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午後からザ・シンフォニカの合奏。演奏会前日のG.P.を除けば、今日が実質ツァラの最後の練習日。 ツァラの練習前に「魔笛」の練習を聴いた。弦のプルトを減らしたということだが、シンコペーションのところとか重たい。もっと室内楽だと思って各自が確信を持ってもっとアンサンブルを意識して演奏しないとしまりの無い演奏になってしまうように思う。 ツァラになってオケの編成が大きくなるが、今回の練習場所も前回同様の天井の低い会議室なので、オケのバランスがイマイチ分からず、本番前のバランス調整に重要な時期に非常に辛い状況。最後の通しで「学問について」のソロは気持ちよくなりすぎてズレてしまった。失礼いたしました。「魔笛」で室内楽を意識するのと同様にこの複雑な構成になっている曲でももっと室内楽を演奏しているような気持ちになって演奏してみたらどうだろう。確かに譜面は難しいから余裕が生まれにくいのかもしれないが、なんとなく見通しの悪い演奏に聴こえてしまっているように思う。手塚先生は、微妙なテンポの変化を巧みにバトンで信号を出しているのだが、果たして何人キャッチしているのだろう。自分の譜面に精一杯の状態では機動力も生まれない。何か今回は演奏していての「ワクワク感」が生まれてこないのはこのあたりに原因があるような気がする。 |
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…いかんよね。本番までG.P.入れて3回しか練習がない…という状況で、今日は手塚先生の合奏。ツァラの出番は17時からだったが、その前に1時間休憩時間あるとのことなので、早めに練習場所に着いてウォーミングアップ。 先週の管分奏のこともあったので、前半の低弦とからむ部分は合わせどころをどこに作ったらよいのかを考えながらふいてみた。3連符が細かく分かれる音型(2-3-2)に関して各奏者のビートの取り方がバラバラなのが合わない原因のようだ。2-3-2の最初の2つの音符をややしっかり吹くようにして、後ろの3+2の5つをちょっとだけつめぎみに吹き、次の普通の3連符の頭の音で縦を揃えるという意識のコンセンサスがあればもっときれいにスッキリ合うように思う。あとヤバイのが1拍目に休符があるときのパターン。休符の長さをキープできなくて2拍目の頭が合っていないから、もうそこからズレちゃっている。 「学問とは」のソロ。課題は音色とビブラート。ダイナミクスを意識しながら重心の置き所を作るのだがいまひとつそこにもっていく時のビブラートのかけ方が自分として気にいらない。もう少し研究しないと。最後のソロのところも、もう少し弦楽器が視界に入るとよいのだが練習場所がフラットなので、ちょいとやりにくい。弦楽器を聴きにいってしまうと音量が落ちてしまう。ステリハで山台に乗ったところでバランス調整かな。リードは師匠のリードを3週間ほど寝かせておいたものを使ってみたがこれが結構良かった。 後は全体に言えることだけど先生の指揮見てない人多し。先生の指揮は、ちょっと見はシンプルに見えるかもしれないけど、左手の使い方とかとても微妙なニュアンスをかもしだしているし、きちんとアインザッツも出してくださる。何度も目が合うたびに不思議と安心感が沸く。こういうことがあるので、ここへきて自分勝手なことをやっている連中のことがとても気になるのも事実。注意して欲しいな。 今日は結局2時間ほど合奏をした後で弦楽器がお残り練習ということになり、管・打楽器は解散。ちょっと疲れ気味だったので、ちょうど良かったかもしれない。 |
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『「BLOGRANGER TG」がインターロップのBest of Show Awardでグランプリ受賞』というニュースを見たので、早速チェック。バスーンの場合とファゴットの場合でやはり差がある。ファゴットのほうがタグがたくさんついているせいか、「演奏会」というくくりで出てくる。バスーンの場合は「クラシック」のくくり。 色々な楽器名を入れてチェックしてみると意外なことが見つかるかも。 |
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今日は、天気も悪いし、すごく湿っぽいし、昨日の練習の疲れもあるので練習なしと決めた。こういう日にリードを調整しても絶対にいいことないしね。昨日の練習日記で書いたキーの不調部分、キーを取り外してみたらば、案の定、バネのソリがやや足りず反発力が弱っておりました。ついでにタンポとトーンホールもクリーニングペーパーできれいにして再装着してネチャつきもないことを確認。たぶん大丈夫でしょう。楽器に息を入れて吹き出すと水蒸気が通るのでどうしてもその水分でタンポとトーンホールの間でくっつきやすくなる(特に湿気の多いこの時期は)ので常にチェックを怠らないようにせねば。 楽器を吹かない代わりと言ってはなんだが、ここで書いたプログラムの曲をスコアとにらめっこしながら全部聴いてみた。聴いていて色々と思い出したり、新しい発見があったり。チャイ4は2回やったことがあるけど、チェックしてみたら今の楽器になる前に2回吹いていた。最後に吹いたのは21年前だった。一番最初は、大学オケ1年の冬の定演。スラブ行進曲、「ロココの主題による変奏曲」、チャイ4というオールチャイコフスキープロ(指揮は金洪才先生)のメインでトップだったっけ。懐かしい。メンデルスゾーンの交響曲は「スコットランド」しかやったことがない。ラフマニノフのPコンの第2楽章のオブリガートって最初が1stで2回目は2ndなんだということに気づく。全部1stが吹いているのかと思ってた。 |
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ザ・シンフォニカの管分奏は新日フィルの門脇先生のご指導でツァラのみ。 門脇先生には何度かご指導いただいているそうだが、私自身は今回初顔合わせ。これまでの情報によれば、バリバリと吹かせるタイプとのこと。そういうイメージを事前に持ってしまうと前半は体力セーブに出てしまう。なので、最初の通しは、そういう感じで吹いてしまった。木曜日にツァラの本番を終えたばかりということで、そのイメージがあるせいか、手塚先生のテンポ設定などと異なる部分がかなりあって、最初のほうのCbと一緒の動きをする部分なんかボロボロ。それに管楽器だけで裸にされてしまうとごまかしがきかない。High-Hを吹くときのppキーと連動するキーが、湿気のせいもあってこの前の練習あたりから開き具合のレスポンスが悪く、音の当りが悪いのが気になる。バネピンの弾力がちょっと弱っているようでもあるので、要チェック。リードも今日は師匠のリードとYAHAMAのVモデルの組み合わせで吹いてみた。このリードは本番リードではなくて、予備なのだが、やはり湿気のせいもあって、ちょっと鳴りが悪く、楽器の響き具合がイマイチ。 さて、もう本番まで1ヶ月を切ったのだが、課題山積み。悩ましい。 |
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YAMAHAから出たPOCKETRAK CX、興味あります。私の周りでは、ローランドのR-09が練習録音の定番だったんですけど、ここへ来てPOCKETRAK CXの「X-Y型指向性マイク」っていうのに興味あります。オープン価格なんですが、楽天とかで見ると2GBのmicroSD付で4万円弱といったところが相場のようですね。8月末あたりの出荷かぁ…買いかどうか、悩むなぁ…。
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会社が創立記念日でお休みのため平日の昼間っから書いております。 この秋のIPOJ定演と来年2月のザ・シンフォニカのプログラム決定。 【IPOJ】 ・ グリンカ / 歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲 ・ ラフマニノフ / ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 (ピアノ独奏:未定) ・ チャイコフスキー / 交響曲第4番 ヘ短調 【ザ・シンフォニカ】 ・ ブラームス / 大学祝典序曲 ・ エルガー / 『エニグマ』変奏曲 ・ メンデルスゾーン / 交響曲第3番『スコットランド』 指揮は、IPOJが手塚先生、ザ・シンフォニカは、大山先生。 この中で演奏したことが「ない」曲は、「ルスランとリュドミラ」序曲、ラフマニノフのPコンと『エニグマ』変奏曲。チャイ4はもし吹いたら3度目。一番興味があるのは、『エニグマ』かな。 |
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だったんだが、午後、前回の続きで、もうお一方の演奏を聴きに。行ったついでに1時間ほどツァラをさらった。今日は、某氏からのリードとYAHAMAのスーパーボーカルのVN1-Sの組み合わせにしてみたのだが、これが結構イケそう。最高音部の当たりがヘッケルのCC-1よりも良いので、この組み合わせで本番に臨む方向で進もうと思う。 話は変わって、この秋のIPOJと来年2月のザ・シンフォニカの定演プログラムが決まった。前者は名曲特集、後者はオケ泣かせの渋いプログラムっていうところ。何を吹こうか…。 |
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今日は、朝一で珍しく師匠からの電話。久しぶりの直接会話だったのだが、電話をしてきてくださった理由と言うのが、師匠が木管トレーナーをしている某大学オケの出身の方が入れそうなオケはないかというご紹介。ザ・シンフォニカの某木管パートの諸氏に連絡を取り相談していただくことに。 夜からそのシンフォニカの合奏。指揮は相葉先生で、「魔笛」序曲を1時間ほどやった後にツァラ。「魔笛」は全部聴いていたけど、まだビート感のコンセンサスがパートによってバラバラなので、その辺りが研究課題かな。ツァラは、先日某氏より購入したリードを使用。音色や音程がこれまでの師匠のリードとはちょっと異なるので、練習録音を聴いて検討したい。まだリードが新しいので、ちょっとコントロールしにくい感じだが、約1ヵ月後の本番頃にはちょうど良くなるのではないかな。 |
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コバスはうさづとファンファーレ部隊を引き出しー! でも、影響をザワザワしたかもー。 でも、きょうは、プログラム順に息するはずだったみたい。 でも、きょうコバスが山田さんと出席しないです。 それでWaltherと場面みたいな録音するはずだったの。 *このエントリは、ブログペットの「コバス」が書きました。 |
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ザ・シンフォニカの前回の演奏会のDVDを聴く。ブラ3。全体として自分が想定したようなコントロールができていたと思うけど、後半、特に第4楽章で崩れている。この楽章で指がもつれているのがバレバレ(汗。何せ、この曲、ものすごく吹いている時間が長いので、まず体力調整。次にソロが多いので出るべきところで出る・歌う・聞かせるというソリスト役になるところと、木管のアンサンブルに溶け込む役回りになるところの「寄せと引き」のような切り替えが必要。もう少し吹いている時間が少ないと体力調整しやすいんだが、この短い曲は密度が濃すぎます! 昨日の練習録音については、「学問とは」の217小節目の上がったEが音程を気にしすぎているのとこの音から始まるクレッシェンドを意識しすぎて小さすぎ。この音に向けて軽くクレッシェンドしていくようにしないと音がブツ切れだ。また、想定していたよりもややテンポがゆっくりめなので、ちょっと余裕の無さが音に出ちゃっている感じ。また、最後のほうの[55]からのSoliは、音程悪いね。Fisが高めだから、Eが更に低く聴こえてる。もう少しブレス・コントロールを考えてみないと。当日のホールの響きを利用することを考えると音量的にはもう少し出ていても問題ないだろう。それから弦楽器の動きに合っていない。昨日の練習場所だと、自分が吹いている場所からは弦の前のほうで弾いている音がよく聴こえないので、もう少しボーイングや指を見ながら吹くようにしないとね。 |
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ここのところ週末の練習日が連続して雨。楽器背負って傘持って、練習場に向かうまでに結構体力使いますね。それとリードが重たい。まぁ、気温が低めなのが救いかもしれません。 さて、今日はまず午後からIPOJのCl入団希望者の音を聴く会(オーディションと言うほど大それたことではないんですが)に出席。アンサンブル力中心にチェック。その前に某氏から購入したリードのチェック。このリード、かなりイイです。本番用リードのローテーションに入れようと思います。 その後、ザ・シンフォニカの合奏。練習前に手塚先生に例の場所のことをお尋ねした。先生のスコアでは、やはり私のパート譜や持っているスコア(オイレンブルグ版)と同じGes。でも先生は丁寧に楽譜を読んでくださり、曲の流れから言ってもここはAsで吹いたほうが良いということでこれに決定。帰りにパイパーズのCD評でおなじみのK氏と一緒になったので、そのことを話してみると彼もスコアを見て、これはもし書くとしたらFisで書くべきところでGesはないだろうと。全音のスコアがここをAsにしているのは、誤植と判断して直したのだろうと。ちなみに私の聴いているプレヴィンのウィーンフィルがAsで吹いている話をしたらば、ウィーンフィルはR.シュトラウスとの関係が深いオケだから、実際に彼が「ゴメン、ここはAsなの」と言って直したパート譜をずっと使っているのではないかと言っていた。他の録音を聴いていないが、ここをGesで吹いている録音があるかどうか興味深いところ。話は戻るが、手塚先生との会話で、私の師匠が先生によろしく言っていましたと話したところ、どうやらその昔、先生の指揮で師匠がモーツァルトのファゴット協奏曲を吹いたようだ。 そのツァラの合奏だが、個人的には今日は下唇の内側のちょうどリードが当たるところに治りかけの口内炎ができていたので、高音域になるとちと当たりが悪く、ちょっと苦しい状況だった。先生のご指導はポイントを押さえた効率的なやり方なので、どんどん吸収して音にしていけばかなり密度の濃い演奏になるのではないかと思う。オケの音は、前回よりも少し整理整頓できてきつつあるかなと言う感じ。但し、場所によってはまだちゃんと音になっていないパートがあったり、リズムのコンセンサスができていないところがあるので課題多し。 >> 続きを読む |
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