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バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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[IPOJ] 松岡先生の合奏第5回目: 本番一週間前

 午後からのIPOJは、松岡先生の合奏第5回目。
 今日以降、本番までの練習は外部施設にて。

 今日は、各曲の練習の最後に通しを入れることに。

 最初に「軽騎兵」序曲から。
 Allegro に入った直後のHr、Cl、Fgのキザミのスピード感の統一。
 155小節目からの管楽器の8分音符の処理。

 次にシューマン交響曲第4番
 第1楽章冒頭の2nd Vn/Va/Fgのメロディーラインの作り方。
 第3楽章は、Trioの伴奏楽器とメロディー楽器の音楽の作り方のコンセンサス。

 最後にモーツァルト交響曲第39番
 かなり見通しの良い演奏に近づきつつあるのだが、まだまだ余裕を感じるまでには至らない。
 木管がソロを吹いている間の伴奏パートの音量調整など。

 この時期に全曲通しをしていただけるとこれまでに出てこなかった課題が見つかったりするので大変助かった。
 個人的には、最新リードの調整がイマイチ追いついていないので、なんとかする。

 いよいよ来週の日曜日が本番で、残すところは前日のG.P.とステリハのみ。

テーマ: クラシック
ジャンル: 音楽

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 IPOJ

[IPOJ] 松岡先生の合奏第4回目

 午後からのIPOJは、松岡先生の合奏第4回目。

 今日は、最初に「軽騎兵」序曲から。
 まずは通し。
 返して冒頭の管楽器の4~5小節目の吹き方のコンセンサス。同じことが10~11小節目でも。
 20~21小節目の低弦、Bn、Trbの8分音符の吹き方。
 Clのカデンツァの吹き方。
 244小節目でsubito pに落とすコンセンサス。

 次にモーツァルト交響曲第39番
 今日は第4楽章から第1楽章へ逆順に。
 第4楽章の9小節目からの音楽の流れを大きく捉えること。
 126小節目からの木管の動き、頂点のスラーの付いた8分音符2つの吹き方。
 第3楽章はメニュエットの特徴である第3拍目の処理。
 Trioに入った後のBnとHrの合いの手の吹き方のコンセンサス。
 第2楽章は冒頭の弦楽器のみの部分の作り。
 53小節目以降の木管の絡みの部分、8分音符の吹き方のコンセンサス。
 第1楽章は冒頭の2分音符と複付点4分音符の初速。
 136小節目から後の8分音符のとり方。
 最後の3小節のまとめかた。

 最後にシューマン交響曲第4番
 この曲も第4楽章から逆順で。
 練習記号[X]から後、4小節にcresc.追加。
 766小節目から772小節目までのcresc.を認識。
 第3楽章は、Trioに入った後のルバートなど。
 第2楽章は、395小節目のアウフタクトからのTrbの祈りの音楽。
 第1楽章は、前週同様にf一つのところとffとの音色的な区別など。
 
 今日は練習後にマエストロの「松岡先生囲む会」が行われたので参加。

 先日注文し到着を予告していた Thomann楽器ケースが到着し、今日の練習でデビューなり。
 詳細は、追って報告したいと思っている。

テーマ: クラシック
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タグ: バスーン ファゴット 練習日記 IPOJ

[IPOJ] 松岡先生の合奏第3回目: アウフタクトの妙

 午後からのIPOJは、松岡先生の合奏第3回目。

 今日は、「軽騎兵」序曲の練習は無く、最初にシューマン交響曲第4番から。
 第1楽章の序奏部、VaやBnの旋律は3拍目の裏拍を意識した歌い方。
 <>部分の頂点の音の処理のコンセンサス。
 "f" 1つと "ff" の違いを意識すること。
 例えば、50、155、167小節目の"f"の処理。
 第2楽章で第1楽章の旋律が出ているところでは同様に3拍目の裏拍を意識。
 第3楽章は、Trioのコンセンサスを作る作業。
 第4楽章のLangsamに入る前は、decresc. を要演出。
 練習記号[T]から後のStringendoに至るまでのダイナミックスの作り方。
 702小節目の頭など前のフレーズの和音が解決する音の処理と、その後の異なるパッセージの作り方など。

 最後にモーツァルト交響曲第39番

 第1楽章冒頭の序奏は、頭の2分音符の後、Tim.が裏拍で入った次の3拍目の音のスピードが落ちないように意識。
 Allegroに入った後のアウフタクト感のコンセンサス。
 とにかくこの楽章では、すべてのフレーズでアウフタクト感を意識した演奏が求められた。
 そのアウフタクト感は、第2楽章でも要求され、例えば木管楽器のアンサンブルとなう53小節目からの8分音符の吹き方は、後ろ3つが次の小節へのアウフタクトというコンセンサスを持って演奏するようにする。
 第3楽章になっても3拍子の後ろ2つの吹き方は、次の小説へのアウフタクトというコンセンサスでフレーズを作る。
 第4楽章の139小節目からのClとBnの絡み合い、今日はSさんが1stを代奏されたが、ここから147小節目の1拍目を大きめに吹いて、転調してmollとなる147小節目の2拍目からpに落とすというにくい演出に感銘を覚え、返した際には追従し快感を得た。
 
 演奏会本番まで、ステリハを入れて後4回の合奏の中で、どう課題を克服していくか。
 この連休は、本番で使用予定の新しいリードも準備できたのでその調整も含めて自主練習を十分にしよう。

 先日注文した Thomann楽器ケースが入荷し発送したとの連絡あり。
 おそらく来週の練習時にはデビューとなろう。

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[IPOJ] 松岡先生の合奏第2回目: もうほぼ本番1ヶ月前…。

 午後からのIPOJは、松岡先生の合奏。
 10月12日に合奏の予定があったが、台風19号の影響を考慮して練習中止となったので今日が第2回目。

 今日はまず「軽騎兵」序曲から。
 通さずに要所をチェック。
 14小節目からの4拍目にある4分音符の処理。
 34小節目以降の8分音符のキザミの作り方。
 155小節目からの伴奏楽器の8分音符の処理。

 次にモーツァルト交響曲第39番
 第1楽章の序奏部の最後4小節の音楽の作り方。
 その後の主部の音形はアウフタクトを意識した演奏。
 第4楽章のテンポは、生理的に落ち着くテンポに。

 最後にシューマン交響曲第4番
 モーツァルトにも共通して言えることだったのだが、音の初速に関するマエストロのリクエストは今日の課題。
 管楽器で言えば、息のスピードと太さのコントロールを要する事案。
 この曲では随所でその「初速」を要求されたので今後の課題。
 今日も何箇所か譜面に書かれていないことを追加(主にダイナミックス関連)。
 第3楽章のTrioの音楽の作り方を入念に。
 
 早いものでもうほぼ本番1か月前。
 今後の練習は全て合奏のみなので、個人的な課題に関しては自主練習にてカバーする。

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[IPOJ] 林先生の木管+Hr分奏

 午後からのIPOJは、東京室内管弦楽団首席オーボエ奏者の林 憲秀先生の木管+Hr分奏。
 前週は、合奏の予定だったが台風19号の影響を考慮して練習が中止となったので、その後の連休中に自主練習をしていた。

 今日は最初に「軽騎兵」序曲から。
 最初に全曲を通したが、先生の印象は「重騎兵」。
 7小節目からのHrは、3連符の吹き方が伸びる傾向があり、そのために全体的にテンポが遅くなったように聞こえるので注意。
 前回の課題であった34小節目からのキザミ、Hrが入ったことでClとBnのキザミが紛れる傾向があるが、少し前進した感じ。
 155小節目からの伴奏の8分音符の吹き方は、弦楽器のボーイングを意識した音作りが必要

 次にシューマン交響曲第4番
 第1楽章のsfの吹き方のコンセンサスが合ってきた。
 第2楽章冒頭のObのソロの伴奏部隊の吹き方のコンセンサス。
 第3楽章は、Trioのソロ音型の吹き方のコンセンサス。
 第4楽章は、速い16分音符の動きについては、ダブルタンギングを使っても刻めない場合は、スラーを入れてでもビートを外さないように吹くことが検討課題(ちなみに自分はダブルタンギングで吹ける)。

 最後にモーツァルト交響曲第39番
 第1楽章は、Hrが入ったことでの全体の音量のバランス調整など。
 Flが1本のこの曲、Flだけが他の木管と異なった動きをするところ(例えば95~96小節目など)は、それを活かすべく周りの楽器が要配慮。
 123~124小節目の8分音符のスケールのようなところは他のところにも何度も出てくるが、そこは荒くならないようにする配慮。
 第2楽章は、前回同様に付点音型の吹き方。
 第4楽章は、FlとBnの掛け合い部分(54~61、204~211)で、スラーの付いている頭の音を入れるタイミングと吹き方が課題。
 126小節目のアウフタクトから始まる音形は、スラーの付いた頭の8分音符の吹き方。
 139小節目からは、Vcのキザミを意識。 

 知人がFacebookで紹介していた Thomann というブランドの楽器ケースがなかなか良さそうなので先週注文した。
在庫切れなので、来週入荷予定、その後に発送ということになっている。
現在使用中の Marcus Bonna ケースの約半額、重量も3Kgちょっとで楽譜を入れるスペースが大きめなところにメリットを感じている。
このケースも10年使ったので、ちょうど良い替え頃だろう。

テーマ: クラシック
ジャンル: 音楽

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 IPOJ モーツァルト

[IPOJ] 林先生の木管分奏(第1回目)

 午後からのIPOJは、東京室内管弦楽団首席オーボエ奏者の林 憲秀先生のご指導で木管分奏。

 まず最初にシューマン交響曲第4番
 第1楽章、練習記号[C]の2小節目から頭にsfのある16分音符4つの音型、頭の音をしっかり吹くこと。
 121小節目から後に出てくる8分音符と16分音符の音型、16分音符の吹き方のコンセンサス。
 第2楽章のObのソロのバック、終止部の16分音符を意識しすぎないこと。
 第3楽章のTrioでアウフタクトで入るタイミングのコンセンサス。
 時間切れで第3楽章の終止部と第4楽章は次回へ持ち越し。

 次に「軽騎兵」序曲。
 34小節目からのAllegroの最初の数小節間のClとFgの刻みで場の雰囲気が整うため、この部分は特に注意が必要。

 最後にモーツァルト交響曲第39番
 第1楽章冒頭のAdagio、fからpに移る4分音符の吹き方の探求(2つのパターン)。
 22小節目のGesの音程。
 69小節目の4分音符の音程。
 101小節目の8分音符の長さ。
 123小節目からの8分音符の吹き方。
 第2楽章の付点音符の音型の吹き方のコンセンサス。
 第4楽章の54小節目からのFlとFgの掛け合い、タンギングというよりは指の問題。
 97小節目はまだp。
 126小節目からの音型、終止部のスラーの付いた2つの8分音符の頭の音符の吹き方。
 この曲は非常に密度の濃い練習ができた。
 
 次回は再びマエストロの合奏。

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[IPOJ] 松岡先生の初合奏: シーズンスタート♪

 午後からIPOJの今シーズン初合奏へ。
 今回は、指揮者に初めて松岡 究氏をお招きし、前プロにスッペのオペレッタ「軽騎兵」序曲、中プロにモーツァルト交響曲第39番、メインにシューマン交響曲第4番という渋いプログラム。
 「軽騎兵」序曲と交響曲第39番は、1st、交響曲第4番は、2ndを担当。

 今日はまず「軽騎兵」序曲から。
 一度通してから、返していくつかの決め事を確認。
 34小節目のAllegroに入ってからの8分音符の刻みは、その前の2小節間の弦楽器の刻みを l'istesso tempo にして、音にスピード感を付ける感じ。
 このAllegroのテンポ設定は絶妙で、自分はシングルタンギングで47小節目までブレスなしで吹いた。
 111小節目と113小節目の頭のCは♮なのにパート譜が♯になっている間違いあり。
 最後から9小節前で一旦pに落としてから5小節前までcresc.することに。

 次にモーツァルト交響曲第39番
 第1楽章の冒頭は、かつての巨匠たちが8つ振りをしていた時代と異なり先生のアナリーゼでは4つ振り。
 16小節目の頭の4分音符を付点8分音符くらいに短くして、その後の弦楽器とかぶらないようにする。
 100小節目からの4分音符のスラースタカートは、レガート気味に。
 第2楽章は、2つ振り。
 Andanteなので "go" 、つまり歩き出すニュアンスで音楽が停滞しないように。
 弦楽器群の旋律と木管群の旋律の対比。
 第3楽章は、メニュエット。
 第3拍目の重要性を理解してフレーズ作り。
 第4楽章は遅すぎず・速からず。
 このテンポなら54小節目や204小節目からのFlとの掛け合いはタンギング的には問題ないが、音にスピード感が無くならないようにという指摘。
 139小節目からの木管によるバリエーション遷移的な部分のフレーズの作り方など。

 最後にシューマン交響曲第4番
 第1楽章の13小節目にあるcresc.は、14小節目の2拍目の裏までとし、そこで一旦pにしてから18小節目後半のfまで改めてcresc.にする。
 69小節目の裏にあるcresc.も同様に73小節目までとして、そこでpにして<>を演出する。
 115小節目や189小節目にあるcresc.も同様にそこでpとしてからffまでダイナミックスを付ける。
 先生曰く、シューマンの楽譜はこうしたことが足りていないので補う必要があるとのこと。
 第3楽章は、Trioの478小節目アウフタクトからpに落とすなど。
 第4楽章は、付点8分音符と16分音符のパターンで16分音符を後ろに寄せるやり方で。
 831小節目のSchnellerのテンポはさほど速くせず、その後のPrestoとの対比を狙う。
 
 次回は木管分奏。
 今日指摘のあった部分をさらに精度を高めていきたい。

テーマ: クラシック
ジャンル: 音楽

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 IPOJ

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