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バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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[PB2018] PROJECT B オーケストラ 第6回演奏会終了: 3度目のベト2

 PROJECT Bオーケストラ 第6回演奏会終了。

 演奏会場は、晴海トリトンスクエアにある第一生命ホール
 集合時刻前にホールに到着し、ステリハ開始までの間は、リードのチェックやウォーミングアップをして待機。

 ステリハは、乗り番のベト2から。
 ホールの響きに早く慣れることを念頭に置き、体力配分も考慮しつつ演奏。
 ホールがよく鳴るので、オケはコンパクトにと言う指摘。
 第2楽章の冒頭の木管が、ホールでは鳴りすぎになったようで、やや控えめに作戦変更。

 本番。

 降り番の「序曲」を舞台袖で聴く。

 ベト2の第1楽章冒頭から序奏の間は緊張がほぐれるまで若干アンサンブルが甘く感じた部分もあったが、徐々にムードが高まってきて、Allegro con brio に入った後は、程よい快速感を保った良い演奏。
 第2楽章は、ステリハで見られた力みがなくなり、音楽の流れや見通しが良くなった感じ。
 第3楽章は、小節間のつなぎ部分や掛け合いもよく聴きあった感があった。
 第4楽章は、グルーブ感が醸し出された良い流れ。

 おそらく今日のベト2を聴いたお客様は楽しかったに違いない。
 なぜならば吹いていた私がとても楽しかったからだ。
 今日のこの演奏がベト2の3度目の演奏となるが、これまでで最高の演奏をすることができたこのオケに感謝。

 来場者数は、535名とのことなので、全座席数の約7割入った。
 特筆すべきは、当日売りが63枚も売れたそうだ。

 来年は、ベートーヴェンの交響曲第6番「田園」と交響曲第8番のヘ長調シリーズとなったので今から楽しみだ。

テーマ: クラシック
ジャンル: 音楽

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 PROJECT-B

[PB2018] 本番前日のG.P.

 明日本番のPB2018のG.P.は、大久保のクラシックスペースにて。

 今日は、最初に降り番の「序曲」の2ndを代奏。
 良い意味でのウォーミングアップとなった。

 次に乗り番のベト2
 最初に第4楽章の冒頭部分、1拍目裏の8分音符が弱音にならず、2拍目のsfが弱くなっている課題を確認。
 その後、第1楽章から。
 序奏部分は、なかなか一度で集中できないところがある。
 Allegro con brio から後は、f と ff の差があまり感じられない。
 弦楽器の音程の甘いところもチラホラ。
 木管は一緒に吹く所はもう少し音を集めて音色の統一が課題かな。

 第2楽章。
 相変わらずClとBnのソロ部分の弦楽器の伴奏音量が大きいと感じる。
 ここは管楽器としては、楽な息使いで楽器を鳴らしたいところなのである。
 そうしないと音色が固くなってしまうから。
 
 第3楽章。
 まだ少しだけ4分音符3つの掛け合いに流れが出てこない感じ。
 Trio はあまり色を付けないで吹いてみたがどうだろう…練習録音で要確認。

 第4楽章は、最初に確認した音型についてはイマイチ。
 全体の流れとしては、「引き締まった」感じになってきたと思う。
 
 全体を通して感じることは、要するに注意力と集中力なのである。
 強音のところは良いのだが、弱音になった時の注意力と集中力と柔軟性が必要。
 聞き覚えで演奏してはならない。 

 必ずできるオケのはずだ。

 練習後は、IPOJの合奏へ。

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[PB2018] ほぼ本番1週間前なり

 朝一でPB2018の合奏は、いつもの大久保のクラシックスペースではなく、浜離宮朝日ホールリハーサル室にて。
 私にとっては初めての練習場所だった。

 今日は最初に乗り番のベト2

 第1楽章から。
 序奏部分の冒頭の音楽の作り方。
 バスーンの1stは、同じAの音符が並ぶがクレッシェンドが出てくるまでの間も音楽を停滞させないこと。
 指揮の畑農氏から「毎年同じこと言ってますが…」という発言が目立った本日。
 ベートーヴェンの交響曲を毎年取り上げているオケなのだから、音にする前にある程度はパターン化して学習しておくべきことがあるのだが…orz
 158小節目から後の木管と弦楽器のかみ合わせがやや悪い。

 第2楽章は、まだClとBnが旋律を吹いているところの弦楽器の音量バランスが悪い。
 
 第3楽章は、フレーズ感の共有ができていないところがあって、音楽の流れや見通しが悪い感じがする。

 第4楽章は、ややテンポアップ。
 弦楽器は、音色の切替えがもう少し付くとよいなと思った(例えば、26小節目からとか)。

 泣いても笑っても残すは来週の練習と本番当日のステリハのみ。
 練習録音を聴いて、精度を高めたい。

 今日は、この後、午前中に更にIPOJの練習があるため速攻で移動。

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[PB2018] 早くもほぼ本番2週間前なり

 朝一でプロジェクト B オーケストラの合奏へ。
 
 今日は降り番の序曲からだったので、練習場所についてから少しスコアを見直したりしながら出番を待つ。

 そして、ベト2
 入れ替え時間が短かったのでウォーミングアップ不足につき、最初は調子が上がらず。
 前回の合奏録音を聴いて、気になったところを意識して吹いてみた。
 第1楽章冒頭のVn、トリルと後打音のタイミング合わせに時間を割く。
 まだ、f 1個と2個の差がなかったり p の部分が大きすぎたり(鳴りすぎたり)しているところの指摘。
 第3楽章の Trio、クレッシェンドして sf してデミニュエンドのパターン、sf の音量は mf 程度にするコンセンサス。
 第4楽章、216小節目からの p が最初から大きすぎる傾向あり。
 また前回もそうだったのだが、243小節目の入りで落ちる私(汗
 事前にObのパイロットを書いておいたのだが今日は効果なし。

 前回気になっていたリードは、新しいのが届き、今日はそれを使用したので問題なし。
 
 練習後は、IPOJの木管分奏へ向かった。

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PB2018 練習初参戦

 エキストラを頼まれたオケの本番や昨日帰国した海外出張などで既に練習が始まっていたプロジェクト B オーケストラの練習に初参加。

 今回は、ベートーヴェンの交響曲第2番の1stを担当。
 この曲を吹くのは今回で実に3度目となるが、9つのベートーヴェンの交響曲の中でも好きな曲の1つだ。

 今日の練習は交響曲が最初だったので、定刻に練習場所へ到着。

 まずは、第4楽章から。
 冒頭1拍目裏の8分音符を除いて演奏してみる。
 2拍目に飛び込んでいる傾向があるため。
 6小節目の4分音符2つもその前からの音楽の推進力に対して乗っていない(停滞感がある)。
 7小節目に入る前の8分音符も前に出がち。
 この辺りの確認をしてから先に進む。
 27小節目からの弦楽器の p やその後の管楽器の p が大きくなる傾向。
 後にも出てくるケース(210小節目以降)でも同様に注意。

 次に第3楽章。
 8小節目の ff と9小節目の f の差など強弱に注意。
 Trio は、p 感。何となく一生懸命に吹いている感じになってしまうので。

 次に第2楽章。
 木管が旋律を担当している時の弦楽器のダイナミクス。
 大きくなりがち(おそらく弓の毛2本ぐらいで弾く感じで十分でしょう)。

 最後に第1楽章。
 時間があまりなかったので、細かいところは取り上げなかったが、まだ余裕が感じられない演奏で、見通しが良くない感じ。

 個人的には、古いリードしかなかったので、コントロールが甘くなってしまったところが多かったので反省。
 既に新しいリードは届いているので、調整して次の練習では音楽に集中できるようにしたい。

 今年の前半は、IPOJ5月の定演ベートーヴェンの交響曲第4番も吹くことになっているので、実にベートーヴェンに浸れる良い機会を得ている。

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PROJECT B オーケストラ 第5回演奏会終了

 PROJECT Bオーケストラ 第5回演奏会終了。

 今日のホールは、晴海トリトンスクエアにある第一生命ホール
 ここは、2年前の第3回演奏会の時に自分が初めて演奏したホールだ。
 ステリハ開始までの間は、リードのチェックやウォーミングアップをした(舞台設営は45歳以下の男性という相変わらず我々世代と女性に優しいオケであるw)。

 ステリハは、「英雄」から。
 ホールの響きに早く慣れることを念頭に置き、全曲乗りの体力配分も考慮しつつ演奏。
 ホールがよく鳴るので、オケは頑張りすぎないようにと言う指摘。

 ステリハの後半は、「皇帝」。
 2年前のステリハの様子で、『ステージの幅が狭いのでピアノとの距離が近い。 そのためピアノとオケの音量のバランスが、オケ側でやや掴みづらい感じがした。』と書いているが、これまで毎回練習してきた練習場所よりも奥行きが狭いので、弦楽器が横に広がり、Cbがかなり下手の奥のほうに行ってしまい、練習の時はかなり近くでアンサンブルしていたので、ちょっと遠いなという感じがした。
 「英雄」を通した後で、やや緊張感が緩んだせいか、2回ほど出を間違えるケアレスミスをしてしまったので要注意。

 本番。

 「英雄」は、出だしからこれまでよりも快速テンポで進行。
 途中でも推進力を失わない第1楽章は本番が一番良かったと思う。
 そういう第1楽章の後の第2楽章は気が緩みがちだが、緊張感を伴った演奏だった。
 第3楽章も軽快なリズム感の持続がなされ、アタッカで入った第4楽章もバリエーションからの流れが良かった。

 休憩をはさんで、メインの「皇帝」。
 まずは、ピアノ独奏の田中 良茂氏、ブラボー!
 ステリハで犯したケアレスミスは、帳消しとなり、ほどよい緊張感を伴いつつ、ピアノ独奏とのアンサンブルがなされたと思う。
 アンコールは、第3楽章の後半より。

 来場者数は、555名とのことなので、全座席数の7割以上入った。
 特筆すべきは、当日売りが100枚も売れたこと。 

 このオケは、毎回ベートーヴェンのピアノ協奏曲を取り上げてきたが、今回で5曲すべてを演奏し終えた。
 来年は、ベートーヴェン交響曲第2番ブラームスのピアノ協奏曲第1番を取り上げる予定だ。
 いずれにしてもPROJECT "B" なのであるが、シーズン2に入る感じ。
 練習期間が短期間で、年一回の演奏会のオケなので名残惜しいが、既に次が待ち遠しい感もある。

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タグ: バスーン ファゴット PROJECT-B 練習日記

PB2017のG.P.: 来週はいよいよ本番!

 午前中に PROJECT B オーケストラのG.P.。

 今日は最初に前回やり残した「皇帝」の第3楽章からソリストの田中 良茂氏と合わせ。
 第2楽章の最後の所から第3楽章につなぐところから開始。
 第3楽章の全体的な流れはOKだが、細部でオケがもう少し出ても良いところや逆に控えたほうが良いところがあると感じたが練習録音で要確認。
 戻って第2楽章の冒頭から。
 2分の2拍子と言うことを意識してメロディーラインの流れが止まらない演奏を心掛ける。
 最後に第1楽章。
 この楽章も精度が落ちるような感じになるところがあるので、集中力と注意力を絶やさずに演奏したい。

 休憩を挟んだ後半は、「英雄」を第1楽章から全楽章通し。
 この機に全楽章を通しておくことは色々な意味で大事。
 全体的にビート感の共有はかなりできてきたと感じたが、指揮者が指摘したようにpに落ちたところで大事に演奏しようとするあまりに音楽の推進力が落ちて、その結果テンポが停滞する傾向があるので注意が必要。

 来週は、いよいよ本番
 ホールの響きに早く慣れて安定した演奏をしたいものだ。

 練習後は、IPOJ の合奏へ。

テーマ: クラシック
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タグ: バスーン ファゴット 練習日記 PROJECT-B

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