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バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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[IPOJ] 曽我先生の合奏(第6回目): もう本番1週間前…

 午後からのIPOJは、マエストロの曽我 大介先生の合奏第6回目。
 これまでと違い外部施設のホールにて。
 ここは自分も初めて使わせていただく場所だ。
 ここでは音量を80dB以下にせよと言うお達しがあるそうで、曽我先生が騒音計を持ち出して測ってみると軽く90dB超えの様相。
 結局最後まで苦情が来ることはなかった。

 さて、今日も前回と同じく、プログラム順に前半は、邦人曲3曲から。
 最初に冬木 透交響詩「ウルトラセブン」より 第1楽章 「ウルトラセブン登場!」から。
 メロディーの吹き方がまだ不揃いの部分などに調整を入れる。
 やはり聞き覚えで演奏することはよろしくなく、譜面に忠実に演奏することが大事だ。

 次に伊福部 昭SF 交響ファンタジー第1番。
 譜面に書いてあることを気を抜かずにきちんと演奏することは非常に体力を要することを改めて実感。
 土俗的な演奏スタイルにはだいぶ慣れてきたが、そういった気の使い方で全体が変わっていく。

 前半最後は、宮川 泰交響組曲「宇宙戦艦ヤマト」
 この曲も例えば第2曲目のテーマ曲で聞き覚えで演奏してしまう人が一人でも居ることでカッコよく決まらない。
 今日は、ピアノやスキャットも入ったので、かなり雰囲気が変わった。

 後半は、レスピーギの交響詩2曲。

 まずは、「ローマの噴水」から。
 全曲を通した後、第1曲目の「夜明けのジュリアの谷の噴水」で、Piccとのユニゾンのソロのコンセンサス合わせなど。
 息の長いソロの中での音楽の作り方を学ぶ。
 Piccとブレスをずらしたところは、ブレスの後の音の動きに注意を向ける必要がある。

 最後に「ローマの松」。
 時間が押していたので、全曲を通した後に何箇所か指摘を受けるのみ。

 もう残すところ本番前日のG.P.とステリハのみ。
 まだ全曲を一度に通していないが、前半の邦人曲は、特に伊福部作品で非常に体力を消耗するので、後半に影響が出ないように体力配分を十分に考慮する必要がありそうだ。

テーマ: クラシック
ジャンル: 音楽

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 IPOJ

[IPOJ] 曽我先生の合奏(第5回目): 細かい部分を色々と…

 午後からのIPOJは、マエストロの曽我 大介先生の合奏第5回目。

 今日は、プログラム順に前半は、邦人曲3曲から。
 最初に冬木 透交響詩「ウルトラセブン」より 第1楽章 「ウルトラセブン登場!」から。
 細かい部分への味付けが進行中、それを実装するためのテクニック的な部分の練習など。
 2番カッコに相当する金管セクションのアンサンブルのコンセンサス合わせ。

 次に伊福部 昭SF 交響ファンタジー第1番。
 気をつけていないといつの間にか縦が合わなくなっているところなどを確認し、合わせた感触を得る。
 音程が悪い部分も目立つので確認。

 前半最後は、宮川 泰交響組曲「宇宙戦艦ヤマト」
 ここへ来て、やはり音程の悪い部分を何箇所か確認。
 音楽のイメージのコンセンサスが出来上がっていない部分への対応。

 後半は、レスピーギの交響詩2曲。

 まずは、「ローマの噴水」から。
 2曲めのトリトン、「決め」が必要な部分への意識が低いところを確認。
 3曲めのトレヴィ、金管の旋律で付点8分音符と16分音符のパターンの吹き方のコンセンサス。

 最後に「ローマの松」。
 1曲目の「ボルゲーゼ」、冒頭のVcの旋律がまだ弱い。

 次回の合奏と本番前日の合奏は、外部会場にて実施の予定。
 普段と響きの違う場所での練習となるが、会場の音響に早く慣れる良い練習機会かもしれない。

テーマ: クラシック
ジャンル: 音楽

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 IPOJ

[IPOJ] 曽我先生の合奏(第4回目): 少しずつ形になってきたの巻

 午後からのIPOJは、マエストロの曽我 大介先生の合奏第4回目。

 今日も前半は、レスピーギの交響詩2曲から。

 最初は、「ローマの松」から。
 まずは全曲通してからの返し。
 最初の「ボルゲーゼ荘の松」、練習番号[2]の前から拍子が変わっていく中でテンポは依然として変わらないことを何回か練習。
 かみ合わせが悪かったが徐々に良くなった。
 [8]の後のフレーズ感の取り方。
 [8]の後12小節目のアクセント。
 「カタコンバ付近の松」、最初のHr軍団のメロディーラインに対して伴奏弦楽器の音量バランス調整。
 Ancora piu mosso のBnとTrbの動きは、上昇音型を意識したフレーズ作りを意識。

 次に「ローマの噴水」。
 この曲も全曲通してからの返し。
 「夜明けのジュリアの谷の噴水」、PiccとBnのユニゾン部分は、事前にブレスの位置を確認してずらして演奏することにしてOK。
 「真昼のトレヴィの泉」、[11]からのベースパートの2小節単位のフレーズ感の共有。
 [14]の前、4小節間は、1拍子に取って頭の拍を意識。

 後半は、邦人曲3曲。
 最初に伊福部 昭SF 交響ファンタジー第1番。
 ゴジラのテーマ、4拍子の後の5拍子の3・4拍目のアクセントがハマらない傾向があるので注意。
 全体的に途中でどうしてもエネルギー切れとなって弱々しいゴジラになりかけるので、なんとか踏ん張る。

 次に宮川 泰交響組曲「宇宙戦艦ヤマト」
 「序曲」は、ある程度音が揃ってきたので弦楽器の音程にもっと意識を要集中。
 2曲目の「宇宙戦艦ヤマト」のテーマ曲は、作曲者の意図したカッコよさをひたすら追求。

 最後に冬木 透交響詩「ウルトラセブン」より 第1楽章 「ウルトラセブン登場!」から。
 冒頭の嫌なLow-Fの伸ばしは、ミュートにて対応して事なきを得た。

 練習後は、「曽我先生を囲む会」と称する宴会へ。

テーマ: クラシック
ジャンル: 音楽

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[IPOJ] 曽我先生の合奏(第3回目)

 午後からのIPOJは、マエストロの曽我 大介先生の合奏第3回目。

 今日は前半に、レスピーギの交響詩2曲。
 まずは、交響詩「ローマの噴水」から。
 [2]の1小節前の Solo の動きを直前のObと合わせる。
 先週の木管分奏では野田先生から頭の16分音符の動きにもっと時間を使うような指摘をいただいたのだが、Obとのスピード感の相違があったようだ。
 その他は音色の変化で時刻の変化を表すあたりのテクニックを各自要検討。

 次に「ローマの松」。
 「ボルゲーゼ荘の松」の冒頭は、Vcがまだきちんと弾けていないので難あり。
  「カタコンバ付近の松」は、"Ancora piu mosso" の2小節目のTrbとの動き、Trbが2拍目から走っているのタテが合わない。

 後半は、邦人曲3曲。
 最初に伊福部 昭SF 交響ファンタジー第1番。
 全体的に繰り返し音型の連続の中で疲労感が漂う傾向。

 次に冬木 透交響詩「ウルトラセブン」より 第1楽章 「ウルトラセブン登場!」から。
 音を並べる点では特に金管楽器に改善が見られた。

 最後に宮川 泰交響組曲「宇宙戦艦ヤマト」
 16や8分音符のビート感の共有ができていないところが多々あるので、綻びが目立つ。

テーマ: クラシック
ジャンル: 音楽

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[IPOJ] 今シーズン第2回目にして最後の木管分奏

 午後からIPOJの木管分奏は、群馬交響楽団第一クラリネット奏者の野田 祐介先生のご指導。

 今日はプログラム前半の邦人3曲は無しで、レスピーギの交響詩2曲のみ。

 まず最初は、「ローマの松」から。
 1st担当の朋友が体調不良につき急遽代奏。
 「ボルゲーゼ荘の松」冒頭の1stの動き、C.A. や Vc、Hrと一緒だが3連符の頭の音をしっかり吹くことを意識。
 [3]の2小節前の付点音符の動きは、32分音符の動きをもっと攻める感じで。
 「カタコンバ付近の松」、[11]の4小節目からは、同じような動きの中でフレーズ感を意識して吹くこと。
「ジャニコロの松」、旋律以外の伴奏音型の伸ばしの音程に注意。

 次に「ローマの噴水」。
 「夜明けのジュリアの谷の噴水」、[2]の1小節前の頭の16分音符の動きが焦っているように聞こえやすいので、十分時間を使って吹くこと。
 「朝のトリトンの噴水」、[8]からのBClとの動きで、3拍目の裏の8分音符をきちんとはめること。
 [12]からは、やや短めにはっきりと吹くこと。

 次回は、曽我先生の合奏なので、今日の分奏で指摘を受けた部分の改善をもってして、練習に臨みたい。

テーマ: クラシック
ジャンル: 音楽

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[IPOJ] 曽我先生の合奏: 「ローマの松」の代奏は大変だ!の巻

 今日は午前中からIPOJの合奏で、マエストロの曽我 大介先生の指揮。
 実は、この合奏は明日(10月08日)に予定されていたのだが、先生が9月30日に指揮をすることになっていた徳島交響楽団の定期演奏会が、台風24号の影響で延期され、明日がその変更された本番当日となったため、こちらの合奏が本日に変更となった次第。
 先生は、練習後に徳島へ移動されるためにいつもと異なり午前中から練習開始となり、15時には練習終了予定。
 先生の合奏は、第1回目が9月08日にあったが、エキストラで出演した霞が関フィルハーモニー管弦楽団の本番だったので自分は欠席、そのため今日が先生の合奏には初参加。
 明日に予定されていた合奏には元々他の2名のメンバーが参加できないので、ある方に代奏を依頼していたのだが、今日に変更となったため都合がつかず、そのため私一人だけで全曲1stを吹くことに(まぁ、実際「ローマの松」以外は、1stが正パートなので、実質的な代奏は、この曲のみ)。

 前半は、邦人曲3曲から。
 最初は、冬木 透交響詩「ウルトラセブン」より 第1楽章 「ウルトラセブン登場!」から。
 ど頭のpppのLow Fの伸ばしは嫌なパターンなのだが、先生曰く、この曲は放送楽曲なので録音後に音量はコントロール可能であったということを考え、実際にオケで演奏する場合にはあまり音量に神経質にならずにしっかり出すということでストレスが少し解消。

 次に伊福部 昭SF 交響ファンタジー第1番。
 冒頭のテンポ感がTrb/Tubと合わずに悩ましい。
 白い音符は抜かない原則に対して金管が弱い。
 [3]の後、4分の5拍子の4拍目のアクセントを意識。
 ずっとfで演奏しているとffが出てくるところの意識が薄い(例えば、[36]の7小節目とか)。
 
 次に宮川 泰交響組曲「宇宙戦艦ヤマト」
 序曲:[G]の頭の2分音符と次の付点4分音符の間は空けない。

 後半は、レスピーギの交響詩2曲。
 まずは、レスピーギの交響詩「ローマの噴水」から。
 [8]の5小節目は、テンポ感に注意。
 [16]で音楽の色が変わる感(日向から影になる)を演出。

 最後にレスピーギの「ローマの松」。
 この曲は、1stを代奏。
 第1曲目の「ボルゲーゼ荘の松」、VcとHrとユニゾンだが、うちのパートは1stだけが高音域の指のやっかいな旋律を担当。
 かつてここをものすごくさらったことがあったので、High Cのみ替え指を使うことで特に周りに迷惑をかけることなく吹くことができた(と思っている)。
 [8]からのテンポの急激な変更に対応すること
 第2曲目の「カタコンバ付近の松」、"Ancora piu mosso"の後のTrbとのユニゾンは、3連符を大切に吹くこと。
 第4曲目の「アッピア街道の松」、[20]以降の16分音符の処理は、引っ掛けることなく、ビートに忠実に着実にハメること。
 これを全員がコンセンサスを持って演奏することで重量感のある演奏にする。

 今日は、急な練習予定変更ということもあって1st Vnが一人も居ないという状況ではあったが、それはそれとしてそれ以外のメンバーだけでも合奏が成立することがわかったのは意外であった。

テーマ: クラシック
ジャンル: 音楽

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 IPOJ

[IPOJ] 野田先生の木管分奏

 午後からIPOJの木管分奏は、群馬交響楽団第一クラリネット奏者の野田 祐介先生のご指導。
 7月の譜読み合奏以降、9月08日に曽我 大介先生の第1回目合奏があったが、エキストラで出演した霞が関フィルハーモニー管弦楽団の本番だったので欠席。
 よって本日から11月の定演に向けての個人的シーズンインとなった。

 前半は、邦人曲3曲を通しながら気になるところを確認。
 最初は、冬木 透交響詩「ウルトラセブン」より 第1楽章 「ウルトラセブン登場!」から。
 66小節目以降、8分休符+8分音符3つというパターンを確実に吹くこと。
 2番カッコ以降、4拍目の4分音符は短めにはっきり吹くこと。

 次に宮川 泰交響組曲「宇宙戦艦ヤマト」
 第4曲目の「大いなる愛」、練習番号[E]の6小節目後半の音程に注意。

 次に伊福部 昭SF 交響ファンタジー第1番。
 練習番号[30」からは固めに吹くこと。
 [32] は、3+2+3のパターンの頭をしっかり吹くこと。
 
 後半は、レスピーギの「ローマの松」から。
 [5]の5小節目からの3連符は、頭の音をしっかり吹くこと。

 最後にレスピーギの交響詩「ローマの噴水」。
 第1曲目冒頭の旋律は、5連符とその後の3連符の処理を自然に。
 [8]の4小節前からの "marcato" の処理。
 続いて[8]からの3拍目裏の8分音符が遅れないように。
 [12]から後の旋律で、3拍目に16分音符+付点8分音符のパターンになった場合に、3拍目の頭をきちんと合わせること。
 [15]の5小節目からの上昇音形はmarcato的な吹き方で。
 [16]以降の付点4分音符+8分音符のパターンで、8分音符を少し歌う感じで。

テーマ: クラシック
ジャンル: 音楽

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 IPOJ

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