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バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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[PB2020] PROJECT B 2020 は、9月5日に延期となりました。

出演予定だった演奏会「PROJECT B 2020」は、新型コロナウイルス感染拡大に伴い延期となりました

新たな日程は、9月5日(土曜日)です。
会場は、サントリーホール 大ホール 開場18:30、開演19:00は、変わりありません。

独唱者も変わらず、ソプラノ 砂田愛梨さん、メゾソプラノ 藤井麻美さん、テノール 宮里直樹さん、バリトン 高橋正尚さん。
合唱は、特別編成の PROJECT Bコーラスです。

チケットは4月4日のものをそのままお使いいただけます。

【チラシの修正版】
PB2020_0905フライヤー表

テーマ: クラシック
ジャンル: 音楽

タグ: バスーン ファゴット PROJECT-B

[PB2020] 「第九」の合唱・ソロ合わせ

 今日のプロジェクト B オーケストラの練習は、「第九」の合唱・ソロ合わせがあるため午前・午後の長丁場。
 練習場所もいつもと違った会場にて。

 午前中の最初は、降り番の前プロのブラームスの「悲劇的序曲」から。
 オケの中で聴いていたが、フレーズの終わりと次の始まりのつなぎ、特に木管と弦楽器の流れがもう少しスムーズになればよいかなと思った。

 休憩をはさんで、「第九」の第1楽章。
 全体を通してから、練習番号[O](小節番号427から)後の弦楽器と木管の綻びの修正。
 弦楽器と木管楽器のアンサンブルが必要な場所。

 続いて第2・第3楽章。
 第2楽章も通してから423から後の木管楽器と弦楽器の絡み。
 第3楽章は、通してから最後の3小節間のおさらい。

 昼休み後は、オケだけで第4楽章。
 主に合唱と絡む部分の確認。

 休憩後に合唱団が加わり第4楽章の合唱合わせ。
 本日は100名にも及ぶ合唱団の皆様が参加。
 質の高い合唱をしてくださり感謝。

 休憩後に最後はソリストが加わっての第4楽章の合唱・ソロ合わせ。
 ソリストの皆様のお席が、私の座席の直後になったので、いざソロ合わせが始まると、すごい音圧!
 特に問題なく合唱・ソリストとの練習終了。

テーマ: クラシック
ジャンル: 音楽

タグ: PROJECT-B 練習日記 ファゴット バスーン

[PB2020] 「第九」の練習は粛々と進行中。

 午前中は、プロジェクト B オーケストラの合奏へ。
 新型コロナウィルスの影響を考慮し、演奏会や練習中止の知らせを頻繁に目にするご時世だが、当オケの練習は粛々と進んでいる。

 今日の練習は、「第九」だけ。

 まずは、第1楽章。
 16小節目の複付点8分音符の長さが不揃いだよね。この後に出てくる時も同様。
 26小節目のスラースタッカートが重たくなる傾向。
 153小節目から付点音符が続くところが重たくなる傾向。

 次に第3楽章。
 8分の12拍子になった後の16分音符の動きが弦、特に1st Vn と木管で噛み合わないところが散見される。
 自分も142小節目からのところで 1st Vn より先に行ってしまいがち。

 続いて第2楽章。
 388小節目から後の繰り返しのところで、いつも1番カッコに入るのを忘れる変なクセがついてしまって、今日も間違えた。
 471小節目でObが2回目はルバートをするので、472小節目の2拍目の入りを飛び込まないようにということを意識しすぎて自滅した。

 休憩後は、第4楽章。
 今日は本番と同じCbが9本も居たので、低音は充実していたが、最初のVcとのレチタティーヴォが不揃い。
 どうしても各自が耳慣れした音楽で演奏してしまうからだと思う。
 全てをゼロにリセットして組み立て直すくらいの気構えで注意力と集中力を持ってしてやれば、すぐに合うと思うけど。
 8分の6拍子のマーチは、細かい音符のかみ合わせがイマイチな感じ。
 その後の2分の3拍子の Andante maestoso は、おそらく合唱が入るともっとダイナミックスに注意(特に弱音)しなければならないだろう。

 来週は、練習がないので個人練習に当てる。
 その次の週は、いよいよ合唱団・ソリストも入っての総合練習が予定されている。

テーマ: クラシック
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タグ: バスーン ファゴット 練習日記 PROJECT-B

[PB2020] 「第九」の第2・4楽章をミッチリと…

 四年に一度のこの日、午前中は、プロジェクト B オーケストラの合奏へ。
 新型コロナウィルスの影響を考慮したご時世だが、4月の演奏会は今のところ実施の予定。

 今日の練習は、前半が「第九」の第2・4楽章、後半が前プロのブラームスの「悲劇的序曲」というメニュー。
 
 まずは「第九」の第2楽章から。
 頭から通していくが、弦楽器全体が同じリズムを刻むパターンになるとオケが重たくなる傾向がまだある。
 自分は399小節目からの繰り返しで落ちてしまい、次の2回めの177小節目のソロの入りで落ちてしまった(汗。
 475小節目の練習記号Mから後の部分をアシスタントと調整。

 次に第4楽章は、最初に後半の595小節目、Andante maestoso から。
 ここの低弦とTrb、そして男声合唱との音程調整は難しいところだ。
 意外と合いにくいのは、その後の627小節目の木管と弦。
 6拍目で四分音符で動く楽器を意識する必要あり。
 851小節目から最後までの部分、なんとなくオケが荒れている感じなのは、メンバーのほとんどがこの曲の経験者のせいもあって、各自が耳覚えで演奏しているからだろう。
 改めてPB2020の第九を演奏しているという意識のもとで集中力と注意力を最大限に使う必要がありそうだ。
 その後は、第4楽章の冒頭に戻った。
 この時点でリードが重たくなっていたのだが、交換せずに続行(第2楽章とは違うリードにしていた)。
 271小節目からのFlとのオブリガートの後半、どうしたことか無意識に落ちてしまった(汗。
 マーチの最後のほうで、楽譜にfffを追加(582小節目の後半から)。
 第4楽章では、もう1箇所 fff を追加(919小節目)して演奏することになっている。

 第九の後は、降り番の前プロなので、お先に失礼。
 本来であれば、この後は、IPOJ の譜読み合奏の予定だったが時節柄中止となった。

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[PB2020] 「第九」の第1・3楽章をミッチリと…

 今日は朝9時から、PB2020の合奏、いつもの練習場所とは違うところにて。

 今日は、ベートーヴェン第九の第1・3楽章のみをミッチリとやる合奏。
 木管後列は、山台に乗ったので見晴らしが良く、弦楽器がよく見えて合わせやすかった。

 まずは第1楽章。
 音の長さなどの指揮者の指示に対するオケ側のコンセンサスが分かっていてもなかなか音になって出てこないもどかしさをやや感じる演奏。
 特にオケ全体で同じリズムで演奏する場合のグルーヴ感が指揮者の意図するものにまだ遠い。
 それでも初回よりは見通しの良い演奏になってきた。

 次に第3楽章。
 今日は、2nd 正パートのTさんが都合により早退したので、2アシ兼CFgのGさんが代奏してくださった。
 冒頭は最初は刻んで弦楽器が入ったら4つ振りで発車オーライ。
 後半部分で音の強弱に関して譜面に細かく書いていない解釈を追加。
 まだ余裕のある演奏とは言い難い。

 練習後は、せっかく築地場外市場の近くなので元祖海鮮ひつまぶしのお店でランチ

 今日の夜は賛助出演するKフィルの合奏なので中抜けダブルヘッダーなり。
 こちらではエロイカを吹くが、第九の後だと何か感覚が変わるのだろうか…?

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[PB2020] PROJECT B オケ、「第九」@サントリーホールへ向けて始動!

午前中は、今年も出演させていただくことになったプロジェクト B オーケストラの初合奏へ。

 今年は、メインがベートーヴェン交響曲第9番 ニ短調 「合唱付き」
 昨年までに第8番までの交響曲とピアノ協奏曲5曲は全て演奏を終え、満を期しての演奏会は、4月04日(土)にサントリーホール大ホールにて行われる。
 前プロには、ブラームスの「悲劇的序曲」を演奏する。

 今日は初回練習で、まずは「第九」から。
 今回で4度目の第九は、1st を担当。
 このオケは、対向配置で木管後列もバスーンが下手に座るパターン、すぐ目の前にVcが居て、右横にはCb軍が居るので、低音チームとしては、とてもアンサンブルしやすい。
 但し、2nd バスーンが2nd Ob と一番遠い位置関係になるので、この2本がアンサンブルを要する曲は、合わすのに集中力と注意力を要する。

 第1楽章、この楽章での4分音符と付点8分音符の長さは十分にキープすること。
 楽譜に忠実に弾きすぎる傾向があって、音楽の流れが前に行かない部分がある。
 第2楽章は、結構な音符のボリューム。
 今回はアシストが居るのでうまく体力温存を考えないと第3楽章がつらくなる。
 付点4分音符+8分音符+4分音符の音型、全員がこの音型で動く時は、段々重たくなる傾向があるので、後ろの2つの音は適切な処理を施すこと。
 第3楽章は、前半はアシなしで吹いて、後半は助けてもらうことに。
 第4楽章は、タテの線が合わなくなるところが数箇所。
 耳覚えをしているところにそうなる傾向がありそうだ。

 第九の後は、前プロで本来は降り番だが、今日は2ndの代奏。
 2ndは、最低音部で動きの多い曲なのでなかなか大変だったが、今日はCbが8人揃っていたので、アンサンブルを楽しめた。


 次回は第九の第1・第3楽章のみの練習予定。

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[IPOJ] 日本IBM管弦楽団第34回定期演奏会終了

 日本IBM管弦楽団(IPOJ) 第34回定期演奏会終了。

 演奏会場のめぐろパーシモンホール大ホールで吹くのは初めて。

 ステリハは、曲順で「軽騎兵」序曲から。
 6/8になった直後のHrnのリズム修正。
 返して[34]から後のVnの旋律と管楽器のキザミのかみ合わせチェック。
 次にモーツァルト交響曲第39番
 昨日課題となった第4楽章のBnとFlの絡みの部分は修正Done。
 最後にシューマン交響曲第4番
 会場の響きを考慮して音量のバランス調整など。

 本番。

 「軽騎兵」は、爽快なTrpのファンファーレに続き、良い流れでAllegroへ。
 ステリハでかみ合わせのやや乱れたVnと管楽器のキザミも特に問題なく通過。
 説得力のあるClのソロに続いた中間部の管楽器の伴奏音型の長さとタイミングもまずまず。
 その後は、最後まで特に問題なく終了。

 モーツァルトは、第1楽章の序奏部分からAllegoroに入った後までやや硬さがあったが、繰り返した後から流れが良くなった。
 第2楽章はテンポ感よく音楽が流れ、途中の木管のソロやアンサンブルもなかなかの出来。
 第4楽章は、最初のうちはテンポが安定しないところもあったが、繰り返した後から落ち着いてきた。
 BnとFlの絡みは、一番最初は少しつまりかけたが、その後は持ち直して、繰り返し後と再現部では弦楽器とのかみ合わせもまずまずであった。

 休憩後のシューマン。
 第1楽章の序奏部は慎重になった分、やや音楽が停滞した感があったが、テンポが上がった後はまずまずの流れ。
 第2楽章はやや音程が不安定なところが散見された。
 第3楽章は、Trioの入りの低弦楽器が丁寧な音作りで好感。
 この楽章から第4楽章へ移行する際に、うちのパートでちょっとした事故が起こったが、なんとか持ち直してギリギリセーフ。

 アンコールは、シューベルトの劇付随音楽「ロザムンデ」より間奏曲第3番。

 本日の入場者数は、いつものこのオケの入場者数から比較すると少なかったのが残念。
 お忙しいところをご来場いただきました皆様に感謝申し上げます。
 どうもありがとうございました。

 次回は、2020年5月31日(日)にすみだトリフォニーホールにて、指揮者に佐々木 新平氏をお迎えして,、サン・サーンス/交響詩「死の舞踏」、フォーレ/組曲「ペレアスとメリザンド」、チャイコフスキー/交響曲第4番というプログラムで開催予定。
 どうぞお楽しみに!

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タグ: バスーン ファゴット 練習日記 IPOJ

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