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バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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[PB2020] 「第九」の第1・3楽章をミッチリと…

 今日は朝9時から、PB2020の合奏、いつもの練習場所とは違うところにて。

 今日は、ベートーヴェン第九の第1・3楽章のみをミッチリとやる合奏。
 木管後列は、山台に乗ったので見晴らしが良く、弦楽器がよく見えて合わせやすかった。

 まずは第1楽章。
 音の長さなどの指揮者の指示に対するオケ側のコンセンサスが分かっていてもなかなか音になって出てこないもどかしさをやや感じる演奏。
 特にオケ全体で同じリズムで演奏する場合のグルーヴ感が指揮者の意図するものにまだ遠い。
 それでも初回よりは見通しの良い演奏になってきた。

 次に第3楽章。
 今日は、2nd 正パートのTさんが都合により早退したので、2アシ兼CFgのGさんが代奏してくださった。
 冒頭は最初は刻んで弦楽器が入ったら4つ振りで発車オーライ。
 後半部分で音の強弱に関して譜面に細かく書いていない解釈を追加。
 まだ余裕のある演奏とは言い難い。

 練習後は、せっかく築地場外市場の近くなので元祖海鮮ひつまぶしのお店でランチ

 今日の夜は賛助出演するKフィルの合奏なので中抜けダブルヘッダーなり。
 こちらではエロイカを吹くが、第九の後だと何か感覚が変わるのだろうか…?

テーマ: クラシック
ジャンル: 音楽

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 PROJECT-B

[PB2020] PROJECT B オケ、「第九」@サントリーホールへ向けて始動!

午前中は、今年も出演させていただくことになったプロジェクト B オーケストラの初合奏へ。

 今年は、メインがベートーヴェン交響曲第9番 ニ短調 「合唱付き」
 昨年までに第8番までの交響曲とピアノ協奏曲5曲は全て演奏を終え、満を期しての演奏会は、4月04日(土)にサントリーホール大ホールにて行われる。
 前プロには、ブラームスの「悲劇的序曲」を演奏する。

 今日は初回練習で、まずは「第九」から。
 今回で4度目の第九は、1st を担当。
 このオケは、対向配置で木管後列もバスーンが下手に座るパターン、すぐ目の前にVcが居て、右横にはCb軍が居るので、低音チームとしては、とてもアンサンブルしやすい。
 但し、2nd バスーンが2nd Ob と一番遠い位置関係になるので、この2本がアンサンブルを要する曲は、合わすのに集中力と注意力を要する。

 第1楽章、この楽章での4分音符と付点8分音符の長さは十分にキープすること。
 楽譜に忠実に弾きすぎる傾向があって、音楽の流れが前に行かない部分がある。
 第2楽章は、結構な音符のボリューム。
 今回はアシストが居るのでうまく体力温存を考えないと第3楽章がつらくなる。
 付点4分音符+8分音符+4分音符の音型、全員がこの音型で動く時は、段々重たくなる傾向があるので、後ろの2つの音は適切な処理を施すこと。
 第3楽章は、前半はアシなしで吹いて、後半は助けてもらうことに。
 第4楽章は、タテの線が合わなくなるところが数箇所。
 耳覚えをしているところにそうなる傾向がありそうだ。

 第九の後は、前プロで本来は降り番だが、今日は2ndの代奏。
 2ndは、最低音部で動きの多い曲なのでなかなか大変だったが、今日はCbが8人揃っていたので、アンサンブルを楽しめた。


 次回は第九の第1・第3楽章のみの練習予定。

テーマ: クラシック
ジャンル: 音楽

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 PROJECT-B

[IPOJ] 日本IBM管弦楽団第34回定期演奏会終了

 日本IBM管弦楽団(IPOJ) 第34回定期演奏会終了。

 演奏会場のめぐろパーシモンホール大ホールで吹くのは初めて。

 ステリハは、曲順で「軽騎兵」序曲から。
 6/8になった直後のHrnのリズム修正。
 返して[34]から後のVnの旋律と管楽器のキザミのかみ合わせチェック。
 次にモーツァルト交響曲第39番
 昨日課題となった第4楽章のBnとFlの絡みの部分は修正Done。
 最後にシューマン交響曲第4番
 会場の響きを考慮して音量のバランス調整など。

 本番。

 「軽騎兵」は、爽快なTrpのファンファーレに続き、良い流れでAllegroへ。
 ステリハでかみ合わせのやや乱れたVnと管楽器のキザミも特に問題なく通過。
 説得力のあるClのソロに続いた中間部の管楽器の伴奏音型の長さとタイミングもまずまず。
 その後は、最後まで特に問題なく終了。

 モーツァルトは、第1楽章の序奏部分からAllegoroに入った後までやや硬さがあったが、繰り返した後から流れが良くなった。
 第2楽章はテンポ感よく音楽が流れ、途中の木管のソロやアンサンブルもなかなかの出来。
 第4楽章は、最初のうちはテンポが安定しないところもあったが、繰り返した後から落ち着いてきた。
 BnとFlの絡みは、一番最初は少しつまりかけたが、その後は持ち直して、繰り返し後と再現部では弦楽器とのかみ合わせもまずまずであった。

 休憩後のシューマン。
 第1楽章の序奏部は慎重になった分、やや音楽が停滞した感があったが、テンポが上がった後はまずまずの流れ。
 第2楽章はやや音程が不安定なところが散見された。
 第3楽章は、Trioの入りの低弦楽器が丁寧な音作りで好感。
 この楽章から第4楽章へ移行する際に、うちのパートでちょっとした事故が起こったが、なんとか持ち直してギリギリセーフ。

 アンコールは、シューベルトの劇付随音楽「ロザムンデ」より間奏曲第3番。

 本日の入場者数は、いつものこのオケの入場者数から比較すると少なかったのが残念。
 お忙しいところをご来場いただきました皆様に感謝申し上げます。
 どうもありがとうございました。

 次回は、2020年5月31日(日)にすみだトリフォニーホールにて、指揮者に佐々木 新平氏をお迎えして,、サン・サーンス/交響詩「死の舞踏」、フォーレ/組曲「ペレアスとメリザンド」、チャイコフスキー/交響曲第4番というプログラムで開催予定。
 どうぞお楽しみに!

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タグ: バスーン ファゴット 練習日記 IPOJ

[IPOJ] 本番前日のG.P

 午後からのIPOJは、本番前日のG.P.を外部施設にて。

 今日は、最初にシューマン交響曲第4番
 第1楽章冒頭の旋律楽器のフレーズ感の統一、特にスラーの最後の音が短くならないように。
 繰り返しの際のアウフタクトのコンセンサス。
 278小節目の "pp" を再認識。
 第2楽章387小節目の最後のスタッカートの演奏方法のコンセンサス。
 第3楽章、最初の1番カッコに入る前の4分音符と次の4分音符の長さのコンセンサス、この後の同じパターンでも同様。
 Trioに入るタイミング、低弦楽器の音の作り方。
 Trioの最後の2番カッコのテンポ感の統一。
 第4楽章冒頭の金管楽器のダイナミックス。
 繰り返しの前の8分音符2個の音の作り方。

 次に「軽騎兵」序曲。
 冒頭のTrpのファンファーレ後の4~5小節目の作り方のコンセンサス。
 [34]に入った後のCl、Fg、Hrのキザミが途中でVnとかみ合わせが良くなくなるところがあるので注意。
 [155]からの Andantino con moto の管楽器の伴奏音符の長さ。

 最後にモーツァルト交響曲第39番
 第1楽章冒頭の音の清涼感。
 第2楽章28小節目の管楽器の8分音符の吹き方のコンセンサス。
 158小節目のBnのソロは丁寧に吹こうとするあまり遅くならないこと。
 第3楽章の管楽器、4・8小節目の2・3拍目の作り方、以下同じパターンのところは同様。
 第4楽章、40~41小節目のカデンツのコンセンサス。
 54小節目からのBnとFlの絡み、少し走っているので注意。
 147小節目の2拍目からは、subito p にすることで決定。
 204小節目からのBnとFlの絡みは、Flが食い気味に入ってしまっているので注意。

 いよいよ残すは、明日のステリハのみ。

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[IPOJ] 松岡先生の合奏第5回目: 本番一週間前

 午後からのIPOJは、松岡先生の合奏第5回目。
 今日以降、本番までの練習は外部施設にて。

 今日は、各曲の練習の最後に通しを入れることに。

 最初に「軽騎兵」序曲から。
 Allegro に入った直後のHr、Cl、Fgのキザミのスピード感の統一。
 155小節目からの管楽器の8分音符の処理。

 次にシューマン交響曲第4番
 第1楽章冒頭の2nd Vn/Va/Fgのメロディーラインの作り方。
 第3楽章は、Trioの伴奏楽器とメロディー楽器の音楽の作り方のコンセンサス。

 最後にモーツァルト交響曲第39番
 かなり見通しの良い演奏に近づきつつあるのだが、まだまだ余裕を感じるまでには至らない。
 木管がソロを吹いている間の伴奏パートの音量調整など。

 この時期に全曲通しをしていただけるとこれまでに出てこなかった課題が見つかったりするので大変助かった。
 個人的には、最新リードの調整がイマイチ追いついていないので、なんとかする。

 いよいよ来週の日曜日が本番で、残すところは前日のG.P.とステリハのみ。

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[IPOJ] 松岡先生の合奏第4回目

 午後からのIPOJは、松岡先生の合奏第4回目。

 今日は、最初に「軽騎兵」序曲から。
 まずは通し。
 返して冒頭の管楽器の4~5小節目の吹き方のコンセンサス。同じことが10~11小節目でも。
 20~21小節目の低弦、Bn、Trbの8分音符の吹き方。
 Clのカデンツァの吹き方。
 244小節目でsubito pに落とすコンセンサス。

 次にモーツァルト交響曲第39番
 今日は第4楽章から第1楽章へ逆順に。
 第4楽章の9小節目からの音楽の流れを大きく捉えること。
 126小節目からの木管の動き、頂点のスラーの付いた8分音符2つの吹き方。
 第3楽章はメニュエットの特徴である第3拍目の処理。
 Trioに入った後のBnとHrの合いの手の吹き方のコンセンサス。
 第2楽章は冒頭の弦楽器のみの部分の作り。
 53小節目以降の木管の絡みの部分、8分音符の吹き方のコンセンサス。
 第1楽章は冒頭の2分音符と複付点4分音符の初速。
 136小節目から後の8分音符のとり方。
 最後の3小節のまとめかた。

 最後にシューマン交響曲第4番
 この曲も第4楽章から逆順で。
 練習記号[X]から後、4小節にcresc.追加。
 766小節目から772小節目までのcresc.を認識。
 第3楽章は、Trioに入った後のルバートなど。
 第2楽章は、395小節目のアウフタクトからのTrbの祈りの音楽。
 第1楽章は、前週同様にf一つのところとffとの音色的な区別など。
 
 今日は練習後にマエストロの「松岡先生囲む会」が行われたので参加。

 先日注文し到着を予告していた Thomann楽器ケースが到着し、今日の練習でデビューなり。
 詳細は、追って報告したいと思っている。

テーマ: クラシック
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[IPOJ] 松岡先生の合奏第3回目: アウフタクトの妙

 午後からのIPOJは、松岡先生の合奏第3回目。

 今日は、「軽騎兵」序曲の練習は無く、最初にシューマン交響曲第4番から。
 第1楽章の序奏部、VaやBnの旋律は3拍目の裏拍を意識した歌い方。
 <>部分の頂点の音の処理のコンセンサス。
 "f" 1つと "ff" の違いを意識すること。
 例えば、50、155、167小節目の"f"の処理。
 第2楽章で第1楽章の旋律が出ているところでは同様に3拍目の裏拍を意識。
 第3楽章は、Trioのコンセンサスを作る作業。
 第4楽章のLangsamに入る前は、decresc. を要演出。
 練習記号[T]から後のStringendoに至るまでのダイナミックスの作り方。
 702小節目の頭など前のフレーズの和音が解決する音の処理と、その後の異なるパッセージの作り方など。

 最後にモーツァルト交響曲第39番

 第1楽章冒頭の序奏は、頭の2分音符の後、Tim.が裏拍で入った次の3拍目の音のスピードが落ちないように意識。
 Allegroに入った後のアウフタクト感のコンセンサス。
 とにかくこの楽章では、すべてのフレーズでアウフタクト感を意識した演奏が求められた。
 そのアウフタクト感は、第2楽章でも要求され、例えば木管楽器のアンサンブルとなう53小節目からの8分音符の吹き方は、後ろ3つが次の小節へのアウフタクトというコンセンサスを持って演奏するようにする。
 第3楽章になっても3拍子の後ろ2つの吹き方は、次の小説へのアウフタクトというコンセンサスでフレーズを作る。
 第4楽章の139小節目からのClとBnの絡み合い、今日はSさんが1stを代奏されたが、ここから147小節目の1拍目を大きめに吹いて、転調してmollとなる147小節目の2拍目からpに落とすというにくい演出に感銘を覚え、返した際には追従し快感を得た。
 
 演奏会本番まで、ステリハを入れて後4回の合奏の中で、どう課題を克服していくか。
 この連休は、本番で使用予定の新しいリードも準備できたのでその調整も含めて自主練習を十分にしよう。

 先日注文した Thomann楽器ケースが入荷し発送したとの連絡あり。
 おそらく来週の練習時にはデビューとなろう。

テーマ: クラシック
ジャンル: 音楽

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 IPOJ

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