辛い時でも…
季節の変わり目ということか先週以来風邪気味で、例によって口内炎。舌の裏側の根元に近い部分に結構大きいのができてしまった。勿論、ビタミン剤は飲んでいるし外用薬は使っているが、それでも今日は週末の練習に向けてちょっとは音出しをしておこうと思って小1時間チャイ4の第4楽章とスコッチの第2楽章の早いところをさらった。テンポを早くしすぎると舌への負担が多くなるのでゆっくり目に確実に音をキャッチ、すなわち音程のキープと音の粒をきちんと立たせることに留意。後半、やや口内に痛みが出てきたのでムリをせずに、メトロノームに合わせて目で音符を追いながら指をシミュレーションするイメージトレーニングに変更。これを実際のテンポくらいの速度まで繰り返し行って終了とした。
ゆっくりのテンポでさらっているうちに…
この飛び石連休中は時間があったので、チャイ4とメンデルスゾーンのスコッチの自主練習。
チャイ4は第1楽章と第4楽章中心。2ndの最低音部付近での嫌な指回しのところ。スコッチは、1stの第2楽章中心。いずれもメトロノームのテンポをかなりゆっくりめにセット(但し、ビートの刻みはできるだけ細かく設定)して指・目・息・脳の連係プレイを意識しながら練習。かれこれ通算で個人練習の時間が6-7時間程度になったかと思うが、テンポを早くしても追いついてきていることを確認。この練習、リードのコンディションが良くないと効果が半減することも同時に判明。状態の悪いリードで練習しているとタンギングと指のコンビネーションが崩れて、かえって逆効果になってしまう。いずれの曲もまだ本番指揮者での練習がないので、実際のテンポ設定がわからないが、かなり早めのテンポでもついていけるだけの状態にしておけば、それより遅いテンポになれば余裕が出ることを想定してもう少し頑張ることにする。
チャイ4は第1楽章と第4楽章中心。2ndの最低音部付近での嫌な指回しのところ。スコッチは、1stの第2楽章中心。いずれもメトロノームのテンポをかなりゆっくりめにセット(但し、ビートの刻みはできるだけ細かく設定)して指・目・息・脳の連係プレイを意識しながら練習。かれこれ通算で個人練習の時間が6-7時間程度になったかと思うが、テンポを早くしても追いついてきていることを確認。この練習、リードのコンディションが良くないと効果が半減することも同時に判明。状態の悪いリードで練習しているとタンギングと指のコンビネーションが崩れて、かえって逆効果になってしまう。いずれの曲もまだ本番指揮者での練習がないので、実際のテンポ設定がわからないが、かなり早めのテンポでもついていけるだけの状態にしておけば、それより遅いテンポになれば余裕が出ることを想定してもう少し頑張ることにする。
ミュンヘン国際音楽コンクールの結果
黒木綾子さんや野田祐介さんがブログで触れられているようにミュンヘン国際音楽コンクールの管楽器バスーン部門で第1位が出たようですね。パリ管首席でパリ音楽院教授のマルク・トゥレネル氏。写真からするとパリ管だけどバソンではないようですね。ファイナルは、ジョリベのコンチェルトを吹いたようですね。野田祐介さんのブログに書いておられるように審査員の立場ではなくて賞を取りに行って取ってくるところがスゴイですね。実際にコンクールを受けられた黒木綾子さんのブログにはその受験の様子が書かれています。
・ いよいよ始まりました!
・ 結果報告。
・ 何も難しいことではなかった・・・
・ セミファイナル
・ ファイナル!!
ファイナルに残った名手達の演奏は、音源が手に入ったら是非聴いてみたいです。
・ いよいよ始まりました!
・ 結果報告。
・ 何も難しいことではなかった・・・
・ セミファイナル
・ ファイナル!!
ファイナルに残った名手達の演奏は、音源が手に入ったら是非聴いてみたいです。
演奏のヒント
黒木綾子さんのブログにとてもヒントになることが書いてありました。
正直言ってpp出すのはかなり自信あります。でっ、自分なりに他の人と比較したらダイナミクスのつきにくいこの楽器にしては、かなり幅広いと思っていたんですが、何のことはない、もっと楽器が豊かに鳴って大きな音出るんですよ。
これからはオケで吹くときにppとかがあっても、楽器の響きを殺さすに楽器を鳴らすことをもっと意識しようと思います。そのためには、リード、ボーカル、楽器が三位一体となり、かつ吹き手のコンディションが整っていなくてはなりませんね。
これっ、今の自分にも当てはまるんです。大学院を卒業してからの数年間、楽器を鳴らすと言うことはどういう状態か、ということをすっかり忘れてしまっていたんです。
オーケストラに入って、PP(ピアニッシモ)を出すことばかりに焦点を当てすぎていたのが原因だと思います。
足し算の音楽ではなく、引き算の音楽をしていました。
正直言ってpp出すのはかなり自信あります。でっ、自分なりに他の人と比較したらダイナミクスのつきにくいこの楽器にしては、かなり幅広いと思っていたんですが、何のことはない、もっと楽器が豊かに鳴って大きな音出るんですよ。
これからはオケで吹くときにppとかがあっても、楽器の響きを殺さすに楽器を鳴らすことをもっと意識しようと思います。そのためには、リード、ボーカル、楽器が三位一体となり、かつ吹き手のコンディションが整っていなくてはなりませんね。
「ファゴット」と言う名のイタリア料理屋
最近、GoogleやYahoo!で「ファゴット」をキーワードにして検索すると結果に出てくるようになった「相模原市イタリア食堂 ファゴット」。URLが"http://www.fagotto-1.com/"で"fagotto"を使ってるんですねぇ。
気になるなぁ…。
しかもこのページの表紙で、「Fagotto とはイタリア語で『包み』の意味」と書いてあります。
楽器のことは意識していないのでしょうか…?
気になるなぁ…。
しかもこのページの表紙で、「Fagotto とはイタリア語で『包み』の意味」と書いてあります。
楽器のことは意識していないのでしょうか…?
タグ : ファゴット
リード到着

連絡があった師匠のリードが先週早々に到着。糸の色の違いは特に関係なし(たまたまカラフルなほうが品切れになったそうだ)。今回は、丸材からの製作だったので、ちょっと時間がかかったそうだが、いずれも良好。上から下まで良く鳴るし、ピッチも音の切れもOK。不思議なことに他から購入したリードで1mmほど師匠のリードよりも全長が長いリードよりも師匠のリードはピッチが低い。同じ全長の他の完成リードと比較してもピッチは低いです。私が師匠のリードを使い続ける理由はここにあって、ヘッケルのCC-1のボーカルを付けてA3が441Hzと442Hzの間くらいになるリードがベストです。KBWにオーバーホールに出した時にそのあたりを調整していただきました。こうして考えるとリードの全長とピッチは関係ないのかもしれません。もう少し慣らしてから本格的に使い始めることにします。








