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バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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rss-jp.netのエラー!?

http://rss-jp.net/はてなアンテナから最新情報を引っ張ってくる部分のJavaScriptがエラーを出しているようだ。そのせいで、右下の関連リンク一覧の所の下に更新情報が表示されない。どうなっとるんだろうかぁ…。もし、何か回避策などをご存知の方、ご連絡いただきたし。

文化功労者に飯島氏

先のひとりごとでカーボン・ナノチューブの飯島氏のことを書いたが、今年の文化功労者に選出されたようだ。嬉しいニュース。これがノーベル賞だったら、間違いなく文化勲章だったろうに…。来年に期待したい!

Homework's

たまたま仕事先で出していただいたHomework'sのハンバーガー、メチャ美味しかった(単にお腹が空いていただけかぁ…)。メニューを見ると、その他にも色々あるみたい。全制覇は、無理か…(-_-;)。

やり残している曲…

ちょっと前の掲示板で、バスーン吹きに「美味しい曲」の話題が出たが、バスーンを吹き始めて足掛け27年、まだ吹いてみたい曲がいくつかあるので、思いつくままに列挙してみる:シュスタコービッチ/交響曲第9番、R.シュトラウス/「家庭交響曲」、ラヴェル/「道化師の朝の歌」、ベートーヴェン/ピアノ協奏曲1-5番、モーツァルト/ピアノ協奏曲20番以降(27番は、やってる)、etc.。逆に、有名だけど特にやりたいと思わない曲:「春の祭典」、「シェヘラザード」とか。高校時代に、先輩から「オケで吹いているだけだと、だんだんヘタになるよっ。」って言われたことは、ずーっと頭から離れないのだけど、今になって痛感する。木管五重奏などをきちんと演奏するには、体力的にも技術的にも大変なのは、すっごく良く分っているのだけど、既に気力も体力も衰えてきていることを感じる秋の一日である。

TRICK

今日から、「TRICK」が再び始まる。超楽しみ。しかも21時からだ(以前は、もっと遅い時間帯)。「トリック・メール」なるものに登録したら、ちゃーんと昨晩メールが来ていた。
掲示板に中古楽器の売り出し(『中古バスーン18万でいかが。』)あり。必見!

「第九への果てなき道」

NHKのプロジェクトXで、群響の話を見た。何だか、久々の感動。特に移動教室で回った学校の子供たちが、大きくなって合唱団として参加してきたくだり。いい話だった。

ノーベル化学賞を逃した日本

「ノーベル化学賞に米国の2氏 」のニュースを真っ先に読んで、「あーぁっ」と思ったのは、おそらく小生だけは無いだろう。小生は、今やナノ・テクノロジーにおいてはかかせない「カーボン・ナノチューブ」を発見した飯島澄男氏が次のノーベル化学賞に一番近い人だと思っている。実は、飯島氏、小生の大学の研究室の先輩(正確に言うと同じ大学の指導教授が同じ)なのである。その指導教授の研究室では、当時、毎年夏に1泊2日のゼミ合宿をするのだが、小生が大学院一年の時に、小生が幹事を務め、ゲスト・スピーカーを飯島氏にお願いしたのだった。当時、アメリカから帰国間もなかった飯島氏は、つくばに出来た新技術事業団でアモルファスの研究をなさっていたので、そのお話が中心だったと記憶している。1980年代前半の頃だ。その後、指導教授の退官パーティの際にお会いしてお話しをしたこともあった。飯島氏は、趣味でフルートを演奏なさるので、小生がバスーンを吹いているということで意気投合したのであった。そういう自分は、卒業研究は、ノーベル化学賞を受賞された白川英樹博士の導電性ポリマーである「ポリアセチレン」がなぜプラスチックなのに導電性があるのかということをコンピューターを用いた理論計算で証明した。大学院では、光化学。ナノ秒単位で起こっている光化学反応を時間分解ESRという方法で研究した。その時、大変お世話になった村井氏は今は静岡大学の教授である。そんなことをやっていても、オケでの活動が実はメインだったと今更ながら感慨深いものがある。

音楽仲間たちの近況

ザ・シンフォニカで一緒に活動しているフォルカー氏は、今度の日曜日にウィンナ・ホルンのメンバーによる演奏会の準備に余念が無い。昨年、第1回目ということで足を運んで聴かせていただいたのだが、演奏だけでなく曲間にフォルカー氏の解説付きというとてもフレンドリーなコンサートで大変楽しめた。勿論、ウィンナ・ホルンだけの響きを十分に堪能した。今年もさらに充実した演奏が期待できそうだ。そのコンサートが行われる三鷹市芸術文化センターのページを何気なく読んでいたらば、ザ・シンフォニカでご指導いただいている内藤氏へのインタビューが掲載されていた。なかなかよくまとまっていて読みながら思わず「うんうん」とうなずいてしまった。内藤氏とは、学生時代からオケ活動を通してやってきた仲間だから、彼の仕事のこと(脱サラして音楽家になった話)も良く知っているし、本当に今、すっごく輝いているなぁと感じた。今後、益々のご活躍をお祈りする。

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10月のエントリーがないと、右上のカレンダーが9月のままらしいので、書き込んでみることにした。もうすぐ、トップ・ページのアクセス・カウンターが4万回になる。切り番ゲット!しても、何も出ませんからご安心くだされ。
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