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バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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無事に帰国

した。帰ってきたらば、頼んでおいた前回のシンフォニカの演奏会のCDが届いていた。その時の不連続練習日記で触れた「僧侶のソロ」のところ、聴きなおしてみると、練習番号65番を越えて1stがD♭の伸ばしからCに落ちるところで、なぜかその前に出てきたD♭からの装飾音符の音形を吹いてしまっていた。2ndとその動きが同期してしまい、「ヤバっ!」ってなって吹きつないだところで、Vcのピチカートに助けられたというわけ。全く面目ないというか、指で覚えて頭で覚えていなかった典型的な悪例。とにかく止まらなくてよかった…。ベト4の第4楽章のほうは、やっぱりダブル・タンギングだと音が鳴っていない。うーん、難しいところだ。

@Vienna

@Vienna

クリスマスの準備が始まったケルントナー通りにて

ウィーン発@空港

ウィーン空港のWireless、ちゃんとGet!できて、今このように書いているところ。勿論、無料。今、土曜日の朝10時前。昨日の夜、ケルントナー通りで買い物をしていたらば、シンフォニカで数回お世話になっている指揮者の十束先生を発見。フォルカー氏にその旨伝えたところ、先生は、奨学金を得て、現在ウィーン国立歌劇場でオペラの勉強中だそうだ。ということで、この後、通関手続きなどを経て日本へのフライトとなる。後ほど、昨晩のケルントナー通りの写真をアップ予定。では!

ウィーン発

ウィーンから。天気が悪く、霧雨状態。気温は5℃前後。行きの成田での無線LANだが、結局接続はできたのだが、有料とわかりそれ以上は進めなかった。そこに書いてある無料だと言っているほうは、そこに置いてあるPCではそうなんだろうが、自分のThinkPadからはアクセスしていないので、わからなかった。帰りのウィーン空港で、どうなるか…。

明日からウィーン

現地は、かなり寒いし天気もあまりよくない模様。こちらは風邪をひいているときて、ちょっと憂鬱。まぁ、直行便が取れたから機内で休もうと思う。現地のインターネット・カフェには、無線LANが使えるところもあるようだから、今回も現地からの更新をしてみたいと思っている。

無線LAN@空港

出張の準備で、ウィーン空港のWebサイトを見ていたらば、Wireless LANが使用可能なようだ。アムステルダム空港にもある成田空港にもあるようだが、国際ローミング・サービスを経由しての利用のようなので、上記2つよりは自由度が低そうだ。出発前に、チェックしてみよう。

ウィーンに行くの巻

9月のNY出張に引き続き、今度はウィーンへの出張予定が入った。ウィーンは、20年ぶりになる。その時は、某大学オケの演奏旅行のトラで、ザルツブルク音楽祭へ出演したりして10日間で3回公演だった。今回、その時の記憶がどの程度蘇るか分からないが、20年経てば随分と色々と変わっているだろう。

無線LAN

やっと自宅のパソコンを無線LAN環境にした。これで、ThinkPad s30を持って帰ってきた時には、ソファに座ってTVを見ながらとかベットに寝転んでとか作業ができちゃうわけだ。しかし、メインのPCのOSがWin98SEであったため、ドライバーのインストールがうまくいかず、結局Windows2000にしてOKとなった。これで、部屋の家具のレイアウト変更も楽になる。

懐かしの迷(?)演奏

昨日の同窓会のためにVcのW氏がわざわざ1977年9月の学園祭の時の管弦楽部の演奏と小生が彼を含めてドゥビエンヌのファゴット四重奏 Op.73-1を練習している様子をCD-ROMに焼いてきてくれたのでそれを聴きながら書いている。当時、小生は中古のシュライバーを師匠の紹介で手に入れてそれを吹いていたのだが、今こうして聴いて見ると、小職の音色は傑出していた…要するにイイ音していた…と思う。師匠のリードによるものに他ならない。オケの演奏は、それこそ音程メチャクチャで、今聴けば「何でー!?」というようなひどいもんだが、所々、すっごく「イイ音」している部分があるのだ。今でもそうだが、オケで吹いていて、ところどころでものすっごくイイ音に自分の音がはまっている瞬間って、「オケやってて良かったー!」と感じるのである。それがあるからオケはやめられない。この学園祭でのベートーヴェンの「運命」全楽章演奏というのは、高校オケの歴史始まって以来、最初に交響曲の全楽章を人前で演奏したという記録を残した。ドゥビエンヌは、細かい所はちゃんと音になっていないところも多々あるのだが、当時、この楽器を始めて3年足らずで、これほどの演奏ができていたという事実にあらためて驚いた次第。この頃のパワーを今一度蘇らせたいな。良き仲間との思い出を色々思い出したいい時間だった。

あぁ感動の同窓会

卒業25(-1)周年記念都立新宿高校第31回卒業生同期会が終了した。とにかく感動。帰宅するなりいきなりここに書いていると言うテンションの高さからもそれが感じ取られれば幸いである。小生、卒業後今に至って、友人という物をちゃんと持っていない事に気がついた。でも、今日再会した高校時代のよき友人達は、みんな小生のことを覚えていてくれた。ただ、それだけで感動。うれしかった。代表幹事のA君のスピーチにあったように、「みんなと一緒に新宿高校を卒業できて、本当によかった!」。2-3年の担任だったS先生には、卒業以来、本当に25(-1)年ぶりの再会。今の小生を作る基となった、管弦楽部の顧問のN先生とお会いでき、色々なお話もできた。それにしても1次会に180名あまり、2次会に130名あまり参加したというのは、ものすごい話だ。同じ年の人間が同時刻に同じ場所にそれだけ集まることは滅多にあるまい。
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