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バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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飯守泰次郎先生の合奏

今日は、文京シビックホールの地下1F多目的室にて、飯守泰次郎先生による合奏。曲順で練習が始まった。

まず、「牝鹿」。今日は、A嬢が他のオケの本番で練習を欠席したため、M氏がその代吹きで1番、小生が彼の代吹きで3番を担当。当然、初見。まぁ、なんとかなった(-_-;)。先生の指導が、なかなか素晴らしいのだ。いきなり音楽性全開って言う感じ。

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バスーン関連更新情報 (その2)

前回の件、その後、色々と調べて、ここによい情報を見つけた。どうやら、http://rss-jp.net/ が不安定なようで、Server Errorを起こすことが多いのが、これまでうまくいかなかった原因らしいので、、ここの2つ目にある「B.B.'s WebSpaceのcgi」を使ってみた。そしたらば、万歳。うまくいった。多分、問題なければ、右側のところに更新情報が10個出ているはずである。

指揮者大植英次氏TV出演

たまたまNHK教育TVをつけたら、「トップランナー」に指揮者の大植英次氏が出演していた。話を聞いていると、ピアノや管楽器演奏がバックグラウンドにあり、小沢征爾氏やレナード・バーンスタイン氏に師事したことが彼の音楽性を大いに伸ばしたらしい。同じバーンスタイン氏に師事した指揮者の佐渡裕氏も確かTRに出演していたのを見た記憶があるが、二人に共通しているのは、非常に明るくてスケールの大きなところだ。こういった方々の指揮で一度うちのオケで演奏してみたいと思った。

バスーン関連更新情報

右側のカラムにある「バスーン関連更新情報」だが、最近またサーバーがエラーを吐いている。だから、「はてな」からの情報がそこに出ない(その下の「全リスト表示」は大丈夫)。以前、RSSファイルのURLを変更することをコメントいただいた変更をそのままにしているのだが…何か、良い方法があれば、ご教示いただければ幸いである。

佐藤正浩氏による合奏

今日は、森下で合奏。練習を指導される先生のご都合が二転三転し、最終的には最初の1時間、TrpのT氏の棒で、「幻想」を通し、その後、佐藤正浩氏のご指導により「キージェ中尉」と「牝鹿」の合奏となった。佐藤氏は、東京芸術大学声楽科を卒業後、ニューヨーク のジュリアード音楽院ピアノ伴奏科で修士号を取得。卒業と同時に同オペラセンターの専属ピアニストとなり活躍する…オペラ中心のご活躍のご様子で、今日は野田秀樹氏のオペラ「マクベス」の会場から駆けつけてくださった。

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Movable Type 3.0日本語版

Movable Type 3.0日本語版に関しては、ここにあるように、もう少し待ってから移行しようと思ってる。平田氏のBlogにも、そのことに触れている。最近、コメントのSPAMが多いので、MT 3.0になれば、そのあたりの管理が楽になるということで、期待しているところだ。

久々の管分奏

今日は、ザ・シンフォニカの管分奏に参加。曲順は、幻想→キージェ→牝鹿。齋藤先生のご指導。先生にいきなり「お久しぶり!」って言われてしまい恐縮。幻想は、今回で4度目だと言うことは前に書いた。ジュネスで故山田一雄先生、その同じ年にお茶管のエキストラで松尾葉子先生とヨーロッパ演奏旅行、シンフォニカで今村先生、で今回というわけ。それぞれの先生の個性ある演奏を経験してきたので、今回も楽しみだ。
さて、練習のほうだが、

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キージェ中尉と幻想交響曲

楽譜が届いたので早速製本をしてから、チェック。勉強用のCDはキージェ中尉がこれ。幻想は、これここでも書いたが幻想の楽譜はベーレンライター版。なんだけど、私にはどこがどう違うのかが良くわからなかった(というか、時間が無くて以前のパート譜との直接比較をまだやっていないというのが本当のところ)。特にバスーンでどうこうでなくて、オケ全体のスコアとしておそらくダイナミックスなどが細かいところで違うのだろう(高関先生のインタビューを参照)。幻想は、IIを担当するが、Iとの吹く量の差は、ごくわずか。体力的に持つか…まぁ、これが4回目の幻想だから、余裕を持って音楽を楽しみたいところだ。

巨匠モーリス・アラール氏逝く

バソン界の重鎮、神様的存在であったモーリス・アラール氏の訃報が届いた。実に残念。氏にまつわる話と言えば、小生の師匠が氏にレッスンをお願いした際に、「ドイツ式ファゴットの音など聴きたくない!」とまでおっしゃったそうだ。高校時代、初めて聴いた氏のサン=サーンスのソナタの演奏に身震いをした記憶が生々しい。ご冥福をお祈りしたい。
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