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バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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Spam Mail Killer

皆さん、Spam Mailの処理、どうしてます?私は、これを使用中。もともと、メールを受信する際には、直接受信せず、一旦サーバー側のメールの一覧を表示させて、必要なものだけ選んで受診するという、メールの王様の「選択受信」機能を使っていたのだが、Spam Mailの多さに閉口し、ついにこのソフトを使ってみることにした。送信者、受信者、件名、本文内容などに対してフィルターを設定できるので、最初はその設定が面倒だが、一度登録してしまえば、後は自動的にチェックしてサーバー側で削除してくれるので、かなり楽になった。それでも、あの手この手で、送ってくるSpamの知恵には、驚く。例えば、「VIAGRA」に関連したSpamだと、Subjectの「VIAGRA」を「V-I-A-G-R-A」とか「V1AGKRA」とかに変えて送ってくるから、「VIAGRA」だけを登録しておいてもだめで、それらのバリエーションを全部登録しておかないといけない。ウィルス関連のメールでは、Subjectがある程度限定されているので、予め登録しておくことで、かなり予防になっている。それにしても、この知恵比べは、限りなく続くことだろう。

zapf

高校オケ同期、Vcだった彼のBlog。まめに毎日きちんと更新しているところが彼らしい。また、話題が楽しい。明和電機のライブの直後に購入した木魚の話。そのコメントで、奥さんに喜んで見せようとしたら「食事中に仏具を近づけるな」と叱られた話に大爆笑。確かに仏具ですな。それにしても、Vc弾くのやめても、まだまだ楽しみが沢山ある彼に羨ましさも感じる今日この頃である。自分からバスーンを取ってしまったら…と考えると寂しいものがあるなぁ。いつまで続けられることやら…。

サルヂエ

月曜日の夜のTVと言えば、サルヂエがマイ・ブームっす。本も出るそうっす。

ギュンター・ヴァントの「グレート」

シンフォニカの本番から、早1週間。色々反省はあるものの、シンフォニカの新しい可能性への提言がなされたと好意的に受け取っている。
さて、次の演奏会への準備として、グレートのCDを買う。ギュンター・ヴァントと言えば、ブルックナーとかの演奏が印象的だが、このベルリン・フィルとのライブ、前から聴きたいと思っていたものだ。小生は、ライブ盤を良く買う。それは、実際にオケから出てきた音がどのように客席に聴こえているかを知るための一つの手段である。そのCDを買った楽器屋で、譜面台を見た。小生が使用してきたのは、高校の時に購入したウィットナーの鉄製の折りたたみ式譜面台だ。これは非常に重たくて、練習の時に楽器と一緒に持ち歩くには、かなり負担が大きかった。そこで、YAMAHAのMS-303ALを見たわけだ。実際に物を手にしてみると、非常に軽い! 635gだそうだから、小生の現在使用している物の3分の1くらいだろう。ショルダー・ストラップのついたケースも気に入ったので、これを購入することで決定。

ヒヤヒヤ物の本番でした…

本番当日。飯守先生は、ステリハでは全部通してから、ポイントを指摘なさるタイプであった。だから、楽章間の間の取り方も本番さながらであったので、これは大変良かった。結構、本番とステリハで違うことになるケースがあって、戸惑うこともたまにあるからだ。ステリハは、逆順で進んだ。
花束の受付を手伝うことになったので、キージェのステリハ終了後、一人で外へ食事をしに出ようと思ったらば、結構雨が強く降っていて、傘を取りに楽屋へ戻った。食事を済ませて楽屋で着替えをし、フロアでお客様の入場を待っている頃には、雨は上がったようだ。

さて、本番。「めじか」は、裏で聴いていたのだが、「軽やかさ」が出ていて良かったと思う。飯守先生というとワーグナーとかドイツ物のイメージがあるが、フランス物がとても合っていると思った。

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ディズニー吊革

ディズニー吊革

東京ベイヒルトンに会議に向かう途中のシャトルバスにて。

本番前日

明日が演奏会の本番なんだが、天気が気になる。今朝の気象情報によれば、夕方あたりから不安定になるとか…。結構、お客様の入り具合に影響出るんだよね。前回の演奏会では、当日売りが50枚ほど売れたと聞いているが、これが結構団にとってはありがたい臨時収入であることは否めない。かく言う小生、本番当日は、フロアで花束係。つまり、お客様が持っていらした花束を楽屋まで運ぶ「運搬係」だ。これは、TrpのI氏の専売特許であったのだが、今回、彼は前プロでトップを吹くので、降り番の小生にその代わりの役が回ってきたというわけだ。何往復すれば、済むのか…本番が始まったら舞台裏へ移動し、呼吸を整えることになるであろうが、何だか不安だ…。まぁ、「キージェ中尉」で最初に出てくるCが、嫌な音ではないし、音量も気にしないで吹けるから、それさえ出てしまえば後はなんとかなるだろう。心配なのは、「幻想」の第一楽章。前回の練習で、通せなかっただけに、ステリハだけでなんとかなるのだろうかぁ…。日曜日が本番の場合、土曜日にGPやって、その勢いで本番というパターンで、これまでやってきたが、土曜日のソワレというのは、その「前日」の練習がないがゆえに、何だか不安な金曜日である。

もう後がない…

本番前の最後の練習日。小生、疲れていたのか練習場所に向かう大江戸線、逆方向に乗ったことに気づかず、そのまま居眠りをしてしまい、気がつけば月島からは30分ほど離れた若松河田まで来ていた。あわてて、反対方向へ乗り換えて練習場へは10分前に到着。しかし、練習は「幻想」のみと思っていたが、前・中プロも通すということになっていたのを忘れていて、前プロは降り番なので、結局30分は余裕ができた。「キージェ中尉」。キャラクターがかなりよく演奏に出てきたので、曲想が見えてきた。惜しいのは、音程か。「幻想」。2→3→4→5→1の順序だが、最後の第1楽章は時間切れで、前奏部分のみ。第2楽章だが、今回、ハープは、4本でやる。また、ソロ・コルネットも入るので、ゴージャスな演奏がお聴きになれるはず。ハープが4本の幻想なんて、めったに聴けない。音の輪郭がはっきり出て、素晴らしい。第3楽章、C.A.のK氏が安定し、裏ObのA氏との絶妙の掛け合いが築き上げられたので、安心して聴いていられる。やはり、音程が気になる場所が数箇所。ClのNさんのソロ、絶品。第4楽章。ものすごいテンポっす。我々のSoliは、限界。これ以上速いと、五線の下の音符は、ツブが立たなくなってしまう。第5楽章、今日は、並び順を1→3→2→4にしてみた。これは正解。このほうが音程が取りやすく、またアンサンブルがしやすい。特にこの楽章の冒頭の音が4つに別れる部分は、音の高さ順になるので、ハーモニーがはまりやすくなった。本番もこれで決まり。第1楽章…前奏部分、うーん、やっぱ音程が気になる。先生のご指摘もそう。ちょっと疲れが見えているかもしれない。本番の成功のキーは、やはり音程、それを維持するための集中力と体力。耳だけでなく目でも周りに気を使うこと…そのあたりと感じる。

本番一週間前…

今日、明日と本番前の最後の練習。本日は、「めじか」と「キージェ中尉」のみ。「キージェ中尉」は、2曲目の練習番号【22】の2小節前と最後の4小節辺りの音程が決まらない。うーん、これは、これまでも経験していることだが、個々人がどれだけ確信を持って演奏できるかということが大事で、まずそこがあやふやだから、オケ全体の音程としてそれが出てこない状態。明日は、「幻想」のみだが、同様のことが指摘されるであろう個所がいくつかある。こういうキメどころが決まらないと、いくら他が良くても台無しとなってしまう可能性があり要注意だ。

それでは、恒例(?)の「演奏のツボ」をやります。今回は、「幻想」のみということで勘弁してください。

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