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バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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いつもさみしい問題

ほぼ日の「いつもさみしい問題」。小生もO型なので、いくつか思い当たる節もある。『いつもさみしい』音楽に関して言えば、マラ9の第4楽章冒頭の弦楽合奏~バスーンのソロ~ホルンのソロ辺りかな。いつ聴いてもジーンとなる。あなたにとって、『いつもさみしい』音楽ってありますか?

オフの間は…

オケの練習がオフの間、美術館にチョコチョコ通っている。「琳派 RIMPA」と「ニューヨーク・グッゲンハイム美術館展」。日本と西洋の美を堪能した。ポスターなどで見たことがあっても、実際に初めて実物を見たものがほとんどだ。やはり印刷物と実物とでは、立体感と色彩が大いに異なっている。画の大きさも印刷物では、実感できなかったので、かなりイメージが違ったものも多かった。マチスの画を見て、思わずヒンデミットの「画家マチス」を思い出し、「シンフォニカでは、まだやってないなぁ…」と思ってしまった。

室伏選手も金メダルとなり、オリンピックもついに閉会となるが、たまたま喫茶店で休んでいたところ、外を柔道の棟田選手が女性(おそらく彼女)と歩いていたのをみかけた。彼は、105kg超級で金メダルを取った鈴木選手とオリンピックの出場をかけたライバルだったのだが、選考会で負け、出場できなかった。しかし、彼は、鈴木選手に決勝の相手となったトメノフ選手対策を伝授した。鈴木選手は、「あいつが言ったとおりの組み手だった」と言ったそうで、彼に、「負けたら帰ってくるな」とまで言われていたそうだ。なんか、いいなぁ、友情だ。ほのぼのする。そんな棟田選手が彼女(細身の小柄な方)連れてTシャツ姿で、ヒョコヒョコ歩いていたのを見て、「あんたのおかげで鈴木選手は、金メダル取れたんだね」って声をかけてあげたくなった。まだまだ若いのだから、次のオリンピック目指して、頑張って欲しい。

やっぱ、疲れるぅ…

「グレート」をさらってみて、体力的には、第2楽章まではなんとかなる。しかし、第3楽章のTrioから、D.C.して頭に戻った後あたりから、結構苦しい。しかもその疲労が癒されないまま、第4楽章に突入となり、「休む間もなく」とは、このことだと痛感。ヤバイよ、音程ヘラヘラになっちゃう。調性が単純なだけに、この疲れから来る音程をキープできない問題は、当面の課題となろう。

大曲にあって

「ザ・グレート」。楽譜の製本を終え、さっそくさらい始めた。この大曲にあって、小生がとても好きな部分は、第2楽章に2箇所ある。1箇所目は、93小節目からの2nd Bnのオブリガート。とっても美味しいSoliなのだが、音域的な配慮か、なぜか2ndが吹くのだよね、これ…「残念!」。それからもう1箇所は、290小節目からの木管アンサンブル。特に、294-296小節目がシビレる(なぜか聴いていても吹いていても涙が出そうになる)ところだ。

【訂正】
楽譜到着」のところで書いた小節数だが、「全楽章通しで書いてある」と言うのは、私の間違いで、実際は各楽章ごとであった。よって、1154小節というのは、第4楽章「だけ」の小節数。他の楽章は、第1楽章: 685小節、第2楽章: 380小節、第3楽章: 238+166(Trio)となっている。訂正しときました。

「オケピ!」のDVD、出荷したとの連絡あり。到着が待ち遠しい。
…と思っていたら、先ほど到着。早速、観始めるが、副音声の三谷幸喜とゲストのトークが面白い。ファゴット役の岡田誠氏は、声楽家だそうで、どうりでイイ声してますわ。

昨夜、オレは観た!

アテネ五輪に参加している選手たちの成績に一喜一憂している今日この頃だが、「ほぼ日」のこの企画、小生は大変素晴らしいと思うし、大変楽しく、またオリンピックの新しい観方を学んでいる。今日、スゥッとしたことは、男子バタフライ200m銀メダルの山本選手の「指輪問題」。小生が気がついて、密かに「オレだけだよな、きっと…」と思っていたことに多くの方々が気づいていると知り、やや「残念!」(←ギター侍 波田陽区風:当Blog2度目の登場)。

「ザ・グレート」の楽譜到着

なんだが、このベーレンライター版、何小節あると思います?

第1楽章: 685小節
第2楽章: 380小節
第3楽章: 238+166(Trio)
第4楽章: 1154小節
合計: 2,623小節

…超長ッ!

従って、ページ数が16ページ。バスーンのパート譜としては、かなり厚い部類。
おぉ、今から体力が気になりだしてしまった…トホホッ。体力配分の設計も大事な譜読みの仕事だ。

新作リード到着

師匠に依頼してあったリードが届く。写真にもあるように今回は、カラフルな糸を使用。早速、吹いてみたが、ほとんと調整の必要のない完璧な仕上がりに、超満足。最近、リードが古くなってくるとC#4D5がぶら下がる傾向があったのだが、この新作リードでは全く問題なし。チョロっと「グレート」を吹いてみたが、このリードなら、負担が少なく、この疲れる曲を乗り切れるだろう。

新作リード

新作リード

師匠に頼んでおいたリードが到着。糸がカラフルになっている!

今日は…

誕生日。年齢は、ゾロ目(←年齢は、容易に推測可能と存じる)。ちょうどアテネ・オリンピックの開会式の様子をやってるが、開会式と言えば、バルセロナ大会の時の、3大テノールの競演、フレディー・マーキュリーによる公式テーマ・ソング、そして我らが坂本龍一氏の「地中海のテーマ」が印象深い(注: 「我らが」と書いたわけは、高校の先輩という理由から)。まぁ、サマランチ元IOC会長の出身地ということもあってだろう。今回の開会式、あの大きな池は、どうやってたのだろう? 入場行進の時には、水がすっかりなくなっていたと思うのだが…。

次回演奏会曲目決定!

ザ・シンフォニカの次回定演の曲目が決まった。

  • ワーグナー: 「さまよえるオランダ人」序曲
  • R. シュトラウス: 「影のない女」による交響的幻想曲
  • シューベルト: 交響曲第8番 「ザ・グレート」
グレートのトップとR.シュトラウスの3rdで出演予定。久々のメインのトップ。「グレート」は、合奏集団不協和音昔やったことがあったんで2回目。楽譜は、ベーレンライター版を使用するそうだ。師匠にリードも頼んだし、楽譜が届いたらば、練習開始としよう。
それにしても、いつのまにか不協和音のホームページが出来ていたな。Googleでチェックしたら出てきた。なかなか良く出来てる。
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