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バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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米国政府による外国人渡航者からの生体情報読取措置

来週1週間、NYに出張なのだが、それを前にしてここで確認。要は、いままではビザ無しで米国入国する際には、この措置は対象外だったのが09月30日からは、ビザ無しで入国する短期観光客にも適用するとのこと。その様子は、こちら。「生体情報読取装置」なんてX-Filesみたいだなぁ…。そういえば、1月にNYに出張した時に、私の前で入国審査を受けていた若い男性が、この読取装置でチェックを受けていたので、彼は恐らく留学生か何かでビザ有りで入国していたのだろう。思ったほど、時間がかからなかった記憶なのだが、実際、これが現地で始まると今までよりも入国審査に時間がかかるかもしれない。また、この情報によれば、出国する際にも今後は、10空港・2海港にてチェックが入るとのことだが、JFKは対象外のようだ。出発を前に何だがちょっと憂鬱だが、社会勉強と土産話になると思って行って来よう。

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指揮者 三石精一・半世紀の道

ザ・シンフォニカ次の演奏会の指揮をされる三石精一先生が、来年で指揮者生活50周年(!!)を迎えられるということで記念コンサートが企画されている。そのプログラムは、こちら。いやーぁ、お得意のオペラはともかく、ファリアの「三角帽子」とかレスピーギの「ローマの松」など、過去のシンフォニカのコンサート(第28回定演第22回定演)で指揮をされた曲もある。いやはや、私が生まれる前から、指揮をされているということに深く感銘を受けたしだい。是非、次回の演奏会は、色々な感謝の意を込めて記念に残る演奏会としてみたいところだ。

老若男女に愛されている13人

毎年、この時期になるとキャノンエプソンのプリンターの新製品発表があるわけなのだが、今年は、ずばりエプソンの勝ちではなかろうか。もう、このキャンペーンにあたくしは、クラクラ眩暈がしたわけっす。やっぱ、あややとモー娘っちゅーのは、圧巻ですなぁ。スクリーン・セーバーが、ここからダウンロードできるようになるらしいっす。かく言うあたくし、以前、EPSONのプリンターを使ってたのだが、Canonに代えて、今、そのプリンターの印字が汚くなっちゃってるんで、新しいのに代えようかどうすまいか、ちと思慮中。EPSONにして、購入者特典なんかあるんでしょうかぁ…(何を期待しとんのじゃー!?)。かたや、Canonの新PIXUS。要するに「ブラック・ボックス」なのね。お綺麗なモデルさんではありますが、インパクトとしては、あややとモー娘の勝ちでしょうなぁ。

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「付属交響楽団」って…

パイパーズ掲示板を見てたら、「兵庫県立文化センター」の付属交響楽団のオーディションのお知らせが始まったという話。芸術監督が、佐渡裕氏なのね。せっかく素敵な指揮者なのに、なんかもうちょっと気のきいたオケの名前ないんかいなぁと思いつつも、ファゴット2名募集してるんで、課題曲をチェックしてみた…ら…

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「影のない女」: その2

「影のない女」のCDが届く。22分程度の曲だが、この曲、すごいわー。さながら紅白歌合戦オケ版みたいな。いいとこ取りの名旋律メドレーみたいな感じ。しかし、お客様は、この曲の前にワーグナーの「さまよえるオランダ人」を聴いて、この後に、「グレート」聴くわけだから、これはかなりヘビー級のプログラムですわ。演奏するほうも大変だけど、聴くほうも体力いるよ、きっと。是非、「心地よい疲労感」を得ていただきたいと思う。

ウィーンの薫り

ザ・シンフォニカのメンバーであるM氏のお招きに預かり、「東京ウィンナホルン協会 第3回演奏会」を聴きに川口リリア 音楽ホールまで行ってきた。彼らの演奏を聴きに行くのは、これが2度目。第1回目の時に聴きにいったので、今回は、そのときと比べてものすごくアンサンブルがこなれて充実していることを感じた。アレンジも手がけた作品を演奏していたが、なかなか良かった。ただ、ホルン吹きの人には楽しめる演奏会なのだろうが、私のような他の管楽器奏者としては、他の楽器とウィンナホルンのアンサンブルがどのようになるのかを楽しんでみたいところである。木管五重奏であるとか、ベートーヴェンの七重奏、シューベルトの八重奏など、管楽器・弦楽器とのアンサンブルの妙を是非お聴きしたいところである。
帰り際に高校オケの先輩であり、合奏集団不協和音でお世話になったI氏とS氏に久々にお会いした。お二人とも元気そうでなによりである。11月の演奏会の出演交渉を受けてしまったが、とりあえず保留とした。高校オケの大先輩にあたる池辺晋一郎氏の 「悲しみの森」 を演奏するらしい。他には、ハイドンの交響曲31番「ホルン信号」。これもウィンナホルンでやるのだろうかぁ…。

The Blue Chamber

FASCO-CSの新シリーズ、「The Blue Chamber」が出来ていた。今回は、これまでの2つよりも比較的簡単に解けたぞ!

「影のない女」

次回シンフォニカの演奏会で使用するR.シュトラウスの交響的幻想曲「影のない女」のパート譜が届いた。いやーっ、ちと驚いた。小生は、この曲、3rdを担当するのだが、練習番号【24】~【25】のところ、1stや2ndは、伸ばしなのに、3rdは細かい音符をガンガン吹かされてるー! 全体として、もっと吹くところが少ないと思っていたが、なかなかどうして、結構吹き応えありますわ。早速、製本したが、ちゃんとさらわんといかんな…。

だるま食堂

と言ってもグルメの話ではない。録画しておいた「エンタの神様」を観ていたら、「だるま食堂」なる女性3人のグループが出演していた。このグループを観たのは、これが初めて。いやー、ちょっとインパクトありやしたー。「ギター侍 波田陽区」ともども、応援しよっと。

日本語がおかしなSPAMメール

「Subject: 今日旦が留守なでを伸ばしい分!!」って、超笑えるSubjectのSPAMが小生のところにも飛んできていた。Milano::Monologさんのところで、取り上げておられたんでTrackBackつけました。まぁ、SPAM Mail Killerに登録したので、今後自動的に削除されることでしょう。
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