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バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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雨の練習日

今日は、シンフォニカ練習日。やっぱ、雨の日に楽器ケース肩から下げて歩くのは結構辛い。譜面台もYAMAHAの軽いのに代えたとはいえ、帰ってきて風呂上りに肩を見たら、ものすっごい跡がついていた。肩当ての良い物を見つけねば。

初合奏

前回の練習日が、台風の影響で練習が中止になったため、今日が、次回演奏会へ向けての初練習。最初、雨の影響で道路が渋滞したせいか、木管の集まりがあまりよくなく、降り番のワーグナーの2ndを途中まで代吹きして、途中からA嬢へバトンタッチ。その後、「影のない女」は、1度通した後、もう1度通した。この複雑な構成の曲でも2回目に通す時には何となくカッコがついちゃうところは、やっぱこのオケ、こういったタイプの曲が得意なんだなぁと思った。この曲は、3rdで乗り番。結構吹きがいがあって楽しいのだが、あまりに楽しくなってバリバリ伸ばしの部分などを吹いてしまうと口が疲れて、メインのグレートの演奏に支障を来たすので、ほどほどにすべきと実感。

「グレート」は、木管は倍管にはしないので、かなり吹き込んでOKなのだが、やはり体力配分を考えておかないと、後半、特に第3楽章のトリオから後で、口が疲れて苦しくなる。今日、吹いていて新しく発見したことは、「グレート」の第2楽章の116小節目からの4小節間は、バスーンがものすっごく気持ちよく吹けるとこで、かつ弦楽器とのアンサンブルなので、とても美味しいところだ。

次回は、管分奏となるが、久々に東京芸術劇場のリハーサル室を利用するそうだ。何か昔の練習を思い出しそうで懐かしい。

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音の形と音程そしてフレージング

今から6年前に、シンフォニカの木管パートで合宿を行ったことがある。その時の記録があって、たまたま今日それを読み直してみたのだが、忘れかけていた大事なことが沢山書いてあったので、もう一度ここでご披露したい。

「音の正面図」

音をピラミッドの形で考える
音をイメージする時に、ピラミッド形の底辺に基音があり、そこでピッチを捉えるようにすることで良い結果が生まれる。ピラミッドの底辺の位置の開き、すなわちピッチの差がインターバル(音程)となる。

基音と倍音の関係が音色を決める
基音の周波数(=ピッチ)に倍音を載せて「色」を作る。そのピラミッドの形によって、鋭い音色や角の取れた音色が生まれる。また、無理に倍音を増やした場合には、聴感上のピッチの位置がピラミッドの底辺より上に位置してしまう。これは日本人がよく使う「丸い音」のイメージ。音のセンターでピッチを捉えようとするとこうなりがち。ここで3人のオーボエ奏者によるモーツアルトのカルテットの聴き比べをしてみた。

インターバル・トレーニング
「弦楽器のイントネーション」という書物にある「平均率に対する線的イントネーション(ピュタゴラス音程)と和音的イントネーション(純正律)の比率」という項を参照し、完全4度と完全5度の場合には、平均律とピュタゴラスとの差は、たったの2セントしかないことを認識。練習の際には、まず完全4度と完全5度できちんとインターバルが取れるようなトレーニングをすることを確認。

次に「音の側面図」と題して、パイパーズ誌にかつて掲載されたフルート奏者の清水信貴氏の記事を参照しながら実践した。

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Movable Type 3.1にバージョンアップ

ここを参照しつつMT 3.11-JAにアップグレード。手順があるので、思ったよりも簡単だった。ただ、テンプレート関係、特にコメントのところは、新しい機能(TypeKey)に移行するので、今までのものから新しいテンプレートに変える必要がある。

秋の花見

神代植物公園にて花を観賞。小学生の頃に、祖父に連れられて行き、隣接する深大寺でソバを食べた記憶が蘇る。気に入った花を携帯で撮った。久々に土の匂いを嗅いで、心身共にリフレッシュした感じ。

上総満月

上総満月

同じく神代植物公園にて。これは、ダリアの一品種。とてつもなく大きな花で感動!

フロリック

フロリック

神代植物公園にて。これはバラの一品種。
各種バラが植わっていたが、この花の色と形が一番気に入った。

校舎お別れ会

母校の校舎が新校舎になる話を8月にしたが、旧校舎のお別れ会が企画されている。それに合わせて、「朝陽時報」という同窓会誌が発行される予定だそうだが、その中で卒業生の坂本龍一氏への単独インタビュー記事が載るそうだ。伝説の校長室前でのハンストなどの話が出るのだろうか。その時、3年生として教授とハンストをした人物が、私が会社に入社した当時の営業研修でお世話になった方で、その方から色々と話を聞いている。写真は、教授と編集長さんとのツー・ショット。当日、飛び入りで意外な人物が登場したりして…。

SEOコンテスト開催: ゴッゴル

第 1 回 SEO コンテストなるものが開催されているようで、その第1回目のキーワードは、「ゴッゴル」。なんか、結果が楽しみなコンテストだ。

演奏中の注意力散漫を防ぐには…

グレートのパート譜に関して書いてみた。要は、演奏中の体力の低下により注意力散漫になっても、落ちない方法(←ちと、おおげさ)。
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