初合奏
前回の練習日が、台風の影響で練習が中止になったため、今日が、次回演奏会へ向けての初練習。最初、雨の影響で道路が渋滞したせいか、木管の集まりがあまりよくなく、降り番のワーグナーの2ndを途中まで代吹きして、途中からA嬢へバトンタッチ。その後、「影のない女」は、1度通した後、もう1度通した。この複雑な構成の曲でも2回目に通す時には何となくカッコがついちゃうところは、やっぱこのオケ、こういったタイプの曲が得意なんだなぁと思った。この曲は、3rdで乗り番。結構吹きがいがあって楽しいのだが、あまりに楽しくなってバリバリ伸ばしの部分などを吹いてしまうと口が疲れて、メインのグレートの演奏に支障を来たすので、ほどほどにすべきと実感。
「グレート」は、木管は倍管にはしないので、かなり吹き込んでOKなのだが、やはり体力配分を考えておかないと、後半、特に第3楽章のトリオから後で、口が疲れて苦しくなる。今日、吹いていて新しく発見したことは、「グレート」の第2楽章の116小節目からの4小節間は、バスーンがものすっごく気持ちよく吹けるとこで、かつ弦楽器とのアンサンブルなので、とても美味しいところだ。
次回は、管分奏となるが、久々に東京芸術劇場のリハーサル室を利用するそうだ。何か昔の練習を思い出しそうで懐かしい。
「グレート」は、木管は倍管にはしないので、かなり吹き込んでOKなのだが、やはり体力配分を考えておかないと、後半、特に第3楽章のトリオから後で、口が疲れて苦しくなる。今日、吹いていて新しく発見したことは、「グレート」の第2楽章の116小節目からの4小節間は、バスーンがものすっごく気持ちよく吹けるとこで、かつ弦楽器とのアンサンブルなので、とても美味しいところだ。
次回は、管分奏となるが、久々に東京芸術劇場のリハーサル室を利用するそうだ。何か昔の練習を思い出しそうで懐かしい。
音の形と音程そしてフレージング
今から6年前に、シンフォニカの木管パートで合宿を行ったことがある。その時の記録があって、たまたま今日それを読み直してみたのだが、忘れかけていた大事なことが沢山書いてあったので、もう一度ここでご披露したい。
「音の正面図」
音をピラミッドの形で考える
音をイメージする時に、ピラミッド形の底辺に基音があり、そこでピッチを捉えるようにすることで良い結果が生まれる。ピラミッドの底辺の位置の開き、すなわちピッチの差がインターバル(音程)となる。
基音と倍音の関係が音色を決める
基音の周波数(=ピッチ)に倍音を載せて「色」を作る。そのピラミッドの形によって、鋭い音色や角の取れた音色が生まれる。また、無理に倍音を増やした場合には、聴感上のピッチの位置がピラミッドの底辺より上に位置してしまう。これは日本人がよく使う「丸い音」のイメージ。音のセンターでピッチを捉えようとするとこうなりがち。ここで3人のオーボエ奏者によるモーツアルトのカルテットの聴き比べをしてみた。
インターバル・トレーニング
「弦楽器のイントネーション」という書物にある「平均率に対する線的イントネーション(ピュタゴラス音程)と和音的イントネーション(純正律)の比率」という項を参照し、完全4度と完全5度の場合には、平均律とピュタゴラスとの差は、たったの2セントしかないことを認識。練習の際には、まず完全4度と完全5度できちんとインターバルが取れるようなトレーニングをすることを確認。
次に「音の側面図」と題して、パイパーズ誌にかつて掲載されたフルート奏者の清水信貴氏の記事を参照しながら実践した。
「音の正面図」
音をピラミッドの形で考える
音をイメージする時に、ピラミッド形の底辺に基音があり、そこでピッチを捉えるようにすることで良い結果が生まれる。ピラミッドの底辺の位置の開き、すなわちピッチの差がインターバル(音程)となる。
基音と倍音の関係が音色を決める
基音の周波数(=ピッチ)に倍音を載せて「色」を作る。そのピラミッドの形によって、鋭い音色や角の取れた音色が生まれる。また、無理に倍音を増やした場合には、聴感上のピッチの位置がピラミッドの底辺より上に位置してしまう。これは日本人がよく使う「丸い音」のイメージ。音のセンターでピッチを捉えようとするとこうなりがち。ここで3人のオーボエ奏者によるモーツアルトのカルテットの聴き比べをしてみた。
インターバル・トレーニング
「弦楽器のイントネーション」という書物にある「平均率に対する線的イントネーション(ピュタゴラス音程)と和音的イントネーション(純正律)の比率」という項を参照し、完全4度と完全5度の場合には、平均律とピュタゴラスとの差は、たったの2セントしかないことを認識。練習の際には、まず完全4度と完全5度できちんとインターバルが取れるようなトレーニングをすることを確認。
次に「音の側面図」と題して、パイパーズ誌にかつて掲載されたフルート奏者の清水信貴氏の記事を参照しながら実践した。
校舎お別れ会
母校の校舎が新校舎になる話を8月にしたが、旧校舎のお別れ会が企画されている。それに合わせて、「朝陽時報」という同窓会誌が発行される予定だそうだが、その中で卒業生の坂本龍一氏への単独インタビュー記事が載るそうだ。伝説の校長室前でのハンストなどの話が出るのだろうか。その時、3年生として教授とハンストをした人物が、私が会社に入社した当時の営業研修でお世話になった方で、その方から色々と話を聞いている。写真は、教授と編集長さんとのツー・ショット。当日、飛び入りで意外な人物が登場したりして…。
SEOコンテスト開催: ゴッゴル
第 1 回 SEO コンテストなるものが開催されているようで、その第1回目のキーワードは、「ゴッゴル」。なんか、結果が楽しみなコンテストだ。
演奏中の注意力散漫を防ぐには…
グレートのパート譜に関して書いてみた。要は、演奏中の体力の低下により注意力散漫になっても、落ちない方法(←ちと、おおげさ)。
「グレート」のパート譜について
グレートのパート譜、演奏経験がある方ならお気づきだろうが、1stは、ハ音記号とヘ音記号が結構入れ替わるので、演奏中に体力が落ちてきて注意力が散漫になっているととんでもない音を吹いてしまうことがある。
以下、小生がパート譜に注意の書き込みをした部分をメモしておく(尚、楽譜はベーレンライター2002版を使用)。
【第1楽章】
・31小節目のC
・48小節目のC
・140小節目3拍目のFis
・148小節目にハ音記号
・263小節目のCおよびEs
・303小節目にメガネ・マーク(ここからの付点のリズムは、ズレやすい)
・473小節目にヘ音記号
【第2楽章】
・45小節目にハ音記号
・68小節目にハ音記号
・126小節目にヘ音記号
・299小節目にハ音記号
・315小節目にハ音記号
【第3楽章】
・74小節目にハ音記号
・165小節目にヘ音記号
【第4楽章】
・309小節目にハ音記号
・369小節目にハ音記号
以下、小生がパート譜に注意の書き込みをした部分をメモしておく(尚、楽譜はベーレンライター2002版を使用)。
【第1楽章】
・31小節目のC
・48小節目のC
・140小節目3拍目のFis
・148小節目にハ音記号
・263小節目のCおよびEs
・303小節目にメガネ・マーク(ここからの付点のリズムは、ズレやすい)
・473小節目にヘ音記号
【第2楽章】
・45小節目にハ音記号
・68小節目にハ音記号
・126小節目にヘ音記号
・299小節目にハ音記号
・315小節目にハ音記号
【第3楽章】
・74小節目にハ音記号
・165小節目にヘ音記号
【第4楽章】
・309小節目にハ音記号
・369小節目にハ音記号
101
このBlogへの昨日のアクセス数が101だった。ちっちゃい数字かもしれないが、三桁に届いたのは、かなり久しぶりなのである。何か功を奏しているのかわからないのだが、ここ数日アクセスが多いことは確かだ。総アクセス数「55555」も、瞬く間に越えてしまっていた。
NYから帰ってきて、東京でこの天気。向こうが秋晴れの素晴らしい1週間だったので、なんか鬱陶しい今日この頃。週末は、爽やかな秋晴れを望む。
NYから帰ってきて、東京でこの天気。向こうが秋晴れの素晴らしい1週間だったので、なんか鬱陶しい今日この頃。週末は、爽やかな秋晴れを望む。
無事帰国…練習中止!
NYからは予定通り13時前に帰国。その後、台風の影響が出る前に自宅には15時過ぎに帰宅。その後、TVでニュースを見ていると、どんどん交通機関が不通になっていく。おー、ラッキー。帰宅すると今晩の練習が中止になったという連絡があったという。その後、同じパートのM氏より直接携帯電話へ連絡あり。私の記憶が確かならば、シンフォニカの創設以来、台風の影響で練習中止となったのは、これが初めてだと思う。
NYのJFKでWireless LANが使えるのかどうかを調べていたのだが、たまたまチェックインするJALのカウンターの近くのベンチでチェックしたところ、vodafoneのワイアレスが立ち上がっていることを発見、つなごうとしたが、これはLufthansaとの提携でやっているサービスのようだ。たまたまLufthansaのチェックイン・カウンターが隣だったためだろう。結局ここでもつながずじまい。Gate付近では、全然だめだ。昨年行った、ウィーン国際空港のように無料でWireless LANサービスが使えるようになって欲しいものだ。
機内では、行きに沢山映画を観たので、「ロード88」のみを観た。機内で観た邦画では、「コキーユ〜貝殻」以来の久々の感動。オーディオは、ワルター指揮・コロンビア響の「プラハ」第1楽章、ミンシュ指揮・パリ管の「幻想交響曲」第5楽章。巨匠の名演。あー、オケで吹きたくなってきた。
ということで、本日より、「不連続練習日記」をBlogにて公開しました。過去の練習日記は、ここです。
おっと、右上のアクセス・カウンター、いつのまにか55555が近づいておりますな。
NYのJFKでWireless LANが使えるのかどうかを調べていたのだが、たまたまチェックインするJALのカウンターの近くのベンチでチェックしたところ、vodafoneのワイアレスが立ち上がっていることを発見、つなごうとしたが、これはLufthansaとの提携でやっているサービスのようだ。たまたまLufthansaのチェックイン・カウンターが隣だったためだろう。結局ここでもつながずじまい。Gate付近では、全然だめだ。昨年行った、ウィーン国際空港のように無料でWireless LANサービスが使えるようになって欲しいものだ。
機内では、行きに沢山映画を観たので、「ロード88」のみを観た。機内で観た邦画では、「コキーユ〜貝殻」以来の久々の感動。オーディオは、ワルター指揮・コロンビア響の「プラハ」第1楽章、ミンシュ指揮・パリ管の「幻想交響曲」第5楽章。巨匠の名演。あー、オケで吹きたくなってきた。
ということで、本日より、「不連続練習日記」をBlogにて公開しました。過去の練習日記は、ここです。
おっと、右上のアクセス・カウンター、いつのまにか55555が近づいておりますな。
台風の影響により練習中止!
NYからは、予定通り13時前に成田に到着したのだが、ご存知のように台風22号の影響で、交通機関に支障が出そうだというニュース。幸いに、成田から都内へのリムジンバスは、特に渋滞も無く予定通り到着。自宅には15時過ぎに帰宅。帰宅すると今晩の練習中止の連絡があったとのこと。その後、同じパートのM氏より直接携帯電話へ連絡あり。その後、自宅にてメールをチェックしてみてわかったことだが、NYから移動中の間に、MLなどで台風の影響を考慮して練習を中止するかどうかを決めるという連絡が流れていたようだ。
なんにせよ、私の記憶が確かならば、シンフォニカの創設以来、台風の影響で練習が中止になったのは、これが初めてだと思う。まぁ、元々帰国してすぐに練習に参加しても何とかなるように、先週の土曜日に、音出しはしてあったが、こういう天候の中を帰ってくると、ドッと疲れが出た。今日は睡眠をとって体力回復して、連休中に、またさらおう。
なんにせよ、私の記憶が確かならば、シンフォニカの創設以来、台風の影響で練習が中止になったのは、これが初めてだと思う。まぁ、元々帰国してすぐに練習に参加しても何とかなるように、先週の土曜日に、音出しはしてあったが、こういう天候の中を帰ってくると、ドッと疲れが出た。今日は睡眠をとって体力回復して、連休中に、またさらおう。
グルメ@NY
NYは、07日の午後15時近くです。こっちに居る間に、仕事仲間とディナーということになると、以下のようなお店に行くことになります。Lazy Boy、P.F. Chang's、PAPA・RAZZI、Trotters、Legal Sea Foods。個人的には、P.F. Chang'sがGood。ここはワインがかなり充実しているので、食事と一緒に楽しめます。
地震だってねぇ…!
NYからの第2弾です。たまたま日本とテレコンしてたら、電話の相手が「地震だぁ!」って言って、後で結構大きかったと言っているので、ちと心配になりましたぁ。東京も「震度3-4」で結構揺れたようですなぁ。こちらは、地震の心配は、ほとんどありませんが、たまーにでかいハリケーンが来て、交通に支障をきたします。今回は、天気良好につき、帰国時も大丈夫そうです…と思っていたら、今度は日本に台風が来ているようですなぁ…大丈夫だろうかぁ。
快晴@NY
NYからです。日本を立つ時には、結構雨脚が強かったので、出発に影響が出るかと思っていたのだが、フライトは順調で予定よりも30分ほど早くJFKに到着した。しかし、例の新入国管理システムにより、いつもよりもやや審査に時間がかかったように思う(入国審査を抜けるのに40分くらいかかった)。でも、指紋採取にしてもデジカメ撮影にしても、思っていたよりは短時間でスムースな処理だった。撮られた情報を画面で見たかったなぁ…。今回は、珍しくフライト予約の時点で、いつもの通路側が予約できず、搭乗カウンターでも「本日は、満席のため、真ん中のお席となります」と言われて、しぶしぶ2F席の真ん中にしてもらったのだが、何と、窓側の席が結局空いていて、そこに移動してラッキー! 窮屈な思いをせずにすんだ。機内では、「スパイダーマン 2」、「ヴァン・ヘルシング」、「ステップフォード・ワイフ」の3本の映画を見た。「ステップフォード・ワイフ」のニコール・キッドマン、相変わらずお美しいですなぁ…。個人的には、ベット・ミドラーが出ていたので、嬉しかった。オーディオは、ゲルギエフ指揮、ウィーンフィルのチャイ5の第1楽章。これは、なかなかイケてる演奏。こちらは快晴だったので、機内からナイヤガラの滝も見えたし、マンハッタン島もよーく見えたのだが、WTCビルが無くなっていたのは、やっぱショックだ。10年前にあのビルの屋上で記念写真を撮ったのを思い出してしまった…。
宿泊先のホテルの客室では、ワイアレスLANによるネットワーク接続サービスが導入されていたのだが(前回来た時には、まだなかった)、1回の利用に$9かかるというんで止めた。Local Callが$1なので、これでダイアルアップして無制限に使っているほうが、パーフォーマンスに若干の不満はあるものの、慣れればなんとかなるからだ。
宿泊先のホテルの客室では、ワイアレスLANによるネットワーク接続サービスが導入されていたのだが(前回来た時には、まだなかった)、1回の利用に$9かかるというんで止めた。Local Callが$1なので、これでダイアルアップして無制限に使っているほうが、パーフォーマンスに若干の不満はあるものの、慣れればなんとかなるからだ。
ITジャーナル
10月になって、HOTWIRED JAPANがリニューアルして、3つの「先端人Web日記」と称するBLOGがスタートした。その中で、佐々木俊尚氏の「ITジャーナル」が面白そうだ。今日は、「ひろゆきとライブドア社長の共通項って?」という非常に興味ある内容で、両氏の人柄について書いてあった。なるほどね、そういう人たちなんだぁ…っていう印象。
昨日のひとりごと、新聞でも取り上げられてましたなぁ。まぁ、どうなることやら。幸いに、NYは来週は、天候が良好のようだ。1月の時は、ハリケーンにひやひやしたんだった。
ということで、来週は、時間があったらNYから書いてみたいと思ってます。
昨日のひとりごと、新聞でも取り上げられてましたなぁ。まぁ、どうなることやら。幸いに、NYは来週は、天候が良好のようだ。1月の時は、ハリケーンにひやひやしたんだった。
ということで、来週は、時間があったらNYから書いてみたいと思ってます。








