プロフィール

バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
詳しいことは、自己紹介をご覧ください。

アクセス・カウンター
1996年05月12日以来のアクセス数
最近の記事+コメント
最近のトラックバック
カテゴリ
年・月別アーカイブ
広告

「海峡を渡るバイオリン」

27日に放送されたこの番組をご覧になった方も多いと存じるが、この主人公の陳昌鉉さんというお方、小生の高校オケの弦楽器の連中は、少なからずお世話になった方なのである。そのあたり、同期のzapfBlogに詳しいので、是非ご覧あれ。

日本管打楽器コンクール結果速報

今年の日本管打楽器コンクールの結果速報が出ている。ファゴット部門の優勝者は、池田愛氏。いつも読ませていただいている「Bassoon吹きの独り言」のブログを読ませていただき、「これはファゴット部門の優勝者のことを書いてあるのだ」と思って、最初にここに色々書いてしまったのだが、その著者のkei様より掲示板にご指摘をいただき、これは、ユーフォニューム部門の第一位の方のことだということだそうだ。この池田愛氏をググってみて既に色々とご活躍のようだが、プロフィールの詳しいものが見つからない。おそらくパイパーズでインタビューが企画されるだろうが、もし情報あればご教示いただきたく。

続きを読む

クラシック・スペース★100

クラシックスペース★100

今日は、ザ・シンフォニカ練習だったので、大久保にある「クラシック・スペース★100」まで行ってきた。ここを、シンフォニカの練習で使用するのは初めてだ。説明によれば、「東京交響楽団は、川崎市とフランチャイズ契約を結び、JR川崎駅前に新しくオープンした"ミューザ川崎シンフォニーホール"を利用して日ごろのリハーサルを行なっています。それに伴い、東京(新宿区)の練習場を、貸しホール「クラシック・スペース★100」として、一般の方々にも貸し出しています。」ということらしい。このミューザ川崎シンフォニーホールコンサート・カレンダーを見るとクラシックだけでなくジャズのコンサートなども行うようだ。座席数が、1,997席ということだが、ステージを回り込むような螺旋構造のデザインは、一見(一聴?)の価値ありだろう。

さて、初めて使用した練習場だが…

続きを読む

初めての練習場にて合奏

今日の練習は、合奏だったが、練習場所が初めて使用する「クラシック・スペース★100」。練習場所の時間区分の関係で練習開始時刻が通常よりも30分早い(17:30)、つまり終わりも30分早かったわけだ。

練習は、「さまよえるオランダ人」⇒「影のない女」⇒「グレート」(1・4楽章)と続いた。「さまよえるオランダ人」の練習中に、「グレート」のスコアをチェックして、パート譜に書き込み。「影のない女」は、内藤先生からのパート譜に書いてない細かい強弱記号の指摘がありかなり時間を消費してしまったので、結局全部通すことが出来なかった。もう少しオケ全体が曲に慣れて柔軟性と確信を持った演奏が出来るようになると期待された。「グレート」も第1楽章にかなり時間を費やしてしまったので、第4楽章は全部通すことが出来なかった。第1楽章のアクセントの吹き方だが、4拍目目に付いている場合と1拍目に付いている場合の吹き分けを要求された。4拍目の場合は、弱拍なので、やや短くビブラートをつけるがごとく歌う感じで吹く。1拍目の場合は、通常の吹き方でよい。第1楽章を練習していると2ndバスーンにかなり動きのある音型を吹かせているところがかなりあり、シューベルトがかなり意識的に使用していることがわかる。これは第2楽章になると例のオブリカートが2ndだけにあり、美味しいところを取られた気がしてならない。第1楽章は、2分の2拍子であるということを今日の練習で再確認。決して4つ振りの音楽ではないな。音楽は、どんどん前に行く音楽。調性も内藤先生のお話にあったが、2つの調性を同時にもたせた部分があり、おそらくこの技法はシューベルトが最初ではないかと。それを意識しつつ音程を取る作業は新しい発見もあり楽しい。

続きを読む

上海蟹

生まれて初めて上海蟹を食べた。毎年、この時期になるとTVなどで特集しているのを見て、一度は食べて見たいと思っていたのだが、念願かなって本日、横浜中華街の「広東家庭料理 菜」でご馳走になった。この店を選んだ理由は、今、横浜中華街では、上海蟹フェアをやっており、フェア参加店の一覧を1つ1つレストランガイドの評点でチェックして、ここが一番ポイントが高いのとリニューアルして、中華街唯一のオープン・キッチンがあるということで足を運んでみることにした。結果は、大正解!連休の狭間ということと月曜日ということで、お店は混雑もなく、とてもよいタイミングで料理が運ばれ大変満足した。

続きを読む

上海蟹

上海蟹

」さんで、生まれて初めて上海蟹(雄・雌各1杯)をいただく。「超、まいうぅ~」。感激!

久々の中華街

久々の中華街

上海蟹を食うために横浜中華街へとやってきた。

ベイブリッジ

ベイブリッジ

マリーンシャトルで横浜港を約1時間のクルーズ。

シューベルトのベーレンライター版について

「シューベルトのdim.は、decresc.と区別する」話を書いたところで、ベーレンライター版について調べたくなってググってみた

「ベーレンライター版シューベルト交響曲全集」に関する資料で、「グレート」に関して触れている。演奏する側としては、アクセントなのかデクレッシェンドなのかの違いは大きな問題である。小生がバスーンを吹き始めて最初にシューベルトの「未完成」を演奏した頃(今からおよそ30年前)は、何も知らなくて渡された楽譜に書いてある「記号」の通りに吹いていたし、勿論指揮は、現役の高校生がしていたから、その辺りに深く追求もなかった。その後、大学オケの時にもう一度演奏しているが、やはりその時も深い考察はなかった。「未完成」に関しての版の考察は、ここに詳しい。「グレート」は、過去に合奏集団不協和音演奏しているが、その時には、まだベーレンライター版が出る前だったので、不協和音なりの解釈(指揮者S氏の解釈による書き込み)で演奏した

今回、「グレート」のベーレンライター版では、最終楽章の最後は、アクセント(>)にフォルツァンド(fz)がついている。決してデクレッシェンドではない。とにかく、悩み多き「アクセントかデクレッシェンドか問題」。指揮者ジークハルト氏がマエストロ・サロンで述べているが、要は、シューベルトは非常にせっかちな性格だったようで、非常に筆が荒かったと。それで、このような問題を残してしまったわけだ。

小生は、今回のベーレンライター版のパート譜に関しては、全くの先入観無しに演奏しているので、アクセントは、アクセントとして、decresc.は、それとして、またdim.は、内藤先生の考えるそれとして演奏することにしたい。
ブログ内検索
関連リンク
Twitter
スポンサーリンク

>