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バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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ゆく年・くる年

2004年も今日一日を残すのみ。色々な思いにひたっている。

まず。今年は、最初から最後まで異常気象の年であったと思う。01月29日には、NYに出張していたのだが、冬台風のおかげで大雪、ホテルで仕事をしたことが書いてある。この夏は、暑かった。そして、10月から季節外れの台風のオンパレード。その影響で、10月09日、NYの出張から帰国した後にシンフォニカの練習に参加する予定が、中止となった。その後、新潟県中越地震の発生。一日も早い復興をお祈りしている。11月02日にも、異常気象のことを書いている。12月05日には、真夏日を記録。そしてスマトラ沖地震。んで、初雪っと。

オケのほうは、『不連続練習日記』をBlogにして再開。現在、来年02月のザ・シンフォニカ 第37回定期演奏会へ向けて練習中。01月15日には、三石先生の初合奏が予定されている。

そうこうしているうちに、外は、また雪が降り始めた…。来年は、どんな年になるのか…。色々と厳しいことも予想されることであろう。気を引き締めていこう。まずは、健康に留意したい。

今年一年、この『バスーン♪の杜』および『不連続練習日記』をお読みいただきありがとうございました。

皆様におきまして、2005年が良いお年となりますように。

初雪

東京は、予報が当たって朝から雪だ。初日の出も危ないらしい。一日中冷蔵庫の中にいるような気温だそうだから、風邪には気をつけよう。

昨日は、楽器を出して、先日故障した部分を直して確認。「グレート」の第4楽章をさらって今年の練習納めとした。その後、ボーカルを洗ったりなどの楽器の手入れをした。このボーカル、1983年に購入したヘッケルのCC-1だが、もう20年以上も使用しているにもかかわらず、ピカピカだ。ニッケルメッキのほうだが、手入れをきちんとしていれば、このように長持ちするわけだ。

今年も残すところ後三日、何かあっという間に年が変わってしまうような気がしている…。

「校舎お別れ会」

母校の都立新宿高校の「校舎お別れ会」は、昨日約800名あまりの卒業生を集めて成功裡に終わったようだ(ここここにニュースあり)。管弦学部のOB/OGは、音楽室に集まっていたようだ。私の場合は、音楽室よりも当時の顧問の野村満男先生の部屋(当時は、チェンバロの制作室でもあった)が懐かしい。その部屋で、高2の音楽α(後述)の授業で、ジュピターの第2楽章のある部分の指揮のテストを受けたことなどを思い出した。2人ずつ向かい合わせになってやった記憶が蘇る。私の記憶が確かならば、私の相手は、当時の音楽部(合唱部)の伴奏をされていたO嬢だったはずだ。妙にやりづらかったことだけが記憶に残っている。

野村先生の音楽の授業αとβについて…

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今年最後の練習日

今日は、ザ・シンフォニカの今年最後の練習日。東大島文化センターで管分奏(「グレート」のみ)だった。

帰りがけ、森下文化センターで練習を終えた女性Vn奏者2名が乗車してきて、その一方の方は、今回からシンフォニカに来られた方なので、小生の横に一緒にいたホルン2名のウィンナ・ホルンについて、「どうして、ウィンナ・ホルンなんですかぁ?」という質問。首席のM氏が「ダブル・ホルンは、持ってないんですよ」という返答に妙に納得。横でフォルカー氏が笑いをこらえていたのがおかしかった。フォルカー氏とは、新宿で別れ、その後、そのVnの方とは、京王線で小生が先に下りるまで1駅ご一緒。小生のケースを見て、「これもホルンですか」には、参ったが、「これは、バスーン」ですと言って、ケースは、特殊なソフト・ケースである旨を説明。そしたらば、ご主人は、トロンボーンだそうで、最近は、楽器ケースとは思えないようなスポーティなケースが増えてきたという話。確かに、小生のケースを見て、バスーンだとわかったら、かなりの物知りだと思う。

今年最後の練習は、管分奏

東大島文化センター AVホールで行われた今年最後の練習は、齋藤先生による「グレート」の管分奏。今日は、この曲のみ。

全体を通して、先生がおっしゃりたいことは、「息の使い方」と「音程」。特に「音程」は、いい響きが出てるから、もったいないとおっしゃることしきり…反省。先生が練習にいらっしゃる前に、C-durの音階を全員で吹いて、その後、2ndが4度下で一緒に音階を吹くことをちょっとやってみたが、いやはや、色々と楽器の事情、個人の癖など、音程には色々と悩ましいことが多い。「息の使い方」は、例えば、運指の難しいところになると「指で吹いてしまっていませんか?」と先生は、おっしゃるし、「舌で吹こうとしてない?」っておっしゃるところもある。そういう部分は、たいていは、息の使い方で解決する場合が多い。

さて、こうして帰ってきてから先生のおっしゃったことを整理するのは、非常に良いことだと思っている。

【第1楽章】: pppの吹き分け方。pは、音量をあまり気にせずに楽に吹いて、ppは、音量の変化というよりは緊張感をもった音作りを心がけること。バランス的には、もう少し2ndが動くところは、出てもよい。アクセントの付いた音は、1拍目の場合は、やや長めに吹くようにしないとそのように聴こえないが、4拍目についている場合は、息のスピードで吹く感じ。スタッカートは、吹いたと思った瞬間には、既に息は出ていないということを意識するとよい。

【第2楽章】: 齋藤先生の師匠が、この楽章は、「宇宙だ!」とおっしゃったどうだが、何となく感じはわかるのだがぁ…。付点音符が苦手そうに聴こえると、まず言われた。付点16分音符の息の入れ方と、その後の32分音符のリズムをもう少し意識して吹くこと。4分音符が4つ並んでいて、前2つがff、後ろ2つがpの場合、ffの2つ目の音符を吹いていて次の小節に行く前に次のpの音を頭の中で先にイメージすること。8分音符2つがスラー・スタカートで、最初の音符にアクセントが付いている音型は、その違いを出すこと…おぉ、なんと楽譜に書いてあることそのままを音にすることの難しさよ…(-_-;)。

【第3楽章】: 8分音符6つの後ろ4つがスラーになっている音型を正直に吹きすぎる。もっと踊りを意識して1拍目の乗りで遊べるように。とにかく、音程が気になるし、いい響きが出ているので、もったいない。

【第4楽章】: 冒頭の音型、16分音符と次の2分音符の間のタイミングが決まらない。練習の仕方としては、ここをスラーにして練習して、慣れたらスラーを外す。36小節目から、木管に出てくる旋律は、出だしの音型は、冒頭と同じ注意、そして特に3連音符のハマリ具合が大事。169小節目からの木管は、テンポが前よりもやや落ち着くことは良いが、その落ち着いたテンポの中で、「前に行く」音楽をすること。264小節目に最初に出てきて、その後何度も出てくる2分音符2つ+4分音符がタイで、その後に3連符があるパターン。この3連符の出が合わないし決まらない。方法として先生が提案されたことは、2つ目の2分音符の小節の頭を感じた直後に裏拍を感じ、3連符を吹くときには、その前の4分音符を「ウン」という風に感じないようにすること。このようなタイで伸びた音の後に、決めの細かい動きがあるパターンには、この方法は非常に有効。自分自身は、半信半疑だったが、実際にやってみると、面白いように決まりだした。ここで書いて説明するのは、ちょっと難しいのだが、実際にやってみると効果があることがわかる。

ということで、今年最後の練習は、非常に有意義な管分奏だった。実は、練習直前に楽器をぶつけてしまい、ppキーとボーカルのppホールの間が狭くなってしまい、ちょっと焦ったが、なんとかしのいだ。自分で直せそうなので、この休みの間に直そう。

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高校1年時のクラス会コメント集

昨年11月の高校の同期会からの派生で高校一年の時のクラス会が今年あった。諸般の理由で出席できなかったのだが、幹事のH氏の粋な計らいで、事前にメールにてコメントを集めて当日の参加者および欠席者にそれが配られた。それが昨日届いた。実に良くできたコメント集で感動した。コメントを寄せたクラスメート一人一人の顔写真をアルバムからスキャンして、各自のコメントの横に添付する凝りよう。近況報告や担任だった有元氏へのコメント、あの時のクラスメートへの一言などが盛り込まれ、しばらくの間タイムマシンに乗って28年前に戻ってしまった。自分は、あまり大したことが書けなくて、あいからわずオケやってんで、このBlogを見てねと言うに留まった(実は、その頃、個人的に非常に落ち込んでいた)。ということで、遅ればせながら、コメント集を見て、ここに来てくれた都立新宿高校1Fの皆様、ありがとうございます。ちなみに26日には、新校舎移転に際し、現校舎お別れ会が開催される。既に500名以上の申し込みがあったそうだ。すごいねぇ。うちの代は、幹事が呼びかけていたが今ひとつ集まりが悪いらしい。あたしゃ、新校舎の見学には、上履きが必要というのだけで、引いてしまった。最近の私立とかは、上履きなんてないところが普通なのに、今時、変なところが古いと思んだが、どうでしょう?

「不連続練習日記」、20,000アクセスへの道

お蔭様で、地味ながらも「不連続練習日記」の通算アクセス数が、20,000になろうとしておりやす。25日に今年最後の練習があるんで書きますが、それでまたちょっとアクセスが増えるとは思います、が、年内達成は、ちと難しいでしょうかねぇ…。

またやってきたコメント・スパム

なんだか昨晩あたりから、http://www.oliviagadamer.comを埋め込もうとするfree online pokerなるヤツからのコメント・スパムが、かなり来た。まぁ、MT3.0のスパム・チェック機能で、Publishされる前にチェックを入れられるので、皆さんの前に出る前に削除しちゃってるんだけど、数がハンパでないんで、ここにあった方法で、mt-comments.cgiに手を入れやした。基本的に、コメントが全部alphanumericの場合にエラーではじいてしまうというやり方。まぁ、今まで英語でのまともなコメントは、一つもないんで、『鎖国』と言われようとも、とりあえずこうした。後、blo.gs、weblogs.com、technorati.comに送るPingを止めた。どうもコメント・スパムは、このPingをRobotでチェックしてる気配があるんで。

ちょっとした手違い…

により、このBlogのMain Indexが「不連続練習日記」用に数時間なっておりやした。お気づきになった方、お騒がせして申し訳ございません。ご覧のように、昨日ちょっとボーダーに変化をつけるデザイン変更をしたのですが、その際に、「不連続練習日記」のほうから先に修正を入れて、それをコピって使う際の不手際でした。別にハッカーとかの仕業ではございません。昨日と本日のアクセス数が、やや少ないのもそのせいだと思います。

以後、気をつけます。
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