月島にて…

今日は、ザ・シンフォニカ練習で、月島社会教育会館まで行ってきた。

月島も最近は、タワーマンションとかがどんどん建ってきているし、大江戸線も開通しているから、ザ・シンフォニカの練習で来るようになった十数年前とは、ずいぶんと変わってきたように思う…人も街も。それでも、昔ながらのもんじゃ焼きの名所であって、地下鉄の駅を降りると、何となくそんな香りがするのは気のせいだろうかぁ…。

今日は、練習場所が21時完全退館だったので、いつもよりも早く帰宅。雨になると言っていたが、出かける時に、ちょっとだけポツポツきたが、帰りは大丈夫だったし、思ったほど寒くなかった。本番まで後約2週間、これからは本番に向けて体調を整えていかねば。



藤田先生の合奏

今日の練習は、久々に月島社会教育会館で、藤田先生による合奏。曲順は、「ワーグナー」⇒「グレート」で、「影のない女」は、無し。

事前に、先生に練習の録音をお送りして、コメントをいただいてあった。まず、『前回できていた美しいシンフォニカの音が失われていますね。』…おぉ、こりゃまずい。特に「グレート」に関しては、『難しいのでしょうが、みなさん頑張り過ぎ、弾き過ぎですね、綺麗な音で弾こうという意識を忘れちゃっていませんか?』…これは、三石先生が、おっしゃる「シューベルトらしさを失わない」に通じるところがある。管楽器で言えば、息をそんなに吹き込まなくても、楽器が良く鳴るポイントみたいのがあって、そのツボをうまく当てて演奏できると良いのだろう。弦楽器にしても、おそらくそんなに弓を使わなくても、楽器が良くなるツボのようなものがあるに違いない。更に、音程がバッチリ合えば、pでも良い響きが出るわけだ。『「グレート」の木管はもっと主張して吹いてもいいかな、録音のバランスと会場のせいかもしれませんが、弦に埋もれてしまっているところがあります。もちろん弦の弾き方にも問題があるのですが、pと書いてあってもそれを音量でかたくなに守るのではなく、表現がピアノなのであって、と思うところがありました。』…これは、実際に吹いていても感じている。ただ、練習会場が一定の場所でないので、バランス関しては、なかなか難しい問題だ。

ということで、小生は、「グレート」の合奏だけだったのだが、時間が充分にないので、各楽章抜粋という形での練習。第1楽章は、序奏部分の8分音符の歌い方、3連音符と付点音符が重なっているところでは、3連音符を1つ1つ吹くのではなくて、フレーズを感じて流れに乗らないと遅れて聞こえるという指摘。「金管の快感」の話。第1楽章の最後で最初Trbがやや暴走気味に吹いてしまった。先生がおっしゃるには、こういう曲でTrpやTrbが快感を得るのは、デカイ音で下から突き上げるように吹くのではなく、上のほうで構えている感じの音が出ている時。それは、前回の演奏会の練習の時に、「音のポジション取り」の話をしてくださったことをもう1度お話になって、それを思い出して欲しいとのこと。Hrnが音のエッジ作りをするほうが、「グレート」のような曲には適切であるという。第2、3、4楽章でも、今までの練習で指摘されなかった細かい音符の処理の仕方に指示が入った。懸案の音量バランスについては、今日のところは練習できなかった。

この練習場所は、21時完全退館なので、いつもよりも短い練習時間ではあったが、充実した気分になれたのは、藤田先生のおかげと言えよう。

「もぶろげっと」β版

画像付きのblog検索エンジンの「もぶろげっと」のβ版が公開されているようだ。小生のモブログがなかなか検索にひっかからないのは、どうやら検索エンジン用のmeta タグをテンプレートに入っていなかったせいのようなので、追加してみた。しばらくしてから、チェックしてみよう。

トイレが1つしかない店でスマートに待つ方法

いゃー、今日の「おいしい店とのつきあい方」、感動した。誰でも1度は経験したことがあると思うのだが、小さくても居心地の良いレストランで、たまたまトイレが1つしかなくて、しかも先に誰かが入っていることに気づかずにトイレの前まで行ってから、「しまったぁ…」という状況。これを回避するベストな方法をサカキシンイチロウさんは、教えてくれました。いゃー、実にスマートだわ。いつかどこかでやってみよっと。

Movable Type 3.122の提供開始

25日に書いたMovable Typeの脆弱性の対応で、3.122の提供が開始されたので、早速昨日このサイトにも対応した。とりたてて、どうって言うことがないというか、今のところ、この恩恵を授かったと言う事実がないので、なんともコメントのしようがないのだが、脆弱性に対しては、今後とも機敏に対応していっていただきたいものだ。

運指表

6月の演奏会でタコ9をやるにあたって、第4楽章のソロを研究中なのだが、やはり2回目のソロのG4からD5の跳躍部分が一つのキーだわね。んで、色々と運指を検討しているところで、こういうサイトを見つけた。なかなか図解がわかりやすい。問題のD5は、ここに出ている。春祭のように一瞬出すのではなくて、かなり音が出ている時間があって、G4からの吹き込みで勢いのあるところだから、色々とバリエーションを考えて最善策を持ってこないといかんな。師匠にも、リードを頼んだ際に、この運指に関して、これまでのご経験からアドヴァイスをいただきたいとお伝えしてあるが、どうなることやら…

Movable Typeの脆弱性と対策について

【重要】 Movable Typeの脆弱性と対策について」という記事を発見! どうやら、Movable Typeの脆弱性により、スパムメールの送信を幇助してしまう現象が発生することが分かったようだ。とりあえず、実装。果たして効果の程は…?

森下…田川水泡…漫画の思い出

今日は、ザ・シンフォニカ練習で、江東区森下文化センターまで行った。

この練習場所の一階には、「田河水泡・のらくろ館」がある。田河水泡氏は、漫画「のらくろ」の作者だ。小学生の頃、一緒に学校に通っていたM田君の家に、この全集があって、数回読んだ記憶が蘇った。軍隊に入った「のらくろ」のエピソードなので、子供心に腹を抱えて笑えるような内容ではなかった。どちらかといえば、祖母が毎週買ってきてくれた「少年マガジン」のほうに夢中になったものだ。自分が読んでいた頃は、「巨人の星」、「あしたのジョー」、「釘師サブやん」、「釣りキチ三平」、「うしろの百太郎」などの時代。一方で、「少年ジャンプ」の「包丁人味平」にもはまった。この漫画が、私がグルメになった原点であると言っても過言ではない。

今日は、リヒャルトから…

今日の練習は、三石先生で、江東区森下文化センターで合奏。

今日は、「影のない女」からで、ハープが2本入った。ハープが入ると、オケの響きに厚みが出る感じ。まず、1回通して、先生が、細かいところの指示を出した。主に、強弱関係と音のニュアンスの指示。弾き方や吹き方に多少の工夫が必要だ。最後にもう1回通したが、全体として前回よりも流れが出てきたが、場面の切り替えがもう少しスムースに行くとよいだろう。フレーズの終わりから次の旋律が始まるところのつなぎかたのコンセンサスが各楽器間で出来ていない感じだ。主⇔従の関係において、自分が今どちらなのかを認識することをもう少し徹底すると良いかもしれない。

引き続いて、「さまよえるオランダ人」。降り番なので、休んで聴いていた。先週、オケの中で演奏しながら聴いていたオケの響きと少し違うような気がする。まぁ、先週とは練習場所が異なるが、テンポのギアチャンジが少し円滑になったかな。但し、やはりアンサンブルにおける強弱のバランスに対する指示が多い。

最後は、「グレート」。第2楽章の最後のほうに出てくる音型で、4分音符にアクセント、続く8分音符にスタッカートという形は、4分音符は、音をディミニュエンドして、8分音符のほうは、4分音符よりも音量としては、小さめに収めるというルール付けを指示された。ベーレンライター版を楽譜どおりに演奏してしまう弊害、すなわちベートーヴェンぽくなってしまうことに対する施策だ。第2楽章のテンポは、予想以上に軽快なテンポ設定。第4楽章は、「速い!」。弦楽器も大変そうだが、我々管楽器も大変だ。テンポが速いと実際に音になって出ている時間が短いわけで、その瞬時に音楽的なニュアンスを表現することは非常に難しい。全体の流れの中でフレーズを大きくとって、表現していくようにすべきだろう。やはり、ここでも先生からは、音量のバランス調整の指示。音域によっては、その楽器がpを出しにくい場合が当然あって、その場合は他の楽器との音量のバランスが崩れやすい。

さて、次回は、藤田先生による合奏。前回の演奏会で初めて練習をみていただいたが、好評につき、今回もお世話になることになった。弦分奏の後、合奏は、ワーグナーとシューベルトのみ。

コメント・スパム対策に関して

CNET Japanこの記事は、今後のコメント・スパム対策に関して朗報と言えよう。これによれば、Six ApartTypePadMovable Typeにも適用すると書いてあるので期待できるが、効果の程は、いずれ議論を呼ぶことになるだろう。

さかさまCfg!

のだめ カンタービレ #11おいおい!


のだめカンタービレ 第11巻」の表紙がバスーンであることは、既に有名になった。記念に購入。ところが、既にbsnMLでも指摘があったが、表紙カバー折り返しのところにあるコントラ・ファゴットのイラストが上下逆さまなのだ。確かに、知らない人が見たら、ベルが上を向いているほうが自然だろうと思うに違いない。しかし、よーく見てくださいよー、こんな低いところにリードとボーカルが出てたら、どうやって吹くのさぁ!? 逆立ちして吹くかぁ…。まさか、吹き込み口が下にあるからと言って、笙みたいな楽器だと思っているわけじゃないだろうしぃ…(大きさが、違いすぎやす!)…ちゃんと「脚」の部分まで描いてくださっているのに、「脚」とは思わなかったんでしょうなぁ…「残念!

今年最初の練習は、合奏!

今日は、ザ・シンフォニカの今年最初の練習日。ムーブ町屋で、三石先生による合奏

週の初めから、気象情報が、今日は、雪が降るだろうということで、どうなることかと思っていた。何せ、今回の演奏会に向けての最初の練習が、台風で中止になったくらいなので、何かお天気とは、相性が悪いようだ。結局、雨となったが、風が強いので結構濡れてしまった。気温も比較的低かった。楽器にもよくない。寒い室外から休に暖かい室内に入ると結露するし、その逆で、練習後に温まって湿り気を帯びた楽器が、急に寒くて乾燥した室外に出ると、ひび割れの原因にもなる。木管楽器は、デリケートなのだ。

先生が早めに練習を終わってくださったので、帰りはHr首席のM氏とフォルカー氏と一緒に色々な話をしながら帰宅。

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三石先生の初合奏

今年最初の練習日。ムーブ町屋で、三石先生による合奏。

10日の日記にも書いたが、今日は、メンバーのA女史が都合により練習に来れないため、小生は、「さまよえるオランダ人」の2ndの代吹きも担当。要するに、体力配分に気を使う練習となった。とにかく、どのような練習になるのか先が見えないので、「グレート」が終わるまでは体力温存を心がけたしだい。

その練習内容は、以下のようであった。

【さまよえるオランダ人】
まず、一通り通す。ポイントとしては、波のうねりのような感じを出すための強弱の付けかた。「寄せ」と「引き」の役割分担を各パートが理解する必要あり。テンポのギア・チェンジにもっと敏感に反応する必要あり。

【影のない女】
先生の指示により、前日までにパート譜に小節番号をふることを要求されてあった。また、副指揮者の内藤先生のご苦労により、スコアの正誤表が作成され、それもパート譜に対応させる作業が行われてあった。しかし、わがパート(3rd)は、休符が多いのだ。従って、長い休みの間の部分から音が出だすと、ちょっと戸惑う。三石先生がおっしゃるには、「リヒャルトのオーケストレーションは、複雑だけど、要は、旋律がちゃんと聞こえればいい。だから、自分が今、いる音といらない音のどっちを演奏しているのかを理解して、出る時は出て、引く時は引けばよい」ということだそうだ。確かに、そう考えると、これまでシンフォニカで演奏してきたリヒャルトのレパートリーにしても、そうすればかなりメリハリのきいた演奏が出来たんではないかと思った。先生の指揮を通して、先生がどの部分でどのようなことがしたいのかが、大体わかった。後は、オケがまだついていっていないので、もうちょっと慣れが必要だろうが、あまり時間がない。

【グレート】
練習を始める前に先生がおっしゃったことは、「この曲は、シューベルトがベートーヴェンを目指して書いた曲だが、自分の趣味としては、シューベルトらしさと大事にしたい。ベーレンライター版の楽譜だと、記号のディミニュエンドがアクセントになっているが、これをまともにそのままのアクセントとして演奏するのでは、ベートーヴェンぽくなってしまうので、自分の志向ではない。音が自然と減衰するイメージにして欲しい。音量についても楽譜にffとあったからといって、単に音量だけを前に出したような演奏にはしない。」ということであった。

[第1楽章]:付点のリズムが出てきたときに曲の流れが滞る傾向がある。369小節目からのsempre pianoは、406小節目にクレッシェンドがくるまで続いているので、もっと気をつけること。

[第2楽章]:木管の旋律、2拍目の付点音符を同じように吹いてしまうと、曲の流れができない。装飾音符のついていない後半の付点16分音符と32分音符は、軽めに。

[第3楽章]:どのような繰り返しをするのかで、最終楽章に向けての体力調整が変わると思っていたところで、先生がどのようにいたしましょうか?とおっしゃったので、アリ・ナシ、Trioもアリ・ナシとなった。これは、私が聴いているヴァントのベルリン・フィルのライブと同じだ。冒頭で先生がおっしゃったアクセントの取り扱いについては、この楽章のTrioでかなりはっきりした。Trioの21、29、85、93、125、133、149、153小節目にある>は、その先4小節にかけてのディミニュエンドだと思って吹くこと。アクセントにして、音をつっぱったままのような演奏にはしない。

[第4楽章]: フレーズをもっと長く取る必要あり。第2主題などは、8小節単位で曲の流れを作ること。そうしないと、これだけ長い曲を同じようなビートをきざんだ一本調子で演奏することになり、かなり精神的に苦痛になってくる。もう少し、余裕ができてくれば、強弱に気を配ることができるだろう。

本番まで、後1ヶ月を切った。いつもながら、思うことだが、ザ・シンフォニカは、この本番前の1ヶ月間の仕上がりが、本番を左右する。各自が確信をもって演奏すること、そして、それをベースとした柔軟性のある演奏ができれば、きっとうまくいくはずだ。

TV CMに、「ファゴット四重奏」か!?

いつも拝読させていただいている「Bassoon吹きの独り言」で、桃井かおりさん出演のカメリアダイヤモンドのTV CMのBGMが「ファゴット四重奏」だろうという書き込み
その「2004 母へ贈るダイヤモンド編 」を聴いてみると、確かにそのようだ(どなたか、曲名をご教示いただきたく)。Keiさんのご指摘どおり、実に「渋い選択」。採用された方も、もしかしてファゴット経験者だったりして…。

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おさらい

今度の土曜日が、三石先生の初合奏ということもあり、また、昨年末以来、楽器を吹いていなかったので、さすがに休日を利用して一通りさらっておくことにした。

「影のない女」は、練習番号24から25にかけての細かい音符のところをゆっくりさらった。ゆっくりさらうことの重要性は、今更説明すべきことではないが、この部分、これまでの練習では、指揮が1つ振りで、かつ各楽器がそれぞれ複雑な動きを同時進行する部分なので、自分が確信を持って吹くことができないとアンサンブルの破綻をきたす。

「グレート」は、年末の斉藤先生の練習で指摘された部分を復習するが、2週間あまりの間に体力が低下していることを感ずる。いかんなぁ…。かなりリードに助けられているところがあるが、本番までに腹筋と背筋の持久力を戻しておかないといかん。

土曜日は、メンバーの都合で前プロの「さまよえるオランダ人」の代吹きもするので、「グレート」までに疲れがピークに達しないように気をつけよう。

ヘロデス・アティコス音楽堂

昨日のNHK芸術劇場で、「ベルリン・フィル ヨーロッパ・コンサート2004」で演奏されたブラームス作曲/シェーンベルク編曲の「ピアノ四重奏曲 第1番 ト短調 作品25 [管弦楽版]」をやっていたが、その演奏会場であるギリシャ・アテネのヘロデス・アティコス音楽堂の客席、TVを見ていて「なんだが急だなぁ」と思っていたが、写真でも、やっぱものすごく急だということがわかる。これだと、演奏中に居眠りして前のめりになったらば、確実に転落ですな。野外で5月ということらしいが、観客が黒いサングラスをして演奏を聴いているという風景もなんだか見ていておかしかった。演奏者がしていたら、さらに笑えるけど…。

続・祖父、坂本万七のこと

昨年の11月に祖父で写真家であった坂本万七について書いたが、日本経済新聞の本日朝刊の文化欄に伯父の坂本明美(あきよし)が、『カメラで美術研究の力に ◇文化財の写真撮影、親子2代80年間続ける◇』と題して、祖父の写真家としての業績や、その貴重な写真について述べた記事が掲載された。伯父には、先日会ったばかり。母からは、病気をして入院していたと聞いていたが、思ったよりも元気そうだったので安心した。やはり身内が写真入りで、良い内容で新聞に載っているのを見るのは感動するものだ。伯父は、今年70歳を迎えるのを機に、この1月に祖父の仕事を引き継いできた「坂本万七寫眞研究所」を閉じる。祖父が「桃源社坂本写真場」を東京・目白に開いたのが1926年。その間、親子2代約80年に渡って撮られた貴重かつ膨大な写真のうち、築地小劇場の舞台写真は、祖父の生前に早稲田大学演劇博物館に寄贈し、昨年は、仏像や考古遺物の写真を伯父の母校である明治大学に(ちなみに伯父は、明治大学当時、野球部のピッチャーだったので、子供の頃、キャッチ・ボールをしてもらった時に、その速球を受けたグローブのほうの手が痺れた思い出がある)、現代絵画や彫刻、工芸、民芸関係は、それぞれ出版社や印刷会社の研究所、日本民芸館に寄贈したそうだ。祖父は、私が中学生の時に74歳で他界したが、いつも私のことをかわいがってくれた思い出がよぎり、その祖父の地味ながらも偉大なる業績と共にしばし回想にひたった。

さようなら、音楽室

昨年、母校の「校舎お別れ会」について書いたが、管弦楽部のOBが我々が部活動をしていた音楽室の写真をアップしてくれた。1年生の時の文化祭で、小生は、バスーン吹きとして、この音楽室でデビューした。曲は、「コリオラン序曲」と「未完成」。実に感慨深い物がある。「コリオラン」の最後にあるLow-Gでの伸ばし、あれは初心者にとっては地獄のような楽譜だった。

のだめカンタービレ

のだめカンタービレ」に関して、「キャラクターチェック」と「占い」があるようだ。

キャラクターチェック」の結果は、「あなたは【彩子】タイプです。恵まれた素質を持ちながらも、どうもいまひとつ不満を捨てきれないあなた。悩むことがあっても、なかなか自分の殻を突き破れないあなたは、『のだめカンタービレ』のキャラでいうならば【彩子】がぴったりです。さまざまな葛藤が訪れたとき、ひとりで悶々と悩みやすい傾向があります。しかしそういった自分とどこかで決別して、思いきったときにこそ、あなたの真価を発揮することができるでしょう。見栄やプライドは捨てて、もっと感情を出していったほうが、人間的に大成することができそうです。恵まれた環境にいるのですから、自分の存在をおおいに生かしてください。」だと。声楽科のマドンナっすな。「占い」の結果は、「バスーン♪さんと相性抜群の男性キャラクターは<峰パパ>でした。甘やかされてウハウハなのはバスーン♪さんです。おめでとうございます♪ 」…まぁ、これは、「あなたと相性抜群の『のだめカンタービレ』キャラクターを診断します。」ということですからっ。残念!

大吉!

大吉!

初詣で引いたお神籤。

謹賀新年

皆様、あけましておめでとうございます。今年も、『バスーン♪の杜』をどうぞよろしくお願い申し上げます。

それにしても、大晦日のTV、年々つまんなくなっていくと思いませんでしたか? あたくし、紅白は、ちゃんと見てたのは、ジョン・健・ヌッツオ様の「新選組」とマツケン・サンバくらいでしたわ。後は、K-1とPRIDEを交互に。それにしても、盛り上がらない試合でしたなぁ。まぁ、魔裟斗と山本 KIDの試合くらいかな、見ていて興奮したのは。曙もボブ・サップも、もう格闘技やめたほうがいいねぇ、あんな無様な試合するくらいなら。しかし、からくりTVのボビーは、よくやったと思う! 感動した!

テレビ東京の恒例「ジルベスター・コンサート」のボレロ、時報キッチリでよござんした。あたくしは、「ほぼ日式・除夜の鐘」を鳴らしながら、ボレロに妙な合いの手を入れてくれる鐘の音を楽しみましたよ。さて、TVでは、中村紘子氏がショパンの「ドン・ジョヴァンニの"お手をどうぞ"による変奏曲から」を演奏されておりますが、そろそろ寝ることにします。

それでは、皆様の今年一年のご健勝をお祈り申し上げます。
プロフィール

バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
ザ・シンフォニカの首席バスーン奏者です。詳しいことは、自己紹介をご覧ください。

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