連休突入

連休突入とはいえ、家で仕事をしたりしているのだが、合間をぬって練習した。

ところで、来年の2月の演奏会の指揮者は、山下先生に決まっているのだが、まだ曲目が決定していない。選曲委員からの連絡で、メインの候補曲がリストされたのだが、まぁ、何というかこれまた「スゴイ」プログラムになりそうな感じ。少なくとも、うちのパートは、今回のメインの3倍は、吹く所があるだろう。

乞う御期待!

連休中の練習

次の公式練習日が5月14日なので、この連休中に最低2-3回音出ししておかんとまずいということで、自主練習。今日は、気温が高く、やや湿度が高いせいか、最初リードの振動がよくなかったが、しばらく吹くうちに安定してきた。依然として、リードを削ったりする必要がないのは、素晴らしいことである。例によって、タコ9しかさらわないのだが、第4楽章のソロは、やっと間の取り方と音楽の方向性が見えてきた感じだ。キンボー先生から、特別な注文がつかない限り、このパターンで行く予定。内藤先生から指摘のあったダイナミックスに関しても、方針が見えた感じ。他の楽章の細かい音符のところは、ほぼ指が完璧に回るようになったんで、ひとまず大丈夫だろう。いつもよりも本番が早い時期にあるので、怪我と病気には気をつけなければ。

ふたつの「第九」。

ザ・シンフォニカ今回の演奏会案内にチラシ画像がアップされた。

ふたつの「第九」。

これを見て、ベートーヴェンの「第九」と勘違いして演奏会にいらっしゃる方が居ないとも限らないなぁと思いつつ、実に「癒し」の趣。いつもながら、ObのK氏の作品。いい感じに仕上がってますなぁ。ちなみに、この葉っぱ、K氏に聞いたら、「近くで拾ってきた物」そうだ。

Area 51

Google Mapsが面白い。

試しに、X-Filesで、さかんに出てきた"Area 51"、ちゃんと見れるんだなー、これが。しかも、この周辺、不思議な地上画(謎の六芒星のような図形 )があるんだわ(謎の三角形謎のサークルとか、謎のXマークもある)。

なんか不思議だわ…。まぁ、これをつかって、普段は立ち寄れないところとかに行った気分になれるところがいいかな。

森下で管分奏

ザ・シンフォニカ練習で、森下へ。

杉花粉もどうやらピークを過ぎたようで、まるで何事もなかったのように外出するのが楽になった感があるが、檜花粉アレルギーの方は、まだダメなようである。先日も、数人の外国人と電話で会議をした時にくしゃみをしたら、「風邪か?」と聞かれたので、「いやいや、花粉症 (hay fever)アレルギー(allergy)だよ」って言ったらば、「ああ、知ってる知ってる」って言われた。日本の花粉症は、海外でもかなり有名みたいだ。ついでに、「桜は、どうなの?」って聞かれたから、「今年は、たった1週間しか見ごろじゃなかったよ」って言ったら、「残念〜ん!(←波田陽区風)」って言ったとか言わないとか…。とにかく、管楽器奏者にとって、呼吸器系の疾患は、大問題なので、ひとまずヤマは越えたかなという感じ。気温と湿度も、今の時期が一番自分の楽器には良い季節のようだ。

最近、掲示板がやや活発ですなぁ。やはり、新学期になり後輩を迎えた先輩たちが指導や練習をする際に色々とわからないことなどが出てくるんでしょうなぁ。小生もアマチュア、来年でバスーンを吹き始めて30年。その間、色々な経験をしてきたんで、お役に立てることは積極的にサポートする所存。是非、ご利用くだされ。

久々の管分奏

今日は、森下文化センター AVホールにて、管分奏。当初、斉藤先生のご指導の予定が、先生が急用でいらっしゃれなくなってしまったので、自主練習に。クラのN氏の掛け声で、両作品の管楽器としてのベース作りしようということで、「音程、和音構成に自信をつけるべく吹き慣らす(鳴らす)」ことと「音価も、思い込みから目を覚まし、そろえよう」ということで練習開始。

ブルックナーは、第1楽章で、D-durの響きをまず合わせるところから始めて、楽器が温まってきた頃から、その応用編の部分を拾い出して音程の確認。16分音符と8分音符が楽器ごとに微妙に異なってからみあっている部分などを丁寧に確認。第2・第3楽章も、同様に部分抜粋で響きの確認作業。

タコ9は、第4楽章以外を通し。細かい作業だが、4分音符の吹き方1つとっても、パートによってバラバラだったりするので、そういうところを統一する。第3楽章は、やはりまだ高速対応ができていない部分は、さておいて、全体の音楽の流れとリズム感を大事にすること。

先生のご指導がなくても、自分たちだけでやることがまだまだあることを知って、反省点多し。

Kenmochi Bassoon Works

YAMAHAにおられた剱持さんが退職され、地元の焼津でアトリエを開くことになったそうです。

Kenmochi Bassoon WorksというWebサイトが既にオープンしております。個人的には、「改造コーナー」と「ボーカル」のところがなかなか興味深いところです。

自主トレ

来週末の練習は、管分奏なので、今日は自主トレ。タコ9のみ、一通り音出し。今日は、空気が乾燥しているのか、非常にリードの調子が良く、楽器も上から下までよく鳴ってくれた。第4楽章のソロの吹き方については、ほぼやり方を決めた。第3楽章のスピード対策、おそらくこの楽章が早いとすれば、第5楽章の最後もかなりのスピードになると考えられるので、木管がユニゾンで弦楽器と掛け合いになるところをゆっくりさらった。管分奏を指導してくださる斉藤先生には、これまでもこういったところは、「指で吹かないように!」と指摘されるところだから、そのことを念頭においてやってみた。

ダ・ヴィンチ・コード

昨日、話題の「ダ・ヴィンチ・コード」をamazonで注文した。午前中に注文して、夜には届いたので、これはこれまでの最短記録。ちょっと感動した。一昨日、寿司屋に一緒に行ったアメリカ人の連中が、この本のことを話題にしていた。全米で650万部突破したそうだから、やはりこれはスゴイことなのかもしれない。

「のらくロード」にて

ザ・シンフォニカ練習で、森下へ。

今週になって、一気に気温が上昇し、この週末は絶好のお花見日和。そんな中で、室内で夜間に練習をするというのもまぁ、なんだかなぁ…来週前半は、天気がぐずついて気温が低くなるということで、桜はどうなるんだろうかぁ…。

さて、この練習場近くの商店街は、「高橋のらくロード」と呼ばれていて、練習場に「田河水泡・のらくろ館」が併設されているから、こういう名前にしているのだと思うが、ここ数年来、練習のたびに通るが、なんか発展してないなぁ。お店も昔ながらで、新しいものを寄せ付けないような雰囲気あるし。大江戸線が下を通っている大通りのほうは、歩道も車道もきれいに整備されたんだけどねぇ。江東区って、お台場もあるから、結構法人税で儲かっているはずだから、もっと町おこしに力をいれてもいいと思うんだけど、住民が保守的なのかもしれないな。

なかなか思うようにいかない…

今日の練習は、森下文化センター 多目的ホールにて、ブル9(第1楽章)⇒休憩⇒タコ9(第2→4→5→3楽章)の順。タコ9の第3楽章は、「超高速通し」を2回のみ…^^;…このくらい速いと、もう苦しさを超えて快感になってくるような気がする。

真性の花粉症ではないのだが、さすがに今年の花粉の量は、ものすごいようで、この私でも目・鼻・喉をやられた。練習場について、コンディションを整えるのに気を使わないといけない。特にソロがある曲は、目・鼻・喉の状態が悪いと悲惨なことになる。

先にブルックナーだと、楽器が暖まっていい…要するに、ロング・トーンが多いっていうことだが…^^; いきなり、タコ9で、ソロのある楽章だと、調子が出ないうちに「練習終わり!」ってことになって、不完全燃焼で終わってしまう。さて、またまたタコ9の第4楽章について書くが、練習場所が変わる、すなわち自宅の狭いところで吹いている感覚と広い場所(本番のホールが最終目的地で最大)で吹く感覚のギャップをもう少し考えないといけない。特に、自宅のような響きのない場所で練習していると、どうしてもブレスのタイミングが早くなってしまう。つまり、響きのあるところだと、ブレスをする直前の音をうまく響きに乗せて、その余裕のあるところで十分なブレスと音楽的なタイミングをとるべきであると考えるのだが、この響きのギャップが案外ネックとなっていて、録音を聴いてみると、自分が思っているよりもせっかちで余裕のないソロを吹いているように聴こえる。このあたり、場数を踏んでいるプロとアマの差が一番出るところだと思うのだが、ツボを押さえることができればなんとかなるのではないかと思っている。過去の自分の演奏録音を聴きながら、その時の感覚を蘇らせながら、今の自分の吹き方を調整していくことにする。今日のソロ、全体的に、フレーズの最後のdim.をつけすぎてしまって、内藤先生に指摘された。あまりにdim.をつけすぎると弦楽器の伴奏とのバランスが崩れてしまうことを忘れていた。よって、ソロを吹く上では、気分的に楽になった。

ところで、この第4楽章のソロ、練習番号【68】の2小節前のEsからCに音が移る所、DSCH Publishers (2000)のスコアでは、「スラー」になっているそうだ。今日初めて指摘されたので、ちと戸惑ったが、スラーがない場合と比較してCが上ずりやすいから気をつけるべし。確かに、他のソロのフレーズの最後は、みんなスラーなのに、ここだけそうなっていないという点から、まぁうなずける解釈かと思う。

次回は、斉藤先生の管分奏。いつものように実践的なご指導を楽しみにしたい。

ミニ・ライブ@タワーレコード

工藤淳子氏のミニ・ライブ

工藤淳子氏のミニ・ライブ@タワーレコードに行ってきた。4列あった座席の3列目のど真ん中に陣取り、工藤氏の出演を待つ。本番15分前頃にご当人と伴奏者の方が出てこられ軽く音出し。CDパイパーズのお写真で拝見していたよりもスリムで美人の印象。

オープニングは、CDでも1曲目のグリエールの「即興曲」。始まってすぐに、「ピアノがデケーなぁ…」と思った。会場は、天井が低いので、音出しの時点で「ああ、これはあまり演奏環境良くないなぁ」と思っていたのだけれども、案の定、その予想は当たった。工藤氏は、コンサバ・ノン・ビブラート系の音色なので、このような会場だとどうしてもピアノがかぶさってしまう。ダイナミクスの幅が狭いように聴こえるのもそのせいだろうか? MCの方から工藤氏のご紹介ならびにご本人からの楽器の紹介を挟んで、2曲目は、CDの13曲目に入っているウィリアム・ロイド=ウエッバーの「ノーシントンの牧場」。低音で牛の鳴き声を模したところに特徴のある曲だが、この曲でもピアノとのバランスが気になった。この曲が終わって、なんとCDのプロデューサー、宮山氏の登場。この宮山氏と工藤氏のやりとりがかなり楽しめた。宮山氏が、CDの構想を固めて演奏者を物色し始めたとき、工藤氏がオケで演奏しているところ(タコ5だったそうだ)で、「この人に決めた!」と。しかし、宮山氏自身がオケにつてがなく、散々苦労して工藤氏とのコンタクトに成功した一方で、工藤氏のほうも大学の先輩を通して宮山氏の「裏を取り」、そういう人がキングレコードにいるということでやっと会うことにしたが、結局パイパーズの記事にもあるように妹さんを同伴したということらしい。

最後は、CDの最後に収められているフートの「『大きな古時計』による変奏曲」。カデンッァが多いこの曲になってやっとファゴット本来の楽器の音色が楽しめた感じ。うーん、工藤氏の演奏は、見ていてブレス・コントロールが上手いのか、ヘッケル:14730が良く鳴っているためか、低音域から高音まで実に楽に吹いている感じ。あまりブレスを「パスパス」音を立ててする方ではないですな。それは、CDを聴いていても感じたことだ。しかしながら、それが災いしているのか、ややダイナミックスの幅が狭い感じ。それと、先に書いたが、ノン・ビブラート系の柔らかいコンサバ系の音色なので、やはり音の輪郭が今一つはっきりしない。小生は、個人的にはアッゾリーニのような、ポコポコ・コロコロ系の発音と音色が好きなので、全体的に物足りない感じがしたが、まぁ、これは小生の個人的な趣味ということでお許し願いたい。

ご本人は、今後オケ活動で海外などでもご活躍の予定だそうだが、ソロのリサイタルも考えたいとおっしゃっていた。今後、益々のご活躍をお祈りいたします。出来れば、プロモーション活動の一環としてご自身のBlogをやっていただきたいと思うのは小生だけではあるまい。

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「秘曲集」 on 朝日新聞

昨日の朝日新聞に工藤淳子氏の「Fagott Revolution- 秘曲集」が紹介されましたね。たまたま会社の人が私のBlogを見て、覚えてくれていて新聞に載っていたことを教えてくれました。

いよいよ明日、ミニライブ&サイン会ですなぁ。伴奏が、白石氏ではないそうなので、ちょっと心配そうな工藤氏のコメントでしたが、是非頑張っていただきたいと思います。

さて、4月になり掲示板のほうにも新しい方がボチボチ増えてきておりますな。きっと、新しく楽器を始める人は、ネットで検索して、ここにたどり着くのでしょう。質問などをいただきますと、できる限り答えるようにしていますので、お気軽にご利用ください。
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ザ・シンフォニカの首席バスーン奏者です。詳しいことは、自己紹介をご覧ください。

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