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バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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021021

021021

「不連続練習日記」のカウンターのゾロ目ゲット!

またまた森下で合奏とか

ザ・シンフォニカ練習で、森下へ。今日は、チェック・ポイントを拾いつつ全楽章通しだったので、疲労感はあまりない。

たまたまザ・シンフォニカのMLで、雑誌「サラサーテ」の演奏会案内の話が出ていたので、何気なくこのサイトを見ていたら、「柏木真樹 」という名前を発見。もしやと思い、ググってみたら、やっぱりそうだった。学生時代、故朝比奈先生で第九をジュネスでやったときのコンマスだ。彼との思い出で一番印象に残っているのは、彼と渋谷・駒場で飲んで、終電が無くなり、なぜか彼が東大駒場の学生会館の鍵を持っていて、その夜は、一晩、学生会館の地下のベットで休ませてもらい、翌日、下北の喫茶店で、一緒にモーニングを食べていたらTVでカール・ベームの訃報を聞いたこと。それが、1981年の私の誕生日であったので、なおさら印象に深く残っているわけだ。ということで、あまりの懐かしさに、彼のサイトを拝見し、著書もチェックして、メールを送ってみた。覚えていてくれているかどうかぁ…。

ほぼ日のハラマキ。夏バージョンが6月1日に発表になるようだ。冬バージョンは、購入して愛用しているので、夏用にもう1つ買っておきたい。

The Tower SPここで買うと書いて、それっきりだったが、ちゃーんとやってますよ。☆☆☆☆までは、1週間くらいでクリア。大聖堂建てて、商業複合ビルに早く行ってみたい気もするが、もう少し総合オフィスビルをいじっておきたい気もする。

もう本番1ヶ月を切った…

今日の練習は、森下文化センター 多目的ホールにて合奏。タコ9(1、2、3、5楽章抜粋)⇒(休憩)⇒ブル9(第1、3楽章抜粋)。

もう本番まで1ヶ月を切ってしまった。しかし、個人的には、さほどの不安は無いと言っていいだろう。まぁ、メインがブルックナーというのは、バスーン吹きにとっては、プレッシャーの少ない曲というのが一番の理由であろう。問題は、タコ9だ。6月下旬の本番、一番気になるのは、梅雨の最中ということ。そう、リード・コンディションだ。今、リードがベストな状態でも、そのときどうなっているのか分からない。学生時代、某大学オケのトラで合宿に参加したときにトレーナーで来ていたObのS先生が、お弟子さんのボストン交響楽団の若尾圭介氏が、本番の日にリードを削って調整する話をしてくださったことを思い出した。プロは、その日、その場のコンディションに合わせてリードを調整できなければならないと。我々のような予備のリードに余裕がない奏者の場合、これは賭けに等しい。まぁ、もう30年近く吹いているから、どこをどう削れば、どうなるというのがある程度は予想はついているのだが、加減というものがあるからね。まぁ、それはともかく、本番の日は、雨でないことを望む。

前回の合奏は、全体の通しのみであったので、今日の練習は、チェックポイントを拾っていく。内藤先生の開口一番が、上で述べた本番は、もうすぐだという話。特にVnのメンバーに対し、練習の録音を聴いて認識してくださいとおっしゃっていた。確かに、前回のタコ9は、ちとヤバかったよね。んで、ダメ出しから始まって、第1楽章から第2楽章の要所をチェック。第3楽章のテンポに関しては、キンボー先生も、ちょっと気になっていらっしゃるようだが、おそらく今日の練習のテンポ程度で収まるだろうと予測。第4楽章は、無し。第5楽章も冒頭部分は無しで、最後の練習番号【97(M)】に入る部分の降り方が2パターンあるだろうということで、それの練習。全体的に、まだ安定感が無い。つまり音程に問題のあるところもあれば、コンセンサスが統一されていないところがあって、毎度言っている各自の確信がきちんと出来上がってない部分には、さぐりあいが生じて音楽の流れが乱れる。このあたり、残り約1ヶ月でなんとかなるかどうか…。

師匠より…

葉書が届く。先日、ザ・シンフォニカ演奏会の招待券とチケットをお送りしたので、その礼が述べてあると同時に、仕事が無ければ久しぶりに聴きに来てくださるとのこと。嬉しいと言うか、緊張!と言うかぁ…微妙な気持ち。だが、師匠が小生のオケでの演奏を生で聴いたことは、これまでに1-2回しかないので、非常に貴重な機会なのだ。今回、もし師匠が聴きに来ていただけなかったらば、CDをプログラムと一緒にお送りしようと思っていたくらいなので、気合が入る。

その師匠、2-3年前からJDRコントラのリード(写真のリードが師匠の物かどうかは、未確認)を出しているそうで、コンスタントに多くの方に購入していただいているとのこと。更に、今年から銀座のヤマハに普通のリードとコントラのリードを出し始めたそうだ(まだ、物を現地で未確認)。

是非、皆さん、一度お試しになってみてください。

楽譜の書込みって

今日は午前中に自主練習した。2週間ほど前に腹筋のことを書いたが、その後、地道にトレーニングを続けてきたせいか、今日の練習ではかなりその成果が現われてきたようだ。この調子で続けよう。小生がやっているヨガやストレッチも含めたトレーニングは、下腹やウェストのダイエットにも効果があるようだ。

さて、タイトルの件。皆さんは、どうやっていらっしゃいます?
まず、筆記具だが、小生は、蛍光ペン(イエロー又はピンク)と二色鉛筆(赤/青)を使ってる。蛍光ペンは、パート譜の転調やテンポが変わったところに使用する。これは、パート楽譜の製本をする時点で済ませてしまう。ソロの表情であるとか、チェックする音、表情記号には、二色鉛筆をつかう。基本的に自分で練習して書き込む部分は、青、後から指揮者やトレーナーの先生から指摘を受けたところに赤を使う。そうしておけば、実際に演奏しているときに認識しやすい。かれこれ5年ほど前からこの方法に落ち着いている。書き込む内容は、言葉であったり、音のイメージを線や図形で示したりと、それはその時々で様々だ。今回のタコ9のソロの部分なんて、かなり他の演奏者には参考になるのではないかと思うが、企業秘密ということで、公開は差し控えることにする(←ケチ!…^^;)。

合奏の合間に

前回の合奏は、全体の通しだったが、次回は、全体を細かく拾っていくという。今日は、最初タコ9の第4楽章と第5楽章のソロの弦楽器伴奏の影譜をパート譜に書き込んだ。まだ、キンボー先生の合奏がないので、実際に先生がどのようにその部分をお振りになるのかわからないが、これまでの練習ではかなり自由にやらせていただいている。しかし、第4楽章のソロの後半部分は、弦楽器の伴奏の伸ばしが切れる場所と入る場所にソロがからむので微妙なアンサンブルが要求されている(と小生は、思っている)ので、このような予防線を張っておいた。前回の練習の録音を聴いて第4楽章のソロがどのように聴こえているのかはわかった。内藤先生のリクエストに対しては、ソロの一番最初のブロックにある4分音符のテヌートの吹き方とダイナミックスでいけそう。3番目のブロックも、ダイナミックスのつけ方のヒントを得た。その後、第5楽章後半の速いところの指をチェック、第2楽章の音程のチェックをして終了。

PENCK

携帯をPENCKに機種変更。やっぱデザインいいわぁ。さっそくデジカメで記念写真を撮っておいた。これまでモブログの携帯からの写真は、35万画素だったが124万画素になるので、かなりQualityが上がると思いやす。

PENCK

PENCK

前の携帯を2年使ってバッテリーがいかれたのでPENCKに機種変更した。

森下で合奏とか

ザ・シンフォニカ練習で、森下へ。間に管分奏とか連休が入ったので、実に久々の合奏という感じだった。

ブログのタイトルに「とか」をつけるのってホリエモンが先駆者でしょうか? 文法的な意味は、こことかここにありますが(…と使ってみた)。

MovableTypeのほうで、「【重要】 第三者による不正アクセスを許す危険性の対策について」というニュースが今週流れましたなぁ。Work-aroundが記載されてますが、決定打ではありませんな。6月上旬にRelease Upで修正版を出すと言っているので、とりあえずCookieの取り扱いに注意しつつ、それを待つことにしますわ。

最近、「何か美味いものないかな?」と思うとき、「サカキノホトンプ」の日記を見る。自分で作ってみようと思うようなヒントもあるし(「塩焼きそば」は、なかなかいけた!)、やっぱ行ったことのないお店が紹介されているんで、非常に参考になるんだが、ヤバっ、健康診断の季節が近づきつつあるのだよ…。

久々の合奏

今日の練習は、森下文化センター 多目的ホールにて、久々の合奏。タコ9(全楽章)⇒(休憩)⇒ブル9(全楽章)の曲順。タコ9は、第1楽章と第2楽章をちょっといじって、その後、第3楽章から第5楽章までは通し。ブル9は、第3楽章まで通してから、第1楽章を返した。内藤先生がおっしゃるように、タコ9の後に、第1楽章だと少し音が荒れているので、1度ブル9を通してから、第1楽章に戻ると、音色がいい感じになっている。

朝のうちは、曇っていて何となく空気が重たい雰囲気。それと気温が低めということもあって、練習前に、サクっと音出しをしてリードのチェック。思っていたほど、重たくないから大丈夫だろうと確信し練習場所へ移動。実際の練習場所では、先の連休中の一連の練習のおかげで、タコ9は、リードも安定し、ソロも自分がイメージしているものにほぼ近づいた感がある。しかしながら、本番まで後1ヶ月とちょっとと思うと不安もよぎる。内藤先生のソロに対するご指摘は、フレーズの取り方。おそらく全体的にレガート気味に聴こえているのだと思う。だから、特に前半のほうのフレーズに工夫が欲しいというリクエスト。検討します。

今回の演奏会以前書いたようにCbが最後列に横1列になっている関係で、どうやらTuttiのガーっと鳴っている時に、金管楽器の「音の壁」が間にできるらしく、音程が見えにくい。またVcとCbの間に挟まっているような位置関係のため、これも影響しているのか、ブル9などで、低弦と同じ動きをする場合には、いまひとつしっくりいかない時がある。まぁ、この辺りは、いつも言っているように各自が確信を持って音出しができてくるようになるとパートとしての音の輪郭がきちんと見えてきてアンサンブルがより確実に、そしてコミュニケーション力をもってなされると思う。

今日は、Vnに新入団員があったという嬉しいお知らせや、Hrのトラに休団中のM氏がわざわざ上京してきてくださり、相変わらずウィンナ・ホルンをブル9で吹きまくっていたのも嬉しい出来事であった。

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