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バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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集中練習の第2日目

昨日に引き続き、クラシック・スペース★100にて、キンボー先生集中練習

喉の調子がイマイチで、何となく不完全燃焼という感じ。もう、来週は、本番なんだよね。とにかく体調を万全にせねば。

キンボー先生の集中合奏:第2日目

今日も昨日に引き続きクラシック・スペース★100にてキンボー先生の合奏、第2日目。今日は、タコ9からで休憩を挟んでブル9の順。

タコ9の第1楽章と第3楽章のテンポは、なぜこのテンポでやるのか、アマチュアオケだからではなくて、はっきりとした理由があるからなのであって、それをしっかりと主張した演奏をして欲しいという先生のお言葉。昨日に比べて、第1楽章は、かなりキャラクターがはっきりと出てきたように思う。第2楽章、木管アンサンブルのところの音程がイマイチ。F♯が高めになってしまい、E♭が低めになって、間が開きすぎてしまう傾向があるので注意だ。第4楽章のソロは、昨日の練習の録音を聴き、先生のご指導を思い出して実施。先生からは、「白玉は、あっさり、黒い音符は、ネチッこく」ということだったので特にその辺りを中心にやってみたがどうだったでしょうか>オケの皆様。後ほど、練習の録音を聴いてみよう。自分としては、まだ60点くらいの出来だ。第5楽章の冒頭のソロは、テンポが微妙。やや焦らすような感じを出してほしいとのこと。どうしても調子づいてテンポが上がりがちのところをうまくブレーキをかけた感じを出したいところだ。

ブル9は、第3楽章から。まず細かいチェックポイントを拾いつつ全体を通す。管楽器にせよ弦楽器にせよ、まだ若干音程の甘いところがあるものの、先生のイメージしていらっしゃる音色には、けっこう近づいてきているように思う。[P]の前の4小節間あたりで、ジーンとしてしまった。涙腺が緩んできているオジサンは、ウルウルしながら吹いておりやした。おそらく先生とあと3回練習する機会があれば、余裕が生まれ好結果につながることだろうが、もう来週は本番、後が無い。ここで、どれだけオケが底力を出せるかというところだ。各自が練習の録音を聴いて、音色とバランスをチェックするだけで、かなり変わると思う。続いて、第2楽章は、練習番号[F]の先でテンポが変わるところとTrioの出だしのテンポの設定にポイントを置く。それにしてもTrioの中間部、Fl木幡氏のソロは、あのテンポでちゃんと吹いていて超絶技巧を越えてるねぇ。さすがぁ。最後に第1楽章を通す。昨日よりもかなり全体としての音楽の流れができてきてはいるが、要所要所のポイントとなるところがまだ確信に満ちて余裕を持って演奏できるレベルまでいってたりいなかったりなので、そこをどうこなすかがキーだ。うーん、後は、GPとステリハのみ。そして本番。総力戦と言ったところか。

ついにキンボー先生の初練習

大久保クラシック・スペース★100にて、ついにキンボー先生初合奏

いやぁ、とにかく先生の音楽に対する感性の素晴らしさに感動。これまで、ブルックナーを演奏するにあたって、うちのパートは不幸にもあまり活躍しないため、なんとなく吹いていた部分が多かった。しかし、先生のご指導をいただき、先生が求めていらっしゃる音楽を感じつつ吹いていると、それが単純な伸ばしの音であったとしても大変意味のあることなのだということを改めて感じた。音楽を言葉としてとらえることで、1つ1つの音を大事に吹こう(弾こう)という意識が各自に芽生え、それがオケ全体の計り知れないエネルギーとなり圧倒的なメッセージを持った音になっていく過程を体感した。まだ練習初日なので、まだまだ可能性は大きく広がっていくだろう。実に本番が楽しみとなってきた。

キンボー先生の初練習

今日は、クラシック・スペース★100にて、ついにキンボー先生の初練習だった。13時から21時半までの長丁場、前半17時半までブル9、1時間の休憩を挟んで後半がタコ9。

まず、ブルックナー。第1楽章から。[N]のところで初めて棒が止まり、管楽器の伸ばしの音の長さと終わる音符の処理についてご指摘。先生は、音楽を「言葉」で表現なさる。例えば、「バウム」の"um"の"m"の音を大事にするとか、"palm"の"lm"を大事にするということ、これを意識して合わせるだけで、かなり音楽的になった。また、"mother"と"versah"の違い。16分音符と8分音符の区別をつける228小節目以降の部分など。このニュアンスをきちんと楽器で音にして表現できることが要求されている。数回の小休憩をはさみながら、第3楽章。この楽章は、先生はあまり細かく棒で指示を出したくないそうなので、キーとなる楽器を決め、確認する作業を行うことになる。第2楽章は、比較的流した練習だったが、タコ9の練習後に1st Vnだけ居残り練習でTrioをやることになった。

実は、昨日、寝る前頃から、喉が急に痛くなってきて、色々と手当てをしてみたのだが、どうやら風邪のひきはじめなのだろう、今朝も悪化はしていないものの調子が悪い。まっさきにタコ9のソロのことが頭に浮かぶ…咳が出ていないだけまだましだが、喉がエラエラしている状態でのソロはキツイものがある。そのタコ9だが、まず第1楽章。これまでの練習のテンポとは全然異なるテンポでやることに。先生は、かなりこの楽章に登場する楽器(人物)のキャラクターを重視しており、それをかなり個性的に演出することを要求されているので、これまで聴いたことも無いような感じになっている。オケにしてみれば、箪笥の引きだしがどれくらい沢山あるかを試されているようなものだ。まず、オケのメンバー各自の音楽の引きだしの豊富さが要求され、ここの引出しから出してきた音楽を今度はセクションで、そしてオケとしてまとまった音楽として表現することが必要だ。このあたりがオケの実力ということになるのであろう。第2楽章は、比較的オーソドックスな演奏、第3楽章は、スピードというよりは、やはりキャラクター重視の演奏だ。先生がVnの名手ということもあり、色々なところで弦楽器にボーイングなどの指示を出してくださる。これを受けた弦楽器の音がこちらで聴いていて面白いように変わる。第4楽章。ソロは、第3部のところ、B♭からG、そしてHigh-Dへの跳躍部分のGの歌い方に関してご指摘あり。確かにここは、これまでHigh-Dのリスクがあったので、Gを短めに吹いていたのだが、先生のお好みは、その手前の連続8分音符のテヌートもゆっくりめに歌いB♭からGで充分にクレッシェンドしてHigh-Dにもっていくことのようだ。その後の部分もダイナミックスのつけ方にヒントをくださったので、本番までに何とかしたい。第5楽章の冒頭のソロ、テンポは、想像以上に遅かった…^^;。遅い分、ブレスの位置を考えないといけないので、これはちょっと慣れが必要だがなんとかなるであろう。一通り通してから先生が、「こんなの聴いたこと無いよーっ」ってご自分でおっしゃったのが妙におかしい。先生の練習は、ジョークの連発でかなり楽しい雰囲気なのだが、その棒と体から伝わってくる音楽は、かなり素晴らしい物であることを直感した。明日は、タコ9からブル9の予定。

キンボー先生合奏直前の自主練習

今日は、会社が創立記念日で休みだったんで、自宅で練習

いよいよ明日から本番までの3回(18、19、25日)、キンボー先生の練習だ。ワクワク感と共に、「果たして先生の期待しておられる音楽にザ・シンフォニカがついていけるのか…」という一抹の不安もある。まずは、明日、どんな音楽ができるのか、非常に期待が高まる。

黙々と…

今日は、会社が創立記念日で休みだったので、自宅で午前中残務を消化し、午後は、明日からのキンボー先生の練習に備えて練習をした。先生は、ベルリンでお仕事をされてから直接日本にいらっしゃるそうだ。時差もあるだろうが、私たちのために、このようにしてくださることに感謝せねば。

さて、練習のほうは、まずタコ9を一通りさらう。齋藤先生の管分奏で指摘されたことや、これまでの合奏で指摘されたことなどを総合的にチェック。明日から本番までの練習場所は、クラシック・スペース★100なので、また音場が変わる。それに慣れることも必要だし、他の楽器とのアンサンブルを考えた合奏もせねば。バランスや音色、課題は多いけれども、先生をお迎えしての3回の練習を有意義なものにしたいものだ。

「2ch待受け」と「ほぼ日オマケメダル Get!」

この前、買った「PENCK」の待ちうけに「2ch待受け」採用。

ほぼ日の"OMAKE-shop"の第3弾『ファクトリーシリーズ』終了ということで、クイズに答えてメダルをGet!

コンプリートメダル

コンプリートメダル

ほぼ日の"OMAKE-shop" 第3弾『ファクトリーシリーズ』コンプリートでメダル Get!
(本物は、カラーでもっと大きいです)

収まりの悪いボーカルの話

小生は、1983年に購入したヘッケルのCC-#1のボーカルを常用している。ところが、このボーカル、小生のシュライバー 5091の純正楽器ケースのボーカル入れの部分に収まらないのである。しかたがないので、3つある入れ場所の一番邪魔にならないところに浮かせたかっこうで入れているが、なんとも不安。まぁ、20年以上使っているが、大した傷も無くピカピカなので、問題ないと思うのだが、昨日の練習の際に、同じ楽器で同じボーカルを使用しているM氏にボーカルが楽器ケースに納まっているかどうか聞いてみたところ、収まっているという返事。そこで試しに小生のボーカルを彼が普段ボーカルを入れている場所に収めようとしたところ、収まらないのだ。どうやら小生のボーカル、カーブが、やや広がっているようだ。パイパーズの記事ライブラリーにある「田中雅仁のファゴット・ボーカル全知識」に何か参考になることが書いてないかともう一度目を通してみた。ボーカルのカーブについての記述もあるが、「ボーカルは、同じナンバー、同じ長さ、同じ材質であっても一本一本微妙に異なるということですね」というのがキーのようだ。おそらく小生の場合は、20年以上の吹いてきた間に、無意識にボーカルのカーブを広げる方向へ圧力がかかっていたのだと思う。

入梅の森下にて

ザ・シンフォニカ練習で、森下へ。

はーぁ、予期していたことだが、昨日から関東地方も梅雨入り。そして、リードが重たい…レスポンスが、悪い…気が重い…おまけに「ぎっくり肩」ときたもんだ。タコ9のソロも、そのせいで自滅状態…。

最悪ぅ…。
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