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バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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レストランガイドのリニューアル

レストランガイドのリニューアルで、小生のレビューがブログ風に閲覧できるようになった。前回のリニューアル時に、この機能が一旦入ったのだが、システムに不具合があって、結局持ち越しとなって、今回のリニューアルで実現となったようだ。ちまちまと更新しておりやすので、興味があったらば、ご覧ください。

さて、明日の夜は、小哲様からのお誘いでファゴット吹きの飲み会に参加予定。10名以上が集まるところで、全員初対面の方ということなので、やや緊張しとりますぅぅぅ…。

musical baton

まだ、日曜日の演奏会の余韻が覚めやらないところですが、そのコメントNEO様から、渡されたmusical batonにお答えします。

【1】 Total volume of music files on my computer (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
この前の演奏会のタコ9の演奏のみ、約212MB。これは正確には音楽ファイルではなくて、Media Playerで再生する映像と音です。

【2】 Song playing right now (今聞いている曲):
Jean Martinon指揮、Paris Conservatoire Orchestraのプロコの5番(1959年の録音)。

【3】 The last CD I bought (最後に買ったCD):
上のCD、DECCAのUCCD-7113。

【4】 Five songs (tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲):

「一触即発」(四人囃子)と「第一印象」(EL&P)は、高校の時にオケとかけもちでやっていたバンドで演奏した思い出の曲。「Morning Bright」(山岸潤史)は、大学に行った後も高校の学園祭にOBバンドとして出演した時にメインで演奏していた曲。そして、YMOの「ライディーン」と「東風」は、ファゴット3重奏にアレンジしたこともあるし、YMO自体もコピー・バンドを大学の時にやった。

【5】 Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す5人)
まぁ、シンフォニカつながりとかその他で、ほほほ様ビール飲みオヤジ様MOCHA様あたりに当たってみやす。

とても素晴らしい演奏会でした!

すみだトリフォニーホールにて、ザ・シンフォニカ 第38回定期演奏会終了。様子はこちらにて。

今回の演奏会にあたり、いままでの指揮者の先生からは、得られなかった多くのことをキンボー先生から、学んだ。そしてそのいくつかは、実現できたし、今後の課題となったものもある。幸運なことに、キンボー先生とは、2007年の第41回定期演奏会で、またご一緒できることに本日のレセプションで急遽決定した。この機会を大事にしたい。とにかく、先生ザ・シンフォニカの出会いは、今後のオケの成長に、非常に重要な意味を持ったと思う。ObのK氏がレセプションで言っていたが、第36回定演飯守先生がお振りになって以来、オケの音が確実に変わってきている。これまでになかった「何か」が芽生えて、それが着実に成長しつつある過程にあることは間違いない。これを生かすべく、我々は、もっともっと色々な刺激を受けて各自が成長し、かつアマオケとして何を求めているのかということをもう一度考えて進んでいくべきだと思う。実に今後が楽しみとなった演奏会であった。

お忙しい中を、ご来場くださいました皆様、誠にありがとうございました。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

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本番終了!

今日は、朝から暑い。この調子だと、リードコンディションが気になるなぁと思いつつ、すみだトリフォニーホールへ。錦糸町の駅について、ホールに向かい始めたところでVnのOさんに声をかけられる。いつも練習のビジュアルを撮って公開してくださっており大変感謝しております。間もなくホールにつき、楽屋に着替えを置いてから、いつもの舞台裏の定位置に楽器ケースを置き、ステージのセッティングへ。Cbが最後列に並ぶのに、最初は、平だという話だったが、結局18cmだけ山台を金管群より高くして並ぶことでキンボー先生のGoサイン。10時からブルックナーのステリハ開始で、通さずにポイントチェック。副指揮の内藤先生がタクトを取ってキンボー先生が客席で聴きながらアドヴァイスをするやり方を数箇所。その後、先生の指揮で数箇所。ブルックナーでかなり時間を取ってしまい、ショスタコは、やや定刻を過ぎてまでステリハ続行。でも、通さず。ステリハのソロは、第5楽章の途中の3連符で、力尽きて音が抜けた…んで、ちと気をつけなければというか、この第5楽章がこのテンポというのは、かなりキツイのだ。ステリハ後、急いでホール向かいの「めしや丼」で、「冷しゃぶ定食」を当パートM氏、Trbの2人と済まして、ホールに戻り、すぐに着替えてスーツを体に慣らす。本番までは、舞台裏の定位置で、リードのチェックと、ソロの確認、キーの点検など。ステリハで、先生が"Relax!"と大声を上げたのを思い出して一人思い出し笑い。ショルティがシカゴ響で春祭をやったときに、オケの団員がカウントに賢明になりすぎていたので、一言大声でそう言ったエピソードがあるそうで、いやはや、あの強面のショルティが大声でそう言ったらさぞかしすごかったろうにと思った。まぁ、とにかくRelaxは大事。案外自分は、Relaxしていたと思う。

本番。タコ9のすべり出しは、やや不安定感が感じられたものの、すぐにペースができあがりいい感じになっていく。本番は、お客様が1,000名以上入ったので、やはりステリハとはホールの響きがやや異なりアンサンブルに気を使う。第2楽章、懸案の木管の音程も本番は、かなりまとまったと思う。大した事故もなく、曲は第3楽章に突入。いい流れで、第4楽章へ。ステリハをしてみて分かったのだが、小生の席で、あのソロを吹いていると、ホールの残響が全く聞こえなくて、自分の生音が聴こえてしまう。これに不安感を持ってしまうと負けなのだ。だから、そういうもんだという頭の切り替えが必要。ステリハが終わってから内藤先生にお聞きしたら、良く鳴っているということだったので、自分を信じて吹くことに。第4楽章のソロは、まぁ75点かな。もっとダイナミックスを付ける余裕が無かった。第5楽章は、なんせあのテンポですから、きついきつい…最初の一下りで、ちょっとロレってしまいやした。が、その後は、なんとか精神力でカバーというところです。65点。まぁ総合として70点。でも、終わった後にも前にも多くのオケのメンバーから、声をかけていただき、大変嬉しかったし、特に弦楽器のこれまで会話をしたことが無かった方々からも、声をかけていただけたのは、大変恐縮かつ嬉しかった。皆さん、優しいです。ちと、オヤジは、ホロっときまして、満足な受け答えが出来なかったかもしれません。スミマセンでした。涙モロイんです。それから、なんと師匠が聴きに来てくださって、休憩時間に舞台裏までわざわざ来て声をかけてくださったのは、もうこの上ない幸せだった。師匠には、今回の演奏会用にリードを作成していただき、最高音のDの吹き方のアドヴァイスをいただいた。そのことが師匠も気になっていたらしく、開口一番、「High-Dは、立派な音で良く鳴っていた。僕のあげたリードかい?」とおっしゃった。勿論、先生のリードで吹きましたとリードを見せてお答えした。今年から、先生のリードは、銀座のYAMAHAで手に入るようになったそうなので、興味のある方は、お試しください。

休憩後、ブルックナー。先生が、昨日のG.P.で「マグネット」という言葉を使われた。「求心力」というか、先生の棒に「寄りかかる」演奏も必要だと。そのために、トレーニングもした。それが、本番で、どの程度発揮されるかということが1つの課題だと思っていた。完全とは言えないまでも、かなりオケのメンバーのスキルは、上がったと思う。まぁ、惜しいかな、もう後2週間、練習が必要っていう感じ。そうは、言っても、ブルックナー、立派な演奏だったと思う。思いがけなくも、レセプションで、キンボー先生が、わざわざうちのパートのことをお話くださった。実は、伸ばしの音を出している楽器が重要だと。先生、なんと小生のBlogをお読みになっていたらしい(恐縮です)のだ。小生が、ここで「うちのパートは、本当にモチベーションのない曲」なんて書いてしまっていたのをしっかりお読みになられていたようで。この時は、まだ前プロがタコ9に決まっておらず、メインだけ決定した時だったのでした。いやはや、申し訳ございません。とにかく今日の先生の指揮の前では、感動しきりでした。第3楽章、[F]、[P]あたりで涙腺の緩んでいるオジサンは、またしてもウルウルしておりました。吹かずしてこの感動。素晴らしいことです。実は、レセプションの席で、先生には、2007年の第41回定演を振っていただけることが決定した。なんと幸運なことだろう。個人的には、バルトークのオケコンなんか、いいのではないかと思っておりやす。

お忙しい中を演奏会にご来場くださいました皆様、誠にありがとうございました。次回、山下先生との演奏会の練習は、10月からですので、それまでの間は、不定期に自主練習中心に更新していく予定です。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

本番まで秒読み態勢

大久保クラシック・スペース★100にて、G.P.。しかしこのGoogle MapsのSatellite版、強力ですなぁ。自分の家も確認できましたわ。

心配していただいた体調のほうも回復しているので、明日は何とか乗り切れるでしょう。とにかく日本でなかなか聴くことのできないキンボー先生の演奏会ですから、お時間のある方も、そうでない方も(!?)、是非すみだトリフォニーホールへ、足をお運びいただきたく存じます。チケットは、当日売りもあります。詳しくは、演奏会情報をご覧ください。明日も、最高気温が30度以上の予想で、かなり暑くなりそうです。本番前にヘロヘロにならないように気をつけますわ。

G.P.

クラシック・スペース★100にてG.P.。曲順は、ブル9からで、休憩後にタコ9。

数日前に扁桃腺炎でダウンし、関係各位にご心配をおかけしましたが、薬が効いて体調は回復。とにかく喉の痛みが無くなっただけで、精神的にはかなり楽になった。心配してくださった皆様、ありがとうございました。

今日は、なるべく体力を温存というモードで練習にのぞんだのだが、キンボー先生が我々から引き出そうとする音楽を追っていくと知らぬ間にのめりこんでいる自分に気づく。ブルックナーを吹きながら(吹いていない時間の方が長いから、吹かないで他の楽器が演奏しているのを聴きながら)こんなに熱くなったのって、おそらく初めてだと思う。団内のMLで、

「とてもわかりやすいタクトですが、彼は奏者相互のアクティブなコミュニケーションを期待しています。最優先でまた来ていただけるよう、皆さん鏡とビデオを活用して、素敵な体言葉が行き交う時間を共有しましょう。」

と提言があったが、実にその通りだと思っている。それには、やや先生との合奏の時間が少ないかなという、ちょっと残念モードになりつつあるのだが、まだ明日の本番で何が起こるかわからない。うちのオケは、本番で化けるから…。

今日は、ブル9は、第1楽章と第3楽章で、先生がスコアにチェックを入れた個所を細かく確認したのちに、管楽器だけで第2楽章を合わせ、その後、弦楽器だけの合わせをしてから、全体の通し。タコ9は、ちとオケの柔軟性をつけるための特訓を行った。まぁ、明日のステリハに取っておいたところがあるにせよ、もう後はない。先生がこれまでの練習でおっしゃったキーワードを振り返ってみると、「音楽の温度」、「body language」、「ブレンド」、「調和」等々、これらを見直していると先生の求めていらっしゃる音楽が何となく分かってくる。もう一度、整理しておこう。

ザ・シンフォニカ 第38回定期演奏会のお知らせ

ついに今度の日曜日、6月26日は、ザ・シンフォニカ 第38回定期演奏会の本番なので、最終お知らせをさせてください。昨日発売の「Weekly ぴあ」に、キンボー先生のお写真付きで当団の演奏会スケジュールが載ったそうで、普通でもスケジュールは載るのだそうですが、指揮者写真付きというのは、初めてだそうです(それだけ、世間は、先生に注目しているのでしょうなぁ…)。

【ザ・シンフォニカ 第38回定期演奏会】

日時: 2005年6月26日(日) 14:00開演 (13:30開場)
場所: すみだトリフォニーホール  大ホール
指揮: キンボー・イシイ=エトウ
曲目:
・ ショスタコーヴィチ: 交響曲第9番変ホ長調作品70
・ ブルックナー: 交響曲第9番ニ短調

チケット価格: 自由席:2,500円(当日券あり、13時より発売)
チケット取扱い:
・ チケットぴあ 0570-02-9990 (Pコード:198-281)
・ トリフォニーホール・チケットセンター 03-5608-1212

お問い合わせ先: ザ・シンフォニカ事務局
※未就学児の客席へのご入場は、ご遠慮いただいております。
託児サービスのご案内:
小さなお子さまを持つ方々にもごゆっくりコンサートをお楽しみいただけるように、開演30分前より託児サービスを設けます。託児料の一部として、2歳以上のお子様おひとりにつき2,000円をご負担いただく予定です(2歳未満のお子さまについては別途ご相談ください)。

私の独断と偏見に満ちた各曲の聴き所を続きにて…。

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音楽猫

一昨日の扁桃腺炎、ご心配をおかけしておりますが、普段、薬を飲まない人なので、こういうときには、薬が良く効くようで、快方に向かっております。

さて、「女子十二楽坊を超える!!」という「音楽猫」が初ライブをやったようですな。こんなのが出てきたなんて、全然知らなかったのだが、19日に来日、22日にアルバムが発売になったようですなぁ。この猫さんたちは、バイオリンやチェロといった西洋弦楽器と中国弦楽器のアンサンブルなので、中国楽器だけの十二人さんとは、そこが大きな違いですわ。プロフィールを見た感じ、9人のメンバーの皆さん、それなりの実績がある方々のようですな。バイオリンのチョウ・イェンさんなんぞ、名門北京交響楽団の2nd Vnですわ。演奏は、ここで視聴できますが、女子十二楽坊よりもポップな感じですかね。ビジュアル的には、女子十二楽坊よりも「猫」っぽいというか、色っぽいと言いますか…まぁ、そんな感じですわ。TVにでも出演したらば、見てみますか。ちなみに、「音楽猫」は、"Music + Cat = Musicat"で、「ムジキャット」と読むそうだが、あたくしには、「おんがくねこ」と読ませていただきたいグループですわ。なんとなく、雰囲気出てるんで…。

ついにダウン…

気になっていた喉、今朝は、07:30からUSとテレコンがあるんで、05:30に起きて出社したのだが、どーも体調が思わしくなく、特に喉の痛みがひどいので、午後の仕事先に移動する前に、行きつけの医者で診てもらったところ、扁桃腺炎だそうで、微熱もあったので、仕事先から直帰。明日は、e-Workにさせてもらった。このままだと、土曜日の練習と日曜日の本番に支障がでそうなんで、休みます。

やばっ…

毎年6月は、健康診断の季節。先週、バリウム飲んで胃のレントゲン、今日は会社で定期健康診断だ。胃のレントゲンは、数年前にポリープが見つかって以来毎年経過観察。まぁ、医者によれば、できている場所も大きさも問題無いので、必ず毎年チェックして、自覚症状があれば、すぐに内視鏡検査を受けるこという指導に従っている。健康診断のほうは、例によって朝食抜きでフルコース。実は、昨年よりも太ってしまっていることは、夏向けのスーツのパンツのウェストがきつくなったことで自覚症状があったので、覚悟はしていたのだが、結果は散々たるもので、体重も体脂肪率も昨年はブルー・ゾーンだったのに、今日の結果は、想像以上の増加でイエロー・ゾーン…自分としては、レッドだよ。数週間以内に正式レポートが届くことだろうけど、明日から食生活改善、運動不足解消しないと、楽器がまともに吹けなくなる可能性ありだな。「明日から」って書いたのは、せめて今晩だけは、好きなように食べさせて欲しいということですわ…
(´・ω:;.:...
せめてもの救いが視力。遠視力(5m)は、眼鏡ありで両目1.5、近視力(50cm)は、裸眼で両目1.5だったのだ。最近老眼になってしまったので近いところは、眼鏡をかけていると辛いものがあるんだが、楽器を吹く時の譜面台との距離と楽譜の大きさが微妙なバランスなのだ。タコ9の楽譜は、前に書いたけど、縮小コピーなので、楽譜の印刷がやや小さめなのだよね。だけど、もうほぼ暗譜状態というか、指が勝手に反応する感じといったほうがいいかねぇ。だから、眼鏡をかけていてもOK。つーことで、まぁ、どうでもいいけど、やや落ち込んでおりやす…。
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