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プロフィール

バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
詳しいことは、自己紹介をご覧ください。

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プロコとか

昨日は、CDに合わせて吹いたんで、今日は、それ無しで、譜面とにらめっこしつつ、指のヤバそうなところを引き続きゆっくり指に、舌に、脳に刻み込みつつ、段々と正規のテンポで演奏できるように繰り返し練習してみた。最難関は、第2楽章の[54]から[56]のところかな。

今日は、外に出なかったんで、ちと運動不足気味。明日は、雑用処理のために、外に出る予定。

譜面送付、スコア購入、練習とか

昨日届いたパート譜をメンバーに送付するために、文房具屋へ事務封筒を買いに出かけたり、郵便局へ行ったりで、午前中を費やし、午後は、プロコをさらった

R.シュトラウスの「4つの最後の歌」のスコアは、BOOSEY&HAWKESが出しているMetamorphosenとObコンチェルトが一緒入っているスコアがあるので、実は最初これをいつも海外からの輸入版を購入する時に利用しているSheet Music Plulsで7月初旬にオーダーしていたのだが、在庫がなくReprintされるまでBackorderになるという連絡が来て、いまだにその先に進んでいなかったので、Cancelし、BOOSEYWeb Shopでオーダーを入れてみた。Sheet Music Plulsのほうは、スコア代が、$34.95で送料が、$14.95なので合計$49.90。BOOSEYのほうは、スコア代が、£21.99で、送料が£12.40なので、合計£34.49。$1=109円と£1=198円という為替レートとしてBooseyから買うほうが、1,400円ほど高くつくが、おそらくこちらのほうが早く手元に届くと期待している。オケの練習開始は、10月01日からだから、できれば今月末までに手元に届いてもらいたいところ。Statusをモニターすることにする。

パート譜が来たので…

昨日、パート譜が届いたので、練習開始。やっぱ、パート譜でないと、プロコのような曲は練習にならん。視覚とフィンガリング、そしてタンギングが三位一体となって、脳に刻み込まれいく感覚。音符が細かくて早いところは、とにかくゆっくりさらう。1つ1つの音を視覚と指と舌の感覚で脳に刻み込んでいく感じなのだ。ミニチュアスコアでさらっていた時には、やっかいだと思っていた第2楽章は、不思議なことにパート譜でさらうと案外さらっと吹けてしまった。これは視覚的な効果だと思う。リード的な課題としては、この曲は、中・低音域が音程良く鳴るリードが必要なので、いつもよりも師匠のリードに手を入れるようなことは、極力控えている。もし削る必要が生じても、もう少し秋口になって、湿度がなくなり始めた頃からでないとリードが安定しないし、今のところワイヤーの調節で事足りている。

「4つの最後の歌」は、譜面は簡単なんだけど、R.シュトラウスによくある「うねり」とか「音色」とか、特に今回は歌物だから、「音量」とか弦と管のバランスとか、色々やっていくうちに課題が出てきそうな予感。とりあえず、スコアがきたら歌や他の楽器とのからみを勉強するために良く聴くことにしよう。

パート譜、到着!

タイトルの通り(S嬢、Thanks!)。原譜(レンタル譜)で、鉛筆での書き込み可ということだが、やはり自分は、色々と書き込みをする(例の赤・青鉛筆&ラインマーカー)ので、コピーを取ることにする。プロコのパート譜は、手書き風だか大きい(B4版)なので、まぁ細かい音符も見やすいほうだ。"ZEN-ON MUSIC CO.,LTD"となっているが、要するに全音のミニチュアスコアとなっている1947年、モスクワ国立音楽出版社の第1出版によるもの。R.シュトラウスの「4つの最後の歌」は、"BOOSEY&HAWKES"ので、モスグリーンの表紙付きでキレイだが白玉ばっか…まぁ、2ndだしね。よしとしよう。これで、腰をすえて練習しなければならんというモチベーションがわいた(←ちゃんとやれよ!)。

誕生日の朝に思う

今日は、生誕45周年記念日。四捨五入して50だなんて、全然感覚無し。まぁ、言動は、45には見えないと思ってるけど、皆さんがどう思っておられるかは分かりません…^^;。高一からバスーン吹き始めて、早29年。来年は30周年記念。そして所属するザ・シンフォニカは、創立20周年。人生の三分の二、バスーン吹いていて、オケ活動の三分の二は、ザ・シンフォニカで吹いていることになる。

そもそも小生が「ホームページ」を持つきっかけとなったのは、オケ活動をしていく上で、「記録」を残しておきたかったこと。そこで、「不連続練習日記」(現在過去)の作成を思いつき、記念すべき第1回目の日記は、1996年6月15日(土)に書いている。当時、ザ・シンフォニカは、創立10周年記念演奏会の練習を開始しており、マーラーの交響曲第2番「復活」をさらっていた。この日記に、『それにしても、タコ9 をやりたい…(・・;)。 』と書いていたんだ。足掛け9年かけて、それがこの前の定演で実現したわけ。感慨深いものがある。

次の節目を向かえるまでの5年間、まずは健康に留意し、「演奏力」の維持に努めたい。「維持」と書くとちょっと後ろ向きに聞こえるかもしれないが、加齢による影響は侮れない。そしてより深い「音楽性」の追求と「表現力」を身につけ、パフォーマンスしていきたいと思う。

皆様、今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

自家製バジルソース

自家製バジルソース

バジルから育てた自家製。

休暇モードに突入!

あまりモチベーションは、ないんですけど、今日から10連休としてます。昨日は、朝8時から1時間おきに3回1時間ずつテレカンがあって、英語喋り捲って午後は脳ミソがダウンしてました。せっかく休みに入るとは言っても、仕事のメールは、毎日チェックしてしまいますし…ほとんご病気ですなぁ。まぁ、そんな職業病を断ち切るために、来週末、ネット環境に触れない場所に出かける予定です。勿論、この機会に練習します。そうそう、明日は、誕生日です。子供の頃から、この時期なので、誕生日だからと言う目だった行事は経験してません。まぁ、今後の健康のために適当に旨い物でも食べて両親とご先祖様に感謝しようと思ってます。来月は、マンフレ様ご提案の学会が予定されており、小生も参加予定です。

四人囃子

mixiのコミュニティで、『四人囃子』を発見! いやぁー、久々に感動しました。小生は、中学校の時、ブラバンでクラとかボントロンとか吹いてましたが、ビートルズのホワイト・アルバム(特に"While my guitar gently weeps")に触発されて新宿の黒澤楽器でバイオリン・ベースを購入、その後、御茶ノ水の下倉楽器で、ヤマハのドラムセットを購入し、ブリティッシュロック、特に"フリー"とか"バッド・カンパニー"とかにのめりこんでいくのですが、高校に入り、オケと掛け持ちで軽音楽同好会に入った時から、プログレにはまるわけであります。洋物では、EL&P、そして日本物では、この四人囃子が大好きで、コピーバンドでドラムを叩いていたのでした。バンド仲間は、アル・ディメオラの超絶早弾きギターに惚れ込んでコピーしまくっていた者もおりましたし、学園祭には、いまや「マツケンサンバ II」で有名になってしまった宮川彬良氏とそのEL&Pバンドに来ていただき、「タルカス」や「第三印象」などを演奏していただいたこともありました。我々のバンドは、がんばってEL&Pの「第一印象」を演奏して対抗しましたけど、彬良氏のバンドは、レスリー・スピーカーの使い方が実に巧みで、ベースの方(お名前失念…失礼!)のボーカルが素晴らしく完敗でした。高校卒業・大学入学の年は、日本のフュージョン界に、CASIOPEATHE SQUARE(後のT-SQUARE)そしてPRISMという3大バンドがメジャー・デビューした年でありまして、いずれのバンドにも深くのめりこんだのであります。FMでエアチェック(今や、死語ですな)もかかさずやってましたし、クラシック音楽聴くよりも、LP買いあさって熱心であったと思います。そのすぐ後に、YMOがデビューするわけで、坂本龍一氏は、高校の先輩でもありましたので、コピーバンド作って高校の学園祭に出演したことも良い思い出です。ちなみに、高橋ユキヒロ役でしたから、当然テクノカットにして、ステージ衣装も原宿で揃えたんです…(続く)

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プロコをさらう…

前回の練習でチェックしておいた部分を中心にさらった。特に第2楽章だわね、この曲は。8分音符のキザミは、指がもつれやすいところだし、2ndとずらして吹いているから流れができないとまずいし、全体的にデコボコしないようにならないといかん。細かい音符のところは、かなりゆっくりとしたテンポで、きちんと口と指の連携を確認する作業が大事だということを今更ながら痛感。とにかく焦らずに。テンポが遅い状態で、きちんと吹けるようになると、テンポを速くして行っても適応力がついているので、比較的短い時間で仕上がる。「急がば回れ」ということだ。

最近の掲示板の話題より

最近、立て続けに掲示板に運指に関する質問がありました。確かにバスーンという楽器、最初は運指が分かりにくいと思いますが、例えばブラバンとかに入部して、すぐに楽器が与えられたとしても、運指表とかは一緒についてこないのでしょうかねぇ? 先輩からマン・ツー・マンで伝授されている場合は、間違った指使いをそのまま引き継ぐなんていうワースト・ケースもあるのではないかと思っていますが、皆さん、どうやって運指を覚えましたか?。小生が、最初にびっくらいこいたのが、G3の運指が25通りあるなんて書いてある書物があって、一体どうやって使い分けるのかと悩んだことでしたが、実際に師匠に教われば、正規の運指は、1つ。F3-G3のトリルをする時以外の替え指なんて、バスーン吹いて29年ですが、一度もありません。バスーン吹く前に、クラをやっていた小生には、バスーンのC3が左手の親・人・中・薬という運指だったので、なんとなく同じ(またアルト・リコーダーとも同じ)だなぁと思って、あまり違和感なく覚えた記憶があります。そんな小生が、今、とても重宝している運指のサイトは、これです。

もう一つの話題が、全体的にピッチが高い(特に高音部)ので、どうしたらよいか? という質問でした。小生が現在使っているシュライバー 5091は、かなりピッチが高かった(443~444Hz)ので、結局は、クランポンで特製のワッシャーを製作していただきました。今は、これと師匠のリードの組み合わせで、年間を通して441~442Hzで安定しております。全体的に高めのピッチを下げるには、他にはボーカルを替える(長い物に)とかあると思いますが、小生の場合、リードの全長が1mm長くなると、ピッチが約1Hz下がるようです。これは、個人差があると思うので、いらなくなったリードで色々試してみることをお勧めします。
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