それでも楽器は、吹きたくなる…

細木和子氏の六星占術でいう金星人(+)の小生は、今年は、大殺界最後の年、「減退」。また毎年8月は、1年間に3ヶ月ある大殺界のど真ん中の「停止」の月。更に今日は、日付でも12日間に3日間ある大殺界の中日、「停止」にあたる日。体調がイマイチなのは、昨日のイベントの疲れだけではなさそうだ。

それでも、午後になったら楽器が吹きたくなったので、2時間ほど音出し。リードの状態が良いので、それを気にせずに練習に没頭できるのは本当に助かる。

ちょっと疲れ気味…

昨日のイベントの疲れがやや残っているようだったが、午後から音出し。最初、「4つの最後の歌」をスコアと音源で音符を確認しつつ合わせてみて雰囲気をつかむ。R.シュトラウスの例のパターンで、フレーズの終わる部分の音楽のまとめかたにコンセンサスがないといけない。音符的には、大して難しいところはないが、ダイナミックスと音程、および管楽器としての音色作りが今後の課題というところか。

プロコは、前回課題とした第2楽章の[31]-[32]と[52]-[53]は、かなり目・指・口の連係プレーが安定してきたので何とかなりそうだが、依然として[54]-[56]は、スピードに追いつけるようになるまでにまだ時間がかかりそう。全楽章音源と合わせてみた。前回以上に、個人的な課題となる部分はない。

両国とか浅草とか

両国地ビール3種バイオリン演歌

ザ・シンフォニカのNさん、Mさんの取り計らいによる納涼会(というか、残暑見舞い会)に参加。飛び入りにもかかわらず暖かく迎え入れてくださり感謝⇒N先生、「女王の教室」、24時間テレビとは関係無しに21時始まりだったようです…残念!

まず最初は、江戸東京博物館見学。常設展のみではあったが、かなりのボリューム。スペシャルで松旭斉小天華氏の奇術とマグナム小林氏の「バイオリン演歌」。「演歌」と言ってもこれは、「大正演説歌」のことで、「オッペケペ」みたいのをバイオリンの演奏と一緒に歌うもの。バイオリン芸として「救急車」、「コンビニの入り口」、「新幹線」のようなネタを披露していたが、これはアマチュアの宴会芸で、もっと上手な人がいるので、これでおまんまを食おうという根性は直したほうが良いと思う。その後、遅めの昼食ということだったが、15時半を回ったところで、ビアステーション両国へ。

ビアホール麦酒館にて「両国地ビール3種」を小手調べに、「江戸の華」なる地ビールなどをいただきつつ腹ごしらえ。

その後、タクシーで浅草へ移動し、「浅草まつり湯」へ。ちょうど今日は、浅草サンバだったようで、タクシーを浅草ROX前で降りると、例の艶かしいコスチュームのオネエサンたちが沢山いて、ちとドキドキ…、でももうカーニバルの催し物は終わった後だったようだ。ジャグジーや露天風呂を堪能し、二次会へ突入。楽しい会話をさせていただきありがとうございました。管楽器からの参加は、小生だけでしたがシンフォニカつながりのコミュニティに、このような形で参加できて大変嬉しかったです。ご参加された皆様、ありがとうございました。また、何かの企画の節は、是非お誘いください。

「4つの最後の歌」のスコア到着

『4つの最後の歌』のスコア到着

8月16日にオーダーした「4つの最後の歌」のスコアが本日到着。約1週間で届いたので、これは結構満足! 早速、カラヤン指揮ベルリンフィルの演奏(ソプラノ: ヤノヴィッツ)を聴く。1stに比べて2ndは、地味な役回りなんだな…。

またまたプロコ

プロコのパート譜を見渡し、音程要注意の第1、3、4楽章のソロのチェックをしてから、一通り通してみる。チューニング・トレーナーを見ながらソロの練習をしていて、2つ使用している師匠のリードで、ピッチが1-2Hz違うことに気づく。リードの全長もブレードの長さも同じなので、これは削り方の差によるもの。確かに楽器をつけない状態でリードだけの振動音を聴いていると違いがある。今、やや高めのピッチ(442-443Hz)でも、来年2月の本番では、気温が今より低くなる時期なので、あまり心配はしていない。ピッチが低いリードを高くするのは簡単だが、ピッチの高いリードを低くするには、ちょっと技がいる。全体を通して、まだまだ楽譜に慣れていないところが数箇所あるので、合奏になったら、他の楽器とアンサンブルする余裕がない感じだ。

【今後の課題】
[第1楽章]: 冒頭ソロの音程。練習番号[13]-[14]。
[第2楽章]: [31]-[32]。[52]-[53]。[54]-[56]。
[第3楽章]: 冒頭のソロの音程。[71]-[72]の間にある6連符のはめ具合。
[第4楽章]: 冒頭のソロとその再現部([91])の音程。[83]の1小節前の16分音符の連続部分(嫌な指っす)。

こうしてみると第2楽章が同じようなパターンの部分で指慣れが必要なことがわかる。パート譜をさらう場合に、頭から順繰りに練習するのでなく、このように課題部分を書き出して、同じパターンの練習方法が適用できるものをグループ化して練習すると効率が上がると思う。限られた練習時間で効果を出すための工夫だ。

日光とか天麩羅とか

ネットを断つ…」なんて書き捨てをしておきながら、中禅寺湖からmoblogアップしてました。昨日の午後、日光に到着しましたが、いろは坂を上り始める頃からどしゃぶりの大雨。ホテルについた頃には、止みまして、「清めの雨」といったところ。温泉露天風呂「空ぶろ」を独り占めして疲れを癒し(かなり本格的な硫黄泉で、出た後は硫黄の匂いプンプン)、夜は伝統のフレンチ・ディナーを楽しみました。本日は、ホテルをチェックアウト後、菖蒲ヶ浜まで歩いて、そこから遊覧船に乗り、中禅寺まで移動してから、 二荒山神社中宮祠をお参りし、途中で名物のゆばを使った料理などをいただいてから、華厳の滝を見物。何年ぶりだろうか…。日光から浅草へ戻り、前から一度行きたいと思っていた大黒屋さんで、待望の海老天丼(海老4本入り)をいただき大満足。帰宅後、窓から多摩川花火大会が見えて、感激。

締めは浅草雷門

締めは浅草雷門

日光から浅草へ戻り、最後は、大黒屋の海老天丼で締め。

中禅寺湖

中禅寺湖

日光中禅寺湖に来とります。昨日は、どしゃぶりでしたが、今日は、朝から快晴で、気持ちいいっす。

ネットを断つ…

今日は、これから気温が20度前後のところへちょいと一晩泊まってきます。しばしネットを離れます。まぁ、携帯電話は、持っていくので、moblogには何かアップするかもしれません。

…ということは、「ネットを断つ」っとらんなぁ…。

ヒジリタマオシコガネ

ヒジリタマオシコガネ

セブン-イレブン限定企画。amino supli買ったら、ついてきた。要は、フンコロガシですわ。

プロコとか

昨日は、CDに合わせて吹いたんで、今日は、それ無しで、譜面とにらめっこしつつ、指のヤバそうなところを引き続きゆっくり指に、舌に、脳に刻み込みつつ、段々と正規のテンポで演奏できるように繰り返し練習してみた。最難関は、第2楽章の[54]から[56]のところかな。

今日は、外に出なかったんで、ちと運動不足気味。明日は、雑用処理のために、外に出る予定。

譜面送付、スコア購入、練習とか

昨日届いたパート譜をメンバーに送付するために、文房具屋へ事務封筒を買いに出かけたり、郵便局へ行ったりで、午前中を費やし、午後は、プロコをさらった

R.シュトラウスの「4つの最後の歌」のスコアは、BOOSEY&HAWKESが出しているMetamorphosenとObコンチェルトが一緒入っているスコアがあるので、実は最初これをいつも海外からの輸入版を購入する時に利用しているSheet Music Plulsで7月初旬にオーダーしていたのだが、在庫がなくReprintされるまでBackorderになるという連絡が来て、いまだにその先に進んでいなかったので、Cancelし、BOOSEYWeb Shopでオーダーを入れてみた。Sheet Music Plulsのほうは、スコア代が、$34.95で送料が、$14.95なので合計$49.90。BOOSEYのほうは、スコア代が、£21.99で、送料が£12.40なので、合計£34.49。$1=109円と£1=198円という為替レートとしてBooseyから買うほうが、1,400円ほど高くつくが、おそらくこちらのほうが早く手元に届くと期待している。オケの練習開始は、10月01日からだから、できれば今月末までに手元に届いてもらいたいところ。Statusをモニターすることにする。

パート譜が来たので…

昨日、パート譜が届いたので、練習開始。やっぱ、パート譜でないと、プロコのような曲は練習にならん。視覚とフィンガリング、そしてタンギングが三位一体となって、脳に刻み込まれいく感覚。音符が細かくて早いところは、とにかくゆっくりさらう。1つ1つの音を視覚と指と舌の感覚で脳に刻み込んでいく感じなのだ。ミニチュアスコアでさらっていた時には、やっかいだと思っていた第2楽章は、不思議なことにパート譜でさらうと案外さらっと吹けてしまった。これは視覚的な効果だと思う。リード的な課題としては、この曲は、中・低音域が音程良く鳴るリードが必要なので、いつもよりも師匠のリードに手を入れるようなことは、極力控えている。もし削る必要が生じても、もう少し秋口になって、湿度がなくなり始めた頃からでないとリードが安定しないし、今のところワイヤーの調節で事足りている。

「4つの最後の歌」は、譜面は簡単なんだけど、R.シュトラウスによくある「うねり」とか「音色」とか、特に今回は歌物だから、「音量」とか弦と管のバランスとか、色々やっていくうちに課題が出てきそうな予感。とりあえず、スコアがきたら歌や他の楽器とのからみを勉強するために良く聴くことにしよう。

パート譜、到着!

タイトルの通り(S嬢、Thanks!)。原譜(レンタル譜)で、鉛筆での書き込み可ということだが、やはり自分は、色々と書き込みをする(例の赤・青鉛筆&ラインマーカー)ので、コピーを取ることにする。プロコのパート譜は、手書き風だか大きい(B4版)なので、まぁ細かい音符も見やすいほうだ。"ZEN-ON MUSIC CO.,LTD"となっているが、要するに全音のミニチュアスコアとなっている1947年、モスクワ国立音楽出版社の第1出版によるもの。R.シュトラウスの「4つの最後の歌」は、"BOOSEY&HAWKES"ので、モスグリーンの表紙付きでキレイだが白玉ばっか…まぁ、2ndだしね。よしとしよう。これで、腰をすえて練習しなければならんというモチベーションがわいた(←ちゃんとやれよ!)。

誕生日の朝に思う

今日は、生誕45周年記念日。四捨五入して50だなんて、全然感覚無し。まぁ、言動は、45には見えないと思ってるけど、皆さんがどう思っておられるかは分かりません…^^;。高一からバスーン吹き始めて、早29年。来年は30周年記念。そして所属するザ・シンフォニカは、創立20周年。人生の三分の二、バスーン吹いていて、オケ活動の三分の二は、ザ・シンフォニカで吹いていることになる。

そもそも小生が「ホームページ」を持つきっかけとなったのは、オケ活動をしていく上で、「記録」を残しておきたかったこと。そこで、「不連続練習日記」(現在過去)の作成を思いつき、記念すべき第1回目の日記は、1996年6月15日(土)に書いている。当時、ザ・シンフォニカは、創立10周年記念演奏会の練習を開始しており、マーラーの交響曲第2番「復活」をさらっていた。この日記に、『それにしても、タコ9 をやりたい…(・・;)。 』と書いていたんだ。足掛け9年かけて、それがこの前の定演で実現したわけ。感慨深いものがある。

次の節目を向かえるまでの5年間、まずは健康に留意し、「演奏力」の維持に努めたい。「維持」と書くとちょっと後ろ向きに聞こえるかもしれないが、加齢による影響は侮れない。そしてより深い「音楽性」の追求と「表現力」を身につけ、パフォーマンスしていきたいと思う。

皆様、今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

自家製バジルソース

自家製バジルソース

バジルから育てた自家製。

休暇モードに突入!

あまりモチベーションは、ないんですけど、今日から10連休としてます。昨日は、朝8時から1時間おきに3回1時間ずつテレカンがあって、英語喋り捲って午後は脳ミソがダウンしてました。せっかく休みに入るとは言っても、仕事のメールは、毎日チェックしてしまいますし…ほとんご病気ですなぁ。まぁ、そんな職業病を断ち切るために、来週末、ネット環境に触れない場所に出かける予定です。勿論、この機会に練習します。そうそう、明日は、誕生日です。子供の頃から、この時期なので、誕生日だからと言う目だった行事は経験してません。まぁ、今後の健康のために適当に旨い物でも食べて両親とご先祖様に感謝しようと思ってます。来月は、マンフレ様ご提案の学会が予定されており、小生も参加予定です。

四人囃子

mixiのコミュニティで、『四人囃子』を発見! いやぁー、久々に感動しました。小生は、中学校の時、ブラバンでクラとかボントロンとか吹いてましたが、ビートルズのホワイト・アルバム(特に"While my guitar gently weeps")に触発されて新宿の黒澤楽器でバイオリン・ベースを購入、その後、御茶ノ水の下倉楽器で、ヤマハのドラムセットを購入し、ブリティッシュロック、特に"フリー"とか"バッド・カンパニー"とかにのめりこんでいくのですが、高校に入り、オケと掛け持ちで軽音楽同好会に入った時から、プログレにはまるわけであります。洋物では、EL&P、そして日本物では、この四人囃子が大好きで、コピーバンドでドラムを叩いていたのでした。バンド仲間は、アル・ディメオラの超絶早弾きギターに惚れ込んでコピーしまくっていた者もおりましたし、学園祭には、いまや「マツケンサンバ II」で有名になってしまった宮川彬良氏とそのEL&Pバンドに来ていただき、「タルカス」や「第三印象」などを演奏していただいたこともありました。我々のバンドは、がんばってEL&Pの「第一印象」を演奏して対抗しましたけど、彬良氏のバンドは、レスリー・スピーカーの使い方が実に巧みで、ベースの方(お名前失念…失礼!)のボーカルが素晴らしく完敗でした。高校卒業・大学入学の年は、日本のフュージョン界に、CASIOPEATHE SQUARE(後のT-SQUARE)そしてPRISMという3大バンドがメジャー・デビューした年でありまして、いずれのバンドにも深くのめりこんだのであります。FMでエアチェック(今や、死語ですな)もかかさずやってましたし、クラシック音楽聴くよりも、LP買いあさって熱心であったと思います。そのすぐ後に、YMOがデビューするわけで、坂本龍一氏は、高校の先輩でもありましたので、コピーバンド作って高校の学園祭に出演したことも良い思い出です。ちなみに、高橋ユキヒロ役でしたから、当然テクノカットにして、ステージ衣装も原宿で揃えたんです…(続く)

続きを読む »

プロコをさらう…

前回の練習でチェックしておいた部分を中心にさらった。特に第2楽章だわね、この曲は。8分音符のキザミは、指がもつれやすいところだし、2ndとずらして吹いているから流れができないとまずいし、全体的にデコボコしないようにならないといかん。細かい音符のところは、かなりゆっくりとしたテンポで、きちんと口と指の連携を確認する作業が大事だということを今更ながら痛感。とにかく焦らずに。テンポが遅い状態で、きちんと吹けるようになると、テンポを速くして行っても適応力がついているので、比較的短い時間で仕上がる。「急がば回れ」ということだ。

最近の掲示板の話題より

最近、立て続けに掲示板に運指に関する質問がありました。確かにバスーンという楽器、最初は運指が分かりにくいと思いますが、例えばブラバンとかに入部して、すぐに楽器が与えられたとしても、運指表とかは一緒についてこないのでしょうかねぇ? 先輩からマン・ツー・マンで伝授されている場合は、間違った指使いをそのまま引き継ぐなんていうワースト・ケースもあるのではないかと思っていますが、皆さん、どうやって運指を覚えましたか?。小生が、最初にびっくらいこいたのが、G3の運指が25通りあるなんて書いてある書物があって、一体どうやって使い分けるのかと悩んだことでしたが、実際に師匠に教われば、正規の運指は、1つ。F3-G3のトリルをする時以外の替え指なんて、バスーン吹いて29年ですが、一度もありません。バスーン吹く前に、クラをやっていた小生には、バスーンのC3が左手の親・人・中・薬という運指だったので、なんとなく同じ(またアルト・リコーダーとも同じ)だなぁと思って、あまり違和感なく覚えた記憶があります。そんな小生が、今、とても重宝している運指のサイトは、これです。

もう一つの話題が、全体的にピッチが高い(特に高音部)ので、どうしたらよいか? という質問でした。小生が現在使っているシュライバー 5091は、かなりピッチが高かった(443〜444Hz)ので、結局は、クランポンで特製のワッシャーを製作していただきました。今は、これと師匠のリードの組み合わせで、年間を通して441〜442Hzで安定しております。全体的に高めのピッチを下げるには、他にはボーカルを替える(長い物に)とかあると思いますが、小生の場合、リードの全長が1mm長くなると、ピッチが約1Hz下がるようです。これは、個人差があると思うので、いらなくなったリードで色々試してみることをお勧めします。

匠の異名ジェネレーター

私の好きなTV番組の一つに「大改造!!劇的ビフォーアフター」があるのだが、この中で出てくるリフォームの匠の異名をまとめてリストし、さらに「異名ジェネレーター」まで作成してしまった方がおられます。私のお気に入りの一つは、『時空間のコンダクター』ですなぁ…。いやはや、こういったものをサクサクっと作成してしまう方の行動力には感心します。

キンボー先生のWebサイト、オープン!

キンボー先生のWebサイトがオープンされたという連絡あり。作成者は、妹さんだそうで、performacesのところに、この間のザ・シンフォニカの演奏会が記録されてます。今後、どのようなコンテンツが増えていくのか、楽しみなところです。
プロフィール

バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
ザ・シンフォニカの首席バスーン奏者です。詳しいことは、自己紹介をご覧ください。

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