プロフィール

バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
詳しいことは、自己紹介をご覧ください。

アクセス・カウンター
1996年05月12日以来のアクセス数
最近の記事+コメント
最近のトラックバック
カテゴリ
年・月別アーカイブ
広告

青龍門@イクスピアリ

青龍門@イクスピアリ

お世話になった秘書様のFarewell Party会場。

トラ…

とあるオケのエキストラを頼まれた。詳しくは、後日書くが、「マイスタ」とベートーヴェンの「第九」。しかも今度の土曜日の昼間4時間…その後、夜は、ザ・シンフォニカの公式練習初日ということで両方の練習時間だけの合計が8時間…おいおい体力持つのか!? 金曜日の午後は、半休取ってさらうか。ベートーヴェン、ブラームス、ワーグナー、R.シュトラウス、プロコフィエフ…我ながら1日に吹く曲数と演奏時間の合計としては、これまでの最多かもしれん。

「指揮者界のヨン様」との宴

昨晩は、mixiの某様が、「指揮者界のヨン様」と名づけられた「金洪才」先生との宴会に参加してまいりました。10名ほど集まったメンバーの半数以上は、大学オケの先輩・後輩で、その他、OBオケの関係者、そして先生が今回指揮をされる麻生フィルの広報・プログラム係の方々。

いゃー、先生のスマイル、相変わらず健在。昨日の練習は、見学していないが、おそらく「あの」華麗かつ非常に分かりやすい指揮も健在であろう。勿論、私のことはザ・シンフォニカでも共演しているので、良く覚えていてくださっているのだが、昔話になっても、あれやこれや色々とよく覚えていらっしゃる。最近は、中・高校生の吹奏楽コンクルールの審査員のお仕事もしてらっしゃるそうで、彼・彼女らのひたむきな演奏に胸が熱くなることが度々あるそうだ。また某シニアオケの指揮も最近しているそうで、最年少が58歳のコンマス氏、通常メンバーは、60歳以上という条件だそうで、この演奏がものすんごく楽しいらしい。金管なんか、「これでもかーっ」っていうくらい吹きまくるそうだ。シニアの力、恐るべし…。

いつか機会があれば、また先生の指揮でザ・シンフォニカを振っていただきたいなと思うも、前回の失敗(ショスタコの5番の第1楽章の1番最初のBnのSoliで、吹き始めて次の音に変わるところで落ちた!)を思い出し、むむぅ、いつか必ず雪辱を果たさねばと思った夜であった。

ハイバリが無い…! とか

来週の土曜日は、ザ・シンフォニカ公式練習開始。諸般の事情でハイバリの2ndをしばらく吹くことになるので、スコアの山で捜索をするも見つからず…。

数日前に、大学オケの2年先輩でコンマスをされていたT氏より指揮者の金洪才(キム・ホンジェ)先生との飲み会をセットしたという連絡あり。T氏が現在活動をしている麻生フィルハーモニー管弦楽団次の演奏会で金先生が指揮をなさるそうだ。練習後にT氏の同期および我々後輩、麻生フィルの広報・プログラム担当の方々との宴会となる。金先生には、ザ・シンフォニカでも数回振っていただいているし、先生は小生のことを良くご存知なので、この機会は非常に嬉しい。ちょっと連絡が遅れてしまったが、早速参加表明した。明日の夜が待ち遠しい。

続きを読む

おぉ、もう公式練習開始1週間前だぁ!

昨晩、某所でザ・シンフォニカのメンバーと会う機会があり、別れ際に「それでは、来週の練習でお会いしましょう」と言われて、「おっと、そうかぁ、もうそんな時期か」と実感。時間の経つのは早いもので、もう来週の土曜日は、公式練習の開始だ。その次の練習には、山下先生が指導をなさることになっているから、ちと気合いを入れないと。

というわけで、今日は一通り全曲音出し。諸般の事情でハイバリの2ndをしばらくの間吹くことになったので、段ボール箱にまとめてあるスコアの山で探したが見つからず…おかしいなぁ、以前、合奏集団不協和音吹いたことがあった(88.09の所)のだが、スコア買わなかったのか…。なわけで、この曲は音出しできず…あの曲、有名な冒頭の曲は2nd BnとCFgが入ると、ものすんごくアンサンブルがイイ感じになるのを知っているので、責任重大なのだ。結構2ndでも音符が沢山あるので、きちんとやらないとまずいのだ。

プロコの5番は、指の周り具合からいくと、第2楽章がまだ安定しない。リードは、今まで2本使ってきたが、今日は1本だけに絞って練習してみた。こちらのリードは、もう1本よりもややピッチが高めなので、実際にオケの合奏で使ってみて調整しようと思っている。本番は、真冬の2月だから、やや高めのピッチでもおそらく問題ないと思っている。

問題は、「4つの最後の歌」。スコアを見ながらCDを聴いていて感じたが、このオケの編成は、やや厚め。おそらく歌手のソロの音量を考えるとかなりppp抑えるように要求されるだろう。となると、低音域で音程良く弱音が出せるようなリードと奏法を準備しておかなければならない。特に第3曲目のエンディングは、嫌なDesなんかをずーっと吹かされるので、これはBclやHrに気を使って演奏しないといけない。このあたりは、実際にオケの合奏でバランス調整をしないといかんな。

「井料リード」、爆発的大人気!

「井料リード」、爆発的大人気!

なんていうおふざけができるサイトがあるんすねぇ…感動!

リードをちょいといじってみた

昨日のBassoonableのライブに触発されて、自分の楽器が、どれほど「鳴る」ものかと、ちょっと神経質なまでに、スケールを吹きながら、様々な息の使い方、ビブラート、ダイナミックスの幅などを確認。その後、プロコ#5の要所をチェック。R.シュトラウスの「4つの最後の歌」をチェックしている時に、プロコ用に使っているリードでは、微妙なニュアンスやダイナミックスに難があると感じ、ザ・シンフォニカの第37回定演のR.シュトラウス/「影のない女」で使用したリードを取り出して、ほんのちょっとだけ表面をナイフで軽く撫でた程度の調整でOK。2ndなんで、この程度で大丈夫。ついでにプロコ用のリード2本も購入してから初めて調整。と言っても、これもほんのわずかにここの[1]を軽く削った程度で、見違えるように音程が取りやすく楽器も鳴るようになった。リードだけのクロウ音でどこを削れば分かるようになったのは長年の賜物か。

自己紹介のページをちょいと更新するついでに、楽器の写真集リードの写真を新規公開した。この写真の右端のリードが今回手を入れた第37回定演のR.シュトラウス/「影のない女」で使用したリード。中央とその右側がプロコ用のリードで、まだ最終決定していないが、この2つのリードは、特性が違うので、これは合奏をしつつ他の楽器とのアンサンブルを考慮して決めたいと思っている。

「ウィーンの響き」と"BASSOONABLE Studio Live 2005"

昨日は、まず東京ウィンナホルン協会第4回演奏会を聴きに、三鷹市芸術文化センター 風のホールへ足を運んだ。ここでこの団体の演奏を聴くのは、2度目。前回は抽選に外れたため、川口リリア 音楽ホールであったが、ホールとしては、この風のホールのほうが格段に上だ。細かい感想については、後述するが、今回は後半にワーグナーのアレンジ物を持ってきたプログラムが秀逸で、そのサウンドとワーグナーの描こうとした世界観を堪能した。終演後、「合奏集団不協和音」の指揮者S1氏、Va & ライブラリアンのS2氏、バソンのT氏に久々にお会いし、そのまま駅まで歩きながら雑談。スタバで1時間ほど雑談。短い間に密度の濃い会話…この感覚、久々に蘇った。その後、"BASSOONABLE Studio Live 2005"を聴きに行くために移動。新宿でS1氏と別れ、S2氏・T氏と立ち食い蕎麦で腹ごしらえをしてから、原宿のアコスタジオへ。ここは、かつてザ・シンフォニカの木管首席奏者で結成した"Dancing Winds"でコンサートをしたところだ。1992年3月15日というから、もう10年以上も前。その時は、リムスキー=コルサコフの木管五重奏曲とプーランクの六重奏曲を演奏している。こじんまりとしているが、木をふんだんに使用した暖かい響きのするスタジオだ。スタジオにはいると、一昨日の学会メンツが既に到着していた。彼らは、昼間船橋方面で野外ライブをやってきたのであった。楽譜が風で飛んだりして、大変だったらしい。さて、こちらはLiveということで、飲み物・食べ物の持込可なので、早速最前列のマンフレ様ご一行は、缶ビールにウイスキーを片手に演奏を満喫というパターン。演奏に関して詳しくは後述するが、いやぁ、噂には聞いていたが、アレンジ物もこれだけ集めるとなかなか素晴らしい。Liveの後は、有志で打ち上げ会場へ。演奏以外の色々な話題にも花が咲いた。一昨日にも話が出たが、どうもそろそろみんなで楽器を持ち寄って音出しをする機会を持つことになりそうだ。それはそれで、楽しいことになりそうだ。BASSOONABLEに対抗して、いくつかのユニットの結成もあるかもしれない…。

続きを読む

のだめ: バッソンのポール

のだめカンタービレ #13が届いたんで早速チェック。プーランクのトリオ(Pf, Ob, Bn)をやるってんで、バソン吹きのポール・デュボワ氏の登場。バソンの描写もなかなかですが、キーがああだったかは、よく覚えておりませんです。

さて、これから例のコンサートとライブに行ってきやす!

Fg学会…盛会ですた!

昨日は、マンフレ様主催の恒例となりましたFg学会に参加(写真)。幹事の漁労長:小哲様の卓越した宴会運営により、今回は前回以上の仲間が集まり大盛会となりました。宴会場に着きますと、政様、マンフレ様、小哲様が先のご到着。新参者の小生(昨日が2回目、前回は7月)ではありますが、暖かく迎えていただきますた。その後、続々と仲間が集まりますた。まず、BassooneryのH様より明日のLiveのチケットをいただきやした。小生の出身高校オケの後輩A氏も到着。彼とは、考えてみれば10年以上も会っていなかったので感動。マンフレ様がA氏が活動しているバレエオケのエキストラで参加されたことでご縁ができたということで、この再会を演出してくださったことに感謝。今回は、師匠のリードを持参したことで学会らしい(?)お話もできました(マンフレ様のコメント)。また、そのブログの存在は知っていて毎日拝見していた若哲様こと「ちくわ様」が宴会の最後の最後でご到着。Fox 600をご持参で、政様とマンフレ様がご試奏。同じ楽器でも吹き手が代わると随分違う物だなぁと改めて認識。

今までこういったコミュニティへの参加をあまり積極的にしてこなかったのですが、よくよく考えてみると来年でバスーン吹き生活30周年ということで、その後のことを考えると、こういったコミュニティを通した人々とのつながりは後生大事なものになるなと実感。大切にしていきたいなぁ…と帰りの中央線でそう思ったっす。

さて、明日の昼間は、ザ・シンフォニカのメンバーも出演する東京ウィンナホルン協会演奏会に行く予定で、その後にBassooneryLiveを聴きに行くという、演奏会のハシゴっす。Liveでほとんどの方々と再会っすね、きっと。レセプションもセットされてるそうで楽しみっす。
ブログ内検索
関連リンク
Twitter
スポンサーリンク

>