プロコ#5@森下とか…

今日は、夕方から森下文化センターにてザ・シンフォニカの練習。プロコ#5の合奏のみ。

昨日、マンフレ様主催比較ビール学会事務局長の小哲漁労長様よりメールが来て、来月漁労長様のマンションの集会場にてアンサンブル大会をやって、その後にホームパーティをやるというお知らせ。嬉しいお知らせ。早速参加表明。初めてお会いする方もいるようなので、チト緊張…テレ屋なんです。

合奏はプロコ#5のみ…

今日の練習は、森下文化センター/レクホールにてプロコ#5の合奏のみ。

内藤先生の指揮で、まずは第4楽章から。倍テンポくらいの遅いテンポで全体を通す。前回の山下先生の練習で、この楽章は殆ど手付かずだったし、「快速プロコ」のテンポに全然ついていけない状態だった。今日のようなテンポを落とした練習が本当に必要なのかどうか賛否両論あるだろうけど、もう少し各個人がちゃんとさらってきていれば、おそらく練習時間の三分の一は節約できたと思う。続いて第2楽章の練習もテンポを落としての確認作業。ここでのコメントも第4楽章と同じだが、個人的には、【50】の部分がVcとBClときちっと合わせる感覚を養えたのはプラス。宿題は、【54】の後に出てくる32分音符の処理。これはごまかすことなくきちんと音にしてテンポにはめる必要があるので、要練習。第3楽章は、【71】と【72】の間に出てくる6連符がはまらない。第1楽章の冒頭のソロ、FlのK氏との息もピッタシで気持ちよかった。2ndのK氏の支えるFの上にGが乗っていくところのミステリアスな感じが実に心地よかった。

ここで書いたようにプロコに関しては、ほぼ個人的な課題は克服しているので、今後はオケとしての音楽性の追求にいかに貢献するかというレベルでの練習となる。勿論、各パートとのアンサンブルや音程の課題とかいったレベルの内容もあれば、オケ全体としての「色」をどう醸し出すかなどのハイレベルな課題は尽きない。この曲は、管楽器のソロが色々と出てくるが、オーケストラ全体としてのコンセンサスに基いたメリハリのある演奏ができないと「C調」になってしまうおそれがある。そのあたり山下先生がどのように料理されるのかも興味あるところだ。

Reed Makers for Bassoon

ちょいとWebをぶらついていたら、タイトルのページを 発見! 特にモダン・バスーンからバロック・バスーン、コントラまで1つ1つにこだわりがあるところがなかなか良い。

"Physical Forces at Work in Bassoon Reeds"や"Counting the Virtues of Bassoon Reed Cane"なんていう論文調のコンテンツは、なかなか素晴らしい(←まだ全部に目を通していないけど…)。ここのケーンの解剖学的考察なんて、今まで見たこともなかったんで興味深いし、この音響システム的な考察やこのリード内の空気の流れの話を読んでいると自分のリードと楽器、そして奏法とか息の使い方とか色々な事を考えさせられる内容なので参考になった。

寿司とかもんじゃ焼きとか…

今週末の合奏に備えて、個人練習

先週の金曜日夜は、まず築地で「すし」、その後、月島にある同僚の高層マンションにお邪魔して夜景を堪能(セレブな手みあげが訪問条件だったので、これを持参)、その後、有志でもんじゃ焼き。関西人1名、もんじゃ焼きには手が付かず…その気持はよ〜くわかりました。

『急がば回れ』。

来週末は、久々の合奏の予定なので、プロコ#5の全体通し。ここで指摘した課題のうち残るは、第2楽章の[54]-[56]くらい。ここもテンポが異常に早くなければなんとかついていけるレベルまできている。マンフレ様の「シベリウスで負傷」を読んで、ひとごとではないと感じる今日この頃…しかし感心するのは人間の脳と神経と筋肉そして細胞の"Synergy"。これまで何度も書いてきたが指が難しいところは、とにかくゆっくりしたテンポで吹きながら、目と脳と指と体にぞれぞれの使い方を繰り返し覚えこませていく。この方法は、本当に有効であることを今日吹いていて感じた。数ヶ月前に全く歯が立たなかった部分がスイスイ吹けるようになっているのである。『急がば回れ』である。

モブログの移行

MT 3.2にUpgradeしてから携帯電話からのモブログへの投稿がエラーで返ってくるようになりUploadできない状態になってしまっていた。今までは、moblog mail gatewayを使っていた。色々とテストをし、平田さんのサイトにコメントとかしてみたけれども反応が無いので、思い切って別の無料ブログサイト立ち上げた

今までのコンテンツは全て移行してある。無料で1G容量があり、テンプレートデザインも1,000種類以上あるのでかなり便利。管理画面の使い勝手も良いし、携帯電話からBlogも読めるので、今後、moblogと画像関連はこちらのサイトを使うことにした。

無伴奏ファゴット作品集

たまたまネットを徘徊中に赤渋音楽出版様の存在を知る。無伴奏ファゴット曲集のCD楽譜があるのだが、一曲も知っている曲がありませんでした…。

『ダブルの極意』

タイトルに『ダブル』と書いたので、ジャケットのことなのか、ベットのことなのか、ホテルのことなのか…色々思案を巡らせた方もいらっしゃると思いますが(いないか^^;)、『タンギング』のことであります。

掲示板で質問があったので、以前パートのメンバーに送ったメールからほじくりだしてきて回答しました。テンポが速くてもシングルタンギングでの対応が可能な方には関係の無い話でしょうが、小生のように遅い人には死活問題なので、ダブルタンギングをマスターすることになります。トレーニング方法を含めてそのことをまとめておきます。

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楽器練習したり、勉強したり…

午後は、プロコ#5の自主練習

来月社内で、ちょいとした認定を受けんといかんので、その為の準備開始。論文の提出、研修への参加、そして試験というプログラム。さっそく論文の課題テキストを読みながらWordでメモしていく。その時、思いついたことも一緒にメモしておくと、後で論文を書く時に重宝するのだ。

ということで、むこう約1ヶ月間、週末は勉強メインで+楽器(オケ)練習ということでがんばろっと。

快速プロコ#5対策

前回の山下先生の合奏で、前プロ・中プロと共にプロコ#5も「快速系」であることが判明したので、今日の練習は、快速プロコ#5対策。ポイントは、2・4楽章で、すでにここで指摘済み。この時から約2ヶ月経っているので、その間の練習の成果としてかなり対応できてきてはいるのだが、まだ余裕があるわけではない。「楽譜の先読み」ができる状態が小生なりの「余裕」の一つ。実際に音を出している小節の1〜2小節先に目が行っている状態だ。さらに言えば、暗譜状態になっていることが望ましく、その心の余裕で指揮、コンマス、他の楽器を見つつ音を聴くことができれば言うことはない。とにかく、スピードに追いつけないところは、基本に戻りゆっくりからさらう。そうしながら、指・目・頭の中に動作を刻み込んでいくという地道な作業の積み重ねが必要だ。聴いているプロコ#5のCDは、ジャン・マルティノン指揮のパリ音楽院管弦楽団の演奏。1959年の録音。かなりの快速系なので、これに慣れておけば大丈夫だろう。

ソプラノ歌手決定!

ザ・シンフォニカの次回定演で、R.シュトラウスの「4つの最後の歌」を演奏するのだが、そのソプラノ歌手が未定だった。今日、その正式決定の通知があった。

大倉由紀枝先生!

二期会会員プロフィールにお名前はあるが、個人のWebサイトなどは無い模様。

大倉由紀枝先生と言えば、今を去ること20数年前、故朝比奈隆氏の指揮でジュネスの青少年音楽祭で「第九」をやった時のソリストだったことを思い出す。自分は、ジュネス初登場のいきなりトップということで、緊張の連続であったがとても良い刺激を受けたことは確かだ。今回の演奏会も良い刺激を受けたいものだ。

一番町にて練習とか…

夕方からザ・シンフォニカ練習で、いきいきぷらざ一番町 カスケードホールへ。

体育の日って「晴れの特異日」じゃなかったかと思っていたが、それは「文化の日」だったかと思い直しつつ、外を見れば朝から雨。体育の日は、東京オリンピック開会を記念して、かつては10月10日と決まっていたが、数年前から10月の第2月曜日へと変わったから、10月10日と一致したのは、久々だな。東京オリンピックといえば、その前年、我々一家と写真家であった祖父一家は、港区の麻布(当時の材木町)から世田谷の松原へ転居している。祖父がそれまで麻布でやっていた写真関係の仕事場をこの地に移し、写真研究所として本格的な活動を開始した年だ。幼かった小生は、細かいことはほとんど何にも覚えていないが、その棟上式のことだけは記憶の片隅に今も残っている。沢山の大工さんに酒や料理を振舞っていた中で、お煎餅をもらった…ただそれだけの記憶だが。

山下先生の合奏

今日の練習は、いきいきプラザ一番町のカスケードホールで、山下一史先生による合奏。曲順は、『ハイバリ』→『4つの最後の歌』→『プロコ#5』。

まず『ハイバリ』。今日は、CfgのエキストラのK様が来てくださったので、冒頭から低音アンサンブル充実。この曲のみならず木管低音楽器は、アンサンブルの響きを支え、音楽全体の雰囲気を左右する重要なパート。特に『ハイバリ』のように木管アンサンブルが非常に重要な役割を担う曲においては、居ると居ないとでは大違い。Cfgが入っただけで、非常に吹きやすく感じた。第3バリエーション冒頭のような長いフレーズの造りかたについて指摘あり。この曲は、バリエーションの色に目先をとらわれがちだが、実は、「音の密度」に関して緻密な音楽作りをするともっと楽しめると思う。

『4つの最後の歌』。1stの代吹きなんだが、吹がいありやす。この曲のパート譜、1stと2nd・3rd(Cfg)とは、大違い。2曲目と3曲目は、3rdは、お休み。1曲目だけ3本で、終曲は、2BnとCfgとなっている。なので、2ndは、音程重視でppをかなり要求される状況。ソロの部分は、まぁなんとかなったんだが、予想通り、音量バランスがこの曲のキーということを再認識。先生も「この曲は我慢の曲」とおっしゃっていたが、オーケストラの音量は、人数を減らすのではなくして通常の編成(人数)のままで奏でられる美しいpppを期待されている。

プロコ#5。この曲のうちのパートは、第1・4楽章の1stのソロ部分を除くと殆ど2ndと同じことをやっているので、気分的には楽。Cfgは、結構面白い使い方をしている。さすがK様、ブリブリの素晴らしい演奏でございました。ショスタコとかプロコは、うちのパートの使い方が上手だと思う。昨日のN響アワーでショスタコのVn協奏曲をやっていたが、Cfgまで使ってあるうちのパート、面白そうだったなぁ。プロコ#5のポイントは、曲想にあった音色の追及といったところか。プロコの巧みなオケの使い方で、演奏しているほうは面白いのだが、聴いているほうは案外「C調」になってしまうのかもしれない。小生が、一番最初にこの曲を聴いた時の印象がまさにそれだったからだ。だから、指揮者の手腕が試される良い曲であろう。今日は、最初の練習だったので、あまり細かい指示はなかったが、今後、山下先生がどのように料理をされていくか興味深いところだ。

ホームパーティとか練習とか…

昨日は、友人宅のホームパーティにお招きいただき、数々の手料理と銘酒に舌鼓を打った。小生も微力ながら水溶き片栗粉を使って「ハネ」のついた餃子を焼くという作業を2-3回やらせていただいた。餃子の餡も手作りだったから美味しかった。酒は、「大吟醸 越後鶴亀」が登場。思ったよりも甘口だったのは、チト意外。小生は、沖縄泡盛「千年の響」、タラバ蟹、Nolietteの「トゥッティ・フルッティ 」と「リエット(豚の肩ロースをニンニク、玉葱や香辛料と一緒にペースト状にしたもの)」を持参。なかなかケーキの評判は良かった。

結局夜中過ぎまで飲んでいたので、今日は、体を休めようと思ったが、明日の夜は、ザ・シンフォニカの練習で山下先生がいらっしゃるので、午後は2時間ほど練習に当てた。

明日の合奏への準備

明日の夜は、ザ・シンフォニカの練習だが、早々と山下先生がいらっしゃる。今年中の先生の練習は、これ1回限りなので、できる限り色々なことを吸収したいところだが、オケとしては今シーズン2回目の練習なので、先生の要求にあったことがどの程度できるか難しいところだ。しかも小生は、ハイバリの2ndと「4つの最後の歌」の1stを代吹きせねばならん。

ということで、前回の練習で楽譜が読みきれていなかった「ハイバリ」をまずさらった。ものすごく運指が嫌なパターンではないので、例によってゆっくりしたテンポで音符と運指を頭に刻み込んでいく作業を数回繰り返していくうちに慣れてくる。しかし、実際のテンポがどの程度になるか分からないので、あとはテンポについていけるかがキーだ。「4つの最後の歌」の1stは、Soliが多く、特に第3曲目がVnのソロとのからみなど重要なパートなので、全体のフレーズを考え、しかもかなり息が長いので、そのあたりをコントロールすることを心がけてみた。プロコ#5は、これまでの課題となっている部分をもう1度チェックしておいた。

さて、明日は、どんな合奏になるか、楽しみだ。

大吟醸越後 「鶴亀」

大吟醸越後 「鶴亀」写真左大吟醸越後 「鶴亀」写真右

某宅のパーティに誘っていただき、ご馳走になった。思ったよりも甘口だった。


残念…!

2年前に書いたが、小生の大学研究室のOBにノーベル化学賞に一番近い人とされるカーボンナノチューブを発見した飯島澄男氏がいらっしゃるのだが、今年のノーベル化学賞は、またしても別の人々へ…。

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MovableType 3.2へアップグレード完了!

ですた。かなり管理画面などのLook & Feelが変わってますなぁ。Pluginの管理画面も充実し、SPAM対策関連のPluginがDefaultで実装されたので、少しはストレスが減ると思ってます。

取り急ぎ、お知らせまで。

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オケ練の連荘は、辛いよ…

予告どおり、今日は13-17時で某オケのトラ、その後、18-22時でザ・シンフォニカの練習。

いやはや、「マイスタ」(1st)、「第九」(2nd)、「ハイバリ」(2nd)、「4つの最後の歌」(1st)、「プロコの5番」(1st)を通算6時間以上吹くなんて、プロでもかなりバテると思うが、どうなのだろう。彼らは平気なはずだよね。でもね、あたくしは疲れましたわ。昨日の午後は、会社半休取って家でさらったんだよね。まぁ、「マイスタ」は、なんとでもなるから、一応一通り音出して確認で終わり。「第九」は、かつてジュネスで故朝比奈隆先生、学生オケのときに金洪才先生で2回やってるけど、どちらも1stだったから、2ndをちゃんと吹くのは初めてだったわけ。だから慣れていないところも多くて、結構精神的に疲れた部分も多かった。まぁ、今日は良く寝て体力回復することにしますわ。

明日は、MovableTypeを3.2にバージョンアップする予定。これでコメントとトラックバックSPAMの対応がかなり充実すると思う。

「マイスタ」&「第九」の後のプロコは辛いぜ…

今週の初め、ザ・シンフォニカの当パートA女史よりとあるオケのエキストラを頼まれた。実は、彼女も私もここの社員。んで、このオケは今から3年前に結成されて初演の指揮はザ・シンフォニカの副指揮者である内藤氏。実は、彼もこの会社のOBなのだ。だから、発足にあたり入団を誘われたのだが、個人的な理由でお断りをしていたのだった。今回、指揮にシンフォニカでもお世話になった飯守 泰次郎先生をお招きして「マイスタ」の前奏曲とベートーヴェンの「第九」をするそうだ。この曲の組み合わせだと、故朝比奈隆先生のジュネスでのデビュー戦を思い出す。初出場でいきなり「第九」のトップだったのも、今や懐かしい思い出だ。んで、この日、メンバーが揃わないということで「練習トラ」の話が私に来たわけ。練習場所が会社のカフェテリアということで、普段、週末に会社になんか行くことはないから、すっごく変な感覚を味わった。練習開始が13時、「マイスタ」と「第九」の間に小休憩を挟んで、17時まで練習。Obには、学生時代から名手として知られるO氏が健在。小生が練習場所で楽器を用意していたら、声をかけてくださった。

その後、18時からシンフォニカの練習のある森下文化センター多目的ホールへ移動。VaのM氏がやはり会社とシンフォニカの両方のオケに所属しているので、彼の車でA女史と一緒に送っていただいた。感謝。この時点でかなりバテ気味。おにぎりで栄養補給。こちらの練習は、まず「ハイバリ」から。これは2ndの代吹きだったのだが、この曲も結構バリエーションで色々なことをやらされるので気が抜けない。昨日ちょっと音出しをした程度なので、かなりきつかった。続いてR.シュトラウスの「4つの最後の歌」。これは、2ndが正パートなんだが、結局1stの代吹きをすることに。これもきつい曲。特に3曲目のソロがものすっごくカッコいいけど大変。この曲、スコアを見ながら聴いていると歌の音域が低めにもかかわらずオケが厚い編成なので、かなりppおよびダイナミックスの幅を要求されること必死だろう。嫌な音での伸ばしも多いし、BClやHrとの音程の調整が必要な部分も多いので悩ましい。最後は、プロコの5番。さすがにここまで来るともう5時間以上吹いているので、かなりきつくて、ソロは音程がかなりひどかった…反省。あとこの曲は、テンポの切り替えと転調がかなり多い曲なので集中力・注意力が散漫になってきている今日のような状態では非常に危ない。課題的には、これまで個人練習をして発見してあるところが中心なので、なんとかなりそうなのだが、次回の10日の練習は、山下先生がいらっしゃるので、これはかなり集中しないといかん。もう一度、基本的なところをさらおう。今日は自分のことで精一杯で、あまり周りを聴く余裕もなかったのも次回への反省点としたい。
プロフィール

バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
ザ・シンフォニカの首席バスーン奏者です。詳しいことは、自己紹介をご覧ください。

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