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バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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到着!

2日前に注文した映画「マーラー」のDVDが到着。まとまった時間ができたらきちんと観たい。
そして、今日は、予約しておいた"biohazard 4"のPS2版も到着。「解体真書」も買ってあるので年末年始にコンプリートする予定。ちなみに、この手のゲームでは、"Myst"や"Tomb Raider"のシリーズをずっとやっております。

マーラー

1987年に日本で公開されたケン・ラッセル監督の映画「マーラー」がDVD化されていたことを今日知る。いやー、この映画見たかったのに見損なって、その後、地元の下高井戸シネマで再上映されたのも知っていたのに見損なって…でも、よかった。残り3つで滑り込みセーフ。到着が楽しみ。

『黄金の日日』

という題名を見て、すぐにNHK大河ドラマを思い出された方はかなりの通です。この大河ドラマのテーマ曲は、高校オケの創始者であり現在作曲家として大活躍されておられる池辺晋一郎氏の作曲です。この時(1978年)、小生は高校3年で氏の承諾を得て学園祭でこの曲を演奏しました。非常に思い出の深い演奏会だったことを覚えております(当時の高校オケは学園祭がメインの演奏会だった為)。

来る12月04日夕刻、都内某所にて「池辺晋一郎氏を囲む会」が予定されており、氏の指揮でこのテーマ曲を演奏することになっています。昨日、そのパート譜と音源が届きました。音源は、NHK交響楽団の演奏で指揮は尾高忠明氏。パート譜の途中でひたすらHigh-Cisを伸ばしているという無謀な部分があるのですが、高3の時にこれ吹いたっけ…?。当日、オケのコンマスは、やはり高校オケのOBで現在NHK交響楽団のVn奏者の根津氏が引き受けてくださったそうです。やるからには、こちらもベストを尽くさねばという気持ちです。池辺氏のトーク(N響アワーのようにダジャレ連発か…)や各テーブルでご一緒にお話をしたり記念撮影をしたりと大変楽しい会となりそうです。

アンサンブル大会 & 宴会 @ 海浜幕張

アンサンブル大会@海浜幕張

小哲漁労長様のご苦労により、氏のマンションの集会場(←大変素晴らしい施設でした!)にて、アンサンブル大会。午後14時過ぎから17時まで3時間タップリ楽しませていただきました。オープニングは、Bassoonable原宿ライブで演奏された"Watermelon Man"。各パートを交代で2回ほど。そして「魔笛」のアンサンブル…どんどん楽譜が出てきます。先の写真は、小生が降り番をした時に撮ったものですが、殆ど休み無しに十数曲吹きまくりました。小生は、主に3rdや4thをやらせていただいたので、メロディーラインを吹いている皆様の音楽の作り方・吹き方を勉強させていただきました。あまり疲労感はありません。きっと楽しかったからです。

その後、漁労長様宅にて大宴会。前日の釣果、素晴らしい鯛、いなだ、イカの刺身、カマスの天ぷらにイカのかき揚げ、いやー、本当に新鮮な食材でしたので、大変美味しかったです。余興(?)の政爺様のヴィヴァルディのコンチェルト(C-dur)、いやはやものすごかったっす!

皆様、また機会がありましたらば、よろしくお願いいたします。どうもありがとうございました。

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アクセスカウンター、80,000突破!

いつの間にやらアクセスカウンターが80,000突破しておりますた!

アクセス・ログを毎日チェックしておりますが、結構Googleとかの検索エンジン経由でいらっしゃる方が多いですな。それ以外ですと、知人のBlogとか相互リンク先とかリンク集からがメインのようです。

今後とも、どうぞご贔屓に。

森下で合奏とかブログいじったりとか…

今日は、森下文化センターでザ・シンフォニカ合奏。演奏会案内のページが出来上がりました。チラシが出来上がり次第、画像がアップされる予定。今日はチケットの配布もありやんした。

ブログに関しては、MovableType 3.2にアップしてから、プラグインのおかげでSPAMコメント/トラックバックは、自動的に迷惑コメント/トラックバックとして処理してくれるようになったので、かなり手間は省けているのですが、もう少し使いがってを考慮してIndexのコメントのリンクは、各個別エントリーの画面に飛ぶように変えました(以前は、Popup Windowが出てました)。またTypePadのIDが文字化けするので、そのメッセージ部分も削除しました。

いわゆる「100質」に答えてみました。参考になりますか?

さて、来週23日は、いよいよ小哲漁労長様主催のアンサンブル大会 & 宴会ということで幕張まで遠征してきます。その様子は、後日報告の予定です。

森下で合奏だったんだが…

今日は、森下文化センター レクホールで合奏だったのだが、曲がハイバリ→「四つの最後の歌」ということで、小生の乗り番は、後半の2ndのみ。だから、いつもよりゆっくりと家を出て、到着したばかりのケースの感触を確かめつつ練習場所へ向かった。やはり両肩で背負うと肩への負担が減るので良い。

さて、「四つの最後の歌」の練習だが、音程とダイナミックスのポイントを確認。とにかくソプラノのソロが入るまでは、バランスが良く分からんところが結構多い。「我慢の音楽」というところなのだ。低音部でppの伸ばしは、音程もそうだがもう少し音色的に改善の余地ありといったところか。管楽器が弱音になっても良い音色と響きを失わないような奏法をしなければ。今日は疲労度の少ない練習で良かった。

☆ファゴット吹きに100の質問☆

mixiの「ファゴットあるいはバスーン吹き」コミュニティで流れたので、暇つぶしにやってみやした。

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Wiseman Case 到着!

Wiseman Case 外側Wiseman Case 内側Wiseman Case 楽器格納状態

オーダーしてあったWiseman Caseが本日到着! 間に土日が入りましたが、先方が言っていたとおり5 working daysで到着しました。

外側の革の感触、質感と色合いがなかなか気に入りました。ショルダー・ストラップの肩当てパットがなかなかよい感触です(両肩で背負うタイプです)。この写真(左側)では分からないと思いますが、外側には楽譜を入れるポケットが胴体に巻き付くようになっていて、更に非常に多くのポケットの付いた小物入れがバンドにからめて取り付けられるようになっています。ケース内には、やはり小物入れとボーカル用の入れ物が2つ付いています。早速、今週末のシンフォニカの練習から使用開始です。

Wiseman Case…その後

ここで書いたWiseman Case、昨日英国から発送したというメールが届く。通常は、5週間のWaitingらしいのだが、幸いマンフレ様のご紹介もあって割引も得られ、更にオーダー後に担当者がすぐにWorkshopをチェックしてくれて、幸運なことにすぐに出荷できる物があったという次第。おそらく、来週の頭には到着であろう。ちと、ワクワク…!
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