自主練習: ハイバリ編 - その2
昨日に引き続いて自主練習。
まずは、プロコ#5を全楽章一通り音出しして確認。第1・4楽章のソロのポイントをつかんだ。昨日調整したリードの調子はまずまずだったので、このまま本番まで使用できそうだ。続いて、リードを代えて「四つの最後の歌」。スコアをもう一度見て、1stと3rdとの絡み具合を確認。最後にハイバリをじっくりとさらう。特に指がいやらしい第2・4・5・8変奏をゆっくりから想定されるテンポまで繰り返し頭と指と口が納得が行くまでやってみた。まだ100%完璧とは言えないが、この2日間でのキャッチアップとしては75%以上いけてると思う。今度の週末の合奏は全曲を通す予定なので成果をみてみたい。さらに2月に入ると5日を除いて本番までの土・日は全てオケの合奏に使われてしまうので、問題点の発見と時間の使い方に留意したい。
まずは、プロコ#5を全楽章一通り音出しして確認。第1・4楽章のソロのポイントをつかんだ。昨日調整したリードの調子はまずまずだったので、このまま本番まで使用できそうだ。続いて、リードを代えて「四つの最後の歌」。スコアをもう一度見て、1stと3rdとの絡み具合を確認。最後にハイバリをじっくりとさらう。特に指がいやらしい第2・4・5・8変奏をゆっくりから想定されるテンポまで繰り返し頭と指と口が納得が行くまでやってみた。まだ100%完璧とは言えないが、この2日間でのキャッチアップとしては75%以上いけてると思う。今度の週末の合奏は全曲を通す予定なので成果をみてみたい。さらに2月に入ると5日を除いて本番までの土・日は全てオケの合奏に使われてしまうので、問題点の発見と時間の使い方に留意したい。
自主練習: ハイバリ編 - その1
トップの代奏をすることになったブラームスの「ハイドンの主題による変奏曲」。あらゆるパターンを試され、しかも休む間のない曲なので、実際プロコ#5よりも大変なのだ。うーん、本番まで後1ヶ月足らずのところで、どうなるか…。1988年に本番を経験している。既に20年近く前のことなのだが、その時にかなりさらったのか、どういうわけか想像していたよりも指は良く回る。合宿の録音を聞いてテンポと指揮者の音楽の作り方をチェックした後に音を出した。個人的な鬼門は、第5変奏の237小節目からの5小節間。まぁ、明日もさらうが慣れが必要な箇所。今日は、天候も安定していたのでリードを調整した。調整の際に参考にしているのはここ。師匠のリードは、ほとんど手をいれなくても大丈夫なのだが、今回の作戦としては、ハイバリでTopを吹いたリードで「四つの最後の歌」の2ndも吹く予定。削った場所は、ちょいと高音部が重たい時は[21]、低音が重たいとか鳴りがイマイチの時は[1]、タンギングが重たい感じの時は[5]。後はワイヤーをちょっと緩めたり、ワイヤーでティップの開きを調整する程度。いずれも削ると言っても、400番の耐水ペーパーでわずかにカスが出る程度だ。プロコ#5用に使用するもう1本のリードも同様に調整したが、2本とも良い感じになった。ハイバリの1stのほうが口が疲れやすい(特に第7変奏)ので、楽に吹いて楽器が良く反応するようにしてみた(つもり…)。2時間半くらい吹いたが、気分は良い。明日もハイバリを中心に全曲一通りチェック・ポイントを中心に復習予定。
雪中合奏@月島
夕方から中央区月島社会教育会館ホールで、ザ・シンフォニカの合奏「四つの最後の歌」→プロコ#5の3→2楽章の順。
久々に東京23区内は朝から積雪。まぁ、この練習場所は月島駅に大江戸線が開通して地下道が延長されたので駅から外へ出ずに地下道を通って行けるから雪が降っても助かる。
今日は合宿以降の初合奏ということで、「四つの最後の歌」は合宿の録音を聴いて山下先生が指摘した所をチェックしておいたが、やはり練習場所が違うと響きが変わり楽器の音量のバランス調整などが振り出しに戻ってしまう感がある。それに、はやりソリストが来てみないことには本当の意味でまとまらない。やはり毎度同じことを言っているが各個人が確信を持って音を出すことが基本で、指揮者がそれをどうバランス調整をして全体としてまとめるかということになろう。課題としては、特に第3曲目の音程。
プロコ#5は、第3楽章から。冒頭部分で内藤先生が「ウェーベルンのような作り」とおっしゃったのが実に良かった。1つの音楽を色々なパートに割り当てているだけなのだ。この仕組みが良くわかっていない状態で自分のパートだけで音楽を完結させようとすると流れが出ないし、何かこうはまらない感じがしていた。自分が吹く部分の前後、特に渡す時に注意だ。第2楽章は、かなり「快速系」の流れがでてきたのだが、ところどころでビートが乱れるのが惜しい。
久々に東京23区内は朝から積雪。まぁ、この練習場所は月島駅に大江戸線が開通して地下道が延長されたので駅から外へ出ずに地下道を通って行けるから雪が降っても助かる。
今日は合宿以降の初合奏ということで、「四つの最後の歌」は合宿の録音を聴いて山下先生が指摘した所をチェックしておいたが、やはり練習場所が違うと響きが変わり楽器の音量のバランス調整などが振り出しに戻ってしまう感がある。それに、はやりソリストが来てみないことには本当の意味でまとまらない。やはり毎度同じことを言っているが各個人が確信を持って音を出すことが基本で、指揮者がそれをどうバランス調整をして全体としてまとめるかということになろう。課題としては、特に第3曲目の音程。
プロコ#5は、第3楽章から。冒頭部分で内藤先生が「ウェーベルンのような作り」とおっしゃったのが実に良かった。1つの音楽を色々なパートに割り当てているだけなのだ。この仕組みが良くわかっていない状態で自分のパートだけで音楽を完結させようとすると流れが出ないし、何かこうはまらない感じがしていた。自分が吹く部分の前後、特に渡す時に注意だ。第2楽章は、かなり「快速系」の流れがでてきたのだが、ところどころでビートが乱れるのが惜しい。
マンフレ学会
マンフレ様からのお招きで、銀座ライオンにての新年会に参加。いつもは東京駅近くの「東八」が学会会場だったが、ここでの学会参加は初。事前に銀座YAMAHAでハイバリのスコアを購入して時間つぶし。約10名が集まった。
今日は、色々な話が出たがリード製作関連では、dulcian様のお話が貴重。サイボーグS様が参加されて、JDRIの霧生先生のクリニックに参加したお話は笑えた。マンフレ様が祖父の日経の記事の話をわざわざしてくださったのは感激。
というわけで話は尽きないのだがお開きとなりそれぞれの帰路へ。またお会いしましょう。ありがとうございました。
今日は、色々な話が出たがリード製作関連では、dulcian様のお話が貴重。サイボーグS様が参加されて、JDRIの霧生先生のクリニックに参加したお話は笑えた。マンフレ様が祖父の日経の記事の話をわざわざしてくださったのは感激。
というわけで話は尽きないのだがお開きとなりそれぞれの帰路へ。またお会いしましょう。ありがとうございました。
【続】ハイバリもかぁ…!?
ここで書いた件、プロコの2ndには某オケのK氏にお願いすることになった。このK氏、実は小生が今から20数年前に「ジュネス」の総括総務をやっていた頃のオケ総務を担当していた方。卒業後、お互いなんやかんやで直接会う機会も無く、当然、一緒に演奏する機会も無く今日に至っていたのだが、たまたま昨年、小生の勤務先のNew Year Kickoff Meetingが武道館で行われた際に、弊社のオケのFgにどこかで見たことがある人が吹いているなぁ…と思って、後からエキストラで来てくれたTubのK氏に聞いたところ、やっぱりこのFgのK氏だったことが判明。たまたま弊社のオケのClに某オケで活動をしているS氏がおり、彼の紹介だったらしい。そういうわけで、今回もこのS氏のご紹介でA女史よりお願いしたところ快く引き受けてくださったという話。実は、この弊社S氏の奥様は、小生の高校オケ同期のCl。不思議な縁があるものである。一方、エキストラをお願いしたK氏は、オケ活動が多忙な方で、実は今度の日曜日が某オケの本番。2月4日にはカルメンの本番が昼間あるそうで、そのように忙しい中にあってわざわざ我々のオケのために時間を割いてくださるとは非常に恐縮な話である。とにかく自分としては残された時間内でベストを尽くすのみである。音源だが、ここのコメントでichiro@flute様よりご指摘があったようにノリントンのCDはピッチが低い演奏なので、これに合わせて吹くのは無理そう。iTunesでダウンロードできる別の演奏でとりあえずiPod用にする予定。
週末の東京地方は、雪かもしれないという予報だがどうなることやら…。
週末の東京地方は、雪かもしれないという予報だがどうなることやら…。
ハイバリもかぁ…!?
なんと、今日の午後になってオケのメンバーのA女史より急遽海外出張が入ってしまったため本番の出演ができない旨、連絡あり…オヨヨ…で、今のところブラームスのハイバリについては、私がTopを代奏することでほぼ決まり。要するに『全ノリ』決定。プロコの2ndについては、代奏者打診中。早速iTunesのMusic Storeで探すもあまりいいのがないので、結局Amazonで、ノリントンのCD
を購入。これが24時間以内に発送できるものとしては一番面白そうだったので。
とにかく今は個人練習する時間が欲しい。
とにかく今は個人練習する時間が欲しい。
合宿二日目
朝、窓の外を見ると見事な富士山。例年と比較して全体が雪で真っ白になっていないのが今年の特徴。それにしても気温は氷点下で寒い寒い。ほぼ日ハラマキをしてきて正解だ。
練習は、プロコ#5の第3楽章→第2楽章、そして最後にハイバリの順。プロコの第3楽章は弦楽器の音程の取りにくいフレーズをきちんと確認。オケ全体のダイナミックスの設定の確認など、だんだんと山下先生の音楽の骨格が見えてきた感じ。第2楽章はかなりピートを立てた演奏をするので、結局は各人の確信を持った演奏が要求される。昨日の第1・4楽章と合わせて、この曲に対する山下先生の全体的な音楽観と演出が見えてきた感じ。オケに宿題が出された部分もあるが、それを克服してさらに上の表現力を出したいところだ。
練習は12時過ぎには終わり。CfgのエキストラのK氏の車に乗せていただき帰宅(K氏に感謝!)。道路が非常に空いていたのが印象的で、途中の談合坂SAに着いたのが13時前。ゆっくりと昼食後、家に着いたのが14時半前。今月は後1回しかオケの練習がないので、その合間に合宿で先生に指摘された部分を中心に自主練習を十分にしておく必要がありそうだ。
練習は、プロコ#5の第3楽章→第2楽章、そして最後にハイバリの順。プロコの第3楽章は弦楽器の音程の取りにくいフレーズをきちんと確認。オケ全体のダイナミックスの設定の確認など、だんだんと山下先生の音楽の骨格が見えてきた感じ。第2楽章はかなりピートを立てた演奏をするので、結局は各人の確信を持った演奏が要求される。昨日の第1・4楽章と合わせて、この曲に対する山下先生の全体的な音楽観と演出が見えてきた感じ。オケに宿題が出された部分もあるが、それを克服してさらに上の表現力を出したいところだ。
練習は12時過ぎには終わり。CfgのエキストラのK氏の車に乗せていただき帰宅(K氏に感謝!)。道路が非常に空いていたのが印象的で、途中の談合坂SAに着いたのが13時前。ゆっくりと昼食後、家に着いたのが14時半前。今月は後1回しかオケの練習がないので、その合間に合宿で先生に指摘された部分を中心に自主練習を十分にしておく必要がありそうだ。
合宿初日
今日・明日の一泊二日で河口湖のサニーデビレッジにて合宿。昨日の夕刻、現地は雪のため車で向かう人はスタッドレス・タイヤ等の準備が必要との情報が流れたこともあり、山下先生の他数名は電車での参加。小生は新宿から高速バスにて河口湖駅へ向かった。河口湖駅で待ち合わせをするはずであったVnのW氏の乗った東京駅発のバスは東名高速の事故渋滞の影響で30分以上到着が遅れるという連絡。たまたま河口湖駅でVcのI氏が改札口から出てきたところでバッタリ。W氏の「先に行ってください」の連絡確認後、I氏と一緒にタクってサニーでビレッジへ向かった。
練習は、最初に全曲の通しをしたのちに、ハイバリ→プロコ#5の第4楽章。夕食後は、「四つの最後の歌」→プロコ#5の第1楽章。プロコに関しては、山下先生の言葉を借りると「パズルの謎解き」をきちんとするための仕掛けの理解が必要。ジグソーパズルがバッチリはまった時の快感を得るためには、プロコフィエフが仕掛けたトリックをまだきちんと理解しないといけない部分が多い。ObのK氏が湿度計を持ってきたので計ったところ何と10%という話。どうりでちょっと吹かないでいるとリードが乾燥しきってしまうので、第4楽章の冒頭と再現部のソロは調子が悪かった。色々考えてみたが、この部分はビートを細かく刻んで吹こうとするよりも2つ振りの中でフレーズ全体を大きく捉えてFlやObとのユニゾンを合わせるという意識のほうがうまくいきそうだ。もう少し練習が必要。「四つの最後の歌」に関しては、思ったよりも音量的に楽に吹かせてくれるのでありがたいが、ソリストが実際に入るとどうなることか…。
夜は、恒例の宴会。オケのメンバーで飲む機会が年々少なくなってきているので、話がはずむ。結局午前1時過ぎに温泉に入り、汗を流してから就寝。
練習は、最初に全曲の通しをしたのちに、ハイバリ→プロコ#5の第4楽章。夕食後は、「四つの最後の歌」→プロコ#5の第1楽章。プロコに関しては、山下先生の言葉を借りると「パズルの謎解き」をきちんとするための仕掛けの理解が必要。ジグソーパズルがバッチリはまった時の快感を得るためには、プロコフィエフが仕掛けたトリックをまだきちんと理解しないといけない部分が多い。ObのK氏が湿度計を持ってきたので計ったところ何と10%という話。どうりでちょっと吹かないでいるとリードが乾燥しきってしまうので、第4楽章の冒頭と再現部のソロは調子が悪かった。色々考えてみたが、この部分はビートを細かく刻んで吹こうとするよりも2つ振りの中でフレーズ全体を大きく捉えてFlやObとのユニゾンを合わせるという意識のほうがうまくいきそうだ。もう少し練習が必要。「四つの最後の歌」に関しては、思ったよりも音量的に楽に吹かせてくれるのでありがたいが、ソリストが実際に入るとどうなることか…。
夜は、恒例の宴会。オケのメンバーで飲む機会が年々少なくなってきているので、話がはずむ。結局午前1時過ぎに温泉に入り、汗を流してから就寝。
新年会@伽耶苑
大学オケの同期及び近い世代での新年会に招かれたので、四谷にある韓国家庭料理・焼肉で有名な「伽耶苑」へと足を運ぶ。幹事で1つ下の代のID君とは、学生時代に某大学オケの演奏旅行で一緒にヨーロッパに行った仲ではあったが、卒業後数回あったきり本当に久しぶりの再開。同期で合宿などによく一緒に車で出かけていたIG君は、私が結婚式の司会をした仲であったが、これまた本当に久しぶりの再開。学生時代よりも若々しくなっていたIG君。再会は、実に嬉しかった。そんな感じで名刺交換会から始まった宴も、コース料理(Bコースで「豚キムチジョンゴル」を選択)とお酒が出てくるといきなり昔話と旧友の近況確認で盛り上がった。マッコリは2度目だが、韓国焼酎チャミスルは初めて。ちょっとジンのような感じだが竹炭で濾過しているというだけあって雑味がない。明日からシンフォニカの合宿なので飲みすぎ・食べ過ぎに気をつけつつも楽しい話題に気分は上々。最後に記念写真を撮ってお開き。
是非ともこの会は続けたいものだ。幹事のID君に感謝。今後ともよろしく。
是非ともこの会は続けたいものだ。幹事のID君に感謝。今後ともよろしく。
仕事始めと雑談
今日から仕事始めなんすが、インターネットが普及してからというもの、正月の三が日も結局はネットにずっとつなぎっぱなしで、なんやかんやとやっている自分が居るわけっす。だから仕事始めだからと言って、特に調子が出ないとか出るとか言う話もないんだなぁ。
今日になって気づいたことを2つ。
一つはザ・シンフォニカの同胞フォルカー氏の"What's New!?"がブログになりやした。週末には合宿でご一緒しやす。
もう一つは、昨年12月の「池辺さんを囲む会」の報告がアップされやした。所々に小生が写っておりますが…ちとわからないかもしれません(残念なことに我々のテーブルを回ってこられた池辺さんとの写真がありません…^^;)。乾杯の音頭を取られた元顧問の野村先生からは年賀状をいただき、氏の編著による「チェンバロ クラヴィコード オリジナル楽器便覧:著名博物館・コレクション別 」の紹介記事があるとのこと。
今日になって気づいたことを2つ。
一つはザ・シンフォニカの同胞フォルカー氏の"What's New!?"がブログになりやした。週末には合宿でご一緒しやす。
もう一つは、昨年12月の「池辺さんを囲む会」の報告がアップされやした。所々に小生が写っておりますが…ちとわからないかもしれません(残念なことに我々のテーブルを回ってこられた池辺さんとの写真がありません…^^;)。乾杯の音頭を取られた元顧問の野村先生からは年賀状をいただき、氏の編著による「チェンバロ クラヴィコード オリジナル楽器便覧:著名博物館・コレクション別 」の紹介記事があるとのこと。
「あけおめ」と年頭所感
皆様、あけましておめでとうございます。
旧年中は、大変お世話になりました。
今年は、2つの大きな節目を迎えます。一つ目は、バスーンを吹き始めてから30周年を迎えること。そしてもう一つは、その音楽活動のベースとなっているザ・シンフォニカが創立20周年を迎えることです。
1976年に都立新宿高校管弦楽部の現役ファゴット奏者第一号として師匠である元・東フィル首席の井料和彦先生に師事してからもう30年も経つのかと思うと感慨もひとしおです。師匠がお元気なのも何よりで、ますますそのオリジナル・リードの製作に磨きがかかっているようです。
ザ・シンフォニカは、来る02月19日に第39回定期演奏会を行います。ソプラノに大倉由紀枝 先生をお招きして演奏するR.シュトラウスの「四つの最後の歌」はきっと素晴らしい演奏となることでしょう。メインのプロコフィエフの交響曲第5番も根強い人気のある曲で、指揮の山下一史先生の下、どのような演奏になるか興味深いところです。その後、7月にサントリーホールにて創立20周年記念となる第40回定期演奏会を指揮に飯守 泰次郎先生をお招きして、マーラーの交響曲第7番「夜の歌」を演奏します。めったに演奏される機会がない大曲ですので是非ご来場ください。なんと前プロもあり、Cfgが2本使用され木管アンサンブルが美しいバッハ(シェーンベルク編曲)の前奏曲とフーガ 「聖アン」 BWV552を演奏します。どうぞご期待ください。
それでは、皆様にとりまして2006年が素晴らしい年となりますように。
今年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。
旧年中は、大変お世話になりました。
今年は、2つの大きな節目を迎えます。一つ目は、バスーンを吹き始めてから30周年を迎えること。そしてもう一つは、その音楽活動のベースとなっているザ・シンフォニカが創立20周年を迎えることです。
1976年に都立新宿高校管弦楽部の現役ファゴット奏者第一号として師匠である元・東フィル首席の井料和彦先生に師事してからもう30年も経つのかと思うと感慨もひとしおです。師匠がお元気なのも何よりで、ますますそのオリジナル・リードの製作に磨きがかかっているようです。
ザ・シンフォニカは、来る02月19日に第39回定期演奏会を行います。ソプラノに大倉由紀枝 先生をお招きして演奏するR.シュトラウスの「四つの最後の歌」はきっと素晴らしい演奏となることでしょう。メインのプロコフィエフの交響曲第5番も根強い人気のある曲で、指揮の山下一史先生の下、どのような演奏になるか興味深いところです。その後、7月にサントリーホールにて創立20周年記念となる第40回定期演奏会を指揮に飯守 泰次郎先生をお招きして、マーラーの交響曲第7番「夜の歌」を演奏します。めったに演奏される機会がない大曲ですので是非ご来場ください。なんと前プロもあり、Cfgが2本使用され木管アンサンブルが美しいバッハ(シェーンベルク編曲)の前奏曲とフーガ 「聖アン」 BWV552を演奏します。どうぞご期待ください。
それでは、皆様にとりまして2006年が素晴らしい年となりますように。
今年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。







