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バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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ザ・シンフォニカ 第39回定期演奏会のお知らせ

次の日曜日(19日)は、私が所属するザ・シンフォニカ第39回定期演奏会の本番です。今回の聴き所は何と言ってもR.シュトラウスの「四つの最後の歌」ではないかと思います。ソプラノ独唱の大倉由紀枝先生の豊麗な歌声とR.シュトラウスのオーケストラレーションの妙をお楽しみいただけると思います。指揮の山下一史先生のエネルギッシュかつ繊細なタクトから導かれるブラームスの「ハイドンの主題による変奏曲」とプロコフィエフの交響曲第5番もお聞き逃し無く!

小生は、1st→2nd→1stというローテーションでフル出場です。今回は、前回よりもチケットの配布状況がよろしいという係からの連絡がありましたが、まだまだ席には余裕がございますので、もしお時間がありましたらば、是非ご来場ください。
よろしくお願いいたします。

集中練習二日目

クラシック・スペース★100にて集中練習の二日目。午後一コマの練習だったので、前日の練習課題をおさらいモード。

昨晩、練習の録音を聴いて、自分が気になっていた部分を確認。その日のうちに録音が聴けるようになって大変助かっている。練習場所の音響の関係か木管後列は音が抜けてこないので音量に関してはもう少し気楽に考えてよさそうだ。

今日の練習は、逆順だったので最初はプロコ#5から。練習の冒頭で2つのポイントを指摘された。1つは、音楽に対する柔軟性を持つこと。まぁ、自分のことに精一杯でそこまで余裕がないというのが正直なところだろう。2つ目は、音と音との間をもっと考えること。どうもただ音を並べているだけの離散的な音楽になってしまっている。小説で言う行間の妙というか、1つの音から次の音へ移る時に色々考えなければならないことが沢山あるわけだ。この2つの点は、自分も含めてオケの当面の課題だろう。ということで全楽章を通すが、随所で弦楽器の音程確認作業…うーん、正直言ってこういうことで時間を使うのは本番前の貴重な時期にもったいない話なので1ヶ月前までに済ませておいていただきたいと思ったのは小生だけではないだろう。この曲は、自分としては凡ミスをしないようにすることに徹底するのみ。まだ、第4楽章の冒頭のソロがいま一つはまらないので要注意だ。

次に「四つの最後の歌」。プロコ#5の練習にかなり時間を費やしてしまったので、ざっとポイントを確認するのみ。自分としてはこの曲用のリードを用意して正解。プロコやハイバリの1stで使用するリードよりもやや幅が狭く低音部のダイナミックスと音程のコントロールのしやすいリードに仕上がっている。

今日は、CfgエキストラのK氏がいらしたので、ハイバリは音が締まった。最低音部で音程良くしっかりとしたアーティキュレーションで吹いてくださるとこちらも大変吹きやすいし木管アンサンブル全体としてのアンサンブルも良くなる。助かりますわ。

泣いても笑っても来週は本番! この一週間、体調に気をつけたい。

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集中練習初日

今日は、クラシック・スペース★100にて午後・夜の2コマ(13:00-20:30)の集中練習(予定よりチト早く終わった)。夕方の食事休憩前までにハイバリと「四つの最後の歌」、休憩後、プロコ#5。指揮は山下先生。ソプラノ独唱には、ついに大倉先生のご登場!

ハイバリは、プロコ#5用のリードにして正解。全体的にムラの無い演奏ができるようになってきた。今日はCfgが居なかったので、頭のテーマのところはちょっとアンサンブルのバランスが悪かったが、それ以外のところはかなりオケの集中力が一つの方向性を出してきたように思う。まだ、もう少しいけるだろう。

「四つの最後の歌」は、ここに来てソリストの音楽の作り方にいかにオケが柔軟に対応できるかという課題。かつて「ボエーム」をやった時と同じ課題の復活。ソリストのブレスに合わせた微妙なタイミングの取り方、テンポのギアチェンジ、音色、ダイナミックス…こういったものが渾然一体となって生まれる音楽の妙なのだが、誰か1人でも集中力を欠いているとまとまらないんだよね、こういうのって。それでもこれまでの練習とはかなり違った響きが出てきたように思う。音程が合ってきたということもあるかもしれないが、求められている音楽に対する答えが見えてきたというところか。

プロコ#5、第4楽章冒頭のソロは、Flとのタイミングを意識するあまり、二分音符のDからEに移るところで隙間があいているようになってしまったので修正。伸ばしのDは、ちょっと歌ってしまってOKな感じだ。この曲はこうして練習を重ねてきてみると第3楽章と第4楽章がオケとしてのまとめかたが難しいように思える。

明日の練習で復習ということだが、もう本番一週間前だ…。

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週末に向かって…集中練習へ

この週末は、演奏会へ向けて土曜日は午後・夜の二コマ(13:00-21:30)、日曜日は、午後一コマ(13:00-17:00)でザ・シンフォニカの練習だ。明日は、特にソプラノ独唱の大倉先生が初登場ということもあって期待も高まるが緊張感もある。勿論、指揮の山下先生もいらっしゃるので、「四つの最後の歌」がどのようになるのか大変興味深いところだ。この大事な週末の練習があるというのに、小生は一昨日・昨日と都内某ホテルにてかなりの時間立ち仕事をした。そのため、足に疲れが出ている状態。早めに疲れを取らないといかん。

MOTHER3

徐々に近づいておりますなぁ…。
今日は、テーマ曲がダウンロードできるようになったのですが、この「愛のテーマ」、なかなかせつない旋律ですわ。だからコピーにも「せつない」が使われております。

復習

昨日の練習の課題を中心に。まずは、昨日の練習録音の自分が気になっていた場所を聴いて確認した。ハイバリは、II、V、VIIIが鬼門。いずれもテンポに慣れていないことが原因なので例によってゆっくりと指と目と頭をシンクロさせる練習。何回か繰り返すうちに楽譜の先が読めるようになってきた。自分が今吹いている小節の1小節先に目が行くようになると楽に吹ける。テンポの速い曲の場合はこのレベルに達することが必要だ。リードに関しては、ハイバリと「四つの最後の歌」は同じリードで乗り切ろうと思っていたのだが、ハイバリの1st用のリードだと「四つの最後の歌」では、低音でのppや低音部でのダイナミックスがきついので、この曲は2nd用の別のリードで吹くことにしてみる。後3回リハがあるので、その中で考えてみることにする。プロコ#5は、「落ちた」りした所があったので、録音を聴きスコアを確認してパート譜に書き込みをした。プロコ#5で使用しているリードでハイバリを吹いてみるとうまくいきそうなので、この方針でいってみようと思う。

ベト7

今朝の「題名のない音楽会21」は、「マル秘裏側全部見せます!オーケストラ指揮者入門」 と題し、指揮者の下野達也氏と金聖響氏を招いてベト7のリハを通して指揮者が普段どのように自分のやり方をオケに伝えているのかを放送した。これは、昨年収録があった際に、両氏のブログ(下野氏金氏)で話が出ていたので大変楽しみにしていた。聴いた感想としては、両者の音楽性の違いが非常に出ていてわかりやすかったし、演奏する側の立場としては、このベト7の第一楽章という難曲をいかに料理するかという観点で大変参考になった。下野氏の「舞踏会」のイメージ。これはなかなか良い。ただ、このイメージをいかに表現できるかは演奏者(オケ)のスキルしだいだ。金氏のシャープな指揮。実は彼の指揮を見るのはこれが初めてだったのだが一緒に見ていた父が「武道家のようだ」と形容したように、すらりとした長身から振り下ろされるタクトにはキレと共に確実にポイントを押さえた力量を感じた。

いつかこのお二人をお招きしてザ・シンフォニカで共演してみたいものだ。下野氏だったらベートーヴェン、ブラームス、金氏だったらマーラー、R.シュトラウス、バルトークあたりがいいかな。

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あと2週間で本番だよ!

クラシック・スペース★100にて合奏。曲順に全曲通し。

最初は、ハイバリ。いきなりVとVIII…、これは参った。練習前に自宅で1時間ほど音出しをしていたのだが、調子がでない。合宿の録音を聴いてはいたが、実際にオケに入って吹くと色々な要素がからんできて、要所で決まらない。明日復習しよう。「四つの最後の歌」の練習では、ソプラノに梶山明美先生がいらしてくださり、初めて歌付きの練習ができた。これは実に効果的であったと思う。これまで何度も書いてきたように実際にソロが入らないとオケとのバランスとか息継ぎの場所とか、オケがどういう音色を作ったらよいかとかそういった細かい微調整ができないからだ。まぁ、練習ではソリストはオケのほうを向いて歌ってくださるが、本番は客席を向くので、これまたバランスがわかりづらくなるなぁ。この調整は本番のステリハまで続くことだろう。プロコ#5は、課題の第4楽章のソロは、まずまずのハマリ具合。木管の音程も課題が多いと思っていたが、結構弦楽器もこの時期になってもまだ音程が危ないところがかなりあるのに、ちと驚いた。オケ全体としては、もっと「プロコフィエフらしさ」みたいなのが演出できればと思う。

次回の練習は、指揮の山下先生とついにソプラノの大倉先生がご登場予定。さて、どうなりますやら…。

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節分

金星人+」の小生にとって今年の節分は非常に意味深いものなのです。





…そう、ついに「大殺界」から脱出なのです。

小生は、細木数子さんの「六星占術」そのものを全て信じているわけではなく、あくまでも1つの参考資料としています。が、自分の「宿命大殺界」や「大殺界」を計算して過去に当てはめてみますと、実によく事実を客観的に説明できます。なので2年ほど前から着目しています。なぜ、2年前かというと、2年前の2004年は、「大殺界」の特にど真ん中(「停止」)の年で、この40数年の人生で2度目の辛い経験をしました。その時は、まだ「六星占術」のことは全く知らなかったのですが、友人からひょんなことで教えてもらい、試しに計算してみたらそういう結果だったので、非常に興味をもったわけです。

今日は、そういう意味で特に重要な節目の日なのです。また、今月は月運で「達成」という一年で一番良い運の月でもあります。気持ちが晴れ晴れとしてきました。これから先、どうなっていくか分かりませんけど、気を引き締めていきたいと思ってます。まずは、19日の本番を成功させねば…。
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