プロフィール

バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
詳しいことは、自己紹介をご覧ください。

アクセス・カウンター
1996年05月12日以来のアクセス数
最近の記事+コメント
最近のトラックバック
カテゴリ
年・月別アーカイブ
広告

「サラサーテ」誌に…

本日発売の「サラサーテ」 Vol.11の「アマチュアオーケストラで楽しもう」コーナーに所属するザ・シンフォニカが登場しております。昨年12月にその取材のことを書いております。さっそく手に入れてみたいと思います。

にほんブログ村 クラシックブログへ人気blogランキングへ

エキストラの依頼をお受けしました

日本IBM管弦楽団様より第8回定期演奏会(2006年05月21日(日)@すみだトリフォニーホール 大ホール)のエキストラ依頼がありましたのでお受けしました。NHK交響楽団首席クラリネット奏者の横川晴児先生が指揮をされ、ドビュッシー: 「クラリネットと管弦楽のための狂詩曲第1番」、モーツァルト: 「クラリネット協奏曲 イ長調 K.622」、ベルリオーズ: 「幻想交響曲 作品14a」を演奏します。前2曲は横川先生の吹き振りだそうです。ドビュッシーの狂詩曲は滅多に生演奏が聴けない曲だと思うので、クラ奏者の方は必聴でしょう。この曲、バスーンは3管編成のようです。

小生は、メインの幻想の4thだけのトラなので、比較的楽ですわ。これで幻想は学生時代から通算で5度目の演奏となります、が、4パートのうち2ndだけやってないということに気づきました。でも、実際に音が4つに分かれるのは第5楽章の冒頭だけなので、その意味では全パート制覇と言ってもよいのでしょうね。

出没! アド街ック天国: 「明大前」

昨日の「出没! アド街ック天国」は、地元「明大前」。まぁ、代田橋のほうまで範囲に入っていた(そうしないと30もネタが無いというのが本音)が、いつも通っているところにあるケーキ屋お好み焼き屋古本大学などが紹介されていた。第7位にランクされた「ハナムラ楽器」。「ぶらり途中下車の旅」でも紹介されたりしているオリジナル・ギター製作で有名な楽器店だが、小生が中学生の時にブラバンに入ってクラを買おうと色々と探していた時にも既にあった店で、当時は管楽器も扱っていた。今は、主人の興味が高じてオリジナル・ギター製作専門のようだ。それにしても、27位に入っていた「モダンミュージック」、こんなアンダーグラウンドな音楽を扱っている店があったとは不覚! 今度行ってみよっと。

楽器を修理・調整に…

出した。サト・テクノ・ミュージックさんにお世話になります。前回が2001年6月なので、5年ぶりということになる。全体のバランス調整、キーのガチャ、2箇所ほどタンポの交換という所見。1週間ほど我が子を手放します。戻ってきたらば、「5091の健康診断記録」にて報告する予定です。

本番終了!

すみだトリフォニーホール・大ホールにてザ・シンフォニカ 第39回定期演奏会本番

いやぁ、朝からリードケース置き忘れ事件に巻き込まれ(まぁ、小生が当事者ではありませんが)たりしてゴタゴタしたけど無事に終わりました。本番前までの完成度がこれまでの演奏会と比較してあまり良くないと思っていたのだが、本番で化けましたわ。すごい集中力。指揮の山下先生がレセプションでおっしゃっていましたが、オケは、どんどん歌の合わせ物をやるべきだと。歌手の呼吸を感じで演奏することを覚えると弦楽器や管楽器の協奏曲をやるときにかなり楽になると。これは歌物に限らず常に我々オケ吹きが心得て演奏しなければならないことであり、今回はこのやや忘れかけていた大事なことを思い出させてくれた良い機会であったと思う。

次回はザ・シンフォニカ創立20周年となる第40回定期演奏会。第20回以来のサントリー・ホールにてマーラーの交響曲第7番、その他を演奏します。指揮は飯守泰次郎先生。シンフォニカとは2回目(前回の演奏会)となりますが、さて、どのようなマーラーになるでしょうか。乞うご期待!

本番

すみだトリフォニーホール・大ホールにてザ・シンフォニカ 第39回定期演奏会の本番。

6時起床、体調は良い。ふーっ、今日までかなり体調に気を使ってきたので、まずは第一関門突破。簡単な朝食を済ませ、PCでメールをチェックするとインペクのA氏から昨日の練習場所にリードケースの忘れ物ありという連絡…小生ではないがおそらくエキストラのK氏かという返事をしておきホールにて確認することに…と思っていたら、電車の中でマナー・モードの携帯に同じパートのS嬢から着信…「まさか、身内の仕業!?」…錦糸町の駅についてすぐに電話…「もしかして、リードケース?」と聞くと「はい」という返事…(おいおい)…「それならObのA氏から連絡があって彼が預かっているからホールにて受け取るように」という指示。ホールでA氏に聞くと昨晩小生の携帯に電話をしていたらしいがコンマスM氏から教わった小生の携帯の番号が古い番号であったことが発覚! どうりで連絡がこないはずだ。まぁ、とにかく事なきを得て一件落着。S嬢は、今日一日A氏の僕と化すことに。

ステリハは、曲順。ハイバリから。やはりホールの響きというものは偉大だ。響きに音を預けて楽に吹けるようになった部分がかなりある。どうしても練習場の狭い空間で響きが無い状態で練習が続くと良くないことが多い。要は、このホールの響きにいかに早く慣れてオケ全体としてまとまったアンサンブルを出せるかと言うことが大事だ。最初は、緊張気味だった演奏もだんだんリラックスしてくる。「四つの最後の歌」も同様にホールの響きに任せて楽に弱音を吹くことができる。プロコ#5を通す頃になるとかなりオケも響きに慣れてきた感じだが、いくつかのポイントで山下先生がコンタクトを要求されたので、それらをチェック。また、今日は木管前列の山台の高さがいつもよりもやや高かったので、1F席で聴いていると木管後列の音が前に抜けてきていないという指摘があったので、やや大きめに吹くことに。

本番が始まると客席にはかなりのお客様。係の報告によれば1,145名だったそうで、最近ではかなり入ったほうだ。やはり大倉先生の知名度とプログラムの良さが影響しているのだろう。舞台裏で最初の和音を木管とホルンで確認してからのハイバリ。なかなか良かったのではないだろうか。山下先生もレセプションでおっしゃっていたが、イイ曲なのになかなかプロがやらないのはカッコがつかない演奏になりがちだからそうで、確かにこの曲はあらゆるパターンを試されるので結構辛いものがあるが、なかなか様にならないという事実がある。とりあえずいくつかの難所も無難に通過。本日の圧巻は、2曲目の「四つの最後の歌」。大倉先生の白の衣装がまず強烈なインパクト。そして何よりも曲がよく流れた。オケも本番の集中力はなかなかのものでよくついていったと思う。そしてその集中力の集大成がメインのプロコ#5。とにかくステリハの時とテンポが違う! 「速っ!」と思った第2楽章。それにしても「ノリ」というものは恐ろしいもので、速いテンポになってもノリが出てはまると勢いがでて音楽が生き生きとする。レセプションでコンマスのM氏がおっしゃっていたが、本日はステリハと本番とでこんなにオケが良い意味で違った記録的な日だった。副指揮の内藤先生も「なんだかオケが若返っちゃった」とおっしゃっていたけど、なんだかまだまだやれるような希望と意欲が湧いた演奏会だった。ご来場いただきましたお客様には感謝申し上げます。ありがとうございました。

…けど、正直言ってやっぱ疲れた。個人的には本番1ヶ月前に急遽ハイバリのトップを吹くことになった重責を何とか果たせたことは大きい。

ということで、次回はザ・シンフォニカ創立20周年となる第40回定期演奏会。第20回以来のサントリー・ホールにてマーラーの交響曲第7番、その他を演奏予定。指揮は飯守泰次郎先生。シンフォニカとは2回目(前回の演奏会)、さて、どのようなマーラーになるのか。乞うご期待!

まずは、楽器をメインテナンスに出して、自身のファゴット吹き30周年となるこの演奏会のために準備を整えたいと思う。

GP

大久保のクラシック・スペース★100にてGP。

当初の予定では、午後・夜の2コマの練習だったが、メンバーの体調を考慮して18時半には終わった。まぁ、あまり前日に無理してもね。コミュニティのメンバーで本番1週間前くらいから朝練をするという方々がおられるのだが、朝起きて口や顔の筋肉がほぐれていない状態で練習をするのはあまり良くないのではと思っている自分だが、考えてみると中学校のブラバン時代に朝練があったことを思い出した。まぁ、30年以上も前の話だから基礎体力の育成と言うか回復力と言うか成長力と言うか、そういう「若い」頃には効果があったかもしれない。

さて、GPは曲順でハイバリから。R.シュトラウスの「ドン・キホーテ」をやった時にソリストとしてお迎えしたVcの川上先生がアドヴァイスに来てくださった。

まず、ハイバリを1度通した。戻してVar. V。どうもこの曲はスタートのタイミングの取り方でテンポが安定するまでに時間がかかってしまうことと、頭の拍が無い音型の場合の積極的な吹き方が要求される。川上先生の的確なアドヴァイスで弦楽器も随所で改良される。

「四つの最後の歌」もまず1度通した。ようやく大倉先生の歌い方が見えてきて音楽が流れるようになってきた感じだが、時間不足は否めない感覚。音色を変えて演奏することと共に微妙なテンポの変化に敏感にオケが順応できなくてはならない。余裕が無いといったところが正直なところか。

プロコ#5。今回は個人技というよりもオケのアンサンブル力が十分に発揮できずに終わりそうな予感。「ちょっとヤバイよね」っていう所が数箇所あるのは事実。空中分解しないことを望む…というか、もしそうなりそうになった時に、何をしなければならないのかを理解してないメンバーがいると破綻をきたすのだが…。

本番前日だというのに不安ばかりの今回の演奏会。それでも、いい音がしているところもずいぶんあるので、十分にお楽しみいただけることと思います。

続きを読む

備忘録

今日は、午後から半休を取った。本番に向けて体調を整えるためだ。今週の月曜日は、先週末の土・日の連続練習のせいで疲れが出たらしく、かなり体調が悪かった。水曜日くらいから体調が元に戻ってきたところだ。

というわけで、譜面の読み直しをして備忘録としてまとめておいた。

明日は、GP。当初の予定は、午後・夜の2コマだったが、メンバーの体調などを考え18時過ぎには練習を終わる予定。

備忘録

本番を前に各曲のツボをまとめておく。

続きを読む

「幻想即興曲」に変更!?

トリノ・オリンピックに出場する女子フィギア・スケートの荒川静香選手がSPで使用する曲をオケ版「幻想即興曲」に変更するというニュースが流れています。まぁ、曲が変わっただけで演技内容はほぼ同じということですが、スポーツ選手の場合、こういうフィーリングってとても大事なことなのだろうと推測します。フリーの曲は、「トゥーランドット」ですよね。一度は、オケでやってみたいと思います。開会式でババロッティがこの曲を歌ったという運というか縁起というか、そういうものを感じるのであります。結果が良い方向へ行くことを期待します。
ブログ内検索
関連リンク
Twitter
スポンサーリンク

>