日本ブログ大賞2006
「日本ブログ大賞2006」が発表されました。意外にも音楽関連のブログが一つも表彰されませんでしたね。読者大賞は、予想通りと申しましょうか「きっこのブログ」でした。小生もこのブログはRSS Readerに登録しているので毎日拝見しておりますが、実に約5万字に及ぶ長文にもかかわらず内容が充実しております。そもそもこのBlogを読み始めたきっかけは、ある事件に関してマスコミよりも早くしかもよくもそんなことをご存知でというようなことが平然と書かれているということをどこかのWebメディアが出したのを見たことでした。しかし、このお方、「きっこの日記」というのもお持ちで、そちらで先行して書いた内容を「きっこのブログ」でまとめておられるのですよ。実に素晴らしいことですが、「一体、何者なの?…」という疑問はまだ解消されません…。
Google Map、恐るべし!
先週末は、友人宅のホームパーティに呼ばれたので、料理をして振舞ったりしたのですが、今朝は体調が悪く熱もありお腹を壊しました。胃腸炎のようなので、1日休暇をいただきました。
高校時代の同級生がUSAに赴任になったというハガキを送ってきました。住所が出ていたので、それをGoogle Mapに入力…するとなんとずばりその場所が出ましたし、サテライトでどんな様子なのかも分かっちゃいました。Google恐るべしです。その場所は、かつて私がUSに居たところから南へ車を小1時間ほど走らせたところで、有名なビーチも近く大変環境の良い所です。でも、数年前に山火事が発生して沿岸付近まで延焼し、ニュースになっていたのを思い出しました。今は安全になったと思いますが、彼には家族もあることですからどうか無事に勤めを果たしてきて欲しいと思いました。そう言えば、彼から高校時代に借りた英語の参考書、まだ返してないや…30年近く借りっぱなし…orz。
高校時代の同級生がUSAに赴任になったというハガキを送ってきました。住所が出ていたので、それをGoogle Mapに入力…するとなんとずばりその場所が出ましたし、サテライトでどんな様子なのかも分かっちゃいました。Google恐るべしです。その場所は、かつて私がUSに居たところから南へ車を小1時間ほど走らせたところで、有名なビーチも近く大変環境の良い所です。でも、数年前に山火事が発生して沿岸付近まで延焼し、ニュースになっていたのを思い出しました。今は安全になったと思いますが、彼には家族もあることですからどうか無事に勤めを果たしてきて欲しいと思いました。そう言えば、彼から高校時代に借りた英語の参考書、まだ返してないや…30年近く借りっぱなし…orz。
リード調整とか
先日届いた新しいリード・ナイフは、さすがに切れ味抜群で非常に細かい作業も難なくこなし文句なしなのだが、いかんせん、肝心のリードのほうがなかなかいい感じにならない。そこで以前の演奏会で使用したリード、いうなれば「お古」のリードを持ち出してきた。タコ9のソロを吹いた時のリードは、第4楽章のソロ用に調整しただけあって、マラ7の第3楽章の例の高音域部分は難なく音が出るが、最低音部の鳴りがイマイチでどうにもバランスが悪い。結局、今のところ前回の演奏会のプロコ#5で使用したリードが一番安定しているという始末…うーん、師匠に事情を話してサンプル・リードを送ってみてもらって、再度オーダーするか。


音楽家なら誰でも知っておきたいからだのこと
アレクサンダー・テクニークとボディ・マッピングの6時間コースがゴールデン・ウィークに開かれるそうです。
このベースになっている本
、読みました。かなり参考になりますが、今回のコースは、実際に体験ができる貴重な機会だと思います。

このベースになっている本

マラ7のお薦め版は?
マーラーの交響曲第7番「夜の歌」、皆様のお薦め版は?
小生は、マーラーに関してはショルティのCSO派なのですが、この曲に関しては、ラトルのバーミンガム市交響楽団のライブ
を購入しました。なかなかオケが良く鳴っていて心地よいです。
是非、コメントをどうぞ!

小生は、マーラーに関してはショルティのCSO派なのですが、この曲に関しては、ラトルのバーミンガム市交響楽団のライブ
是非、コメントをどうぞ!

表参道ヒルズ

すごい人出!
「幻想交響曲」の練習番号
って、皆さんのパート譜では、どうなってますか?
先日の練習で気づいたのですが、今回渡されたパート譜には数字もアルファベットも練習番号が無いのです(Copyrightは、"1972 by Barenreiter-Verlag, Kassel and Breitkopf & Hartel, Wiesbaden"となってます)。指揮者のスコアは数字の練習番号とアルファベットの両方があるようです。ザ・シンフォニカでこの曲をやった時には、ベーレンライター版を使用しましたが、スコアは手持ちの全音のをそのまま使っていたので練習番号を書き込みました。それを参考に今回もパート譜に練習番号を書き込んだというわけです。ベーレンライター版での演奏に関しては、指揮者の高関氏のインタビューを参考にされると良いかもしれません。


先日の練習で気づいたのですが、今回渡されたパート譜には数字もアルファベットも練習番号が無いのです(Copyrightは、"1972 by Barenreiter-Verlag, Kassel and Breitkopf & Hartel, Wiesbaden"となってます)。指揮者のスコアは数字の練習番号とアルファベットの両方があるようです。ザ・シンフォニカでこの曲をやった時には、ベーレンライター版を使用しましたが、スコアは手持ちの全音のをそのまま使っていたので練習番号を書き込みました。それを参考に今回もパート譜に練習番号を書き込んだというわけです。ベーレンライター版での演奏に関しては、指揮者の高関氏のインタビューを参考にされると良いかもしれません。


リード・ナイフの刃が欠けた…
愛用のリード・ナイフ。これは、大学の頃(だからもう20年以上前か…)に購入したいわゆる"Herder"と呼ばれる物で、当時エキストラに行っていた成城大学レストロ・アルモニコ管弦楽団の木管トレーナーの新松先生(Ob)に紹介していただいて手に入れたのだった(新松先生は、ボストン響の若尾氏の師匠)。先日、リードをいじっている時に一番肝心な先端近くの刃を欠いてしまった! このナイフ、床屋が髭剃りに使う独特のカミソリと同じくらい薄く、弾力があり、微妙な刃のカーブがリード削りに便利なので、大変重宝していた。このまま継続使用することはあきらめて、Forrests Musicへ。お目当てのナイフは、健在(リストの#B-09)。早速オーダーした。昨日発送の知らせが来たので今週中には届くだろう。




マラ7って…
今日は、午後からマラ7の自主練。
これまでマーラーの交響曲は、1、2、5、6、9番の演奏経験があるが、この7番って何となくこれまでのと違う気がしている。というのは、全楽章に渡ってトリルが多用されている点かと思う。特に第1楽章最初の部分。慣れてないせいか、どうもトリルのところで音楽の流れが止まってしまう。これは目をつぶっても(要は暗譜して)吹けるくらいに練習する必要がありそうだ。
第3楽章の例の高音部だが、High-Eキーを使うことで全部の音出しは可能となったが、逆にHigh-CからDのスラーのかかりが悪い。私の楽器は、元々ピッチが高かったので、専用のワッシャーを作成してもらってピッチをコントロールしているのだが、これを外したほうが最高音部が出やすいかどうかを検証してみた。通常使用しているヘッケルのCC-1とシュライバーの#2と両方試してみたが、特に変化は見られず…orz。
イメージ作りということで、昨年購入したケン・ラッセル監督の映画「マーラー」のDVD
を再度観た。この映画、ストーリー的に難解な部分がある(個人的にね)のだが、映像と音楽の融合という観点でイメージ作りには便利。特に曲目リストからそのシーンを再現するオマケがついているので、これを主に使っている。最初から観ているとあれやこれや出てくるので何だが分からなくなるのだが、このリストは頭の整理に便利。
これまでマーラーの交響曲は、1、2、5、6、9番の演奏経験があるが、この7番って何となくこれまでのと違う気がしている。というのは、全楽章に渡ってトリルが多用されている点かと思う。特に第1楽章最初の部分。慣れてないせいか、どうもトリルのところで音楽の流れが止まってしまう。これは目をつぶっても(要は暗譜して)吹けるくらいに練習する必要がありそうだ。
第3楽章の例の高音部だが、High-Eキーを使うことで全部の音出しは可能となったが、逆にHigh-CからDのスラーのかかりが悪い。私の楽器は、元々ピッチが高かったので、専用のワッシャーを作成してもらってピッチをコントロールしているのだが、これを外したほうが最高音部が出やすいかどうかを検証してみた。通常使用しているヘッケルのCC-1とシュライバーの#2と両方試してみたが、特に変化は見られず…orz。
イメージ作りということで、昨年購入したケン・ラッセル監督の映画「マーラー」のDVD
N響首席クラリネット奏者と共に
今日は久々にモーツァルトを吹いてイイ気分であった。ザ・シンフォニカでは大曲ばかりでモーツァルトは、交響曲29、35、36番と「劇場支配人序曲」のみ。mixi仲間でもモーツァルトをやりたいねっという話題になっている。小生は特にPコンの20番以降、23、24番あたりかな。だって、あのバスーンは美味しいでしょう? Pコンの27番だけは、大学同期のピアノの達人が会社のオケでソロを弾くという機会があって、その時に賛助出演で演奏したことがあった。でも、それだけ。実にバスーン吹き30年目にして、この状況。その意味では、ベートーヴェンやブラームスのPコンも1曲もやったことがないので食指が動く。まぁ、合わせ物はソリストの手配があるので、なかなか機会に恵まれないが、待っているよりも仕掛けるしかないのかしら…。




やはりモーツァルトはイイねっ!
日本IBM管弦楽団の合奏。指揮は、N響 首席クラリネット奏者の横川晴児先生。
1曲目は、モーツァルトの「クラリネット協奏曲
」を先生の吹き振りで。Topの代奏をさせていただいた。やはりモーツァルトの音楽は自然だ。指が勝手に音楽に乗って動いていく感覚、心地良い。このところザ・シンフォニカでは大曲ばかりだったので、こうしたシンプルにて至極の音楽が出来る喜び。全体的にオケに難所は無いと思うが、曲を覚えてしまって、ソリストのタイミングにオケが柔軟性を持って対応できる余裕が必要だろう。理想的な姿は、お釈迦様の掌の上で暴れまくる孫悟空のような自由度最大限でも節度を保った演奏がソリストもオケも気持ちがいいはずだ。1楽章を返した際に、先生がフレーズの取り方などを詳しく解説してくださったのは大変参考になった。
2曲目も先生の吹き振りで、ドビュッシーの「クラリネットと管弦楽のための狂詩曲第1番
」。この曲、バスーンは3管編成。2ndの代奏。CDを聴いているだけだとつかみどころの無い曲だが、実際にオケでソリストと合わせてみるとかなりヤバイ。オケがソロを覚えてしまわないと指揮者無しでは無理かもしれない。うちのパートは譜面が易しいが全体を通しての音色の変化、強弱、寄せと引きなどに関してオケのメンバー間にコンセンサスが必要だろう。おそらくモーツァルトもそうだが、合わせ物で指揮者無しの場合は、いつも言っているように各自が確信を持って演奏することが大事で、これができてないといつまでたってもまとまらないぎこちない演奏に聴こえてしまう。
最後は、「幻想交響曲
」。今回で5度目(正確に言うと、学生時代の2度目は、ヨーロッパ演奏旅行だったので本番が3回あったから、のべ7回目ということになる)。3rdの代奏なんだが、本番は4th。殆ど同じ譜面だが"a2"のところにしっかりラインマーカーでチェックした。横川先生の指揮がどのような感じになるのか楽しみにしていた。時間が押していたので全楽章を通すことはできなかったが、第1楽章で先生がオケに伝えようとなさっていたことを確実に表現できるようになればかなり面白い演奏になると思う。練習場所の天井が低く響きが超Deadなのでフランス物独特の音色変化を楽しむことができにくいのが残念。
全体を通して管楽器奏者の考える音楽の作り方というもをオケの弦楽器奏者がどの程度共感し、音楽作りに励むことが大事だろう。我々管楽器奏者の立場から先生の演奏・指揮を聴いて見ているとものすごく表現しようとしていることが伝わってきた。次の合奏は、もう少し時間の余裕があるそうなので、まとまってくるだろう。
1曲目は、モーツァルトの「クラリネット協奏曲
2曲目も先生の吹き振りで、ドビュッシーの「クラリネットと管弦楽のための狂詩曲第1番
最後は、「幻想交響曲
全体を通して管楽器奏者の考える音楽の作り方というもをオケの弦楽器奏者がどの程度共感し、音楽作りに励むことが大事だろう。我々管楽器奏者の立場から先生の演奏・指揮を聴いて見ているとものすごく表現しようとしていることが伝わってきた。次の合奏は、もう少し時間の余裕があるそうなので、まとまってくるだろう。
楽器を構える時の姿勢に関して
朋友政様の掲示板に「ぎっくり」をやってしもうたという書き込み。


小生も最近加齢による筋力の低下を実感する。練習を始めて約1時間位で楽器を構える姿勢が悪くなっていることに気づく。意識的に姿勢を良くすることを心がけないと様々な支障をきたすことはわかっている。一番影響があるのが呼吸法だろう。ここで議論となるのが、ストラップだろう。小生は、座奏の場合、シート・ストラップだけしか使用しない。勿論、楽器にはバランサーが付いているがネック・ストラップもショルダー・ストラップも使用しない。どうもこれらがあると演奏する際にどうにも体が動かしにくいのだ。既に30年近くこのスタイルで吹いてきたので、今更変えようとは思わないが、とにかく姿勢を意識しよう。どうも楽器を吹く姿勢にも問題が有りそうなのですが、腰の良い頃に良い姿勢を作らなかったのが敗因です。


週末の自主練習: マラ7第3楽章のソリューションとか
今日は、まずドビュッシーとモーツァルトのクラコンから音出し。前者は、特に難所は無し。ちょっとつかみどころのない感じだが、あまり音符が無いので休符の間によく数えて落ちないようにしないと。後者は、A-durなので、F♯、G♯の音程注意。やはりモーツァルトは音楽が自然だ。精神衛生的に良い。実に吹いていて幸せになる。早く合わせたいという気持ちが強い。その後に幻想の1、4、5楽章を通す。どのくらいのテンポ設定になるかによるが、キーとなる部分はひととおりできあがっているので特に問題無いだろう。
後半はマラ7。全体を通すのではなく、前回の自主練の結果さらう必要のある部分を洗い出しておいたのでそこを中心に。主に指が回らないところと例の第3楽章の最高音部がメイン。今日は、師匠に頼んでおいたリードが届き、一緒にこの部分のアドバイス+運指表が届いた。師匠のアドバイスによれば、後半の部分(練習番号125の後)は、小生が使用しているヘッケルのCC-1のボーカルでは確立が低いので、この部分だけシュライバーのボーカルを使用することで楽々クリアできるはずだと。前半の部分(練習番号116の後)は、ヘッケルのボーカルではまず無理で、かつ本来のHigh-Eの運指では極めて難しいから、High-Eキーを使うようにという指示。幸い、小生のシュライバー 5091は最初からHigh-Eキーが付いていたのでOK。但し、降りたB♭から再びDに上がるところのほうがやや慣れを要する。これで方針(第2楽章の練習番号108以降でボーカルを交換し、第3楽章の練習番号126の前で元のボーカルに戻す)は決まった。まぁ、もう少し練習を進めてシュライバーのボーカルでも特に音色や音程的に問題なければ、最初から最後までそれで通すことも視野に入れておこう。早速師匠に礼状を書いて送った。
後半はマラ7。全体を通すのではなく、前回の自主練の結果さらう必要のある部分を洗い出しておいたのでそこを中心に。主に指が回らないところと例の第3楽章の最高音部がメイン。今日は、師匠に頼んでおいたリードが届き、一緒にこの部分のアドバイス+運指表が届いた。師匠のアドバイスによれば、後半の部分(練習番号125の後)は、小生が使用しているヘッケルのCC-1のボーカルでは確立が低いので、この部分だけシュライバーのボーカルを使用することで楽々クリアできるはずだと。前半の部分(練習番号116の後)は、ヘッケルのボーカルではまず無理で、かつ本来のHigh-Eの運指では極めて難しいから、High-Eキーを使うようにという指示。幸い、小生のシュライバー 5091は最初からHigh-Eキーが付いていたのでOK。但し、降りたB♭から再びDに上がるところのほうがやや慣れを要する。これで方針(第2楽章の練習番号108以降でボーカルを交換し、第3楽章の練習番号126の前で元のボーカルに戻す)は決まった。まぁ、もう少し練習を進めてシュライバーのボーカルでも特に音色や音程的に問題なければ、最初から最後までそれで通すことも視野に入れておこう。早速師匠に礼状を書いて送った。
ダイエット効果
昨年の6月に体重が増えてしまったことを書いた。その後、アルコールを控え、炭水化物ダイエットとヨガを始めたおかげで、現在は当時より約7Kg減量に成功した。気をつけたポイントは、体力を落とさないことと、特に内臓脂肪を落とすこと。前者においては、ごはん・パスタなどの炭水化物を取らなくなる代わりにミネラルやビタミンなどサプリを適宜考慮しつつ進めた。楽器を吹く身なので、腹筋や背筋などの必要な筋力が落ちてしまっては演奏に支障をきたすからだ。後者においては、「あるある」でやっていたヨガ的な対処方法を取り入れた。内臓脂肪が増えて、横隔膜を下から圧迫すると呼吸が浅くなり、酸素を十分に取り入れて分解する代謝に支障がでて、それが肥満につながるということだが、楽器を吹く身としては、呼吸が浅くなり十分なブレス・コントロールができなくなることが何よりも恐ろしい。体重が7Kgも落ちたおかげで、ウェスト、特に内臓脂肪が付いていたと思われる臍の周りは、約3-4cm落ちたのでパンツがゆるくなったくらいだ。その効果もあり、素早く大量に息を吸うことが以前よりも容易になったし、息を長く保つことも楽になった。このままの状態を維持できるように努めたいと思う。
替え指とか楽譜到着とか
先の自主練習でマラ7の第3楽章で替え指の必要性を記した。マンフレ学会メンバーにHints & Tipsを求めたところ、H氏よりHigh-DとCを左手だけで発音するのがポイントというご指摘をいただいた。確かに、この方法だと右手の動きが楽になるので良い方法だが、楽器によっては音が出ない可能性もある。師匠にも手紙を書いてご指導を依頼したので、今週末には何かしらの結果が出せると思う。
エキストラで出演するIPOJの18日の練習で代吹きをするクラコン
とラプソティ
の楽譜が昨日届いた。前者は特に問題なさそう。後者については、休みが長いので落ちないようにせねば…。両曲とも今週末に軽く通しておこう。
とにかくマラ7が大変だ…orz

エキストラで出演するIPOJの18日の練習で代吹きをするクラコン
とにかくマラ7が大変だ…orz

自主練習開始!
楽器が調整から戻ってきたところで次のザ・シンフォニカの定演のマーラー:交響曲第7番とIPOJの第8回定演にエキストラで出演する「幻想交響曲」の譜読みを開始。
楽器の調整はなかなか良かったようで、特に最低音部の音程が安定しダイナミックスも幅ができた。おそらく少しキーが浮いて息漏れしていたのかもしれない。昨日、師匠にリードのオーダーをしたので、届き次第調整予定。マラ7の第3楽章の前半部分で、速いテンポで最高音部(High-D, E辺り)のスラー音型に対処しなければならないので、これは替え指(トリル)が必要だろう。場合によっては、この部分だけボーカルを替えるかリードを替える必要があるかもしれない(以前このパート譜を使用した奏者書き込みにそれらしきことが書いてある)。

楽器の調整はなかなか良かったようで、特に最低音部の音程が安定しダイナミックスも幅ができた。おそらく少しキーが浮いて息漏れしていたのかもしれない。昨日、師匠にリードのオーダーをしたので、届き次第調整予定。マラ7の第3楽章の前半部分で、速いテンポで最高音部(High-D, E辺り)のスラー音型に対処しなければならないので、これは替え指(トリル)が必要だろう。場合によっては、この部分だけボーカルを替えるかリードを替える必要があるかもしれない(以前このパート譜を使用した奏者書き込みにそれらしきことが書いてある)。

さて、練習開始じゃ!
昨日、楽器が調整から帰ってきたので早速次のザ・シンフォニカの定演のマーラー:交響曲第7番とIPOJの第8回定演にエキストラで出演する「幻想交響曲」の譜読みを開始。
マーラーのパート譜は24ページもあり久々に「分厚い」んで感激。しかし、マーラーのパート譜にはドイツ語の書き込みが随所にあるので、昨晩は辞書片手に意味をチェック。まぁ、だいたい出てくる単語は同じなんだけど、小生は大学でフランス語が第2外国語だったので、ドイツ語はパート譜に出てくる程度しかわかりませ〜ん! ちとヤバイのが、第3楽章。かなりテンポが速いうえに、High-D、E辺りのスラーを含む音型があり、音量がpというパターンが前半にある。このパート譜を前に使用した奏者は、第2楽章の終わりに「変える」と書き込みがしてあり、第3楽章の112小節目のところで再び「変える」と書き込みがしてあるので、どうやらボーカルかリードをこの部分のために変えていたのだと思われる。小生もその必要があるかもしれない。その他の部分は、速いところで指が回らない場所をチェック。ここは次回ゆっくりとさらおう。
「幻想」のパート譜は、ブライトコプフ版だが、ザ・シンフォニカでやった時のベーレンライター版との違いは特に意識するほど感じない。18日に横川先生の合奏があるのだが、メンバーが小生含めて2名しかそろわないので、「幻想」以外のモーツァルトのクラリネット協奏曲の1stとドビュッシーのクラリネットと管弦楽のための狂詩曲第1番の2ndも代吹きすることになった。これらの楽譜はまだ到着していないので次の週末にさらうとして、音源(クラ協奏曲
|狂詩曲
)は、一昨日amazonでオーダーしたら昨日届いたので助かった。
次回は、マラ7の指の回らないところとクラリネットの合わせ物を中心にやる予定。
マーラーのパート譜は24ページもあり久々に「分厚い」んで感激。しかし、マーラーのパート譜にはドイツ語の書き込みが随所にあるので、昨晩は辞書片手に意味をチェック。まぁ、だいたい出てくる単語は同じなんだけど、小生は大学でフランス語が第2外国語だったので、ドイツ語はパート譜に出てくる程度しかわかりませ〜ん! ちとヤバイのが、第3楽章。かなりテンポが速いうえに、High-D、E辺りのスラーを含む音型があり、音量がpというパターンが前半にある。このパート譜を前に使用した奏者は、第2楽章の終わりに「変える」と書き込みがしてあり、第3楽章の112小節目のところで再び「変える」と書き込みがしてあるので、どうやらボーカルかリードをこの部分のために変えていたのだと思われる。小生もその必要があるかもしれない。その他の部分は、速いところで指が回らない場所をチェック。ここは次回ゆっくりとさらおう。
「幻想」のパート譜は、ブライトコプフ版だが、ザ・シンフォニカでやった時のベーレンライター版との違いは特に意識するほど感じない。18日に横川先生の合奏があるのだが、メンバーが小生含めて2名しかそろわないので、「幻想」以外のモーツァルトのクラリネット協奏曲の1stとドビュッシーのクラリネットと管弦楽のための狂詩曲第1番の2ndも代吹きすることになった。これらの楽譜はまだ到着していないので次の週末にさらうとして、音源(クラ協奏曲
次回は、マラ7の指の回らないところとクラリネットの合わせ物を中心にやる予定。
楽器調整完了!
サト・テクノ・ミュージックに調整に出していた楽器が手元に戻った。記録は、「5091の健康診断記録」にて。現地にて試奏したが、特に最低音部の音程が非常によくなった(チューニング・メーター付けてチェックした)。ガチャもなくなり快適! 帰宅後、マラ#7と幻想の楽譜にチェックを入れた。
夜は、「まぐろ人」へ。ここは、TVや雑誌などでよく紹介されるのだが実際に行ったのは初めて。元々この場所は小生が初任給を振り込んだ銀行があった場所だ。だからなんか天井とかを見回してしまった。16時半過ぎに来店したのですぐにカウンターに座れたが、17時前後からぞくぞくと来客が増えすぐに待ち行列。いいタイミングだったようだ。なかなか良いネタを使っていてコスパも良く満足。
明日、マーラーと幻想の譜読みをしよう。


夜は、「まぐろ人」へ。ここは、TVや雑誌などでよく紹介されるのだが実際に行ったのは初めて。元々この場所は小生が初任給を振り込んだ銀行があった場所だ。だからなんか天井とかを見回してしまった。16時半過ぎに来店したのですぐにカウンターに座れたが、17時前後からぞくぞくと来客が増えすぐに待ち行列。いいタイミングだったようだ。なかなか良いネタを使っていてコスパも良く満足。
明日、マーラーと幻想の譜読みをしよう。


楽譜到着!
今週は、5〜7月にかけて演奏するオケのパート譜が到着しました。ザ・シンフォニカの第40回定演で演奏するマーラーの交響曲第7番
とバッハ=シェーンベルクの「前奏曲とフーガ」
。そしてIBM管弦楽団で演奏するベルリオーズの「幻想交響曲」(ブライトコプフ版)。マーラーの1stのパート譜は、24ページあります(おぉ、久々に分厚いパート譜に感激!)。レンタル譜なので、以前使用した方の鉛筆での書き込みが随所にありまして、これは自分が演奏していく上で参考になります。シンフォニカのほうは、初練習まで後1ヶ月チョイしかないので、そろそろ譜読みを始めておかないと。今月は、そういったわけで週末は譜読みで時間を取られることになりそうです。


MOTHER3、予約開始!
3月になりました。なんだか、もう1年の六分の一が終わってしまったなんて…早い!
amazonで予約開始
のお知らせが来たので、早速予約しやした。「ほぼ日」でも情報がどんどんUpdateされています。楽しみですわ。
amazonで予約開始










