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バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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日本ブログ大賞2006

日本ブログ大賞2006」が発表されました。意外にも音楽関連のブログが一つも表彰されませんでしたね。読者大賞は、予想通りと申しましょうか「きっこのブログ」でした。小生もこのブログはRSS Readerに登録しているので毎日拝見しておりますが、実に約5万字に及ぶ長文にもかかわらず内容が充実しております。そもそもこのBlogを読み始めたきっかけは、ある事件に関してマスコミよりも早くしかもよくもそんなことをご存知でというようなことが平然と書かれているということをどこかのWebメディアが出したのを見たことでした。しかし、このお方、「きっこの日記」というのもお持ちで、そちらで先行して書いた内容を「きっこのブログ」でまとめておられるのですよ。実に素晴らしいことですが、「一体、何者なの?…」という疑問はまだ解消されません…。

Google Map、恐るべし!

先週末は、友人宅のホームパーティに呼ばれたので、料理をして振舞ったりしたのですが、今朝は体調が悪く熱もありお腹を壊しました。胃腸炎のようなので、1日休暇をいただきました。

高校時代の同級生がUSAに赴任になったというハガキを送ってきました。住所が出ていたので、それをGoogle Mapに入力…するとなんとずばりその場所が出ましたし、サテライトでどんな様子なのかも分かっちゃいました。Google恐るべしです。その場所は、かつて私がUSに居たところから南へ車を小1時間ほど走らせたところで、有名なビーチも近く大変環境の良い所です。でも、数年前に山火事が発生して沿岸付近まで延焼し、ニュースになっていたのを思い出しました。今は安全になったと思いますが、彼には家族もあることですからどうか無事に勤めを果たしてきて欲しいと思いました。そう言えば、彼から高校時代に借りた英語の参考書、まだ返してないや…30年近く借りっぱなし…orz。

リード調整とか

先日届いた新しいリード・ナイフは、さすがに切れ味抜群で非常に細かい作業も難なくこなし文句なしなのだが、いかんせん、肝心のリードのほうがなかなかいい感じにならない。そこで以前の演奏会で使用したリード、いうなれば「お古」のリードを持ち出してきた。タコ9のソロを吹いた時のリードは、第4楽章のソロ用に調整しただけあって、マラ7の第3楽章の例の高音域部分は難なく音が出るが、最低音部の鳴りがイマイチでどうにもバランスが悪い。結局、今のところ前回の演奏会のプロコ#5で使用したリードが一番安定しているという始末…うーん、師匠に事情を話してサンプル・リードを送ってみてもらって、再度オーダーするか。

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桜満開!

Cherry_Blossoms

ホワイト・デーに母親にプレゼントした桜(山桜「旭山」)の小鉢が満開!

音楽家なら誰でも知っておきたいからだのこと

アレクサンダー・テクニークとボディ・マッピングの6時間コースがゴールデン・ウィークに開かれるそうです。

このベースになっている、読みました。かなり参考になりますが、今回のコースは、実際に体験ができる貴重な機会だと思います。



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新リード・ナイフ到着

長年愛用してきたリード・ナイフの刃が欠けたことを書いた

今日、オーダーした新しいリード・ナイフが届いた。やや小ぶりで、前のものよりも刃の部分のカーブがやや直線的。週末に切れ味を確かめよう。

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新リード・ナイフ到着

New Reed Knife

これまでの物よりやや小ぶりです。

マラ7のお薦め版は?

マーラーの交響曲第7番「夜の歌」、皆様のお薦め版は?

小生は、マーラーに関してはショルティのCSO派なのですが、この曲に関しては、ラトルのバーミンガム市交響楽団のライブを購入しました。なかなかオケが良く鳴っていて心地よいです。



是非、コメントをどうぞ!

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「幻想交響曲」の練習番号

って、皆さんのパート譜では、どうなってますか?

先日の練習で気づいたのですが、今回渡されたパート譜には数字もアルファベットも練習番号が無いのです(Copyrightは、"1972 by Barenreiter-Verlag, Kassel and Breitkopf & Hartel, Wiesbaden"となってます)。指揮者のスコアは数字の練習番号とアルファベットの両方があるようです。ザ・シンフォニカこの曲をやった時には、ベーレンライター版を使用しましたが、スコアは手持ちの全音のをそのまま使っていたので練習番号を書き込みました。それを参考に今回もパート譜に練習番号を書き込んだというわけです。ベーレンライター版での演奏に関しては、指揮者の高関氏のインタビューを参考にされると良いかもしれません。

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