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バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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『海ほたる』にて

20060430141947
良く晴れてますが、ちとガスってます。

希須林

小生がよく行く「希須林」の新宿店に、レストラン・コンサルタントのサカキシンイチロウさんが食べに行ったようで、その様子がブログにアップされていました。サカキさんは「ほぼ日」で毎週木曜日に「おいしい店とのつきあい方」というコラムを担当されており必ず読んでいます。今回のブログの内容に感激したのでコメント書いたら、30分くらいでレスがついていました。マメな人のようです。ますますファンになりました。

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ザ・シンフォニカ第40回定期演奏会のお知らせ

小生の所属するザ・シンフォニカ第40回演奏会のお知らせです。創立20周年記念ということで、マーラーの交響曲第7番をメインで演奏します。

今回は全席指定席で、既にかなりの予約が入っている状況です。この調子ですと、予約で満席になる可能性もありますので、ご来場をご希望される方はお早めにお願いします。小生のことをご存知の方でチケットをご希望の方は直接メールを送ってください。そうでない方は、下記「ぴあ」か「サントリーホール・チケットセンター」へ状況をお問い合わせのうえご購入ださい。

ザ・シンフォニカ第40回定期演奏会

日時: 2006年7月29日(土) 18:30開演 (18:00開場)
場所: サントリーホール 大ホール
指揮: 飯守 泰次郎
曲目:
・ J.S.バッハ(シェーンベルク編曲): 前奏曲とフーガ 変ホ長調 BWV552
・ マーラー: 交響曲第7番 「夜の歌」
チケット価格: 全席指定: 2,500円 (当日券有無、販売開始時刻未定)
チケット取扱い
・ チケットぴあ: 0570-02-9990 (Pコード:228-648)
・ サントリーホールチケットセンター: 03-3584-9999
お問い合わせ先: ザ・シンフォニカ事務局
※未就学児の客席へのご入場は、ご遠慮いただいております。
【託児サービスのご案内】
小さなお子さまを持つ方々にもごゆっくりコンサートをお楽しみいただけるように、開演30分前より託児サービスを設けます。託児料の一部として、2歳以上のお子様おひとりにつき2,000円をご負担いただく予定です(2歳未満のお子さまについては別途ご相談ください)。

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パウダー・ペーパー使ってますか?

Second Bassoonに興味ある書き込みがありました。皆さんは、パウダー・ペーパーを使ってらっしゃいますか? 確かにタンポの材質によって向き・不向きがあると思います。

小生の場合は、およそ1ヶ月に1回あるかないかですね。本当にタンポがネチャついた時以外は極力使っていません。

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楽器成分解析機

というのもあるそうです。先日の成分解析結果と比較してみると面白いかもしれません。

  • バスーンの66%は木製で出来ています

  • バスーンの24%は二胡 で出来ています

  • バスーンの6%は胡弓 で出来ています

  • バスーンの2%はコントラバスで出来ています

  • バスーンの2%はヴィオラ で出来ています



  • ファゴットの70%は拍手 で出来ています

  • ファゴットの22%は二胡 で出来ています

  • ファゴットの3%はヴィオラ で出来ています

  • ファゴットの3%はフィドル で出来ています

  • ファゴットの2%はチェロ で出来ています



  • バソンの62%はコルネット で出来ています

  • バソンの28%は三線 で出来ています

  • バソンの5%はマンドラ で出来ています

  • バソンの4%は胡弓 で出来ています

  • バソンの1%はフィドル で出来ています



  • バスーン♪の70%は尺八で出来ています

  • バスーン♪の15%はフルートで出来ています

  • バスーン♪の7%は二胡 で出来ています

  • バスーン♪の7%は胡弓 で出来ています

  • バスーン♪の1%はフィドル で出来ています


どうやら、「二胡」や「胡弓」と言った中国の弦楽器と関連があるようです。しかし、「人気の成分解析機リスト」ってスゴイかも。

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マラ7の合奏

IBM管弦楽団管分奏後、森下文化センターに移動して、マラ7の合奏。曲順は、第5→3→4楽章の順。

今日は、第3楽章の例の部分のためにKK氏からお借りしたYAMAHAのスーパー・ボーカル"P"タイプを持参。その他の楽章用にはヘッケルのCCV-1を使用(IBMオケでは、通常のCC-1を使用したので、計3本のボーカルを持参したしだい)。"P"タイプのおかげでHigh-Eの当たりは問題ないが、B→High-D部分のスラーがいまいち当たらない。これはアンプッシュアがハイテンションになってしまって指にまで配慮が行き届いていないことにも原因がありそうだ。もう少し慣れて余裕ができないといけないな。でも全体としては何とかなるという目安ができたのでOK。他の楽章で使用したCCV-1は、音の輪郭が明確な音色でかなり吹きやすいのでこの曲向きだ。しなしながら、細かい音符のところでまださらいきれてないところが多々あり。これはゆっくりさらうべしだ。

さすがに午後13時からのべ8時間、実質5時間近く吹いたので疲れたが、練習後、今回からシンフォニカの団員となられたFlのいちろう氏の歓迎飲み会に参加。シンフォニカ創立当初の20年前は、よく練習後に飲みに行ったものだが、最近は集まって飲むことがほとんど無かったので大いに楽しめた。メンバー的には、mixiメンバーによるオフ会の様相。横の席には前回一緒に飲んだ弦のメンバー。あれれっ。

N響、菅原恵子先生の管分奏

今日は、N響ファゴット奏者菅原恵子先生による管分奏。曲は、「幻想交響曲」の1→4→5楽章とモーツァルトのクラ協(小生は降り番のため、「幻想」の練習のみ参加)。

先生は、先日パウエルの協奏曲をお吹きになったばかりのようだ。このページにあるポスター、先日のシンフォニカの練習後の飲み会で行った店に貼ってあって、「この方、ご存知ですか?」とVaのM氏に質問されたっけ。N響アワーなどでは拝見していたが実際にお会いするのは初めてで、当然ご指導を受けるのも初めてだったので最初はチト緊張。

やはり現役のプロオケの管楽器奏者の先生のご指導は大変参考になる。まず、作ろうとする音楽のイメージを的確に言葉で表現し、それを実際に楽器でどのように演奏するかを述べてくださるから実に実践的である。課題としては、フレーズの終わりの音のそろえ方。これは、アマチュアとプロの差が出やすいところだ。先生のコメントで印象に残ったのは、「フランス人はfを見ると『疲れるからヤダな』と思うが、pを見ると『楽に吹ける』という風に思う」という話。どうしても我々アマチュアはpを見ると萎縮する傾向があるが、もっと楽に音楽を表現すべきなのだ。その根底となるスキルとしては、各自が確信を持って自分のパートを吹ける様になること。そして柔軟性をもってアンサンブルすることだろう。

練習後は、腹ごしらえをしてから次のシンフォニカの練習場所へ移動。

MOTHER3 出荷!

MOTHER3」出荷のお知らせ。

糸井氏のインタビューも始まりました。

楽しみです。…んっ、FFXIIはどうしたって? リドルアナ大瀑布から大灯台へ向かっております。



【業務連絡】 掲示板:『広がれバスーン♪の輪!』 を閉鎖しました

情報交換の目的で設けていた掲示板:『広がれバスーン♪の輪!』 を本日を持って閉鎖しました。

昨年の11月以降特に書き込みも無く、Spamコメントが数回入ってきているだけなので、目的は達成したと判断しました。

今後は、当ブログのコメントをご利用いただければと存じます。

よろしくお願いいたします。ありがとうございました。
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