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バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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「おまかせリンク」と「インスタントストア」

アマゾンが最近開始した「おまかせリンク」と「インスタントストア」を作ってみました。

このブログのサイドカラムの下のほうに表示されているのが「おまかせリンク」です。コンテンツを読み取って自動的に表示してくれます。一番最初は全然関係ないものが表示されていましたが、何回かリロードするうちにコンテンツに関係のあるものに変わってきて今の状態に落ち着いています。

一方、「インスタントストア」を使って「バスーンお薦めCDあれこれ」というページを作ってみました。「インスタントストア」は、まだ同時に9つまでしか表示できないようですが、徐々に改良されていくことでしょう。

「幕張暴楓林」、夏の陣

幕張暴楓林(8月27日)
前回が5月のGWでしたから、あれから約4ヵ月後の集合です。総勢14名。毎回とは言え。同じ楽器が林立する様は実に壮観であります。今回も高校生からオヤジまで多彩なメンバーが揃いました。3時間ほど吹きっちらかし、3時間半ほどの宴会は超盛り上がりました。そろそろこういったメンバーで吹くアンサンブル曲も一通り吹き終わった感じですので、コンテンツに関してはそろそろ次の段階への企画をしないといけないかもしれません。それにしても、いつもいつも幹事の小哲様、そして今回は奥様にも大変お世話になりました。どうもありがとうございました。

今月のリード第2弾

リード
ここで書いた追加のリード2本が昨日届いたので、早速チェック。

このリードは材料がRigotti。同封されていた師匠からの手紙によると、『前回のDanziとは明らかに異なる材料なので、同じ削り方では不十分。もっと研究の余地あり。』とのことだったのだが、吹いてみると実に良いのである。特に上から下までの音色が安定し、最低音部の音程が上ずらないという特色がある。オベロン序曲、ブラ2、シュマ2を一通り吹いてみたが、シュマ2のような吹きっぱなしの曲でも発音が楽なので疲れない。次回以降のオーダーはこちらの材料のほうでお願いすることにした。

さて、明日は待望の「幕張暴楓林」。既に幹事役の小哲様が釣りにお出かけになり大漁だった模様。打ち上げの宴会が楽しみである。

タグ: バスーン ファゴット リード

暑気払い w/スペシャル・ゲスト

27日に予定されている「幕張暴楓林」の前哨戦としてのマンフレ学会:暑気払い編@東八(写真 by つーふー師匠)。

いつもの濃いメンバー+スペシャル・ゲストのサンディーさん。9歳からバスーンを始め、NYでFrank Morelli氏に師事したというなかなかのキャリアで、とてもCuteでございました。期せずしてご使用楽器がシュライバーだということ(5091かと聞いてみましたが、よくわからん?とおっしゃってました…オイオイ)で、もう一人居たシュライバー嬢と共に写真に収まってみました。ちなみにサンディーさんとの会話は英語と日本語のチャンポンです。いつもながら濃いメンバーと楽しい会話、ちょいと音出しもあったりして盛り上がりました。

ハンドレスト2種

ハンドレストハンドレスト大ハンドレスト小
これまで使用してたシュライバーのハンドレストが大きいほう、新たに購入したFoxのハンドレストが小さいほう。取り付け方は、一番右の写真のようにこれまで(真ん中の写真)とは上下を逆にして取り付ける。そうすると右手の親指と人差し指の間のところに重心をかけられるので、楽器を下へ押すことができ、左手の負担が減る。シートストラップを使用してバランサーを使わない場合に有効な方法。

前回の演奏会で左手に疲れを覚えた件、小生は演奏の際にシート・ストラップを使用し、バランサーを使っていないのが主な理由。立奏の際にはショルダー・ストラップとバランサーの組み合わせで演奏するが、座奏の場合はそれをしていない。そこで左手の負担を減らすために、ハンド・レストを換え、取り付け方を逆にした。購入したFoxの小ぶりのハンド・レストを上下逆にして取り付ける。こうすることで、右手の親指と人差し指の間に重心をかけることができ、楽器を右手で下に押すことができる。そうすることで左手にかかる楽器の重さが軽減できるという理屈だ。実は、この方法、小生が師匠にレッスンについて師匠がそうしているのを見て、自分もそうしていたのだが、今の楽器に買い換えた際に、ハンドレストが大きくなったためにこのやり方が使えず、以来15年以上、普通の取り付け方で演奏してきたというわけ。新しいハンド・レストは写真のように小ぶりなので、逆に取り付けた場合に指の動きに影響を与えることも無い。

タグ: バスーン ファゴット ハンドレスト

新作リードとかハンド・レストとか

新作リード
先に師匠にオーダーして届いたリード3本をチェック。今回のリードは非常に出来が良く、3本ともほとんど調整が要らない。この調子なら追加でオーダーしている別の材料のリードも期待できそうだ。

今日は上記のリード新しいハンド・レストを使ってオベロン序曲、ブラ2を一通り音出し。リードの調子が良いので特に問題は無い。ハンド・レストを換えたので、楽器の構え方が修正され、左手にかかる楽器の重さが軽減され、かつ右手の指の動きも軽快になり非常に良い状態になった。この感じでしばらく吹いていれば慣れてくるだろう。

タグ: バスーン ファゴット リード

「のだめ」のドラマ化

だそうですね。月9か。キャスト的にはどうでしょうか? 「のだめオーケストラ」のオーディション参加メンバーも募集中のようです(ファゴットも募集してます)。

かつて(1997年)、TBSの金ドラ「君が人生の時」でオケ物やったことありましたよね。清水美砂がフルートで、高嶋弟が打楽器だったのを覚えているけど、松嶋菜々子がなんだったか覚えていないっす…。桐朋学園の方が指揮者役で出演されていて、うちのパートのS嬢の当時の上司だったという話を聞いております。

同じ頃に「それが答だ!」という三上博史が天才指揮者役で、田舎の中学校のオケが舞台になっていたのもありましたっけ。確か、藤原紀香がドラマ初出演(えらく色っぽい喫茶店のウェイトレス役)、Vcに藤原竜也(村長の息子役)、Vnで転校しちゃう役に深田恭子(非常にかわいかったのを覚えております)が出演していたんですわ。

…そうだ、やはり同じ頃、薬師丸ひろ子主演の「ミセス・シンデレラ」っていうドラマで、杉本哲太が最後に窓の下でクラリネット吹くっていうシーンは印象に残ってますな。

…10年前はオケ物ドラマブームだったんだろうか…。

演奏会DVDダイジェスト版

業者より先の演奏会のDVDダイジェスト版が出来上がったとの連絡を受け早速チェック。前回の演奏会の時よりもカメラの数が多いのでアングルが色々あって飽きない。この業者のスタッフのブログを読んだら、どうやら撮影スタッフの方が打楽器奏者で、以前その方が属するオケでマラ#7を演奏しているらしい。道理で映っているパートがなかなか細かい部分まで良く撮っているなぁと思っていたら、それが理由らしい。大変複雑なオーケストラレーションの曲だから、このような細かい配慮があると演奏していたこちらも大変ありがたい。

但し、ミスったところがアップになっていないことを望む…。

師匠健在! …リードの話

昨日、bsnMLに投稿された中で、東大オケのサマコンの名古屋公演を聴かれた方が、同オケの木管トレーナーがファゴット奏者ばかりだと驚かれておりました。その中には小生の師匠の井料和彦氏もおられます。今年で30年のお付き合いとなりました。先の演奏会が終わった翌日に師匠に新しいリードを3本オーダーしていたところ、昨日到着。これまでのリード材とは別に新たにドイツから取り寄せた材料で作り始めたリードがあるそうで、次回は是非試してもらいたいとのこと。それはそれで実に興味があるので、追加オーダーをしようと思っております。

最近、エキストラでお世話になっているKK氏からPRO REEDSというドイツのリードメーカーを紹介してもらいました。ここはプロ用のリードとしてはオリジナル・モデル以外にリーガーのシェーパーをベースとしたタイプもあります。実は、小生が師匠から購入しているリードは、このリーガーの2番のシェーパーを使い、Tip部分の幅を13-14mmに狭め(オリジナルの2番だとTipの幅は16mm)、それに合わせて全体を自分で削ってあるという代物なのです(超カスタムメイド!とも言えますなぁ…)。試しに"1a"と"2"、またオリジナル・モデルの"Cantabile"の3本をオーダーしてみました。ちなみにオーダーにあたっては、ブレードとチューブの長さの組み合わせがオプションから選択でき、さらにピッチ(440-442Hz または 442-444Hz)の選択までできるのです。これが小生がここを試してみる理由の1つでもあります。自分が使用しているリードで調子の良いもののブレードとチューブの寸法(つまりリードの全長)を確認して同じサイズのものをオーダーすれば良いわけです。もっとも本当に細かいところまでカスタムメイドというわけにはいかないから多少の差異はあるでしょう(但し、スペシャル・モデルとしてカスタムメイドもしているようです)。興味のある方は、リードのカタログシェーパーの仕様を参照されると良いと思います。KK氏が最初にここを発見した当時はまだクレジットカードなどで決済できるようなオンラインショップが整っておらず、FAXを送ってオーダーをしていたそうです。今はRSSでNewsfeedまでやっているくらいだからWeb 2.0時代の時流に乗っているとも言えるかもしれません(←ちと、大げさか…^^;)。

「○○といえば?」に答える音楽検索サービス

っていうことで、ここに行ってみた。そして[といえば?]というボタンの左のフィールドにまずは「バスーン」と入れてボタンを押すと右のフィールドに「カノン」と出たので、そのリンク先を見ると…むむっ、何だか全然バスーンに関係無いみたいなんですけど…それで次に「ファゴット」でやってみたら、「恵子」と出た…おいおい、何だか知らないオバチャンだよ…ったく、一瞬、出会い系サイトにでも誘導されちゃったのかと思った。もうどうなってんのだか…アーティストなのかい、連中は? 試しに、「フルート」と入れたら「小倉優子」、「チェンバロ」、「EMI」と出た。仕方ないからトップページの一番下にあるサイトの解説を読んでみると、どうやらこのサイトはブログに紐付けされていて、それが姉妹サイトのkizasi.jpの技術を使っているというのである。kizasi.jpは、「ブログに記述された無数の言葉から変化の兆しを発見する」というコンセプトのサイトで既に知っていた。従って、どうやらこのサイトはブログベースで構築されていて、その各ブログのエントリーに記述された言葉をkizasi.jpの技術を使ってランキングを作って検索機能も同時に提供しているということらしい。よって、「ファゴット」とか「バスーン」とかマイナーな楽器は、ほとんどここのブログでは出てこないので先のような結果になったものと思われる。しかし、それにしてもヒットした結果のページが想定外だった…無ければ無しのほうがまだ良かったと思うのだが…。
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