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バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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【お知らせ】: URLが変わりました

「バスーン♪の杜」のURLを変更しました。多くの皆様が、旧URLからリダイレクトされてこちらへいらしたことと存じます。

今後は以下のURLをブックマークしていただきたく存じます(携帯電話からもご覧いただけます)。

http://bassoon.blog32.fc2.com/

これまでは、自分が契約していたISPにMovableTypeを導入して管理していましたが、ISP側のミドルウェアのバージョンが古かったりして動作が不安定になったり、色々と手間がかかるので、ちょうど10万アクセスを越え、月が変わるタイミングでの変更といたしました。

これまでは「不連続練習日記」を別ブログとしていましたが、今後はここで一緒に書いていきます。旧ブログから移行した多くのエントリーの中でリンク切れを起こしているところがありますのでご容赦ください。過去記事を検索するには、左カラムにある「検索」フィールドにキーワードを入力してご使用されると比較的早く結果が得られると思います。

それでは今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

シューマンって…

ザ・シンフォニカの練習は内藤先生で合奏。次回が本番指揮者の大山先生の初練習なので、それを想定した指揮を内藤先生がされた(特にベートーヴェンとヒンデミット)。要するにオケ側が音楽の仕組みを理解して室内楽的に演奏するスタイルでないと音楽にならない。シューマンの合奏は、時間の関係で通すのみだった。まだ2回目の合奏ではあるがそれなりに形はできている。そりゃーマラ7に比べれば音程は取りやすいし音符も難しくはないからであろう。細かいところはまだ色々な課題はあるのだけれども、全体としては次回大山先生のご指導を受けて音楽的な方向性がある程度見えるともう少し見通しの良い演奏になっていくのではないかと思う。個人的には第2楽章の16分音符の後打ちスラーの部分がはまらない。1回目の時にわずかでもタイミングがずれると2回目に入る前の8分休符のタイミングがずれて、その後のアンサンブルがめちゃめちゃになってしまっている。2回目はさらにpoco rit.が後半に入るのでそこのタイミング調整も他の楽器とのアンサンブルがうまくいっていない。第3楽章は今日の演奏くらいの快速テンポであれば体力的には大丈夫だろう。来週はオケの練習がないので、自主練習ということで、これらの課題を中心にやっておきたいと思う。

オベロン序曲の合奏

IPOJの練習は大河内先生で合奏。小生はオベロンのみ。

トップを吹くY氏と午前中にパー練をしてから合奏に参加。パー練の主なポイントは音程合わせ。チューナー的に合っていてもそういうふうに聞こえない場合は、大抵の場合は息のスピードが不揃いなことが多い。あるいは息の太さ(量)が合っていない。そのあたりを指摘しつつ練習を進めることにより事前にY氏より指摘のあった不安箇所が改善されてきた。もう少し慣れが必要な感じ。

大河内先生の指導は例によって棒をあまり振らずにオケの自主性を導き出すやり方。各パートは以前よりも音が出てきているが、音楽の方向性に対するコンセンサスが無いためアンサンブルが悪く音楽が流れない。いかに普段指揮者に頼って演奏してしまっているか、合わせ所のポイントを演奏者側のアンサンブルを基点にしていないと言う痛い所を指摘された形。このような状態では『もっと楽譜から目を離してください』と言われるのも仕方ない。合宿の時に、『暗譜してください』と言われたことの真意は、そこにあることを本当に理解している人がどれだけいるのだろうか。この先オケのレベル上げを行うためには、この辺が課題となろう。

アクセス・カウンターが10万を突破しました!

おかげさまで、1996年05月12日以来の通算アクセス数が10万を突破いたしました。日頃、皆様が興味を持ってご覧いただいてくださった賜物と存じます。どうもありがとうございました。

記念すべき10万人目の方からは、メールにてお知らせいただきました。その方は、私が学生時代にエキストラでお世話になった大学オケでObを吹いておられた方で、現在もアマチュアオケでご活躍だとのこと。わざわざご連絡ありがとうございました。あの頃を大変懐かしく思い出すことができました。バスーンを吹き始めてちょうど30年目の今年は、このアクセス数10万突破やザ・シンフォニカの創立20周年など非常に記念すべき年となりました。

ここをブログにしたのは、2003年の8月09日です。それ以前にここがどのようなページであったかを知るには、こういうページがあります。かつてはDHTML使ってバスーンの画像が動いてましたね。ちょっと今から見るとちょっと恥ずかしい感じがします。

最近はmixiにて日記を書いている関係があって、こちらのブログにはバスーンがらみのこと以外は書かなくなっていますが、それでも細々と続けていく所存です。引き続き、ご愛顧のほど、どうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございました。

もうすぐカウンターが100,000です!

1996年に最初のホームページを開設してからの通算アクセス数がもうすぐ10万になろうとしております。
どなたが記念すべきカウントをゲットなさることでしょうか…。

昨日のドラマ「のだめカンタービレ」のAオケに…

7月のザ・シンフォニカの定演でマラ7のObのトラで来ていたイケメン青年(←だと思うよん!)が、チラっと映った。多分間違いないが、こういうベージができているらしいので確認できることだろう。

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ブラームスな土曜日

IPOJの合奏、指揮は手塚先生で、本日はブラ2のみ。練習は第3→4→1→2楽章の順。前回の合奏後、弦/管分奏があった成果がでてきており、だいぶ音が出てきている。音が出てきたところで、今度は手塚先生が作ろうとなさっている音楽設定に対して、どれだけ柔軟に対応できるかが今後残された約1ヶ月間の課題であろう。例えば、第3楽章。冒頭のObの主題による音楽とその後のプレストになった時の音楽の流れに対して「ビート感」を上手く切り替えられない人が1人でもいると、オケ全体として音楽が流れなくなってしまう。第1楽章とか第4楽章になるとオケが厚くなる部分で、各パートが自分のポジションをきちんと理解して、特に音量的なバランスを配慮できないといけない。その点については先生が数箇所指摘されておられた。木管楽器もまとまってきているが、音符1つ1つの吹き方というか音符の置き方というか、発音というか、音色と言うか、そういった細かいことがまだ全員そろっていない部分がかなりあるので、これはある時点で「決め」が必要であろう。例えば第3楽章の冒頭のObのソロに対して伴奏をしている木管楽器の4分音符の吹き方がまだ統一されていない。これは先生からも指摘があったとおり。練習場所が非常に響きの無い所なので、例えば第2楽章など響きの良いホールに行けば、音を投げて響きに任せておいて余裕でブレスを取るような場所が個人的にはうまくいっていないので、タイミング調整を考えないといけない。本番まで約1ヶ月、今後の練習ではオケ全体の「追い込み」に期待するのではなく、まず各自が確信を持って演奏できる状態にして、自分とオケと指揮者とのアンサンブルを楽しめるような演奏にしたいものだ。練習後、「手塚先生を囲む会」に参加し、最後に先生からメッセージを頂戴したが、「楽しんでやりましょう」という先生のお言葉にこの演奏会のエッセンスが凝縮されていることを感じた。「楽しんでやる」ためには、何が各自やオケに必要なのかを考えれば自ずから答えは求められるはずだ。

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第41回定演に向けて始動!

ザ・シンフォニカの第41回定演に向けての初練習は、森下文化センター・レクホールにて内藤先生による合奏。小生は、この合奏の前にIPOJ木管分奏があったのだが、乗り番がシュマ2だけだったので、間に十分に休息を取ることができたので、スタミナ的には問題なかった。

IPOJで演奏するブラ2とシンフォニカで演奏するシュマ2とでリードを替えることにしている。とにかくシュマ2は「吹きっぱなし」状態の曲だが、調性的には楽なので、軽めのリードにしてある。しかし音程にはシビアになる必要がある。一方、ブラ2のほうは、色々と細かい仕掛けに対応しなければならないし、ソロも多いのでダイナミックレンジが広く、かつ細かいニュアンスがコントロールできる最上級のリードを用意する必要がある。今回は早めに師匠からリードを仕入れたので色々と試すことができるので助かっている。先日購入したPRO REEDSでオマケにつけてくれた"Preludio"が思いがけず好調で、結局ブラ2の練習は最後までこれで吹いてしまった。

ベートーヴェンのレオノーレ序曲第3番とヒンデミットの「画家マチス」は降り番なので後ろで聴いていた。レオノーレは2回目の通しになってやっとそれらしい音が聴こえたけれども、もう少し各自が確信を持って弾く/吹くようにならないとベートーヴェンらしさは出ない。一方、画家マチスは細かいミスはあっても音はそれらしい響きが出ていた。こういう感じの曲はこのオケは芸風として得意というか耳が慣れているのだと思う。今回のプログラムはメインのシューマンの交響曲第2番も含めて、オケの音楽の引き出しを色々と増やさなければならない曲が並んでいるから、かなり大変だと思う。そのシュマ2。最後に内藤先生がおっしゃったように第4楽章は、かつてシューベルトのグレートをやっているのが功を奏して(第1楽章にソックリの3連符とか)まず問題ない。やはり第1・2楽章が難題。個人的には第2楽章の16分音符の裏拍にスラーがついている音型がはまらない。特に最後のところでオクターブ音が下に下がるのでこれが超ムズイ。何か策を練らないといけないところ。第1楽章は3拍目の裏拍で入る音型がややトリッキーなので注意。それとシューマンらしいというか、たった1拍の中に<>があるような音型、溜息のような何とも言えないニュアンスが非常に多く出現するので、これをきちんとこなすことが必要。ほとんど休み無しの楽章で疲れも出てくる中盤以降でも注意力を持続してこれを全うするのはかなり鍛錬を要する。第3楽章はハーモニーのバランス調整がもう少し必要かな。それでも前回に比べればはるかに最初から完成度の高い練習ができていると思う。その前回の演奏会のDVDとCDが手に入ったので、明日はゆっくりと鑑賞しよう。
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