変化自在の名役者: N響首席奏者岡崎耕治氏、N響アワーに登場!
岡崎氏の最初のソロアルバム、"Fagotto con fuoco
CDの詳細は、こちらからどうぞ。
IPOJ本番終了
次回は来年の5月。メインはチャイ5。サブプロとしてシベリウスのバイオリン協奏曲をソリストにN響第1コンサートマスターの篠崎史紀氏をお迎えして演奏するので、どうぞお楽しみに。
IPOJのG.P.とザ・シンフォニカの管分奏
IPOJの後は、ザ・シンフォニカの管分奏へ。ご指導は斉藤先生。今日は、レオノーレ序曲とシュマ2をご指導いただいた。IPOJのG.P.の後ということもあるし、明日の本番のことも考慮してやや体力温存気味で吹いた。その分、周りの音を良く聴くように努めてみた。マーラーの交響曲などと違って調性が単純なぶん、音程の高い精度が要求され、それが満たされた状態で更に表現力の幅を求ていくという世界なのだなと改めて思った。シュマ2は演奏経験のある方ならご存知だろうが、エチュードのかたまりみたいな楽譜。単純な音型が並んでいるのだが、吹き方が案外難しい。斉藤先生は自ら楽器をお吹きになって、吹き方のニュアンスを伝えてくださった。言葉で指摘されるよりも音で示していただくほうが直感的にわかりやすい。スタッカートの吹き方は音を出した時には既に息が止まっているようにするとか第4楽章のスラー音型で早い動きの部分なども音の移り変わりが聞こえてくるのではなく音の芯がちゃんと聞こえてくるような吹き方をするとか、伸ばしの音符にしても「歌がないといけない」とか第3楽章は8分音符で数えた3拍目にポイントがあるのでそこで音を抜かないなどなど。とにかく色々と参考になるし応用がきくことが多かった。本当に実践的なご指導で素晴らしい。
さて、明日はIPOJの本番。痛めた腰は低周波治療器にてリハビリ中。まだ痛みがちょっとあるが、なんとか大丈夫だろう。
本番2日前…
昨日は師匠のリードを使ってみたのだが、その音色はPreludioよりも良いし音程はやや高めだけど安定しているのでこれで本番も行こうかと思う。ちょっと気になったのは第2楽章冒頭の3拍目のDisの音程。ここはVcが下降音型で降りてきてたHisとぶつかるところなのだが、どうもこのHisとDisと他の楽器のFisとのハモリ具合が悪い。Disが低めに聴こえるのは、Hisが高めなのか、音色的に突っ張ってしまっているせいか…。2小節目の4拍目のDisになるとCbと合っているから、やはり音程が耳慣れしていないせいだろう。こういうところでアマオケっぽい音色になってしまうのは惜しい。
明日は、昼間IPOJのG.P.で夜はシンフォニカの管分奏があるので、本番に向けて体力温存としたいところだ。
本番3日前…
さて、日曜日に痛めた腰の経過は悪くはなっていないが、そうすぐに治るものでもなく腰に負担をかけないように演奏姿勢を工夫するしかない。左腰から左足の大腿部に痛みが出るのでこれは案外つらいものがある。
練習は「オベロン」序曲から。全体的な流れが出来てきたところで前回の練習日記でも書いたように音楽的なメリハリがもう少し必要。弦と管のバランスがちょっと悪いところが気になる。ガーッとトゥッティで鳴っている時に一段下に構えて周りの音に気を配ることが出来る余裕が生まれるといいのだが。
ブラ2は前回「見通しが良くない」ということを指摘していたが、まだ第1楽章の冒頭から43小節目までの間のテンポのコンセンサスがまだイマイチに思う。それから、これは全般に言えることで「オベロン」でも指摘したけどメリハリが無くなってしまっているから、「寄せ」と「引き」を各自がもっと意識して演奏することが必要だろう。個人的には今日はリードを師匠のリードにしてみたのだが、これで本番もいけそうな感じがつかめた。PRO REEDSは確かに下から上まで非常に良く鳴るのだが細かいニュアンスを演出するにはリードの振動が自分のやろうとしていることにまだついてきてくれないので少々取り扱いに不便なところがある
1日置いて、土曜日はG.P.。泣いても笑っても後練習は、1回とステリハのみ。
ベネズエラの第9
ベネズエラ中央大学内にあるコンサートホール(収容2,000人位!)までは地下鉄を乗り継いで辿り着いたらしいが、窓口でチケットを買おうとしたらば売り切れだったそうだ。30分ほど待っていると、優しそうなオジサンが余っているチケットをくれて、やっと中に入れたらしい。プログラムは、「エグモント」序曲と第9。弦も管もなかなか巧いのだが、老いぼれ指揮者の打点がハッキリせずに何度かアンサンブルが乱れた模様。バスーンの首席奏者は、音程も体格も良く音色もきれいだったそうで、プロフィールによればアッツォリーニに師事していたとのこと。第9の第3楽章の木管アンサンブルは良かったそうだが、第4楽章のバスーンのオブリガートのソロは指揮者のテンポがわけが分からなくなってVcとずれたそうだが、音色も歌い方も上手だったとのこと。終演後、そのバスーン吹きにコンタクトとしようと思ったが、今回は失敗したそうだ。第9だったせいか、聴衆の多くは合唱団の家族のようで、各楽章毎に拍手があり、指揮者がそれを止めていたそうで、演奏中にもフラッシュがたかれていたらしい。
今週末は別のプロオケ(カラカス交響楽団)に行くとのこと。バスーンの首席が女性で、他パートには日本人男性と東洋人女性もいるらしい。また、楽しいレポートを期待したい。
小哲さん、ありがとうございました。
ぎっくり腰
本番8日前…
合奏の前に、ブラ2のトップ合わせを1時間ほど。今日練習のある1、3、4楽章から抜粋して音程のチェック。まぁ、それぞれの楽器で色々と事情があるわけで、それを理解しておいて吹くのとそうでないのとでは大きな違いがある。後で合奏をした時に、合わせどころのツボが見えるようになったから効果はあったと思う。前回の練習のブラ2で音程のことを書いたが、どうもその傾向は他の楽章にも及んでいる。何と言うか、ものすごく良い響きの出ているところとそうでないところの差が大きいのだ。だから、とても「アマチュア」っぽく聴こえてしまうところがあってもったいない。それから音楽の「見通し」が悪い。要は手塚先生が作ろうとされている音楽に対して、その場その場の音の出し方をしているから、音楽が流れない。その結果、聴いているほうとしてはおそらく見通しの悪い音楽に聴こえているに違いない。これを克服するのはなかなか大変で、まずはもっと楽譜の先を見て演奏するようにならないといけないし、作ろうとする音楽に対するコンセンサスを全員が持っていないといけない。この問題がまず起こったのは第1楽章冒頭のテンポ。もう先生が振り始めてすぐに「音楽が歩き始めている」のだが、全然それに乗れないまま進んで行ったもんだから結局オケの各自が「何となく乗れない」状態のまま音楽が進んでしまった。ブラ2の第1楽章って、そんなにテンポ遅くないです、いや本当に。
「オベロン」は時間の関係で1回通したのみ。全体的にまとまってきたと思うけど、もうちょっとだけ音楽にメリハリをつけるためにオケがしなければならないことがあるなぁ…。
チャイコンは、漆原朝子先生の初登場。この曲は降り番なので楽器を片付けながら第1楽章だけ聴いた。オケの各自がかなり集中力を出している様子が感じられ特に大きな問題は無いと思うが、もうちょっとソリストが弾きやすくしてあげられるところがあると思ったが、これは手塚先生がご指摘なさることであろう。
早いもので、もう本番8日前。練習は後2回+ステリハ。まずは自分の体調を整えることにする。
ベネズエラのオケ
創立70数年の南米で一番古いオケのようで、ホームページによれば、フルベン、エーリッヒ・クライバー、ストラビンスキーなども振っていたようです。ところが演奏会場が旧市街地内にあり、そこは生きて帰ってこれるか分からない所という話です。このオケには小哲さんの会社が外務省の無償援助でヤマハの楽器を大量に納めたそうで、きっとバスーン吹きもヤマハだろうと思うので、是非コンタクトしてみたいというお話でした。
無事の帰還を祈りながら、レポートを待つことにします。
音程悪い…
昨日の復習
シュマ2。今朝の「題名のない音楽会21」に指揮者の佐渡裕氏が兵庫芸術文化センター管弦楽団と出演していてシュマ2の第4楽章を演奏していた。このオケは9月に東京でブラ2とシュマ2というプロで演奏会をやっていたので記憶に新しい。メンバー表を見ても分かるが、かなり外国人の団員も多い(ファゴットは団員名簿上は2名とも外国人)。先日、PMFのドキュメンタリーをNHK教育でやった時にバーンスタインが得意とするシュマ2を指導した時の様子が流れたのだが、ほんの短い間だったけど彼の情熱というか彼の作りたい音楽というかそういうものを感じた。今日の佐渡氏の指揮は、弟子とはいえ、ちょいと流している感じだったなぁ…。昨日のシンフォニカでの大山先生の指揮のほうがEmotionalだったと思ったんだけど…。その大山先生から昨日指摘のあった点、楽譜をチェック。そしてざっと全楽章流してみたんだけど、昨日のご指導にて、この音楽の作り方の仕組みが分かったので、全体を通しての吹き方(音色とか譜割りとか)に統一感を出せるように留意。これまではただ漫然と、例えばsfが出てきたらそこだけそういう風に吹いてしまっていたし、表情記号が本当に意味するところが分かっていなかったから、そこで場面転換をどのように行われ、それに対してどのように音楽を作るのかということも気がついていなかった。こうやって綿密な仕込みができていくと素晴らしいものになるに違いない。
二人のマエストロ
まずは、IPOJ。本番まで後2週間と1日と迫ってきたところで、手塚幸紀先生による合奏。曲順は、「オベロン序曲」→チャイコン→ブラ2。
まず「オベロン序曲」。個人的には、前回の練習で、大河内先生から指摘された10小節目と12小節目の音型をはっきりめ(固め)に吹くこととダイナミックスに注意。練習録音を聴くとObと一緒に動く上昇音型の部分がやや小さくなって聴こえていたので、思ったよりも大きめに吹いてみた。この曲は2ndなので、音程重視でダイナミックスに貢献するような吹き方に専念することにした。チャイコンは、降り番なので個人練習。ブラ2やこの後のシンフォニカのシュマ2の指慣らしと音程確認。そしてブラ2は第2楽章のみ。この楽章は練習録音を聴いてみて気になっていたダイナミックスに留意して吹いてみた。この時分になると弦楽器もかなり人数が増えて揃っているからこれまで聴いていた音量バランスが若干崩れてくる箇所が多々あり。波の「寄せ」と「引き」の感覚で個人個人、そして各パートが自分のその場その場の音楽における持ち場(自分の役割)を確実に理解して演奏することによって音楽に立体感が出てくるところに到達したいものだ。特にブラームスのシンフォニーにはこの要素が不可欠だと思う。ただただ音の大小で鳴らしているだけのオケでは、「ブラームスな大人の雰囲気」にはなかなか到達できない。それと音程の悪さがここに来て目立ってきているので、もうちょっと気をつけないと…。先生からは、64小節目の4拍目の付点8分音符の後の16分音符を詰めすぎないようにというご指摘。ここはバスーンだけがその動きをするところで、しかも弦楽器は4拍目の裏拍は休符なので注意が必要。16分音符をややテヌート気味に吹くことにする。
IPOJの練習終了後、次のシンフォニカの練習場所へ移動。シンフォニカの練習は、本番指揮者である大山平一郎先生の初登場。曲順は、シュマ2(1→2→4→3楽章(途中))→「画家マチス」でレオノーレ序曲は先生からのリクエストで次回へ。
初顔合わせと言うこともあり、シュマ2の第1楽章冒頭部分はお互い探りあいの緊張感の中で音楽が進んでいった。大山先生の指揮は非常に情熱的な印象。手塚先生のエレガントさとは対照的な棒だ。今日の練習で一番のメリットは、先生ご自身がバイオリンをお弾きになって弦楽器に奏法を伝授したことだろう。先生自らが「企業秘密」とおっしゃったので、ここでは披露できないが、聴いていた我々の耳にも明らかに音が変わっていくことが確認できた。素晴らしい。第1楽章、序奏部でバスーンに指摘あり。木管楽器がアンサンブルを始める15小節目の3拍目、2拍目のGからオクターブ上がったGだが、これはアクセント気味に吹くようにということだった。sfが連続する場所に関しては、これはベートーヴェンの頃から使い始められたやり方だそうで、この場合はクレッシェンドを意味するとのこと。なるほど、この曲、非常にこのパターンが多く出てくるのだが、そのように理解して演奏するとメリハリが出てきた。もう1つ、第4楽章で、これは企業秘密だとおっしゃったので具体的には書かないが、ある表情記号に関して、どのように演奏するかのご指摘。これもベートーヴェン以降に用いられており、他の作曲家の作品にも応用が利く。予定を30分近くオーバーしても全楽章を通すことはできなかったが、この時期に大山先生の作りたい音楽を知れたことと、この曲の仕組みの説明を受けることができたのは非常に助かった。
ノン・ヴィヴラート考
と言う根津氏の意見は、きわめてもっともだと思う。氏は続けて、作曲家がその曲を書いた当時のオーケストラがヴィブラートをかけていなかったからノン・ヴィブラートで弾くのがその曲の本来の姿だというのは私にはよく理解出来ません。作曲家がヴィブラートを知っていたらそれを使わせたのかどうかを知る方法がないからです。
と述べ、昔の響きを知るという意味ではやってみる価値は充分にあるとは思いますが、ヴィブラートという表現の技術を捨てさせるまでの説得力があるのかについては私には分かりません。
と結んでいる。弾き手はヴィブラートを悪い音程を隠すためにかけているのではなく、音の表現を拡げるためにかけているのですから。
ヴィヴラートに関して自分はどのようにしているかを考えてみると、自分がソロを吹く部分には旋律を歌おうとする意思があるとナチュラル・ヴィヴラートがかかる。「あえてヴィヴラートをかけるぞ」という感じではないわけだ。これは楽器ではなく声で歌を歌う場合にも当てはまる。木管セクションでユニゾンを吹くとかトゥッティでハーモーニを奏でる場合には、音程重視だからヴィヴラートはかけないようにしている自分がいることにも気づく。弦楽器って通常は、ユニゾンでもハーモニーを奏でる部分でも通常は常に各個人がヴィヴラートかけていると思うのだが(その場合のヴィヴラートの細かさとかって、「揃えよう」という意識なのか、自然と揃うものなのか…興味あり)、その点が一管楽器奏者としての私のやり方とは異なっていると思う。勿論、管楽器のユニゾンでもハーモニーでもヴィヴラートをかける事によって、それこそ根津氏がおっしゃっているように『表現の幅が広がる』という効果があるだろう(特にユニゾンの場合)。但し、使い方を間違えると逆効果となると思うので注意が必要だろう。
今日も自主練習
まず、シュマ2。第1楽章の73-92小節間と第2楽章の例の16分音符後打スラー音型。そして第3楽章は音程中心。続いてブラ2は全楽章音程中心。
オーバーホールの予約をした時に書いたワッシャーの件ですが、現在は使用するのを止めています。それは剱持氏からのメールで以下のようなコメントがあったからです。
非常に難しいそうですが、確かに氏がおっしゃるようにメンタル的な部分で「そんな気になっていた」のかもしれません。実際、ワッシャーを外した状態でチューナーでチェックしていますが、特に以前のようにピッチが高すぎると言うことはありません。ちなみにボーカルはヘッケルのCC-1で以前と変えておりませんので、リードの影響もあるのかなと思います。私がこのワッシャーなる物に遭遇したのは1984ごろでした。最初はバス(ロング)ジョイントのみでしたが、表現は良くありませんが、エスカレートして、やがて、テナージョイントにも入ってきました。ヘッケルへ注文する際に、低音部の音程が上ずらないように、5mmほど長く造るよう発注する方もあるようです。何人かの演奏家からはあまり音程的な変化は無いとの事、寧ろバランスが崩れる感じとの事でした。この辺はバスーン♪さんと同コメントですね。 音程変化の為に、ワッシャー(エクステンションリング)で全長を長くしても、各音孔間の間隔がそのままではバランスを崩すだけですね。つまり音程や音色については全長や音孔配列、息の流量、リード等、総合的に形成されているからです。(釈迦に説法でしたね失礼m( _ _ )m)しかし、音色や抵抗感などは変化しているはずですね。結局は空気の振動である音の定在波と流量と倍音成分スペクトラムを変化させないと、目標値は得られないようです。但し、管楽器はメンタル的な部分が非常に強い楽器ですので、何かを装着しただけで、その効果は絶大と言う事も多々あります。だからこの世界は難しいのです。これらは非常に複雑な分野で、今後の解析に期待される分野です。
サカキさんは木管奏者だったのかぁ!
だそうです。ブラバンとかオケをされていたということは初耳だったので、コメントでお聞きしたらば、コーラス部。
ブラスバンドにオーケストラ…、と音楽生活にどっぷり使っていたボクの学生時代を再びみるような、そんなプロットも好きの理由のひとつ…、ですネ。
必然的に全篇で流れてる音楽もとてもステキで、グイグイ、画面に引きずり込まれる。
今、一番のお気に入り。
というお答えでした。いやぁ、あのサカキさんがオーボエ吹きだったとは…ダブルリード奏者にはグルメが多いのかしら…。ボクは中学校時代はサクソフォーン。
高校時代はオーボエ吹きでありました。
リート削りに明け暮れる毎日。
楽しい思い出です。
自主練習の日
まずは、シュマ2から。現時点での鬼門は、第2楽章の14-16小節目以降に出てくる16分音符の後ろにスラーがついた音型。音符の並び方としては2パターンしかないが、いずれも最後のところでオクターブ音が下がるのが結構いやらしいのである。これは4分音符=110くらいからゆっくりさらうしかない。また、リードの状態もやや影響すると思うが、幸いにもPRO REEDSの"Preludio"の調子がいいので救われている。先月オーダーした6本が来週出荷予定なので、IPOJの本番でも使えるかもしれない。いずれにせよ、事前の情報が少なく、大山先生がどのようなテンポ設定をしてくるのかによると思う。たまたま昨晩、NHK教育TVでPMFのドキュメンタリーをやっていて、その中で1990年の第1回の時にバーンスタインのシュマ2のリハーサル風景とインタビューが流れて、ほんのちょっとの間だけだったが、その指揮ぶりを見て感動した。
一方、ブラ2。不安要素はほとんど無いのだが、要はアンサンブルの中で自分がどのようなポジションを取るのかと言う点をもう少し意識して吹く必要がありそうだ。例えば、第2楽章の19小節目からのホルンとのユニゾンの部分とかは、ホルンがメインと意識し、その響きをもっと豊かにするような吹き方をしてあげるような演奏の仕方が必要だろう。あるいは第3楽章はオーボエのソロに対して、我々伴奏木管群とホルンがいかにアンサンブルを聴かせるかというところでコンセンサスを得ていないとまずいだろう。そのコンセンサスの中での自分の役割をいかに果たすかというところがキーポイントとなろう。
ほぼ日刊イトイ新聞の謎。

予約しておいたので発売日に到着していた「ほぼ日刊イトイ新聞の謎。
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