2006年を振り返って
昨年の大晦日にならい、今年も当タイトルにてまとめてみたいと思います。
今年は、年初に書いているように2つの大きな節目を迎えた年でした。都立新宿高校管弦楽部の初代現役奏者としてバスーンを吹き始めてから30周年、そしてザ・シンフォニカの創立20周年記念演奏会を無事に終えたことです。ザ・シンフォニカは、来年2月11日に第41回定期演奏会を行いますので、皆様お時間がございましたらば、是非ご来場ください。また来夏の演奏会のプログラムも決まりました。
そしてもう一つ、IPOJに入団できたことです。そこでは、25年前にジュネスの朝比奈第九で共演したメンバーとの再会もありました。また新たに多くの音楽を愛する仲間と出会うことができ交友関係が広まりました。こうした新たな音楽仲間との関係はこれからはとても大事なことだと思っています。IPOJの皆さん、どうぞよろしくお願いいたします。
ブログに関しては、10月末にこのFC2に移転しました。その後アクセスされたエントリーのベスト10(トップページを除く)は以下のとおりでした。
皆様の今年一年はどんな年でしたか? 私は色々な人との出会いと交流が多かった一年だったなぁと思っています。六星占術では昨年で大殺界が終わり、今年は「種子」の年だったので、これが種まきになるのだと思います。それを大きくそして太く育てることができるかどうかは私次第ということでしょう。
今年一年このブログにおつきあいいただきまして、どうもありがとうございました。2007年が皆様にとって良い年であることをお祈りいたします。
今年は、年初に書いているように2つの大きな節目を迎えた年でした。都立新宿高校管弦楽部の初代現役奏者としてバスーンを吹き始めてから30周年、そしてザ・シンフォニカの創立20周年記念演奏会を無事に終えたことです。ザ・シンフォニカは、来年2月11日に第41回定期演奏会を行いますので、皆様お時間がございましたらば、是非ご来場ください。また来夏の演奏会のプログラムも決まりました。
そしてもう一つ、IPOJに入団できたことです。そこでは、25年前にジュネスの朝比奈第九で共演したメンバーとの再会もありました。また新たに多くの音楽を愛する仲間と出会うことができ交友関係が広まりました。こうした新たな音楽仲間との関係はこれからはとても大事なことだと思っています。IPOJの皆さん、どうぞよろしくお願いいたします。
ブログに関しては、10月末にこのFC2に移転しました。その後アクセスされたエントリーのベスト10(トップページを除く)は以下のとおりでした。
- カテゴリー別: バスーン/ファゴット
- ノン・ヴィヴラート考
- IPOJ本番終了
- 不連続練習日記
- 二人のマエストロ
- 小哲さんの壮行会第2弾
- 「のだめ」を見逃した場合…
- 吉松隆氏はバスーン吹きだったのか…
- 曲目決定
- 変化自在の名役者: N響首席奏者岡崎耕治氏、N響アワーに登場!
皆様の今年一年はどんな年でしたか? 私は色々な人との出会いと交流が多かった一年だったなぁと思っています。六星占術では昨年で大殺界が終わり、今年は「種子」の年だったので、これが種まきになるのだと思います。それを大きくそして太く育てることができるかどうかは私次第ということでしょう。
今年一年このブログにおつきあいいただきまして、どうもありがとうございました。2007年が皆様にとって良い年であることをお祈りいたします。
今年最後の忘年会: 「小哲さんを囲む会」
ベネズエラから一時帰国中の「小哲さんを囲む会」をもって、今年の全忘年会終了です。計8回。よくも出席したもんです。小哲さんは4年後と言っていたのが2年後には一時帰国されるようです。でも待ってられず、色々と話が出た中で、NYでなら結構頻繁に会えそうだということになり、「NY暴楓林」をやるかという冗談(←本気かも…)も飛び出しました。ノートパソコンで、現地の写真を色々と見せていただきました。食べ物も美味しいし、気候も良さそうだし、オケは5−6つあるそうだし、でも治安がとにかく良くないそうです。
また、その後の2次会(?)ではHigh-Eを以下に楽に出すかという会を発足することになり、名づけて「E"検」(えーけん)。講師は、つーふー師匠とdulcianさんの予定です。果たして何級がいただけるのか、修了証書はいただけるのでしょうか…。
また、その後の2次会(?)ではHigh-Eを以下に楽に出すかという会を発足することになり、名づけて「E"検」(えーけん)。講師は、つーふー師匠とdulcianさんの予定です。果たして何級がいただけるのか、修了証書はいただけるのでしょうか…。
曲目決定
ザ・シンフォニカの第42回定演(2007年08月05日)の曲目が決定した。
・ ニールセン: 交響曲第5番
・ バルトーク: 「中国の不思議な役人」組曲
・ ラヴェル: 「ラ・ヴァルス」
ここで書いた「気になる曲」とは、このニールセンの交響曲第5番。第1楽章冒頭のバスーン2本によるソロは大変美しい。
しかし、考えてみるとすごいプログラムだ…。でも指揮のキンボー・イシイ=エトウ先生は大変楽しみにしていらっしゃるとのことだから、頑張らないと。ちなみにこのニールセン、先生のご指摘で楽譜はErik Tuxen版、さらにオプションでコントラ・ファゴットを付けると言う話なので、どうなることやら…。
・ ニールセン: 交響曲第5番
・ バルトーク: 「中国の不思議な役人」組曲
・ ラヴェル: 「ラ・ヴァルス」
ここで書いた「気になる曲」とは、このニールセンの交響曲第5番。第1楽章冒頭のバスーン2本によるソロは大変美しい。
しかし、考えてみるとすごいプログラムだ…。でも指揮のキンボー・イシイ=エトウ先生は大変楽しみにしていらっしゃるとのことだから、頑張らないと。ちなみにこのニールセン、先生のご指摘で楽譜はErik Tuxen版、さらにオプションでコントラ・ファゴットを付けると言う話なので、どうなることやら…。
opus55 幡ヶ谷スタジオ
バスーン仲間のいんちょー様からの情報でご友人が幡ヶ谷にクラシック専用のスタジオをオープンされるとのこと。設備や料金などなかなかよさげです(ブログもあります)。来月オフィシャル・オープンということなので、今後、シンフォニカやIPOJの分奏やアンサンブルの練習に利用できればと思いました。
今日は今年最後の練習日だが…
今日は、ザ・シンフォニカの今年最後の練習日だが、管分奏で曲が「画家マチス」のみということで、降り番の小生は練習無し。
昨晩は、今月5回目の忘年会で、以前から行きたいと思っていた「たん焼 忍」を代理店の営業さんが近所に住んでおられるということでセットアップしてくださった。「ゆでたん」に生ビールという直球勝負で試合開始。「たん焼き」、「コンたん」、「生姜煮」…、と数々の「たん」料理を堪能。〆は「たんしちゅう」にお茶碗1杯のごはん! これが超ナイスでした。
そうそう、昨日は、ちと嬉しいことがあった。月初に専念しなければならないことがあると書いたことの結果が出て、OK。その勢いもあって、「忍」の後に営業さんが予約しておいてくださったカラオケの開始時間まで、ちょっとBARで時間つぶしをして、カラオケ突入。新たにマスターしたコブクロの「桜」でバッチリ。カラオケの後も、ちょいと地鶏の焼き鳥をつまみながら仕上げをした。久々に気持ちの良い一日だった。
忘年会は、来週まだあと3回あるんだ…。そのうち1回は、カラカス南米特派員になられた小哲さんが一時帰国されるので、彼を囲んでの会。ここで会えないとあと4年は直接会えないということなので実に貴重な機会というわけだ。
昨晩は、今月5回目の忘年会で、以前から行きたいと思っていた「たん焼 忍」を代理店の営業さんが近所に住んでおられるということでセットアップしてくださった。「ゆでたん」に生ビールという直球勝負で試合開始。「たん焼き」、「コンたん」、「生姜煮」…、と数々の「たん」料理を堪能。〆は「たんしちゅう」にお茶碗1杯のごはん! これが超ナイスでした。
そうそう、昨日は、ちと嬉しいことがあった。月初に専念しなければならないことがあると書いたことの結果が出て、OK。その勢いもあって、「忍」の後に営業さんが予約しておいてくださったカラオケの開始時間まで、ちょっとBARで時間つぶしをして、カラオケ突入。新たにマスターしたコブクロの「桜」でバッチリ。カラオケの後も、ちょいと地鶏の焼き鳥をつまみながら仕上げをした。久々に気持ちの良い一日だった。
忘年会は、来週まだあと3回あるんだ…。そのうち1回は、カラカス南米特派員になられた小哲さんが一時帰国されるので、彼を囲んでの会。ここで会えないとあと4年は直接会えないということなので実に貴重な機会というわけだ。
このブログの価値
"How Much Is My Blog Worth?"っていうサイトがあるんですねぇ。で、このブログで試してみたところ、$2,822.70という結果でした。まぁ、そんなもんでしょう。
昨日から今朝にかけてアクセス数が通常よりも多かったのでチェックしてみたところ、どうやら「国際モーツァルテウム財団 楽譜」というキーワードで検索して、私のエントリー来られた方が特に多かったようです。日経朝刊などでも紹介していましたしね。
昨日から今朝にかけてアクセス数が通常よりも多かったのでチェックしてみたところ、どうやら「国際モーツァルテウム財団 楽譜」というキーワードで検索して、私のエントリー来られた方が特に多かったようです。日経朝刊などでも紹介していましたしね。
モーツァルトの全作品楽譜をオンライン公開
国際モーツァルテウム財団がモーツァルトの全作品の楽譜をデジタル化して"NMA Online"で公開したニュースは朗報ですね。さっそくファゴット協奏曲をチェックしにいきましたが、KVに"191"を指定するだけですぐに見ることができました。
24,000ページも収録してあり、作品解説や批評が8,000ページも用意されているそうですから、すごいですねぇ。これで選曲の際などにスコアを買わないでも、確認ができるようになったので便利ですね。
24,000ページも収録してあり、作品解説や批評が8,000ページも用意されているそうですから、すごいですねぇ。これで選曲の際などにスコアを買わないでも、確認ができるようになったので便利ですね。
吉松隆氏はバスーン吹きだったのか…
作曲家の吉松隆氏が所長を務める「月刊クラシック音楽探偵事務所」の今日のエントリーの「木管楽器の楽しみ」で、彼が十代の頃にバスーンを吹いていたことを書いている。高校オケに入部して最初に渡された楽譜がタコ5だったそうだ。各楽器の演奏者の性格についての話も興味深かった。
こういう話を読んだ後で、氏のファゴット協奏曲「一角獣回路」
を聴いてみるのもよいかもしれない。
こういう話を読んだ後で、氏のファゴット協奏曲「一角獣回路」
今日は練習お休み
今日はザ・シンフォニカの練習日なのだが、内容がベートーヴェンとヒンデミットなのでシュマ2にしか乗らない小生は練習に参加せず。この土日にどうしてもやっておかなければならないことがあるので、これは幸いした。 高校の同級生で今年の春にカルフォルニア州に転勤になったK君からクリスマスカードが届いた。転勤の挨拶状をもらった時にGoogle Earthで彼の住まいとなる場所を確認したりしたんだが、今やこうしてインターネットとGoogleを始めとするツールが充実したおかげで、あまり遠くに居る気がしない。ベネズエラのカラカスに赴任した小哲さんも年末には一時帰国の模様。是非、東八で忘年会といきたい(←しかし、既に6件もの忘年会のお誘いが入っている私…)。
気になる曲…
来年の夏のザ・シンフォニカの定演曲目がもうすぐ決まろうとしているんですが、その中に気になる曲があります…っていうか吹いてみたかった曲っていうことです。
ヒントを差し上げましょう。 Christopher Millardが吹いている"Orchestral Excerpts for Bassoon Volume 2"に収録されている曲です…どうですか?わかりますか?
ヒントを差し上げましょう。 Christopher Millardが吹いている"Orchestral Excerpts for Bassoon Volume 2"に収録されている曲です…どうですか?わかりますか?
リードのチェック
今日は午後から届いたリードのチェック。6本のうち音色的に2本は2nd用、残り4本を常用とする。いつもながら先端の開きの調整をする程度で全く削る必要もなく良くなるリードであった。この4本で、シュマ2を全楽章通してから、第1楽章と第2楽章をもう1度リードを換えて通しておいた。ずっと吹きっぱなしの状態でも細かい和音の展開や音色の変化、ダイナミクス、アコーギクなどシューマンが様々な手を尽くして書いたこの曲は吹けば吹くほど奥が深い。指揮の大山先生がパート譜の所々に直接書き込みをしてくださっている部分は特に注意が必要。この部分のコンセンサスがオケのメンバー全員できちんとできるとおそらくものすごく立体感のあるシュマ2になるんではないかなと今から期待している。






