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バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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Jam Session: バス・フルートを吹く男

バス・フルートを吹くS氏会社の研修で久しぶりにあった人がJazz VocalデビューをしたというでJam Session & 鍋パーティをするからというお誘いに。写真は、そのJam Session(Session Leaderは、Mr. Stan Gilbert氏)に参加して自前のバス・フルートを縦横無尽に操っておられた方。普通のフルートも循環呼吸バリバリでものすごいアドリブだったのだが、後でこの方についてmixiのマイミクさんから情報を得たところ、この方は東フィル首席のS氏であることが判明!私の趣味用名刺をお渡ししたので、ここもご覧になるだろうか…。この店には初めてとおっしゃっていたが、なんでまたここにいらしたのでしょうかねぇ…。その他、ゲスト・ボーカルに飯島志帆さんも参加。素晴らしい声量と声質を堪能しました。

IPOJ始動

午後からIPOJの第10回定演へ向けての練習始動。今回はシベリウスのVn協のみの乗り番。自分の楽器はKBWオーバーホール中のため借り物にて。この楽器、中音域の音程が全て高めになる癖があるので、この曲特有のソロの部分がイマイチはまらず、ちょっと困ったことに。ボーカルをシュライバーの2番にしてみたが、ボーカルとテナー管のジョイント部分がユルユルなので調節が効かず、ボーカルのコルク部分にワックス付きのデンタルフロスを巻いて対応することにした。この曲は、バスーン吹きならばご存知のとおりVnソロにからむソロが結構多いのでなかなか楽しめる。

練習後は、半年振りくらいに希須林新宿店へ。特選コースにオプションもつけてを心ゆくまで堪能した。ちょうど流行の梅酒各種を出していたので2種類ほど料理と一緒に楽しんでみた。

タグ: バスーン ファゴット 練習日記

来夏の演奏会場…あの悪夢が蘇った

ザ・シンフォニカの演奏会場(第44回定期演奏会)が東京オペラシティ コンサートホールに決まったという連絡。

歴史をチェックしてみると第34回定演以来となる…




…そうだ、あの時、私は、メインの「ドン・キホーテ」の演奏中、「僧侶」の所(バスーン2本のソロ)で落ちたのであった…、バスーン吹き人生において、これまで最悪のミスだったのだ。

というわけなので、来夏の演奏会がどんなプログラムになるのかはまだ分からないが、このことが変なトラウマやジンクスにならないようにしたいものだ。

タグ: バスーン ファゴット

Snap Preview Anywhereの導入

タイトルの機能を導入したので、リンクにマウスを持っていくと自動的にリンク先の画像が表示されるようになりました。一々リンクをクリックしてリンク先を表示する必要がなくなったので便利だと思います。

早速KBWさんより所見報告が…

早速KBWさんより所見と見積もりが届きました。ちょっと驚いたのは今回一緒にチェックをお願いすることにしたボーカルがメッキの下で割れていたこと…。追って色々と情報交換をしながら作業を進めてくださるそうです。

修理資料#3修理資料#1修理資料#2

タグ: バスーン ファゴット

「のだめ」がスペインでCMに?

スペイン語でやっているCMなんですが、「のだめ」のあのシーンを使ってます。

どなたかスペイン語がお分かりになる方、是非翻訳して内容を教えてください!

タグ: のだめ

楽器をKBWさんへ

昨日、ザ・シンフォニカ本番が終わったばかりだが、予定通り、KBWへ楽器を送付。この楽器は1989年の3月、消費税導入の直前に購入したシュライバーの5091モデル。当時赤坂にあったクランポンで5091を3本と5071を2本用意してもらった中から選んだものだ。現在は、これらのモデルは既に無いので、貴重なモデルとも言えるだろう。SOコースをベースとしたオーバー・ホールをお願いしているが、1983年から使用してきたヘッケルのCC-1ボーカルもこの際に一緒に診ていただくことにした。このボーカルを装着した状態での最適化ということだ。戻ってきた時に比較できるように各部分をデジカメで撮影しておいた。剱持さんにお世話になった仲間からは一様に楽器やボーカルが素晴らしい状態で戻ってくると聞いているので、期待感とそうなった楽器を果たして自分が吹きこなせるのかという不安感が入り混じった心境。

しばらくは、自分の楽器が手元に無い状態…ちと寂しいのだが、その間の代わり楽器の手配は整った。

今後の楽器修理の進捗状況については、ここで報告していきたいと思う。

タグ: バスーン ファゴット

本番終了

ザ・シンフォニカ本番。今朝は天気が良く、昨晩の雨で清められた感じ。途中の駅で偶然にもVlaのMOCHA女史に会ったので、そのまま一緒にホールへ向かう。いつものようにステージのセッティングに入るが、今回は管楽器はシンプルな2管編成なのであっと言う間に終わる。その時にCl首席のN氏と木管後列の山台の高さについて話をした。彼は昨年末に新日フィルの演奏会を聴きにきた時にチェックを入れたそうだが、どうやら木管前列と後列の段差はかなりあったというのだ。それで横から見てみると木管前列の山台の高さは後列の約3分の2くらいになっているのだが、2分の1の高さで良いのではないかという結論。このホール、いつも木管後列は音抜けが悪く、特に1F客席だとそれが顕著なので悩ましいことなのだ。新日フィルがどうやっているかを聞く機会があると思うので、今後の参考としたいところだ。その後、DVD製作でお世話になっているACT5さんのスタッフさんがわざわざご挨拶に来てくださった。きっとブログにこの演奏会のことを書いてくださるだろう。

ステリハは曲順。ベートーヴェンとヒンデミットの途中まで1F客席で聴いていた。やはり木管後列の音抜けがイマイチと感じた。シュマ2のステリハはかなりリラックスして出来たがまたしても第1楽章の繰り返しは省略…。第3楽章のObとのソロのからみの部分はバランスが気になっていたのだが、客席で聴いていたM氏によればもっと吹いてOKということだったので安心する。
ステリハ終了後に大山先生が、

「私は完璧主義ではありません」

と言う内容のコメントをされた。技術的に完璧だけれども、ちっとも面白くない演奏をするよりも、多少問題があっても音楽を楽しんでいるという生きた演奏をするという姿勢は我々アマチュア・オケとしては非常に大事なことで、先生がそういう姿勢で我々を今日まで指導してきてくださったことは大変感謝なことであると感じた。

本番前、いつも昼食を取っていた某めし処が無くなってしまっていて、ちとショック。M氏ともう少し駅よりの和風ラーメンの店に初めて入った。鮑の切り身が入っているラーメンを食べたのはこれが初めてだと思うが、スープはあっさりしていて縮れ麺との相性も良かったと思う。

本番。ベートーヴェンとヒンデミットは控え室で聴いた。やはり本番となると多少の事件は発生するが、先の先生のお言葉どおり、生きている音楽は聴いている側に感動を与えるものである。うちのパートのS女史、レオノーレ、よく頑張った。ブラボー。そして、シュマ2。なぜかいつもよりも非常に冷静になっている自分に気づく。第1楽章の繰り返し後は、予想通りちょっとほころびかけたところがあったけれども、それでもすぐに軌道修正するところはなかなか。その後、1箇所、指がひっかかって音を外したけど、休みの小節が殆ど無いこの曲では気にしている場合ではない。第2楽章もやや抑え目のテンポから2つのトリオを経て最後までうまく音楽が流れた感じ。第3楽章は、冒頭のObとのソロのからみの部分はステリハよりも大きめにたっぷりと吹かせていただいた。それでもまだ控えめに聴こえたことだろう。どうもシューマンのオーケストラレーションの良くないところの1つだと思うのだが、ソロの美味しいところの音域が3度ほど低いのだ。もう後3度高い音域でソロを書いてくれるともうちょっと色々出来るのだが…そのことはCl首席のN氏も同じことをおっしゃっていた。第4楽章はポイントとなるところは全てOK。思わず振り返って見てみたくなる衝動にかられる最後の最後のティンパニー聴いて、安心して曲を終わる。鳴り止まぬ拍手。シンフォニカはアンコールをやらないオケなので、誠に恐縮。第2楽章をアンコールでやるのかなんていう話もあったとかなかったとか…。

私は、かつてシュマ4をやった時にものすごく退屈かつ体力的にも苦痛な経験をしたので、 それ以来、ブルックナーの次に嫌いな作曲家はシューマンと決めていた。だから最初、シュマ2がメインになったという時点で、とてもモチベーションが落ちたのは事実だった。しかし、今回は違った。シュマ2は本当にバスーン吹きは1度は演奏しておくべき曲だろう。そして木管パートとしての格好の練習課題になるし、オケとしての実力向上にも非常に良い曲だと思った。そう思うのは、やはり大山先生の深い楽曲解析にもとづく指導によるものであったことは否めない。本当にこれが無かったら、また「つまらないシューマン」になっていたかもである。

さて、次回は指揮にキンボー・イシイ=エトウ氏をお迎えして、ニールセン/交響曲第5番、バルトーク/「中国の不思議な役人」組曲、ラヴェル/「ラ・ヴァルス」という「無謀」と言う声も聞こえてくるプログラム。どうなりますやら…。小生はバルトークとラヴェルのトップを務める予定。

ということで、連休の中日にこの演奏会へわざわざお足をお運びいただいた皆さんには大変感謝いたします。集客数は1,087名だったそうです。ありがとうございました。

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タグ: バスーン ファゴット 練習日記

いよいよ明日は本番だ!

ザ・シンフォニカのG.P.へ。杉並公会堂グランサロン。ここは大ホールの舞台と同じ規模になっているそうだ。ちなみにこの夏の定演はこの大ホールで行われる。

ここを使用したのは前回の演奏会のG.P.以来。前回はマラ7だったので楽器も多く、結構ぎちぎちという印象だったが、今回は編成がシンプルなので余裕のある感じ。

練習は曲順なのでシュマ2は最後なのだが、他の曲の仕上がりを聴きたかったので最初から練習場所へ入った。ベートーヴェンは、ダイナミックスがもう少しつくとよいかなと言う感じがした。ヒンデミットは、なかなかよい感じだが第3楽章でビート感が合っていないところがあって、聴いていてちょっと不安を覚える箇所が数箇所。後は、明日のホールで最終的な音響調整が必要かなという感じ。そして、シュマ2。全楽章を一気に通したのはこれが初めてなので、体力的な調整がどのくらい必要かを実感できた(正確には第1楽章の繰り返しを省略したので、本当の意味では通していないのだ)。この練習場所は弦楽器がよく聞こえないので、ちょいと合わせにくかったが、第3楽章はノリが出てきた感じ…ちょいと進歩したかな。帰路、最寄り駅に着いたら、土砂降りの雨…あらら、しばらく雨宿りしたもんだから、体が冷えてしまった…なんだか調子の出ない一日であった。

タグ: バスーン ファゴット 練習日記

バーンスタイン 最後のメッセージ

「さあ、これから人間的で深い音楽をやろう…」


今度の日曜日がザ・シンフォニカ本番。メインにシューマンの交響曲第2番を演奏する。録音・録画のお世話になっているACT5さんの今日のブログにそのことが書いてあった。そして、そこで紹介されている「バーンスタイン 最後のメッセージ」がきっかけになって、これに関わるブログ(12)やシューマンについての考察などを読んだ…うーん、今度の本番はマジで頑張りたいと思った。

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