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バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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いえいえ(BlogPet)

きのうコバスが、ソナタに共演しなかったよ。
ウィーンにバスーン♪で重奏したかったみたい。
ウィーンに名曲とか旅したかも。
ウィーンに伴奏された。
コバスは、重奏したいなぁ。
きのうはウィーンへバスーン♪で乾杯しなかった?
きょう、バスーン♪は旅した?
バスーン♪とウィーンまでバスーン♪が共演したかったみたい。

ここでL o w-Gのバネピンが外れていたことを書いたのではないかとわざわざメールを下さった。
いえいえ、そんなことはありません。
納品の際の拭き上げの際に布がひっかかったのを読んだB i g K氏が、出荷の際の拭き上げの際に完璧であったことを確認しておりますから。
コバスがやってしまったのに違いないのです。


いずれにせよ、事なきを得ておりますので、どうぞご安心を。




*このエントリは、ブログペットの「コバス」が書きました。

GW連休初日

今日はIPOJザ・シンフォニカも練習日なのだが、両方とも降り番の曲の練習だったのでお休み。そこで久々に両親のお供と決めた。そうなると行動基準は父。本日のメインは、上野の東京藝術大学大学美術館で開催されている東京藝術大学創立120周年企画、「パリへ― 洋画家たち百年の夢」を見に行くこと。

蓮玉庵昼過ぎに大江戸線の上野御徒町駅に着くと、まず向かったところは「蓮玉庵」。老舗の蕎麦屋である。私は小さい頃に両親と行ったことがあるらしいが、40年以上前の話なので記憶に無い。思っていたほど込んでなく、すぐに座ることができた。古式せいろそば─別打ち入り三枚重ね
昼の特別献立てより、私が「古式せいろそば─別打ち入り三枚重ね」、両親は「かき揚げ(小海老と玉葱)そば」の温かいのと冷たいのにした。久々に濃い江戸前のそばつゆとこしのある蕎麦を満喫。別打ちは、しそ入りの蕎麦で、あっさりしていて良かった。

その後、てくてくと歩き、動物園正門前、東京都美術館裏を通って藝大美術館に到着。藝大美術館美術館も混雑していなかったので黒田清輝藤田嗣治の作品を間近でゆっくり見ることができたのは大変ラッキーだった。観覧後、父が係の人に竹内さんはまだ館長さんなのかと問うと、既にそうではないという返事だった。そのつい最近まで館長をされていた竹内氏は、祖父や父が写真の仕事でお世話になった五島美術館の学芸員だった方で、NHK教育の「日曜美術館」にもたまに出演されている。小学生の頃に五島美術館で行われた陶芸教室に参加した時や父の撮影の仕事に付いていった時にお世話になったことを覚えている。陳列館で行われている「ケレン - 主張する色彩-」も拝見した後に藝大アートプラザも一通り見てから、奏楽堂西洋美術館などを通って上野駅へ。西洋美術館の前で父が写真を撮って欲しいと言うので、2 枚ほど撮ってあげた。その直後から雲行きが怪しくなり、山手線に乗っている間に、にわか雨。新宿に着き、父の文房具類、帽子、伽羅、本の購入に付き合って、最後は「希須林」にて食事。本日の特選コースは、大海老マヨ、ズワイ蟹と豆腐の煮物、地鶏のパリパリ揚げ:春野菜のてんぷら添え、黒豚のXO醤炒め、桜海老の石焼炒飯にデザート。父は超満足の様子で良かったし、母もそうした父の様子を見て嬉しそうで良かった。私は足が疲れまちた。5月に父は喜寿の誕生日を迎えるので何かプレゼントを考えている。当然、既に母の日のプレゼントはセット済みなのであるが父へのプレゼントっていうのはなかなか難しいもんだ。でもそろそろ結論を出さねば…。

テレマンのバスーン ソナタ ヘ短調

TELEMANN BASSOON SONATA

ここで紹介したミラン・トゥルコヴィッチ氏の「ファゴットに乾杯! 」に収録されているテレマンのソナタ、ヘ短調。楽器の調子も良くなったことだし、この演奏を聴いてとても吹きたくなってしまったので、Sheet Music Plusにてオーダー。このサイト、アマゾンの「立ち読み」のように楽譜の中身をチラっと見ることができます。これなら買う時に間違えなくてすみますね。

タグ: バスーン ファゴット

コバスはウォーミングアップされた(BlogPet)

きのう東フィルで、ポイントに指揮♪
コバスはウォーミングアップされた。
コバスが曲がリードしたいなぁ。
ここへ東フィルとここへピンも就任したの?
ここで東フィルが機能したかもー。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「コバス」が書きました。

シベコンをみっちりと練習

午後からIPOJの練習。指揮は新日本フィルのFl/Picc.奏者の渡辺泰先生。シベコンの合奏から。今日はソロの代奏に阪中美幸女史が来てくださってみっちりと練習。なんと、本番指揮者の渡邊一正先生が練習見学に来られるという状況での練習だったため、さすがに泰先生はやりにくかったのではないかなぁ…。

ということで、第1楽章からみっちりと練習開始。やはりソロが入ると色々なところでタイミングが合わないところが出てきて難しい。特にこの第1楽章が一番難しいと思う。ソロが無くなって、オケだけになった時にビートがなくなるような(伸ばしの音だけになるような)ところではオケ全体でビートをコンセンサスを持って刻んでいないと音楽が空中分解する。練習番号[7]のソロ。Vnのソロとの芸風が合わず何度かやり直す。でも結局本番は、ソロはオケのほうを向いていないわけだから、ボディ・アクションとかその他の視覚的なタイミング調整が必要という認識。どんなソロが来ても合わせられるだけの実力がないといけないのだなと反省。第2楽章は、特に48小節目から後の4拍目に出てくる付点8分音符と16分音符の音型で、16分音符がVnのソロとはまっていないという指摘。これは認識不足だったのでチェック。3楽章は、ざっと通すが、1楽章に比べると楽な楽章。結局第1楽章が一番難しいという結論。当初の予定を1時間ほどオーバーして終了。練習終了後、2nd奏者のY氏とパー練。第1楽章の357小節目から後のObと2nd バスーンの動きは結構難しくて、ここを重点的に練習。Obの1stが楽譜の通りにクレッシェンドをしながら16分音符2つを吹いてくれると、2nd バスーンのほうは収め方が楽になることが判明。これは担当者間で要練習。第2楽章については、終わりから9小節目のC-D-Esという動きの中でDの音程の確認。第3楽章は、80小節目から練習番号[4]までと202小節目から206小節目までの同じような音型の音程合わせ。まぁ、こんなところがポイントかなといったところ。でも、まだ本番のソロ奏者との合わせではないわけだから、色々と気を使う部分は沢山ある。もう少し自分の楽譜に慣れてソロを見ながら(聴きながらというよりは、体の使い方を覚えて、それに合わせる)吹けるように練習しておきたいと思う。

タグ: バスーン ファゴット 練習日記

日経朝刊「人脈追跡」に…

ザ・シンフォニカ副指揮者である内藤佳有氏が写真入りで紹介されました。「指揮者・ピアニスト」として紹介されていたところが素敵です。軽くインタビューにも答えておられます。

音楽もやらせてくれる自由な雰囲気があったから」と入社の動機を語るが、仕事が忙しくなり、「どちらか選択せざるをえなくなった」と言う。

内藤氏と私はザ・シンフォニカの創設メンバーであり、学生オケ時代からの音楽仲間で、しかも内藤氏は会社の先輩でもあったわけです。この朝刊は切り取って大事にとっておくことにします。

DVD鑑賞と昨日の復習

前回の演奏会のDVDができてきたので一通り鑑賞。いつもながらACT5さんのカメラワークに感心。オケとしては、自分が1曲だけ乗り番だったシュマ2が、演奏が終わった後の大山先生の嬉しそうな表情からしても良く健闘していたと思う。木管は特にね。しかしKBWさんにオーバー・ホールに出してあれだけの不具合(これとかこれ)が発見される前の楽器でよくあれだけ吹けたもんだ。

その後、昨日の練習の復習。練習録音を聴いて再度ポイントをチェック。まずはバルトークから。

・練習番号[26]の後のソロが入る2小節目前くらいからaccel.が入るのでタイミング要調整。ソロの途中で指が転んでいたし、最後のHigh-Dに上がる前の装飾音符がきちんとはまっていないので要練習。
・練習番号[30]の後の音符のはめ方がビシッとしていない。
・パート譜の練習番号[44]の位置が間違って印刷されていたので修正。
・練習番号[46]の1小節前の最後の3連符のはめ方が弦楽器と揃っていない。
・練習番号[71]から[74]の間の3連符が全然はまっていない。

「ラ・ヴァルス」については、

・全体的にmpの音量はもう少し出しても大丈夫。例えば、練習番号[30]とか([32」のpとの差がつくように)。
・練習番号[22]の4小節前の入りの音量が大きくなりがちなので注意。
・練習番号[41]の1小節前の3連符の動きがはまっていない。というか吹けてなかった^^;。
・練習番号[60」のソロに入るタイミングがややフライング気味だったので注意。
・練習番号[64]の1小節前のpはオケ全体で注意。
・練習番号[81]のcresc.の目的地が不明なので次の練習で確認すること。

次回の練習はニールセンだけになったので、GWを使ってじっくりとさらうことにしたい。

タグ: バスーン ファゴット 練習日記

きょうはここで状態も多謝したかも(BlogPet)

きょうはここで状態も多謝したかも。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「コバス」が書きました。

ザ・シンフォニカ、次回演奏会へ向けて始動

ザ・シンフォニカの次回定演へ向けての練習開始。今日は全曲を通して最重要練習課題箇所を見つけ、次までの課題とするという目的。自分の出番は後半なので、家でウォーミングアップをしてからでかけた。

まず、バルトークの「中国の不思議な役人」。とにかくこの難曲に慣れることが必要。まぁ最初なので各自が持っているビート感がまちまちだから、合いにくいところが多いけど、難しい分、棒に集中していたとも言えるかな。今後、変拍子などに慣れてきたところで、アンサンブルできるか、つまりどの程度音楽性をかもし出すことができるかあたりが課題とみた。なんせ本番のマエストロはキンボー先生だから、要求してくるレベルがかなり高いと予想される。

次にラヴェルの「ラ・ヴァルス」。バスーンは、本当にこの曲は美味しいなぁ…。高音域から最低音までの幅広い音域と様々な音型が使用されており、かつ多彩な音色を要求されるこの曲は、KBWさんのオーバー・ホールを終えた楽器の調子を見るにはもってこいの曲なのかもしれない。何箇所かリズムに乗れないというかビート感がオケでコンセンサスが取れないところがあるが、全体の流れとしては初回としてはまとまっていたほうだと感じた。

タグ: バスーン ファゴット 練習日記

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