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バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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♪(BlogPet)

きょうはバスーン♪と受賞しなかったよ。
だけど、きのうバスーン♪の、音色っぽいチェックされたみたい…

*このエントリは、ブログペットの「コバス」が書きました。

本番まで残り1週間だっ…

ということで昨日に引き続きキンボー先生の集中練習は通算4回目。いつものように昨日の練習録音を聴いて、選挙の投票を済ませてから練習に行った。練習場には乗り番の曲が始まる30分くらい前に着いたのだが、当初の練習開始時間になってもまだニールセンの合奏が続いている模様…どうやらこちらの曲のほうが結構大変だという。その代わりと言っては何なのだが、バルトークとラヴェルの練習は、いずれも予定していた時間よりも短めに終わった。これはキンボー先生の求めていらっしゃる音楽に近づいているということなのか。先生は、毎回練習をご自身で録音されていき、次の練習までにチェックを済ませて、問題のある場所を中心に練習を進めるので非常に練習の効率が良い。バルトークは最初に通してから、スコアに付箋で印の入っている場所にチェックを入れた。しかし、その指導は容赦なくご自身が考えておられる音楽が出てくるまで続く。うまくいっていないところは、先生の芸風に感覚的に合う・合わないという個人差が演奏に出てしまっている感じに思えた。これはラヴェルにしても同じことだ。ただ、曲全体の流れとしては、かなりまとまってきたと思う。

さて、ついに来週の日曜日が本番。前日にG.P.はあるけれども、残された時間はわずか。ここで何をすべきなのか、毎回、思うわけで、自分としてやることはいつも決まっていて、それを結果にどう反映させるのかということも決まっている。だけど、オケのメンバー全体として、どう対応できるのかということを考えるとかなり気が重い。

集中練習は続くよ…

キンボー先生公式ホームページ)の集中練習は、この土・日も続く。今日はIPOJの次回演奏会へ向けての譜読み合奏があったのだが、ザ・シンフォニカ本番が間近なので、こちらの練習を優先させていただいた。

今日はバルトークから。前回の練習で2ndと縦が合わない[22]の5小節前からのところとかもう1回同じようなパターンが出てくる[30]ところは少し慣れが出てきて何とかはまるようになってきたが、ちょっと気を許すとすぐにくずれてしまうので注意が必要だ。全体的に先生がセットしてくるテンポがどんどん速くなってきているけど、オケがそれに対応しているところがなかなかすごいかも。今日の練習は通しながらプログラミングが必要な(テンポや強弱設定を楽譜の通りではなくて先生のやり方に変える)ところをきちんとポイントを押さえていただいた。それでも音程に問題があるところなどは容赦なくチェックが入る。練習はとても楽しい雰囲気なのだが、そういうところで求めていらっしゃる音楽が非常に高いところにあることを感じ、こちらもモチベーションが上がる。

続いてのラ・ヴァルスも冒頭のプレッシャーにめげずに、先生の要求されているメロディーラインが何とか出てきた雰囲気。再現部のほうがイイ感じらしいので、冒頭のほうは後からCbの音量調整でバスーンのソロがちょっと篭ったような感じになって聴こえているらしくOKがでた。最後に通してみたが、最初の頃のギクシャクした感じがなくなってきたように思う。これはオケ側の各自のビート感にコンセンサスが出てきたと同時に先生の「棒によりかかる」演奏ができてきたことの証なのかもしれない。

明日の練習はニールセンからなので、夕方から参加。バルトークは通してみるということなので、どうなるのか興味深い。

写真家だった祖父、坂本万七のことをWikipediaに掲載

このブログで写真家だった祖父、坂本万七のことをこれまでに何度も書いたが、その業績をなんとかネットに残しておきたかったので、Wikipediaに掲載しました。掲載にあたっては、昨年の雑誌『民藝』六月号(第642号)で祖父の写真が特集となり、そこに掲載されている「年譜」の部分の使用許可を編集部の村上様から得ることができたので大変助かりました。改めて村上様には御礼申し上げます。

こうして祖父の年譜を読んでいると非常に興味深い活動をしていたことがわかります。祖父が亡くなった日のことを思い出して涙が出ました。

Wikipediaは誰もが編集することができるWeb 2.0時代の典型的な集合知です。祖父のことで何かご存知の方は、どんどん情報を更新してください。

ご協力、よろしくお願いいたします。

タグ: 坂本万七

マエストロとの合奏二日目 & BASSOONABLE LIVE

昨日に引き続き、キンボー先生の集中練習。今日は乗り番の曲から。午前中に昨日の練習録音を聴いてポイントを再確認。土・日連続の集中練習の辛いところは土曜日の練習で指摘されたことを日曜日の練習までの間に復習してちゃんとできるようになっていないといけないことである(と私は思っている)。これは出来る場合とそうでない場合があって、できないとなると次週持ち越しとなるが、平日にどの程度キャッチアップできるかという話になるとなかなか苦しいところである。

まずはラヴェルから。昨日の練習で指摘のあった冒頭のソロの吹き方。これまでは、「ターヤン、タヤーラ」みたいになっていて付点4分音符の後半で息を呑んでしまっているようになっていたのが問題。解決方法としては、全体にスラーがかかっているイメージで「ターヤー→タヤーラ」と言うように付点4分音符の後半で息を呑まないように、かつ息の圧力を落とさないようにして、8分音符のところでちょっとだけ舌を付く感じ。頭の中でイメージできているのだが、まだ完全に音になってない。2ndも一緒に動くところなので、もう少し精度を上げないといけない。それに今日は、キンボー先生が冒頭から練習番号の[5]辺りまでは何をやっているんだかわからないくらい抑え気味で演奏するような指示をしたのでソロのボリュームもかなり絞ることに。でもこれは結構聴いている側には効果的かも。オケ全体としてももう少し音色の変化を楽しむような演奏になれればいいかなと思ったが、かなり柔軟性も出てきたように思う。ここで1週間、練習に間が空いてしまうのが残念。

バルトークは、何となく全体感が見えたという感じ。しかし、余裕のあるところとそうでないところの差が大きい。

今日の練習場所は、大久保のクラシック・スペース★100たったのだが、ホームページを見て来年の2月から半年間、耐震補強工事の為に休館とのこと。おぉ、これはうちに限らず来年前半の練習場確保が大変だ。

練習後、BASSOONABLE Live Vol.4.1を聴きに原宿のアコスタジオへ。彼らのライブを生で聴くのは今回で2度目(前回聴きに行った時の日記)。今回、主宰の「いんちょー」さんが昨年体調を崩し、その後のリハビリを経てのステージということで内心大変心配していたのだが、思いのほか元気そうだったのでチト安心。いつもながらの素晴らしいアンサンブルで、アレンジ物を聴かせていただいた。ブラボー!!

終演後、打ち上げにも参加させていただいた。やっぱ、同じ楽器をやっている仲間同士のコミュニティはイイですなぁ。再会を約束して解散。

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マエストロ登場: 集中練習開始!

午後からザ・シンフォニカの合奏。前回練習に参加した合奏から約1ヶ月ぶり。ついに今回の演奏会のマエストロ、キンボー・イシイ=エトウ氏のご登場。彼とは、第38回定演の時に初顔合わせ。この時は、タコ9の大ソロを吹かせていただき、2回立たせていただいた(メインはブル9)。

練習はニールセンからだったので、練習には夕方から参加。前回の経験から基本的にこのオケとキンボー先生との相性は良いと感じているので、今回も練習はスムーズに進んだように思う。それでも感覚が戻るにはまだちょっと時間が必要かも。例えば先生は音色に対する感覚が素晴らしく、またテンポ感が良い。だからラ・ヴァルスのような曲だと団員側が各自のテンポ感を持ってしまっていて、なかなか先生がイメージしているような音楽にオケ側がコンセンサスを持って近づけない。そこは彼がよく口にする"Magnet"、つまり先生の棒にどこまでもついていく「磁力」を持った演奏が求められているわけで、それが出来るオケだと私は思っている。今日は初日だったので、バッチリとまでは行かないまでも各奏者が「感」を取り戻せばイイ線いけるような気がした。

個人的には、「ラ・ヴァルス」は『想定外』の連続。冒頭のソロのフレーズの作り方は、付点4分音符と8分音符のスラーの切れ目が空きすぎるので、もっとレガートにの指示。息のスピードをゆっくりにして量は太く均等にする必要がある。ソロの2小節目のクレッシェンドは最後でちょっとTwistするようにとの指示。これも結構難しい(要、息のスピード・コントロール)。それから[41]の前の3連符の連続は何とインテンポのまま[41]へ突入。これはCFgとのつなぎもあるけど結構大変。しかもデクレッシェンドはちゃんとするようにとの指示。[60]のソロ、1回目はClのヘミオラを聴いていて落ちてしまった(スミマセン)。2回目、先生のテンポ感よりも遅れ気味になりがちなので注意、しかもかなりテンポが速い。最後の想定外は、[76]。ここは2ndと2分音符の連続なのだが、Cbの動きが聴こえるように極力小さく吹くようにという指示。おぉ、これは2ndがLow-F#で超辛いところなので、何か良いミュート奏法を考えることになった。バルトークのほうは、「笑ゥせぇるすまん」や「軍手奏法」の登場となり、かなり楽しい練習。先生は、前回もそうだったが音のニュアンスを言葉にして発声させて、それを楽器で出来るように導く。これは結構効果があると思う。いずれにせよ、先生の音楽の「ノリ」にうまくオケがコンセンサスを持って同調できるかがキーだろう。

本番まで土・日はマエストロの集中練習となるので、明日も合奏。本番まで体調に気をつけたい。

KBWのお知らせに載りました

今年の2月から3月にかけてKBWさんにお世話になったオーバーホール、「KBWのお知らせ」に掲載されました。ご丁寧にも拙ブログへのリンクも貼って下さっています。

剱持様、改めてお礼申し上げます。

このオーバーホールに関してのエントリーは次の通りです。
(古いものから順にリストしました)

楽器をKBWさんへ
早速KBWさんより所見報告が…
バスーンの修理状況
ボーカルの修理状況
ボーカルとU字管
楽器修理完了のお知らせ
楽器到着
楽器がすごいことになっとりますた!
BigK氏のお気遣い

色々なブログ・パーツを使ってます

最近色々なブログ・パーツが出てきたので、このブログでも使っています。このへんで説明しておきます。左側や右側のカラムにありますので、画面をスクロールして見つけてください。

【左側】

・「なかのひと」:なかのひとの結果(Jul/14/2007) これは通常のアクセス解析ツールと違い、「どんな組織からアクセスがあったか」に特化したサービスで、それを地図上で表記しています。一般の大手プロバイダーからのアクセスは集計せず、企業や政府機関、学校など法人に特化してチェックしているのでなかなか興味深いです。結果は、左のイメージのような感じです。
・「あわせて読みたい」: これは、私のブログ読者が「よく読んでいる」ブログを知ることができる無料サービスです。これをブログに貼り付けることで、私のブログ読者が「あわせて読んでいる」サイトを知ることができるのと同時に、他のサイトでも私のブログが「あわせて読まれる」ようになります。
・「鑑定書」: これは、占い感覚でブログを鑑定するパーツです。

【右側】

BlogPet: これはブログでペットが飼えるというもので、私のペットは、「コバス」という名前です(バスーンの子分という意味で名づけました)。ペットをマウスでクリックすると、その時の気分に応じて話をしますし、定期的にこのブログに書き込みをしてくれたりします。
UNIQLOCK: UNIQLOが提供しているブログ・パーツです。WORLD.UNIQLOCKというのもあって、このブログ・パーツを貼っている世界中のブログがわかるようになっています。
ブログスカウター: これはブログの影響力を測るサービスで、毎日私のブログのポイントを表示しています。このポイントは、更新頻度やPage Viewによって日々変動するようになっているそうです。

それでは、どうぞお楽しみください。

マエストロの合奏に備えて

次のザ・シンフォニカの合奏からマエストロ、キンボー・イシイ=エトウ氏のご登場となるので、この3連休は毎日最低2時間練習をすることに決めた。特にこれまでもここで書いてきたように苦手意識のある部分を中心にさらうことに専念した。効果が発揮できると良いのだが…。それにしても、台風の影響が雨脚が強まっております。とにかく湿度が高くてリードには手を入れられない状況ですなぁ。

エロイカの楽譜

次回のIPOJの定演に使用する楽譜が係より届き始めた。ベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」は、ベーレンライター版ではなくブライトコプフ版だった。私はどちらの版でも1回ずつ演奏経験があると記憶しているが、演奏上は殆ど差異が無かったという印象。細かく比較しているようなWebサイトがあったらいいのだが、今のところ当パートに関しては見つけていない。作ってみようという気も実は無いのであった…スンマセンです。
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