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バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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木管五重奏相関図

木管五重奏相関図

相関図ジェネレーターで作成。

おーぼえ-[雇い主]-[用心棒]-ばすーん
ほるん-[友達]-ばすーん
くらりねっと-[微妙]-ふるーと
くらりねっと-[いかがわしい]-おーぼえ
くらりねっと-[無関心]-ほるん
おーぼえ-[客]-[店員]-ほるん
くらりねっと-[勝ち組]-[負け組]-ばすーん
ふるーと-[コスプレ仲間]-ばすーん
ふるーと-[肉体関係]-おーぼえ
ふるーと-[加害者]-[被害者]-ほるん

それにしても「おーぼえ」と「ふるーと」がそう言う関係だったとは…^^;

タグ: バスーン ファゴット

「エロイカ」のパート譜チェック: Breitkopf 新・旧版の違い

IPOJの次回演奏会のメインであるベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」。パート譜は、Breitkopfの新版(1999年版)なのだが、指揮者の手塚先生より旧版にて演奏したしの連絡を受けて、パート譜のチェック作業を行うことになった。

良い機会なのでチェックした内容をまとめておく(旧版の参考にしたのは、自分が高校生の頃に購入した全音楽譜出版社のミニチュアスコア。なんと価格が500円!)。

まず全体を通して言えることは、次の3点。

・ スタッカート記号が新版では、"'"(楔)だが、旧版は、""(普通の点)を使っていて、その記号の付いている場所の違い。
・ スラーの付け方の違い。
・ 強弱記号の付け方の違い。

各楽章ごとの詳細は、以下のとおり(小節数は新版に従った)。

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湊えりも 2等空士(音楽隊員): フィギュア楽器付き

mixiのマイミクの方より、「それゆけ!女性自衛官: 空自限定版」というフィギュアのがあり、バスーンを持っているという情報を8月にいただき、元々そう言うものを作る趣味はないのだが、話の種に購入。つい先日納品された。本日は、その制作報告。

下の写真は、外箱と組み立て前の状態。青が通常演奏服装の冬服で白が夏服という設定。

湊えりも箱湊えりも組み立て前

この「湊えりも 2等空士(航空自衛隊 航空中央音楽隊(立川)音楽隊員)」を解説したカードも入っていて、

湊えりもカード

次のような紹介がされている。

普通高校出身(吹奏楽部)。音楽隊ではファゴット担当で、レギュラーめざして日々がんばっている。細かい事では落ち込まない性格で、常に明るくマイペースなタイプ。くだらないギャグで周りを硬直させることがある。ドジで天真爛漫だが憎まれない性格。演奏で基地祭に行くと、必ず子供にからまれてしまう。ケイタイの待ちうけ画面を中央音楽隊のマスコットキャラにしている。

裏には、「WAFのお仕事」、「ある日の出来事」、「コラム・・・その他の機関の音楽隊」に関する情報が記載されている。

この楽器のフィギュア部分のアップが下の写真。
フィギュア楽器ベルフィギュア楽器上部フィギュア楽器下部

そして完成したフィギュアは、…

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タグ: バスーン ファゴット

作曲(BlogPet)

きょうは、山田さんでバスーン関連も補給するはずだった。
でも、Waltherと初期を使用された。
だけど、木管アンサンブル力へ到着された。
それでメイプルは是非したいです。
でも、きょうは、作曲したかも。

*このエントリは、ブログペットの「コバス」が書きました。

久々の合奏

午後から、IPOJの合奏。指揮は、冨平恭平氏。

合奏は、エロイカから。なんか合奏が久しぶりで楽しかった。木管アンサンブルも楽しいけど、やはりベートーヴェンのバスーンは弦とのアンサンブルもなかなか良くできているので待ち遠しかったわけだ。

第1楽章から練習は進む。冨平先生のご指導は、短い時間で効果的に練習ができるようにポイントを適切におさえた内容であったので非常に効率が良かったと感じた。第1楽章の436小節目にある piu f は、そこから440小節目のffまでのcresc.と解釈すると音楽の流れが良くなる点。これは納得のいく解釈。194小節目の2拍目の裏の食いつきがやや遅れる点。291小節目からの第2主題、sfの付いている音に向けて、そのちょっと前からクレッシェンド気味に吹くほうが音楽的には自然(584小節目からも同様)。全体を通してffが出てきたところではっきりと音量の差を出すことがベートーヴェンらしらの演出につながる点を再認識。第4楽章の104小節目、今回使用するBreitkopfの新版のパート譜ではpになっている(←そういう演奏を聴いた記憶がないが…)。もし、これをするのであれば、103小節目の管楽器のフェルマータはディミニエンド気味にしないとその後の弦楽器の入りが聴こえにくくなるというご指摘。

短い時間で全楽章を通したが、非常に効率の良い練習であったと思うし、自分の課題も良くわかった。

「バーンスタイン音楽を語る」より

IPOJ事務局長のSさんのご好意により、「バーンスタイン音楽を語る」の中でベートーヴェンのエロイカについて書いてあるところを読む機会を得た。以下、いくつか印象に残ったところを書いてみる。

第1楽章の解説の中で、

ベートーベンといえば、かならずもちだされるのが、この意外性という要素です。…それこそは“その瞬間におこりうべき唯一無二のもの”であったという印象をかならずあたえる点にあるのです。

というところ。ベートーヴェンのシンフォニーは全てにおいて何度か演奏経験があるが、特に初期のシンフォニーにその傾向が強いと思うし、このエロイカはその一つの完成形なのかもしれないと思った。その意外性の1つとして「ダイナミクスの意外性」をちゃんとバーンスタインは指摘している。それから、拍子における強勢の位置が変わること。つまり1-2-3、1-2-3ときていたところを、1-2-3、1-2-3と進行させる一種のシンコペーションに変えるやり方。それが、3、1-2-3、1-2-3、1-2-3、1-2-3、1-2-3、1-2-3と変化していくところを彼は、

こうした強勢の転置は、そのひとつひとつが意外な驚きであるばかりでなく、それらすべてが一体となったとき、純粋にベートーベン的な─感動的な、斬新で力強い─原動力をなすのです。しかもこれは、1, 2, 3 の見かたをかえた単純なバリエーションにすぎないのです

と記述している。この応用とも言うべき使い方が第3楽章の冒頭で、

1拍ごとにふたつの異なる和音を交差させることによって、わたしたちに2拍子の印象をあたえるのです。

ということ。要は「2でもなければ3でもない」といった感じで、「すべての拍がひとしく1, 1, 1, 1, 1…であるかのように感じる」わけである。それから第3楽章のTrioのホルンについて、

ホルン奏者は人間であるというより、神への奉仕に身をささげた“道具”として考えられるべきなのです。

と記述している部分は笑えた。当時の楽器でこの難しいファンファーレを吹くのは至難の業であると思うからである。

その他にも色々とこの交響曲をその当時のほかの音楽よりはるかに傑出させている理由を考えるうえでのヒントを色々と示してくれている。これまでこの曲を2回演奏した経験で指摘を受けてきたことの裏づけとなったことが多くかなり参考となった。

充実の管分奏

今日はIPOJの管分奏。いつもよりちょっと早く正午から新日フィルの渡辺泰先生のご指導で、エロイカの第4→第3楽章。

まずは全体のコンセンサスとして楔の付いた音符は短く吹くが、それが付いている音符の長さの差は出すこと。つまり4分音符についている場合と8分音符についている場合とでは短く吹くとは言っても長さが違うことを意識する。それから発音と音量は別に考えること。例えば第4楽章の29小節目はffに楔記号だが、37小節目はfに楔記号なので、同じ音型で音量が小さくなっても発音がにぶくならないように気をつける必要があるということ。それからフレーズの取り方として"direction"(音楽の方向性)を意識すること。例えば、138小節目からのClとのユニゾン、特に8分音符が連続するところはVc/Cbが旋律を奏でているので、それを意識したフレーズ作りをすること。そうしないと同じCの連続でベタな感じになってしまう。2分音符の取り扱いも、頭に軽くアクセントを付けてすぐに抜くような感じで吹くところ(138-139小節目)とsfがついていて息のスピードを速くした感じで吹くところ(166小節目)の区別の必要性。199小節目からsfがついている3連符の連続はsfが始めの音だけについているのではなく、全部についているように吹くこと。課題としては、349小節目からのPoco Andateの32分音符の処理。ここはスコアを見れば分かるが非常に木管アンサンブル力を要求されるところ。Ob 1stの旋律に最初はClとバスーンの2ndが32分音符を一緒に吹き、その次はClの1stとバスーンの1stがObの1stに合わせ、3回目はバスーン2本にClの2ndが合わせるという非常に凝ったアンサンブルになっているので、ここは先生がおっしゃったように自分たちでアンサンブルを作らねばならない。もう少しお互いに合わせる時間を持ちたいところ。第3楽章は、まず楽譜どおりに吹くことの大切さ。ビート感をあわせることとフレーズ(音楽の方向性)の取り方のコンセンサスが要求される。Trioの後で2分音符と4分音符の音型が出てくるのだが、この4分音符が弱くなってしまう傾向あり。それから楽譜にpと書いてあっても楽器の数が増えてくるところは全体としての音量が増えてしまうので楽器が増えたらスッと音量を落とす注意力が必要。

今日アドバイスいただいたことは、他の楽章でも応用が利くことなので是非有効に活用したいと思う。

タグ: バスーン 練習日記 ファゴット

コバス(BlogPet)

きょうコバスはWaltherと掃除したかった。

*このエントリは、ブログペットの「コバス」が書きました。

自主管分奏の日

午後からIPOJの自主管分奏。

小生はメインのエロイカだけの乗り番なので最初の1時間半くらいはウォーミングアップと気になるところをさらった。

その後、当初の予定より約15分ほど遅れてエロイカの管分奏開始。第1楽章を中心に進めた。和音のところで、1度目はうまくいかなくてもちょっとした注意をすることで2度目以降は音程が合うという事象については、演奏者各位がちょっとした注意をすることで克服できる問題だから留意すべし。モーツァルトやベートーヴェン、ブラームスなどの作曲家の曲を演奏する際には自分が出す全ての音に関して最新の注意(特に音程)をするべきであり、そういう態度でオケのメンバー全員がコンセンサスを持って演奏することで非常に密度の高い演奏が出来る可能性が高くなると思う。

細かいところでまだまだ他の楽器とタイミングが合わないところがあるので、もう少し一緒に吹く時間を持ちたいと思った。

タグ: バスーン ファゴット 練習日記

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