管分奏の日…指導者は初顔合わせ
エロイカの合奏
今日の練習では特に自分の音量を意識してみた。リードは前クールの物に手を入れた物なのだが、それなりに「自分が吹いているレベル」では良く鳴っている物を使用した。これが実際の練習の録音を聴いてみてどのような感じなのかをチェックしてみたいわけだ。そして録音と自分の吹いている感覚とのギャップをどのようにするかを検討したい。
先生からのご指摘としては、第1楽章の194小節目からのFlととの音型。3拍目の頭に来る8分音符が長めになってしまう傾向があるので、重心は2拍目の裏のほうにおいて、3拍目の頭の8分音符は短めに納めるように吹くように意識を変えた。
オケ全体が鳴るようになってきたので、例えば第3楽章などはビートが「見える」感じがして吹きやすくなってきた感はあるのだが、まだまだ音程が甘いところがあって、管楽器全体として、あるいは木管楽器全体としての芯のある音が抜けて出ていない感じなので、もう少し何とかしたいところだ。
もう演奏会本番まで1ヶ月を切ったところなので、残りの練習を大事にしたい。
(管分奏 + 合奏)@2つのオケ
練習の途中で、失礼し、シンフォニカの合奏場所へ。管分奏の場所から比較的近い場所だったのが救い。シンフォニカは、今日が来年2月の定演に向けての初回練習日。「課題抽出」ということで全曲通し。私は最後のブラ3のみの乗り番。この曲、シンフォニカでは2回目。1988年1月の第3回定演で演奏している。この時は、第1楽章を1拍長くしてしまったという大失態を演じたので、今回は雪辱を遂げる意味でもしっかりと演奏したい。当時は今の楽器の前の楽器の時だった(その翌年の3月に買い換えている)から、なんだか苦しい思い出しかないのだが、今回は楽器のコンディションが全く異なっていて、楽に楽器が鳴るから表現力をかなり追求できるのではないかと思っている。それにしてもブラ3は吹きっぱなしで体力を消耗する曲だから、適度に「抜く」ところをつくっておかないと、口が疲れて肝心のソロとかでコントロールが効かなくなる恐れがある。ペース配分を考えねば。体力的には第4楽章が一番辛いかも。第1楽章の頭拍のないトリッキーなリズム展開にまだオケがしっくりしていないから、ポロポロと落ちてしまう。指揮の内藤先生が、ヘンレ版のブラ3のスコアが出版され、例えば第1楽章の冒頭の管楽器の伸ばしは、パート譜(これはブライトコプフ)では、全音符に付点がついているが、ヘンレ版では付点2分音符2つがタイでつながっていると指摘された。要は、4・5・6拍目の音の推進力というものを考える上で、この記譜は納得がいくという話。だけど、僕が高校のときに買った(550)全音のミニチュアスコアは、付点2分音符2つがタイでつながっていた。まぁ、いいけど。
N響の楽員募集に思う
ということになっとります。● 課題曲
* モーツァルト/ファゴット協奏曲変ロ長調K.191より第1楽章(カデンツァ含む)及び第2楽章(カデンツァなし)
● オーケストラ・スタディ(ファゴット、コントラファゴット)
* 書類選考通過者に郵送
* コントラファゴットは当団で準備します。(但し、持ち込み可)
いつも気になるのは「応募資格」。
この「原則として」が良く分かりません。どなたか「原則」が破られた事例紹介をよろしくです。原則として年齢18歳から35歳(2007年12月1日現在)
ちなみに、ホルンの首席奏者も募集中ですが、こちらは、
となっとります。首席奏者は、年齢上限無しですか…?年齢18歳以上(2007年11月30日現在)
KEEPING SCORE: “Beethoven's Eroica”
Michael Tilson Thomas氏がナレーションを担当し、楽曲分析をしていて、San Francisco Symphonyのリハーサル風景も収録されています。勿論、本番の演奏も。あいにく日本語はサポートされていませんが、英語でOK。途中、彼のスコアが映りますが、すごい書き込みです。彼の解説は明快で、特に第3楽章を“Joy of Creativity”と評していたところはなかなか言いえて妙です。演奏としては、個人的にはかなり気に入りました。
マエストロ登場!
午後は、今回のマエストロ、手塚先生のご登場。他の2曲を通した後に最後にエロイカの通し。先生とは、昨年11月の定演でブラ2をご一緒しているので、指揮には慣れているが、やはりエロイカの第1楽章のようなトリッキーな曲の要所要所できちんとサインを出してくださる指揮は安心できる。時間の関係であまり細かい指摘は無かったが、全体のテンポ設定とメロディの歌わせ方などの雰囲気はつかんだ。まだオケのほうのバランスが悪く、弦にしても管楽器にしても、相手に譲ったり、自分が前に出るような「寄せ」と「引き」の関係がうまくできていないので、もう少し自分のパートを確信を持って弾く・吹けるようになったらば、もっと周りを聴いて演奏する必要があるだろう。そうするともっと色々なことが聴こえてきて音楽に立体感がでるはずだ。ベートーベンの音楽はまず楽譜に書いてある通りに演奏できたうえで、そこから様々な色づけをしていくことでアンサンブルを楽しみたいものだ。
「ほぼ日手帳 2008」、到着!


「ほぼ日手帳 2008」、到着です。2006で購入した「牛革オイリコーティング・ネイビー」の革カバーがイイ感じになってきているので、今回も「手帳本体セット」のみの購入でした。感動して外箱の写真が手ブレしとります(手ブレ防止機能が働いとるのにぃ…)。
これで来年も楽しい年になりそうです。
魔法のMD5: 「バスーン」 vs 「ファゴット」
「バスーン」の負けですた。[バスーン] 攻撃:61 素早さ:29 防御:81 命中:63 運:78 HP:298
[ファゴット] 攻撃:98 素早さ:12 防御:98 命中:42 運:74 HP:223
バスーン vs ファゴット 戦闘開始!!
[バスーン]の攻撃 HIT [ファゴット]は1のダメージを受けた。
[ファゴット]の攻撃 HIT [バスーン]は111のダメージを受けた。
[バスーン]の攻撃 HIT [ファゴット]は13のダメージを受けた。
[ファゴット]の攻撃 HIT [バスーン]は100のダメージを受けた。
[バスーン]の攻撃 HIT [ファゴット]は18のダメージを受けた。
[ファゴット]の攻撃 HIT [バスーン]は32のダメージを受けた。
[バスーン]の攻撃 HIT [ファゴット]は21のダメージを受けた。
[ファゴット]の攻撃 HIT [バスーン]は68のダメージを受けた。
[ファゴット]が[バスーン]を倒しました(ラウンド数:4)。







