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バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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「主顕祭」─「ローマの祭」終曲のスピード競争

ザ・シンフォニカのインペクさんからのメールに首記を記したサイトがあるということで、"La Befana - Feste Romane"。La Befana全体の演奏時間と小節番号43-46の演奏時間の両方で比較しているようです。なんと次回の指揮者である三石先生の記録も掲載してあり、全体43演奏中で25位、43-46小節では39位。そんなに速くはないのかしら…。そのご本人がインペクさんとの会話にて:

「そうね。特に最後の曲 La Befanaはオーケストレーションも良くないし、テンポもやたらに変わるしがんばらないとね。 あっはっはっ。。。」

降り番なのでなんともコメントしがたしです。

今後の出没予定更新

今後の出没予定更新。とりあえずは来年2月のザ・シンフォニカのブラ3に集中。昨日、師匠にリードをオーダー。先週本番だったIPOJの本番録音速報版なるものを聴いた。演奏するのが初めてのホールだったが、録音を聴く限りは良く音が通っていた。もう少し、音色の変化を楽しみたかったがやや余裕無しというところか。弦楽器はややリズムが甘いのと音の艶がイマイチなのが気になった。

昨日は、サントリー美術館で開催中の「鳥獣戯画がやってきた!」観てから、「ALWAYS 続・三丁目の夕日」を六本木ヒルズで観た。事前に座席エリア指定でチケットを予約できて、現地では並ばずに自動券売機でチケットを入手して入館できるシステムは便利ですな。随所に伏線があって、ストリーが先読みできてしまうが、やっぱり最後は泣いた。

TOKYO TOWER from TOKYO CITY VIEWXmas lluminations at Roppongi Hills

外に出たら綺麗な月が出ていたので、もったいないからTOKYO CITY VIEWへ。東京タワーに「2016」の文字が。オリンピック誘致のため。ついでに森美術館も見学。現代アートも気分転換には新鮮でよかった。

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 リード

息(BlogPet)

きょうはバスーン♪と息しようかな。
バスーン♪は集中してくれるかな。

*このエントリは、ブログペットの「コバス」が書きました。

IPOJ 本番終了

IPOJの本番@文京シビックホール、終了。このホールで演奏をするのは初めてなので、やや不安があったが、シューマンのピアノ協奏曲から始まったステリハを客席で聴きながら響きの感じをつかむ。比較的管楽器の音の輪郭が丸くなる音響なので、音の立ち上がりをはっきり目に吹いたほうが良いだろうという考えにいたる。ステリハの時間がかなり押していたので、エロイカは要所をつまむ程度。正直言ってもう少し響きに慣れたいなという感じだったがしかたなし。この日、自分は開演前の「場外整理」係を担当するので、エロイカのステリハ後はすぐに楽屋へ戻り、軽くおにぎりを1つ食べてからすぐに着替えてスタンバイ。お客様の出足は早く10分開場時間を繰り上げた。ご案内をしている間に、知り合いの方々数人にお会いする。その期待を裏切らないようにいい演奏をしようと心に誓って楽屋へ戻る。

楽屋でドビュッシーとシューマンを聴いてからステージへ。会場は超満員ということではなかったがそこそこの入りだったので、ノイズを吸収したのであろう、ステリハ時とは響きが異なりステージ上では周りの音も良く聴こえた。ステリハであまり音出しが出来なかった分、メンバーの集中力が増したという効果もあったに違いない。エロイカは相変わらず素晴らしい演奏をするObのO氏が本番では更に磨きがかかり、彼の演奏に心地よく乗っかって吹くことができた。いつもは安定しているClのS氏が第1楽章で痛恨のミスをしたことを悔やんでいた。実は彼とは20数年来のオケ仲なのであるが、トップを一緒に吹くのは今回が初めて。ObのO氏、そして私との共演ということそれなりに彼も心に期したものがあったのだろう。だからその気持ちは良く分かる。これに懲りずにまたこの次も一緒にやろうよ。オケもいいけど、アンサンブルもやりたいな。

レセプションで1,229名のご来場という係からの報告があり、いつもながら安定した集客があるなと思う。指揮の手塚先生とお話しした際に「君の姿が見えづらかったよぉ」と言われて、そう言えば本番で私の座席の位置がステリハの時よりもやや上手側に入っちゃっていて、ObのO氏の影になってしまっていたようだ。どうりで、数箇所、先生が私にアインザッツを出すところで覗き込まれたところがあったのだ。まぁ特に演奏に問題はなかったのだけど、マエストロというものはそうやって自分の世界を作っているのだなと改めて思った。

次回の定演は来年の5月。曲目未定だが指揮は曽我大介先生に決まっている。その前の2月に室内楽演奏会があって、ある曲で出演決定。何をやるかはお楽しみに!

ご来場いただきました皆様には、この場をお借りしてお礼申し上げます。ありがとうございました!

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タグ: バスーン ファゴット 練習日記 IPOJ

本番前日のダブルヘッダー

午後から明日本番のIPOJのG.P.。シューマンのPコンに乗り番のメンバーは午前中ソロ合わせだったので、実にお疲れ様。自分は1時間程度のエロイカの全楽章通し。ちょっと怖いところが第1楽章始まってしばらくしてからの25小節目以降のsfのついた2分音符と4分音符2つタイの音型。これがどんどん短くなってしまう傾向があるので、おかしいなと感じて指揮(あるいはコンマス)に合わせに行った人とそうでない人とのズレが生じる可能性あり。ここは当日のホールの響きにも慣れておく必要があるだろう。個人的には各楽章の体力配分と言う点で、やや難あり。第3楽章は想定していたテンポよりもやや遅めで決定。今日、一番良くなかったのは第4楽章349小節目からのPoco Andanteの木管アンサンブル。ここはその直前までかなりのテンションで吹いているので、苦しくなりやすいところ。2nd奏者が動くところと1stとからむところの微妙なタイミングのズレと息のスピードが合っていなかったのでアンサンブルが乱れた。明日はホールの響きを信頼してもう少し楽に吹けば合いやすいのではないかと考えている。

一度帰宅してから夜はザ・シンフォニカの合奏にでかけた。1ヶ月ぶりにブラ3の通し。期せずして3番と3番なのだが、まるで曲想が違うのでモードの入れ替えにやや時間を要す。それに第1楽章は相変わらずトリッキー。さっそくつかまった所は、26小節目の3拍目の裏拍の8分音符がClのソロにはまらず前に出ちゃうこと。Flと同じ動きなのだが良く聴こえず、結局はClの動きに合わせきれていないということだ。これは録音を聴いて確認することに。第2楽章は全般的に早めのテンポ設定なので辛くはないが、もう少し精度を上げたいところ。第4楽章もかなりテンポが速めなので、その意味では体力の消耗は少ないけど、注意力と集中力を要する。今日は、VcのIさんのご紹介で来日中のドレスデン国立歌劇場オケのVaとVnの方々が練習に参加。東京文化会館のタンホイザーの本番後にわざわざ来てくださったようだ。Vaの方々は以前もこのオケの練習に参加したことがあったので顔は覚えていた。一緒に弾いていてどのように感じたんだろうなぁ…。帰りは昼間の疲れも出たのがグッタリ気味。帰宅して楽器を片付けている時にLow-Gのバネピンがまた外れていることに気づく(この時と同じ状況)。5分ほどで直したが、ちとnervousな気分に…。明日の本番、頑張ろう!

大役を仰せつかりました

今度の日曜日のIPOJの本番。本番前の大役を仰せつかりました。

「場外整理」

開場前にお越しいただいたお客様の整列と当日預かり・当日売りチケット売り場のご案内係であります。なぜ、こういうことになったのかと言うと、メインのエロイカだけに乗り番(つまり前半が降り番)の管楽器奏者は小生だけなのだそうです。ここにきてそんなことが起こるとは、想定外ですた。今回の演奏会実行委員長が出身高校オケの先輩ですから、おとなしく言うことを聞く小心者の私です。

しかし、これはまたとない機会かもしれませんよ。だって、メイン・プログラムの首席奏者と演奏会前に直接会える機会になるかもしれませんから…なんちゃって。喉を痛めたり指を冷やさないようにしないとなぁ…色々と気を使う管楽器奏者であります。

そうそう、本番当日、もう1つ私が演奏以外でかかわっていることがあります。それは来場した方だけが分かると思います。どうぞお楽しみに。

昨日の練習録音を聴く

昨日の練習録音を聴いてみた。リードのノイズが多い気がする。心当たりと言えば、朝のカミソリ事件だろう。いつもと同じ圧力でリードをくわえると傷口が開いて出血しちゃったので、ややアンプッシュアをゆるめにして吹いていたせいだと思われる。だから振動がいつもよりも出てたっていう感じ。それでも第2楽章の220小節目からのClとのユニゾンで吹くところなんかいい音色で溶け合っていて、しかもppバッチリだから、このリードは使い物になるかも。それにしてもオケ全体がクリアに聴こえないのは、なぜだろう。色々理由は考えられるけど、まぁ、音程が合っていないというのはともかく、弦楽器は弓を使いすぎているところが多いのかなと思う。弓を使わないで音量が小さくてもクリアな音を出すのはテクニックなんだろうけど、ベートーヴェン以前の音楽をやるには必需品じゃないのかしら。もっともっと木管とのアンサンブルを楽しんでもらいたいような部分で弾きすぎちゃっていて、木管のバランスをくずしてしまっているところが多々あってもったいない。ダイナミックスも幅が狭いし、なんかそれぞれの楽器の音がバラバラに聴こえてくる感じ。音色が溶け合って1つのオケとしてかもし出す何とも言えない「あの雰囲気」が出ていないのだ。音色と言えば、山根先生が木管分奏をみて下さった時に、第1楽章の練習番号[G](220小節目)から後のClとBnとFlが組み合わせを変えてメロディを吹くところなんかは最初はClが1本だけど、次はClとBnではなくて、それらが融合した得体の知れない楽器の音色を要求されたんだけど、ベートーヴェンは作曲技法としてそういうことを考えていたらしい。この場合、単独で吹く場合とは息の太さとスピードを変えて吹くようにして、Clとの音色の溶け込し方を調節するのがうまくいくコツ。

エロイカの後に行われたシューマンのPコンの練習録音も聴いてみたけど…練習場所が異なり録音環境が異なるから、別のオケみたいに聴こえた。ピアノに音程寄せてるのかなとも思うけど、エロイカでオケ単体で演奏している時よりも音程はまともに聴こえる(それでも甘いところはあるし、オケが薄くなったところは不安要素多いけど)。基準となる音程に寄せられるのであれば、もう少しエロイカはクリアな演奏が出来るように思う。エロイカはオケの人数に関わらずダイナミクス・レンジが広くて、かつクリアな演奏をしたいんだけどなぁ…。本番の演奏会場でどのくらいのバランスになるかというのも考慮事項ですな。

本番1週間前

午後から本番1週間前のIPOJの合奏。最初にエロイカを2時間ほど。朝、髭を剃っていてカミソリを下唇にひっかけてしまい出血。幸い傷が小さくて浅かったので大事には至らなかったのだが、練習前に音出しをしていたら傷口が開いてしまい再び出血。血生臭いリードを洗って、しばらく止血をしていたので止まったが、唇に圧力をかけるとまた傷口が開きそうだったので、練習の前半は気を使いながらの演奏。ちょっと音程ぶらさがり気味か。本番前なので気をつけないと。

練習は、第4楽章から。手塚先生は今まで流していたところも今日はここぞとばかりにポイントを指摘してきてくださっていたが、ここでオケがすぐに対応できるかどうかが、オケの実力を問われるところ。それでも他の2曲に比べたら曲の仕組みを理解している人が多いようだから破綻をきたすような状態にはならないという感じ。ただ、注意しないといけないのは自分が耳で覚えて慣れてしまっているプロオケの演奏などと先生の作ろうとしている音楽が異なっている場所。第4楽章の後、3→2→1楽章と通して、その後で指摘されている場所はまさにそういったところなのである。先生がIn Tempoでと再三指摘している第1楽章の2番カッコの後のところなんかは、今日も1回目の通しは伸びていた(バスーンは伴奏をしているので、ものすごくズレを感じるのだ)。オケ全体としては、上記のような状態なので多少ぎくしゃくしているところがあるのだが、G.P.までに各自が練習録音を聴いてポイントをおさえて、集中力を養っておくべきだろう。それと、音程のものすごく悪いところがあるので認識して欲しいなぁ。リードは、本番用を試してみたが、やや重めか(血がついたせいかも…超音波洗浄機で洗っておきますか)。昨日からの雨で湿気も影響しているかもしれないので特に手を入れず、ワイヤーで調整。

本来ならエロイカのみで上がりだったのだが、今日は「牧神」の2ndを吹くY氏が都合が悪くなったという連絡があったので、急遽、代吹きをすることに。「牧神」は、昔ザ・シンフォニカでやっている(第8回定演)が、その時も降り番だったので、今日は初見。楽譜は1stと2段になって書いてあるものなので、思ったほど戸惑うことも無く演奏できた。手塚先生があれだけ細かく振ってくださっているのだから合わない所はオケのほうに問題があるんではないかなぁと思ったりして。2ndを吹くなんていうのは30年以上バスーン吹いているが、数えるほどしかないので貴重な経験ですた。

この後、シューマンのピアノ協奏曲に乗り番のメンバーは場所を変えてソリストの野原先生との初合わせ。どうなったことやら。後で、録音を聴いてみたい。

残り約4時間くらいか…

IPOJは18日が本番だが、練習は明日。シンフォニカも練習がないので、今日は自主練習。本番1週間前だからリードの調整といきたいところだがあいにくの天候なのでリードをいじることはやめにして、とりあえずエロイカを全楽章通して要所の確認。欠けているけど調子の良いリードとは別にもう1本、本番用のリードを先週から用意し始めている。これでいけるかどうか…。本番で「事故」が起こりそうな箇所が1-2箇所あることを認識。その後、シンフォニカ用にブラ3も全楽章通し。こちらは第1楽章と第4楽章でもう少しさらわないといかんところを認識。

エロイカの合奏は、明日2時間、G.P.が1時間となっており、おそらくステリハは全部通したとしても約50分だから、本番前の合奏時間は残り約4時間ということになった。この残された時間をどう使うかでかなり本番の出来に影響しそうな気がしている。

タグ: バスーン ファゴット 練習日記

コバス(BlogPet)

きょうコバスは、山田さんは適用するつもりだった。

*このエントリは、ブログペットの「コバス」が書きました。
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