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バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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昼:室内楽練、夜:オケ練の日

午後から室内楽の練習。5人だけで演奏するブランデンブルク協奏曲第2番。今日は2回目とあって、前回よりも流れは良い。全員のビート感がもう少し収束すると演奏が締まってくると思う。今日からボーカルを先日購入したYAMAHA スーパーボーカルのEタイプ#2にして演奏してみたが、予想通りこれまたなかなか良い。なんとも言えない抵抗感があり、これが程よくブレス・コントロールを楽にする。レスポンスもなかなか良かった。また、本番は立奏ということで、今日の練習から立って吹いた。立って吹くと座っている時よりも下半身を自然と使うようになるので、演奏にも良い影響が出ているようだ。それでも立ちっぱなしで全楽章を続けて吹いたら、疲労が溜まったまま取れない状態で吹き続けるので、かなり辛い事になりそうだ。上手に体力配分を考えないと…。

その後、移動して夜からザ・シンフォニカの練習。三石先生の合奏で、今日はブラ3から。前回の練習録音を聴いてみたところ、音量を気にしてやや楽器の響きを殺してしまっている感じがしていたのでバランス的にはもうちょっとpの部分で大きめに吹いてもよさそうだということで、今日はその辺を意識してみた。そうすると今度は音程が微妙に気になりだす始末。練習の順番としてブラームスが先のほうが弦楽器の音が荒れてなくて良い様に思ったのは小生だけかな。三石先生のご指導箇所は、音量バランスに関することが多かった気がする。おそらくテンポがかなり早めなので、思っているよりも短時間でダイナミクスを表現しないといけないので、それにオケが追いついていないのだと思う。短い曲なのに消化不良感が否めない。

「勝手にブログ評論」

勝手にブログ評論

ブログのRSSを形態素解析していじくるツール。面白いです。早速、このブログでやってみた結果が以下のとおり。種明かしは、こちら
ロンドンのナイトクラブで本番終了をちらりとさせると、すぐに声を掛けられるだろう。

低音ピアニッシモ的展開を実現しているのは、シンフォニカなのだ。第2楽章の魅力は、ピノ・ノワールに似ている。ロンドンのナイトクラブでボーカルをちらりとさせると、すぐに声を掛けられるだろう。こういうときに限って驚くほどシンフォニカが生きてくるものなのだ。ローマ人ほど普段使用を大切にする種族はない。ロンドンのリージェント通りで続練習日について聞いてみると、おおむね好意的に受け止められていることがわかる。にもかかわらず30数分はダメなのである。本当に必要なのはシンフォニカなのだろうか、それとも音程以外か。歴史的背景を述べるとすれば、初合わせの起源は紛れもなくバランスであっただろう。バスーン♪を嗜む上で大切なのが30数分だ。それはヘッケルなのだと言える。換言すれば、第2楽章の魅力は、ピノ・ノワールに似ている。スーパーボーカルにはスプーン一杯の砂糖ほどの値打ちもない。腐った第1曲目がひとつあると、全体がダメになってしまう。ありとあらゆる事実が、大学オケOBの必要性を裏付けている。バスーン♪の杜を一言でいうとすれば、第2楽章である。エントリは凄まじい。むかしからいわれていたことだが、充分熟成を重ねた大学オケ OBには、一流のソムリエも舌を巻くだろう。貴族が決闘をするように、作者はヘッケルと訣別しなければならない。Eタイプにキャビア一粒ほどの価値もないのは、残念なことである。イタリアの田舎者には、バスーン♪の美しさは永久にわからないだろう。古人曰く「バスーン変われどはヘッケル変わらず」。こんなときにブランデンブルグ協奏曲を持ち出すのは、少々冒険である。極言すれば、人生とはメンバーとリハーサル後さえあればいい。スコットランドの言い伝えに寄れば、「好奇心は使用経験報告を殺す」のだそうな。トランペットがない世の中なんて想像できるだろうか。第2楽章とは、時に危険なものである。一流の紳士は常に大学オケOBを意識している。個人的に最も興味深いのはシンフォニカよりもむしろLowピッチである。小品2曲など、スミソニアンにでも飾っておけばいいのだ。

ということは、ロンドンのナイトクラブでEタイプをちらりとさせると、すぐに声を掛けられるだろう。最高級のバスーン♪を所有するというのは、貴族の嗜みのひとつとすら言われる。アルコールは食べたら無くなってしまう。スコットランドの古い諺だ。18世紀の後半に登場した毎回注意は、その後登場したボーカルに思想を受け継がれている。淑女というものは、つねに使用経験報告を忘れないものだ。新春ダブルヘッダー,ファゴット,バスーン♪・・・枚挙に暇がない。ドラッカー曰く、「続練習日は企業規模とは無関係である」だそうだ。

残念ながら、ゴタゴタは違う。ゴタゴタは珍しいがそれほどの値打ちはない。モンパルナスから吹く風は、毎回注意に似ている。柔らかくて粉っぽく、塩のにおいがする。チェックを必要とするのは自然の摂理であるだろう。アンサンブル、それは真に必要とされているものなのだ。とりわけローマ人には。古人曰く「ブランデンブルグ協奏曲第2番変われどはティップ変わらず」。本番1ヶ月前もそうだ。それはなにかと言われれば、ファゴットである。チェックの台頭は、無視できないところまで来ている。ニーチェが第2楽章について言いたかったのは、要するに「それはシンフォニカだ」ということかもしれない。ダンテの神曲では、バスーンを巡って対立が起きる。そう。同パートのように。

本番1ヶ月前を切った…

夜からザ・シンフォニカの練習。三石先生の合奏。正月明けてゴタゴタしているうちに、もう本番1ヶ月前を切った。

練習は曲順だったのでブラ3は最後。「運力」が早めに終り、「祭」にかなり時間を取ったのでブラ3は予定より15分ほど遅れて開始。全楽章を通した。前回の練習で1回も通していなかったので、最初はなんとなくぎこちなさが出ていた。どの楽章もそうなのだが、耳で響きを聴き覚えているところとそうでないところの差がまだある感じ。近代曲と比較したら単純なハーモニーが多いと思うが、以前、三界先生の練習の時に指摘があったように同じ和音でも個々の音を出している楽器の種類が異なったり、楽器の本数が変わったりするので、音程以外に自分が出している音量にも毎回注意して吹かないとバランスが悪くなる。そのあたりを注意しながらアンサンブルしているとかなり神経を使うので全曲通しても30数分で終わってしまう曲ではあるが大変疲れる。全楽章通した後に軽く数箇所返したが、ダイナミックスに関する注意が多い。練習録音を聴いて確認せねば。帰り際に、内藤先生から「楽器が良く鳴っている」というお言葉をいただいた。確かに現時点でリードがベストの状態なのだが、かなりヘタってきているのも事実。本番まで持つかどうか…。

タグ: バスーン ファゴット 練習日記

意識(BlogPet)

きょうバスーン♪と、販売するつもりだった。
でも、きのうコバスが、意識した。

*このエントリは、ブログペットの「コバス」が書きました。

ボーカルのチェック

先週の木・金・土は、会社関係行事リハーサル後の景気づけ、大学オケOBの新年会、IPOJのメンバーが出演するJazz Live@某焼き鳥屋と三連チャンでアルコールの摂取量の多い日が続いたので、昨日・今日はおとなしくしておりますが、ここで紹介したボーカルのチェックを実施。普段使用しているヘッケルのCC-1とYAMAHAのVタイプとで吹き比べてみました。このEタイプの特長として低音域のpp発音が無理なくできるというということが書かれていますが、なるほど他のボーカルと比較して少ない息の量で無理なく低音域が鳴ります。また購入したのはLowピッチの2番のほうですが、チェックしてみると私が普段使用しているリード(師匠の特製リード)ですと441Hzより低めくらいで安定しています。ちなみに同じリードでCC-1ですと、442Hzよりやや低いくらいになります。従って約1Hz低めということで低音域の演奏(2nd パートや通奏低音)には非常に向いていると言えましょう。試しに練習中のブランデンブルグ協奏曲の第2番の通奏低音を全楽章通して吹いてみましたが、CC-1で通していた時よりも息の量が少なくても楽に鳴りますし、音程も安定しているので、これは使えそうです。その代り音色的にはかなり角の取れた丸い音色になるので、確かにソリスティックな演奏には向きません。それはVタイプのほうがしたから上までvividな音色になるのと比較して非常に対照的です。私の楽器(シュライバー 5091)との相性というか、ボーカルの性能の出やすさという観点では、VタイプよりもEタイプのほうが顕著であったと言えます。

タグ: バスーン ファゴット

YAMAHA スーパーボーカル 第2弾

YAMAHA スーパーボーカル EN2S 拡大

昨年、YAMAHA スーパーボーカルのVタイプを購入しましたが、今回は"E"タイプの2番を購入。このタイプの特長は、

小さめのティップで、展開部で大きく広がるボアを採用。心地よい抵抗感を持ち、低音域のピアニシモの発音も無理なく得られます。また、よくブレンドされた丸みのある音質を備え、室内楽やアンサンブルにも好適です。

ということで、チャイコの「悲愴」の第1楽章の冒頭のソロなどに使うと良いようなことが以前の紹介文にはあったと思いますが、今は無くなってますね。要するに低音ピアニッシモ系に強いタイプと言われていますが、世の中でこのボーカルに関する実際の使用経験報告は殆ど目にしたことがありません。

私がこのボーカルを購入した主な目的は以下のとおり。

1. ブラ3やブラームスのVnコンチェルトなどの「おいしい2nd」を吹く上で、低めのピッチで、音程良く、かつ1st奏者の音色に柔軟に対応するため。

2. 今、手がけているブランデンブルグ協奏曲第2番の通奏低音のように、スタッカート系でブレスが殆ど取れないような曲を楽に吹くため。

今回2番のローピッチのほうを購入した理由は、上記1の理由によります。私の楽器はKBWさんで調整していただいたのでかなり良くなりましたが、傾向として最低音のDが高めです。とりあえずは、ブランデンブルグ協奏曲で使ってみます(リコーダーとピッチを合わせるのは結構大変(Aが441Hzくらいでした)で、曲の最初と最後でかなりピッチが変わっています)が、その他の使い道も考えてみたいと思っています。

タグ: バスーン ファゴット

小品2曲

午後からIPOJの会社関係行事の練習。ドビュッシーの『小組曲』より第4曲「バレエ」とラデッキー行進曲。『小組曲』はせっかくなので全曲後から通した。この曲、大学オケの頃に吹いて以来なので20数年ぶり。第1曲目のフルートのソロが有名だけど、第3曲の「メヌエット」にバスーンのソロもある美しい曲だ。小1時間ほどの練習後、事務局長のSさん(今回の指揮もされます)と同パートのY氏と蕎麦屋で小腹を満たしながら雑談してから解散。明日から出社だけど、既に「寝だめカンタービレ♪」状態は脱出していて、朝6時前には自然と目が覚める体内時計の正確さ。

さぁ、2008年も仕事にオケに頑張ろう。

タグ: バスーン 練習日記

新春ダブルヘッダー

午後からまずIPOJの室内楽演奏会でやるブランデンブルク協奏曲第2番の初合わせ。今回、フルートはリコーダー、トランペットはホルンで演奏し、それにバイオリンとオーボエが加わり、通奏低音をバスーンでやるという五重奏バージョンでの演奏。なので、通奏低音の当パート、ご想像のとおり息継ぎが苦しく「窒息状態」(←特に第2楽章は1拍も休符がありません!)。これを脱却すべくこれまでの自習でポイントをチェックしてあるのだが、なかなか難しい。それでも全楽章ちゃんと通りました。スゴイ! 本番は立奏でいきたいということなので、そうなるとハンドレストやストラップを立奏用に変えないといけない(普段、私はシートストラップなので)。次からは立って演奏して体の使い方を身にしみこませないと。

その後、室内楽のメンバーでお茶してから、夜はザ・シンフォニカの合奏。内藤先生の指揮でブラ3→「ローマの祭」の曲順。ブラ3は第1楽章から1度も通すことなく細かい部分にチェックを入れていったので、ややフラスト気味。そろそろ本番へ向けて細かいニュアンスを作っていかないといけないのだけど、弦のボーイングのスピードと管楽器の息のスピードが合わないというようなことが色々なところで起こっているもんだから、音楽が素直に鳴っていない感じ。やはりブラームスの音楽をするには、それなりのお作法があって、それに対する奏法をきちんオケ全員がコンセンサスを持ってやらないとまとまらない。特にブラ3は難関だから、もう少し各自が注意力と集中力を高める必要があるだろう。

タグ: バスーン 練習日記

活動(BlogPet)

きょうコバスは、活動された!
それできょうは、圧縮したかも。
だけど、調子も共通したかも。
それでメイプルとここいらも遊泳するつもりだった。

*このエントリは、ブログペットの「コバス」が書きました。

吹き始め

TVで「のだめ」の総集編を朝からやっているんで、ずっとTVつけっぱなしで観ていたら、無性に楽器が吹きたくなったので、吹き始めとしました。ブランデンブルク協奏曲2番を一通り吹いてリード調整をして、スコア見てソロの入りのチェックをしてから、ツァラのスコア・リーディング。演奏はプレビンのウィーンフィル。これはなかなか良い演奏です。考えてみれば、5日には室内楽の初合わせもあり、ザ・シンフォニカの合奏もあるので、ここいらでエンジンを始動しておくのは良いタイミングかもしれません。
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