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バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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室内楽演奏会終了 (BlogPet)

バスーン♪の「 室内楽演奏会終了 」のまねしてかいてみるね

IPOJの2番目の本番が悪いと会場のためにあげられるが一番良かったとも響きの機会に終了♪
10時前になるの悪させるか「普通の曲」(普通のタイミングもあるので偉そうでまず楽器の出番が全てというものだ?
勿論、これが全てという点。
昼食後はかなり汗だくに通常のステリハを録音してみればこそ、大田区民ホール・アプリコの悪させるかこの日記で後はならずになることも多かったという確信を休止しておいてください>関係をかけたので偉そうでミスもあげられる。
耳慣れしたあとは自分自身の第2部からIPOJので聴こえて指摘を再認識!!
会場のタイミングも多かったあとは本番までのシミュレーションを録音した「普通の曲」(普通のバランスと思う?
明日は久しぶり。
昼食後、どうか「5人で演奏するブランデンブルク協奏曲第2番」のようなので、控えで演奏の方から、自分に対するプレッシャーを気にステージの練習をやらせておいてみたかったことをやることで、譜読みをしたこともあり反省?
気に通常の団体出演するうちにもう来週から他の立ち位置と響きの出番が第1の残響や演奏の間になったところの無い演奏で紹介したところのバスーンのライトが、他の音程と、他のとそうにもう来週からIPOJの一つな曲の曲の小ホール。
ステリハを聴かせていただく。
会場でミスもあげられる。
ステリハをいただいたことと…!
それでも第1回通したことをいただいてください>関係各位。
次の方から他のギャップが駆り立てたので「普通の曲」(普通の練習開始?
10時前に聴いてください>関係各位!!
ステリハを休止していかないのかを録音してあった"DANCINGWINDS"でまず楽器の演奏でミスも今後の理由にステージの機会に述べた「5人で演奏するブランデンブルク協奏曲第2番」の関係をあおってもらってみればこそ、場所はメンバー多忙につき演奏後、午後の楽譜では久しぶり。
ステリハを聴きながら会場では本番が思いのほか熱くて指摘を聴きながら会場では久しぶり!

*このエントリは、ブログペットの「コバス」が書きました。

室内楽演奏会終了

IPOJの第5回室内楽演奏会の本番。何度かこの日記で紹介してきた「5人で演奏するブランデンブルク協奏曲第2番」の本番ということで、場所は、大田区民ホール・アプリコの小ホール。ここで演奏するのは初めて。10団体出演するうちの2番目の登場なので、自分たちのステリハは10時前に終了。ステリハは時間を気にしていたので何となく余裕の無い演奏でミスも多かった。ステージのライトが思いのほか熱くてかなり汗だくになった。その後、午後の本番まで暇だったので、他の団体のステリハを聴きながら会場の残響や演奏者の立ち位置と響きの関係をチェック。昼食後、開場までの間にステージで自分の立ち位置と会場の残響をチェックしてから、控えでフィンガリングのシミュレーションを1回通した。

本番。立奏は久しぶり。体の使い方が座奏の場合とかなり異なり特に膝を良く使っていることを実感した。下半身の重要性を再認識。演奏のほうは、個人的には本番が一番良かったと思う。会場の残響に助けられブレスのタイミングもある程度調整できたので「窒息状態」にはならずに済んだ。それでも第3楽章はかなりテンポをあおってしまったところもあり反省。演奏後、数名の方から音色が良かったと言う感想をいただいて嬉しかった。勿論、これはKBWさんのおかげでまず楽器の状態は完璧にしてあったことが第1の理由にあげられるが、そうすることで後は自分自身の演奏が全てという自分に対するプレッシャーをかけたこともあげられる。楽器に対する絶対的な信頼感があればこそ、安心して演奏ができるというものだ。今回の曲のように通常のバスーンの楽譜ではなくて、言ってみれば「異常」とも言える楽譜に自分としてどこまでチャレンジできるのかを試してみたかったという好奇心が駆り立てた意地のようなところもあったと思う。で、まだできるなという確信を持てたことも今後の演奏活動に対しての自信につながったとも言える。次の機会にまたやりましょう!というオファーもいただいたが、どうか「普通の曲」(普通のバスーンのパート譜)をやらせてください>関係各位。

自分の出番が終わったあとは第2部から他の団体の演奏を聴かせていただく。気になったことは、先に述べたような演奏者の位置と会場の響きとのバランス。ステージで演奏していて聴こえているバランスと会場で聴こえている演奏には結構ギャップがあるのではないかということと、演奏の際に自分の楽器の鳴りをいかに会場の響きとマッチさせるかという点。後は、自分たちの演奏のこともあるので偉そうに言えたことではないが、音程。耳慣れしているところの音程とそうでないところの音程の悪さのギャップが気になるのと、音程が悪いと音色も響きも悪いなということ。これがアンサンブルの肝の一つなんだけど、これは練習を録音しておいて確認するか第三者に聴いてもらって指摘を受けるなどをしていかないとなかなか改善できないのかなと思った。

室内楽をやることは自分自身のためになることなので、オケの演奏とは別に続けていきたいと思っている。今はメンバー多忙につき演奏活動を休止してしまった"DANCING WINDS"で手がけたような曲をまたやってみたい。そうこうしているうちにもう来週からIPOJの練習開始。明日は、譜読みをしておかないと…。

楽器の帰還と室内楽練習

演奏会の本番後、すぐにKBWさんにメインテナンスをお願いしていた楽器が昨日予定通り戻ってきた。メンテ内容は、こちら

その楽器で本日の午前中は、例の5人でやるブランデンブルク協奏曲第2番の練習。いよいよ来週が本番ということで本日が本番前の最後の練習。後はステリハのみなので、チェックを入念に。最初のうちは体が固くてうまくいかなかったが、何度か繰り返しているうちに体が柔軟になってきてイイ感じ。楽器は息漏れを修理していただいたせいか、少ない息で楽に鳴るので非常に演奏が楽になった。これなら何とか窒息せずに全楽章通せるかなというメドが立った感じ。

もし、本番をお聴きになりたいという奇特な方は、2月23日(土)、13時に大田区民ホール・アプリコの小ホールへどうぞ。

回復するつもりだった(BlogPet)

きょうコバスは、回復するつもりだった?
それできのう、メイプル山田さんの枚挙っぽい指摘しないです。

*このエントリは、ブログペットの「コバス」が書きました。

本番終了

ザ・シンフォニカ 第43回定演本番。朝8時前にはホールに到着。ステージのセッティングに入る。ここで演奏するときにいつも木管後列(Cl・Bn)の音の通りが悪いので、試しに新日フィルと同じ山台のセッティングでお願いしたところ、これまでと随分違いがあることがわかった。これまでは、木管前列(300)、木管後列(420)、金管&打楽器(600)だったのだが、新日本フィルは、木管前列(300)、木管後列(600)、金管&打楽器(780)とのこと。木管前列は同じだが後列がかなり高いのであった。どうりでこれまでは木管後列の音抜けが悪いはずだ。今日はこの新日フィル仕様の山台で決定。序曲よりステリハが始まり、客席で聴いているとなるほど木管後列の音がよく抜けてきている。これならブラームスは、頑張り過ぎなくてもいい感じに吹けるだろう。ブラ3のステリハは、全部通しただけで終わり。

今回はブラ3のみの乗り番だったので、本番の序曲と中プロは楽屋で聴いていた。山台のセッティングは正解のようで木管後列もよく聴こえている。さて、ブラ3。ステリハの時よりも響きが落ち着いた感じでよいスタート。その第1楽章の[K]で事故勃発。後から分かったのだが三石先生も振り間違えた(←手首が返ってしまったとおっしゃっていたが非常に珍しい事だ)そうだが、弦楽器と一緒に動いているうちのパートと耳から入ってくる木管のフレーズが明らかにズレてきて、どっちに合わせたらイイんかいー!というところで最後は先生の棒を見て合わせたという感じ。おそらく1拍ずれていたと思う。ここは練習録音を聴いていてもバラバラだなぁと思っていたところで、さらに[K]に入った後の弦楽器のつなぎもなかなか難しいところ。まぁ難所ということで何回か繰り返し練習してあったので空中分解状態にはならずに済んだというところか。第2楽章は特に最後のClのソロの伴奏のところの下降音型の途中でリードの振動が悪くなって音色も悪くなってしまった。第2楽章と第3楽章は間を開けずに続けて演奏したので、左手がかなり疲れた。これが第4楽章になって影響が出てしまい主旋律の音型で指がころんでしまったところがあったのが反省点。本番はリードコンディションにも問題があった感じで、ちょっとコントロールしきれていなかったと思います。全体として65点くらいのあまり良くない出来。

幸い好天にも恵まれ1,190名のお客様にご来場いただけたそうだ。ご来場いただきました皆様、どうもありがとうございました。次回(7月13日(日)@東京オペラシティ コンサートホール)は、指揮者に手塚幸紀先生をお迎えし、モーツァルトの歌劇「魔笛」序曲。ブラームスのバイオリン協奏曲(独奏:加藤知子先生)、そしてR.シュトラウスの交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」を演奏しますので、どうぞご期待ください。

尚、私の楽器は先ほどメインテナンスのためKBWさんへ旅立っていきました。今回はオーバーホールからちょうど1年目ということで定期健康診断です。

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タグ: ザ・シンフォニカ バスーン ファゴット 練習日記

本番前日

本番前日。G.P.は夜からだったがブラ3は真ん中だったので早めに帰宅できた。全楽章を通して、諸注意のみだったんだが、その諸注意が結構キモかも。三石先生のなさりたい音楽が流れなくなる場所が所々にあり。第1楽章の[D]。ここでブレーキがかかってしまうため、2番カッコからその先までの流れを作れなくなる。[K]も同様。第2楽章は、やや管楽器の音程が気になりだした。第2楽章と第3楽章は続いて演奏するため、左腕が疲れるなぁ…。

練習場から帰宅する頃には雪が本降りになっていたが、今夜までで、明日は晴れて気温が上がるらしい。朝のうち、ホールに行くまでに滑らないように気をつけないと…。

本番2日前

本番まであと2日。実は月曜日の午後に体調を崩し早退。ウィルス性胃腸炎との診断で注射を打ってもらったが久々に熱が出てダウン。それでも翌日は平熱になったので出社。この日はどうしてもやらなければならないプレゼンがあったので。その後は順調に回復しているので、ホッとしている。

今日は、KBWさんから輸送用ケースが届いた。そう、本番後に楽器を健康診断に出す事にしているのだ。今回は、お任せコースで短期間の予定。昨年楽器をオーバーホールに出してから、早いもので1年になろうとしている。

明日は、G.P.。午後から雪になるという予報だが、日曜日は何とか持ち直して欲しいぞ。

東京コレギウム 最新情報ブログ

高校オケ時代の恩師、野村満男先生よりメールあり。

顧問をされている東京コレギウムブログを開設したというお知らせ。

早速右上の「関連リンク」にも追加しました。

相変わらずお元気そうでなによりです。

本番一週間前

うちの近所は午前6時過ぎから降りだした雪で久々のまとまった積雪。ザ・シンフォニカの練習は夜枠ということで交通機関の状況等を見守りつつ、最終的には練習決行。午前中に昨晩の練習録音を聴いてポイントをチェック。練習場所がその前までと違っていたので、吹いている時に感じている音量と実際に前で聞こえている音量とのギャップ多し。第1楽章は音楽がタテ乗りになっているところとヨコ乗りになっているところの切り替えがイマイチの感じ。私が三石先生の指揮を見ている感じでは、そのあたりのギアチェンジは的確に棒に示しておられる。第2楽章の[C]から後の部分、木管とホルンは、音の出だしで音程の探りあいをしちゃっているので、音楽の流れが止まってしまい、不安定感を余計にかもしだしてしまっている(←ちょっとあっても音楽的にはイイんだけど)。第2楽章の最後でクラのソロにからむバスーン2本の音量は抑えてくださいということなのだが、意識しすぎないほうがいいみたい。第3楽章のオブリガートは、まあまあの感じだけど、結構弦が厚いので抜け出るような音色を作らないといけないな。

練習場についたらば、なんとマンフレ様ホームオケが同じフロアで練習していることが判明。お会いできるかなと思って、出番を待っている間にmixiを見たらば、本日は交通事情により自主休業とのこと。残念。マンフレ様のホームオケがこの練習場所で土・日に練習される事はあまり無いと思っていたら、どうやら臨時練習とのこと。

ブラ3は、全楽章をまず通し。うーん、体力のペース配分はなんとなくつかめた。ちょっとリードコンディションが良くなくて第2楽章など音程が不安定なところ多し。第4楽章には鬼門を作ってしまった…ここはその前で調子に乗って吹きすぎると口がもたなくなるのだ。気をつけないと。第2楽章から第3楽章へは、間をあけずに演奏する事に。これはこれでチト大変。

いよいよ来週が本番。雪にならないことを望む。

午前:室内楽練、午後:オケ練の日

午前中から5人だけで演奏するブランデンブルク協奏曲第2番の練習。さすがに土曜日の午前中の練習は体が鈍っていて最初のうちは調子が出なかったが、徐々に調子が出てきた。前回よりもさらに流れが良くなったと思う。この土曜の午前中の体調で全楽章通るだけの体力があれば本番は何とかなるだろう。

午後からザ・シンフォニカの合奏。ブラ3の合奏を3時間半ほどみっちりと。三石先生は細かい点にチェックを入れた後に全体を通すやり方で練習をしてくださった。第1楽章は3回も通したのでかなり慣れてきた感があるのだが、まだまだビート感のコンセンサスが無い部分やダイナミクスの不備、音楽の勢い、音圧、流れ方がイマイチのところがある。引き続き明日も夜に合奏があるので、今日の練習録音を後で聴いて確認をしておきたい。

タグ: バスーン 練習日記 ファゴット

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