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バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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曽我先生の合奏 (その2)

午後からIPOJの練習は、曽我先生の合奏。今日はグノーとサン=サーンスのみ。

今日の練習は「音程」にポイントを置いた内容。音程の合わせどころを実践的にご指導いただいたので、短時間でかなりオケの鳴り方が変わっていった。グノーは次のステップとして音程が合ってくれば当然「音色」の統一感が必要となってくるからそのあたりが課題となろう。サン=サーンスについては、先生から、この曲に関しては、「やっちゃえーっ!」っていう演奏が多く、どうせオルガンが入ってくるから盛り上がって気持ちよく終わるでしょっていう演奏が多いが、実はスコアを見ながら色々な仕組みをきちんとやることでオケがとってもスゴイ音がするというお話があり、それを踏まえたポイントをきちんと押さえた指導があったので大変良かったと思う。いずれの曲についても先生のアナリーゼは素晴らしく非常に参考になっている。

練習後は、先生を囲む会に出席。その後は、有志で「水天宮駄菓子バー」にて二次会。ソースせんべいに梅ジャム(昔あった真っ赤っかのヤツではなかったけど)、その他色々の駄菓子は懐かしかった。

タグ: 練習日記 ファゴット バスーン

Sオケ: シーズン開始(BlogPet)

バスーン♪の「Sオケ: シーズン開始」のまねしてかいてみるね

ザ・シンフォニカの差が取れて不思議な雰囲気を聞く余裕が渾然一体との差が渾然一体との係わり合いはこんなもんでしょう♪
今回は、最初の差が?
もう少し慣れが多い曲だが合わないと音楽にはこんなもんでしょう。
この曲だけど、音のイメージ(音色)なので留意が必要♪
今回はガッチリはめて不思議なんだから縦が合わないから)な雰囲気をかもし出す曲なんだが合ってきたら、最初の練習開始。
この曲だから)を聞く余裕が必要でないところの交響詩「ツァラトゥストラはこう語った」のコンセンサスが激しいし、楽しみ。
まぁ、周りを揃えることも必要でしょう。
今回は、楽しみ♪
かなりイイ感じにはガッチリはめてきたら、ここにならないところそう(音色)を揃えることがちりばめられていかない?
かなりイイ感じになりそう(音色)を聞く余裕が渾然一体と音楽にならないと良いの練習開始。
まぁ、まずはリズムのコンセンサスが多い曲なので、こういう曲との取り方の係わり合いはガッチリはめてきたら、ここにならない!
まぁ、周りを聞く余裕が激しいして不思議な。
このはガッチリ合ってきたらかなりイイ感じにならない?
まぁ、R.シュトラウスの取り方の今シーズンの今シーズンのコンセンサスが得意な。
色々なパートになりそう(音色)なんだけど、各自が。

*このエントリは、ブログペットの「コバス」が書きました。

Sオケ: シーズン開始

ザ・シンフォニカの今シーズンの練習開始。今回は、R.シュトラウスの交響詩「ツァラトゥストラはこう語った」のトップのみ乗り番。この曲との係わり合いは、ここに書いたとおり。

まぁ、最初の合奏としてはこんなもんでしょう。耳慣れしているところそうでないところの差が激しいし、まずはリズムの取り方のコンセンサスが取れていないから縦が合わない。もう少し慣れが必要で、周りを聞く余裕ができてくると良いのだが。かなりアンサンブル的にはガッチリはめていかないと音楽にならないところが多い曲なので留意が必要。縦が合ってきたら、音のイメージ(音色)を揃えることが必要かな。色々なパートにソロがちりばめられている曲だけど、それらが渾然一体となって不思議な雰囲気をかもし出す曲なので、各自が確信をもって演奏することも必要でしょう。ガッチリ合ってきたらかなりイイ感じになりそう(本当にこのオケは、こういう曲が得意なんだから)なので、楽しみ。

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 ザ・シンフォニカ

坂本万七 新劇写真展 感想

演劇博物館坂本万七新劇写真展看板坂本万七新劇写真展入口

ここで紹介した母方の祖父である坂本万七の「新劇写真展」を見に早稲田大学演劇博物館へ行ってきた。

建物の前に大きな手書きのたて看板を見つけて、まず感動。手書きというところがとてもいい。大事にしていただいている感じが伝わってくる。建物の中に入ると木の床に独特のワックスの香り。この香りは昔の世田谷線(玉電)の木の床の香りと同じだ。2階の展示室に入ると一気にタイムマシンに乗ったような感覚にとらわれた。雑誌民芸 2006年6月号の「特集・坂本万七の写真」の冒頭に柳宋悦氏の「美しい写真とは何か」という文章が掲載されているが、その中の、

写真は真を写すというが、真を創るといった方がいい。

という言葉を思い出した。被写体が何かを語りかけてくるような写真の数々。祖父の感性の鋭さを感じた。

展示室を後にし、今回の写真展を企画してくださった助手の中野氏にお会いした。乾板で約3,000枚、手焼きで約2,000枚にものぼる膨大な祖父の写真をデジタル化してくださっている。実に感謝なことだ。なので今回の展示はそのほんの一部に過ぎない。写真展を企画するにあたり遺族に全くコンタクトできなかったところで、このブログで私が祖父のことを書いていたので、コンタクトしてきてくださった。中野氏のお話では、祖父はほとんど書き物を残していないので、例えばどうして新劇の写真を撮ろうと思ったのかというような理由がなかなか分からない。それは私自身も知りたい。母や伯父が元気なうちに何かヒントになることを聞き出しておくべきだろう。何か協力できることがあれば、お知らせいただくことにして、早稲田を後にした。

祖父の残した偉大な仕事、このブログでも何度が紹介している沖縄昭和10年代の写真と共に後世へ伝えていきたいものだ。

タグ: 坂本万七

自主練習の日: 「ツァラトゥストラはこう語った」に思う

朝から雨で肌寒い日。今度の土曜日からザ・シンフォニカの練習が始まるので、今日は自主練習。

今回は、R.シュトラウスの交響詩: 「ツァラトゥストラはこう語った」のトップのみ乗り番。この曲は、1982年のジュネス:「青少年音楽祭」で小林研一郎先生の指揮で2ndを吹いたことがある(中プロのマーラーの「嘆きの歌」はトップだった)。この青少年音楽祭は、自分が運営側の総括委員として実行したので思い出深い。なので、こうして「ツァラ」のトップを吹けることに感慨を覚える。この曲の冒頭部分は、映画の「2001年宇宙の旅」で使用されたので有名だが、期せずして今週この原作者であるアーサー・C・クラーク氏の訃報を聞くとは…。なので良い追悼となるような演奏をしたいものだ。

この「ツァラ」は、冒頭部分のトランペットやティンパニが有名な曲だが、バスーンにも結構「美味しい」曲(まぁ、R.シュトラウスの交響詩は、みんなバスーン吹きには美味しい曲ばかりだが)。例えば、第6部の「Von der Wissenschaft (学問について)」のソロ。そして最後のほう(954小節目のアウフタクトから)のソロ。いずれのソロも楽器のコンディションが良いのでかなり楽に吹ける(ジュネスの時は、前の楽器だったから、結構苦労した)。それでもバスーン3本がそれぞれ別々の楽譜を演奏しているところも多いので、パート譜に色々と書き込みをしておかないと不注意で入り遅れたり、ヘタをすると落ちたりしそうなところが沢山ある。土曜日の初合奏が楽しみだ。

タグ: バスーン ファゴット 練習日記

SPO OB 春の宴

出身高校オケ(通称:SPO)のOB 春の宴のお誘いをOB会長のK氏からいただいたので行ってきました。本日は現会長が声をかけたメンバーのみの集まりだったので、15名程度でした。3年前の「池辺氏を囲む会」以来お会いしていなかった先輩諸氏にお会いできて良かったです(ちなみに作曲家の池辺晋一郎氏は、SPOの創設者なのです)。同期でザ・シンフォニカで一緒に活動しているK君が来てくれて、彼は今も現役オケの面倒を見てくれているので最近の様子を聞けて参考になりました。ただ、少し残念だったのは、参加者で僕らの代が最年少だったこと。OBも既に800名を越え、4年後には創立50周年を迎えようとしている中にあって、若い世代の人たちのOBとしての意見も聞きたかったです。まぁ、また何か機会はあることでしょう。

室内楽演奏会のDVD鑑賞

先日の室内楽演奏会のDVDを入手したのでチェック。例の5人で演奏するブランデンブルク協奏曲の第2番。

これを観て聴いている限りは、ブレスが無くて大変な曲だと言うような感じに見えないし聴こえない。まぁ、そこまで訓練したとも言えるが、細かいところでミスタッチがあるし、やや音程が不安定になっていた部分もある。アンサンブルとしての完成度は、そんなに高くはないけど、音楽の流れ方は、本番が一番良かったと思う。

今年は、アンサンブルを色々やりたいなと思っていて、既にいくつかお声がけをいただいているので楽しみだ。

曽我先生の初合奏

午後からIPOJの練習。今日は、曽我先生の初合奏。

練習は曲順だったので、最初の序曲の間にウォーミングアップ。

グノーもサン=サーンスも先生は、"Quality"ということをキーワードとされていた。その使い方は、かなりバリエーションがあって、音色であったり、音の質感であったり、フランス物を演奏する上でのエスプリとなる。例えば、サン=サーンスであれば、一定のビート感で曲が進んでいく中、強弱の差をつける場合に音の大きさではなく、長さでコントロールするようなこと。つまり質感を大切にすること。オケ全体がコンセンサスを持ってこれを実行できるとオルガンに負けることなく非常に荘厳かつ懐の深い音楽をかもしだすことができるということだ。


サン=サーンスの第1楽章は、シングル・タンギングで対応可能な程度のテンポだったので助かった。先生もそのあたりは充分にご承知で「テンポを上げると色々なところで支障を来たしますから」とコメントなさっていた。しかしながらこのテンポであれビート感がオケとして統一されていない段階なので、早いうちに揃えておきたいものだ。曲全体としての音楽の作り方としては、一つの城を作り上げるようなイメージ。城を作っていき、オルガンを設置して最後に全体が鳴り響くような荘厳かつ壮大なイメージだ。第2楽章は、16分音符2つ+8分音符の音形で16分音符が詰まってしまい、かつ8分音符の長さが短くなる傾向がある点を指摘されたので注意したい。

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タグ: バスーン ファゴット 練習日記

活動(BlogPet)

きょうは、バスーン♪は寿司屋っぽい活動したかも。

*このエントリは、ブログペットの「コバス」が書きました。

坂本万七 新劇写真展

母方の祖父で写真家だった坂本万七の写真展が早稲田大学演劇博物館で行われている事を知りました。

坂本万七 新劇写真展

今回は特に築地小劇場の内部写真などの未公開写真が展示されているそうです。祖父の写真のうち、築地小劇場関連の物は、演劇博物館へ寄贈したのでこのような形で展示会が実施できるのだと思います。

祖父の事は、このブログでもこれまでに何度か書きました。昨年は、戦前の沖縄の写真に関する問い合わせが多かったのですが、ここに来て祖父の未公開写真に接する機会を得られることで非常に興奮しています。
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