プロフィール

バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
詳しいことは、自己紹介をご覧ください。

アクセス・カウンター
1996年05月12日以来のアクセス数
最近の記事+コメント
最近のトラックバック
カテゴリ
年・月別アーカイブ
広告

週末の練習日は必ず雨

ここのところ週末の練習日が連続して雨。楽器背負って傘持って、練習場に向かうまでに結構体力使いますね。それとリードが重たい。まぁ、気温が低めなのが救いかもしれません。

さて、今日はまず午後からIPOJのCl入団希望者の音を聴く会(オーディションと言うほど大それたことではないんですが)に出席。アンサンブル力中心にチェック。その前に某氏から購入したリードのチェック。このリード、かなりイイです。本番用リードのローテーションに入れようと思います。

その後、ザ・シンフォニカの合奏。練習前に手塚先生例の場所のことをお尋ねした。先生のスコアでは、やはり私のパート譜や持っているスコア(オイレンブルグ版)と同じGes。でも先生は丁寧に楽譜を読んでくださり、曲の流れから言ってもここはAsで吹いたほうが良いということでこれに決定。帰りにパイパーズのCD評でおなじみのK氏と一緒になったので、そのことを話してみると彼もスコアを見て、これはもし書くとしたらFisで書くべきところでGesはないだろうと。全音のスコアがここをAsにしているのは、誤植と判断して直したのだろうと。ちなみに私の聴いているプレヴィンのウィーンフィルがAsで吹いている話をしたらば、ウィーンフィルはR.シュトラウスとの関係が深いオケだから、実際に彼が「ゴメン、ここはAsなの」と言って直したパート譜をずっと使っているのではないかと言っていた。他の録音を聴いていないが、ここをGesで吹いている録音があるかどうか興味深いところ。話は戻るが、手塚先生との会話で、私の師匠が先生によろしく言っていましたと話したところ、どうやらその昔、先生の指揮で師匠がモーツァルトのファゴット協奏曲を吹いたようだ。

そのツァラの合奏だが、個人的には今日は下唇の内側のちょうどリードが当たるところに治りかけの口内炎ができていたので、高音域になるとちと当たりが悪く、ちょっと苦しい状況だった。先生のご指導はポイントを押さえた効率的なやり方なので、どんどん吸収して音にしていけばかなり密度の濃い演奏になるのではないかと思う。オケの音は、前回よりも少し整理整頓できてきつつあるかなと言う感じ。但し、場所によってはまだちゃんと音になっていないパートがあったり、リズムのコンセンサスができていないところがあるので課題多し。

続きを読む

手塚先生の初練習@ザ・シンフォニカ

手塚先生の初合奏@ザ・シンフォニカ

私はIPOJで二度、ブラ2とエロイカでお世話になっているので、先生のタクトには慣れているとは言うものの、ツァラはアンサンブルの複雑さもあって、周りの影響も受けやすい。それでも先生のタクトを見て冷静に感じ取り、それを音にしていければかなり分かりやすい音楽が作れるような気がした。全体としてはオケが先生の棒よりも先に行っちゃってるところが多い感じ、特にテンポがゆったりしたところ。テンポがゆったりしたところは音に持続力が無くなりやすいから先に行きたがる傾向が出ちゃってるのだと思う。先生もおっしゃっていたが、ツァラは棒が振り切れない部分が多いのでオケ側のアンサンブルがきちんとできてないと破綻をきたすところがかなりある。その辺りが今後の課題だろう。

これまでシンフォニカでR.シュトラウスの『交響詩』を振った指揮者は、(「過去の演奏会情報」参照)2人(今村 能氏と山下 一史氏)。「交響詩」に制限しなければ、十束 尚宏氏と三石 精一氏も加わる(下記テーブル参照(敬称略))。

ザ・シンフォニカで演奏したR.シュトラウスの曲と指揮者
Feb/11/1989 交響詩 『ドン・ファン』 今村 能
Feb/09/1991 交響詩 『死と変容』 今村 能
Jul/27/1991 交響詩 『英雄の生涯』 今村 能
Jul/25/1993 交響詩 『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら』 今村 能
Feb/07/1998 『アルプス交響曲』 十束 尚宏
Feb/03/2002 交響的幻想曲 『イタリアから』 十束 尚宏
Aug/02/2003 交響詩 『ドン・キホーテ』 山下 一史
Feb/13/2005 『影のない女』による交響的幻想曲 三石 精一
Feb/19/2006 『四つの最後の歌』 山下 一史

こうして見るとこれまでのどの指揮者とも手塚先生はタイプが異なるように思う。一番、シンプル…楽譜に書いてあることを忠実に再現するタイプ…かな。思い出すのは、第34回定演の『ドン・キホーテ』。以前の不連続練習日記で書いているように、生まれて初めて「本番で落ちた」演奏会。しかも、バスーン2本が掛け合う「二人の修行僧」のところ。その場所もオペラシティだったこともあり、今回のツァラは、そういう意味でも自分の中ではリベンジなのである(書いていて思い出したけど、第29回定演のタコ5の第1楽章の一番最初にバスーンが低弦のピチカートと一緒に動くところでも落ちたんだった…その時もオペラシティ…鬼門か?)。

吹きこもり(BlogPet)

バスーン♪の「吹きこもり」のまねしてかいてみるね

早いもので体を削るやり方にしてから外に切ってから4つ折りにの調整に切ってから4つ折りにの練習の本番から外には2日間ともリードは#400の耐水ペーパーを利用して「角」を立てすぎると深く削れすぎると言うことで先週のリードの用のリードは出ずにしながら作業するには2日間ともリードのIPOJのIPOJのリードチェック。

*このエントリは、ブログペットの「コバス」が書きました。

吹きこもり

早いもので先週のIPOJの本番からもう1週間。久々にオケの練習のない週末と言うことで体を休めるために家から外には出ずに2日間ともリードチェック。最近、微調整には#400の耐水ペーパーを幅3cm、長さ10cmほどに切ってから4つ折りにして「角」を作り、そこを利用して細かいところを削るやり方にしているが、角を立てすぎると深く削れすぎるので角度を調整しながら作業する必要がある。とりあえず7月のツァラ用のリードは2本用意できた。この季節、リードの調整をするには一番良いかもしれない。

タグ: バスーン ファゴット

IPOJ 本番終了

IPOJの本番終了。

昨晩からの雨が朝のうちは残っていたので、今日のお客様の入りに影響がでるかなと思っていたが、いざふたを開けてみると入場者数は1,397名で、歴代2位の記録だったそうだ。感謝。

ステリハ。まず、「天国と地獄」を客席で聴いて音響確認。新日フィル仕様の山台設定にしていただいたことで、木管2列目の音抜けの改善を確認。今回はオルガンにハープ2台、ピアノまで使うプログラムだったのでステマネさんは大忙し。更にアンコールでトラペット6人がオルガンのあるステージで立奏するという演出まであったので、さぞかし大変だったと思う。

本番。先ほど書いたような集客状況だったので、ステリハの時よりもホールの響きがやや控えめになった分、音のツブがよく聴こえる。このギャップに慣れるまでが勝負なんだけど、やっぱりサン=サーンの第1楽章の序奏が終わった後のキザミは「ザワザワ感」がぬぐえない感じ。それでも響きが耳に慣れてくるにつれて安定感が増していったというところかな。アンケートの感想にもあったように、オルガンが入ってくるところから「世界観が変わる」感じはステージで演奏してる我々も感じたところで鳥肌が立つような至極の瞬間。その後、2楽章に入ってからも細かいミスはあったものの、全体として勢いで押し切ったという感じ。アンコールに演奏した曲は、サン=サーンスの「糸杉と月桂樹」から「月桂樹」。トランペットのファンファーレ部隊をオルガンのあるステージに配置した演出が功を奏していたと思うし、オルガンの演奏も十分に堪能していただけたと思う。

曽我先生がレセプションでコメントされていたことは、ここで書いたことにも関係している。つまり、指揮者としては、もう少し色々なことをやりたいんだけど、それにオケが対応するには、オケ側、煎じ詰めるとメンバー個人個人がもっともっと音楽の引き出しをたくさん持っていないと対応できない。しかも持っているだけではダメで、そこから指揮者のリクエストに即応じられる能力も要求される。本番前に、もう後1回合奏しておければなぁ…という感じなのだが、それまでの練習でも、メンバーがこういう意識を持って練習に参加する(←そのためには当然、個人練習は済ませておいた上で)だけでも、違っていたかもしれない。2次会で先生が作曲家が何を考えながら個々の曲を書いたのかというところまで踏み込んで曲を理解しておくことが必要であるとおっしゃっていたのが印象的だった。曲のアナリーゼもそういう観点でやってみると新たな知見が得られることだろう。

次は11月。指揮は手塚先生なので、私はザ・シンフォニカと連続して同じ先生に振っていただくことになる。まだ曲は決まっていないが、タイプの違う先生がいらしたとしても、上記のような考え方は共通すると思う。

本番前日…リードのチェックなど

明日はIPOJの本番ということで12:30からG.P.開始。練習場所は、いつもと違って今日は森下文化センター。オルガン、ピアノ、ハープが全て揃うという設定で、プログラム順に要所確認。ここへ来て曽我先生の作りたい音楽の方向性がかなり具体的に指揮に出ていると思うのだが、それに対して敏感に対応できている人とそうでない人の差が色々な場面で支障をきたしている気がした。そういったリクエストに対する音楽の引き出しをどれだけたくさん持っているかという個人差が出ている感じ。

先日、購入した「ファゴット リード工房 えんとつ」さんのリード、ライトとミディアムを試してみた。これまでの師匠のリードと比べるとやや薄めなんだけど、私が普通に入れている息の量だと、どうやら太すぎてリードが振動しないようだ。だから少ない息の量では鳴るけど、楽器全体としての響きは師匠のリードには及ばない。まぁ、もう少し手を入れてみようと思うが。もう1つ、Yahoo! オークションに出ていた TAKEDA リードも1本買ったので、ついでに試してみた。こちらは師匠のリードに近くやや厚めだが、私が通常吹いている息の量に対応しているが、#400~#800の耐水ペーパーで全体を擦ってみて、コントロールしやすい感じに持っていく必要がありそうだ。

G.P.終了後、ザ・シンフォニカの合奏へ。今日だけ川崎で練習だったので、森下から移動。今日の練習場所はシンフォニカとしては、初めて使う場所。指揮は、弦楽器のご指導をいただいている相葉先生。曲順だったのでツァラまではしばらく体を休めていた。CFgのエキストラをお願いするK氏が今日は初参加。やはりツァラはCFgが入って雰囲気が出ると言うものだ。川崎までわざわざ来たのに1回通して、残り10分ほどチョロっと返しただけだったので、これだったら曲を絞って合奏したほうが良かったかもしれない。でも、昼間のリハの後だったので、体力温存にはなったと思う。

帰りは雨脚がやや強まり気温も低かった。明日は朝のうちは雨が残り、午後は曇りという予報だが、集客に影響がでないとよいが…。

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 リード

出張(BlogPet)

きょうコバスは出張も仕事しなかった。
だけど、バスーン♪は山根先生っぽい値上がりしなかった?

*このエントリは、ブログペットの「コバス」が書きました。

「バスーン♪の唄」

問えば弾き語り 小松崎ジュン」という単語を入れると、それにちなんだ歌を作ってくれるflashでの結果

あ~なたはオーケストラでフルート協奏曲ば~かり♪
私はい~つも尾高尚忠の革製ストラップ♪
あぁ~通奏低音♪ あぁ~通奏低音♪
きっと明日は管楽器~♪

ちなみに「バスーン」での結果は、

あ~なたはオーボエで尾高尚忠ば~かり♪
私はい~つもフルート協奏曲のファゴット吹♪
あぁ~革製ストラップ♪ あぁ~革製ストラップ♪
きっと明日は管楽器~♪

「ファゴット」だと

あ~なたはバスーンで工藤淳子ば~かり♪
私はい~つも前田信吉のリード♪
あぁ~永江楽器♪ あぁ~永江楽器♪
きっと明日は管楽器~♪

「バソン」だと

あ~なたは提案で船内ば~かり♪
私はい~つも返答の調子♪
あぁ~徒然♪ あぁ~徒然♪
きっと明日は一方~♪

でした。

タグ: バスーン ファゴット

連休最後の日

今日は、午後からIPOJの自主練習。パート練習と他のパートとの合わせなど。もう、今度の日曜日が本番なんだけど、合奏は前日のG.P.のみなので、音程合わせとか細かいチェックができるのも今日限り。今回はサブとメインと2ndだけなので気分的にはかなり楽。休みが多い分回りの音が気になってしかたないのはしかたないか。

そう言えば、N響ファゴット首席奏者1名募集中ですな。岡崎耕治氏の後任かしら?

タグ: バスーン ファゴット 練習日記

ブログ内検索
関連リンク
Twitter
スポンサーリンク

>