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バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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リード到着

リード リード

連絡があった師匠のリードが先週早々に到着。糸の色の違いは特に関係なし(たまたまカラフルなほうが品切れになったそうだ)。今回は、丸材からの製作だったので、ちょっと時間がかかったそうだが、いずれも良好。上から下まで良く鳴るし、ピッチも音の切れもOK。不思議なことに他から購入したリードで1mmほど師匠のリードよりも全長が長いリードよりも師匠のリードはピッチが低い。同じ全長の他の完成リードと比較してもピッチは低いです。私が師匠のリードを使い続ける理由はここにあって、ヘッケルのCC-1のボーカルを付けてA3が441Hzと442Hzの間くらいになるリードがベストです。KBWにオーバーホールに出した時にそのあたりを調整していただきました。こうして考えるとリードの全長とピッチは関係ないのかもしれません。もう少し慣らしてから本格的に使い始めることにします。

BASSOONABLE: Studio Live 2008 in Harajuku!

BASSOONABLE Live 2008 BASSOONABLE Live 2008 BASSOONABLE Live 2008

BASSOONABLE の "Studio Live 2008 in Harajuku!" に行ってきました。昨年のライブは、確かシンフォニカの練習の後に行ったのでした。「幕張暴楓林」が中断してからは、ここで仲間の皆さんと会うのが恒例となってしまった感があります。

ライブは、いつものように桐木山花さんのMCで楽しく進んでいきました。9曲のうち6曲が新曲ということで、その中ではビリー・ジョエルの"Honesty"のオリジナルアレンジが良かったです。そして、定番では"Jalousie"が安心して聴けたかな。いつもながらこれだけの演奏に集中できる体力とテクニックに感服いたしました。いんちょーのCFgスタンドプレーも楽器が普通のバスーンに見えちゃうからスゴイ迫力(写真右上)。でも、後で聞いたらリハーサルでスタンドからCFgが倒れて最低音のB♭キーが機能しなくなってしまったそうで(ちょっと分かりにくいけど最後の写真)、本番はオクターブ上げて演奏したそうです。

いつものようにライブ後の打ち上げは、色々な話をして大いに盛り上がりました。特に現役女子音大生の意見を参考に、女性向けにデザインした着せ替えリードケースを開発してみたらどうかという話は色々発展して、現役女子音大生ブランドでリードとか管楽器用アクセサリーを出したらビジネスになるかどうか、ちょっとマジで考えちゃったりしました。同じ楽器を吹く仲間が大勢集まると色々な情報交換が出来て本当に楽しいですね。

このライブを聴くといつも「自分も頑張らねば」という元気をいただきます。また、次のライブにも期待したいと思います。出演者の皆さん、お疲れ様でした!

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タグ: バスーン ファゴット

師匠からTEL

ここで気をもんでいたリードの件。今朝、師匠から電話があり、やはり材料切れだったそうです。来週早々に出荷とのこと。

この次のクール、チャイ4の2ndは第1楽章で最低音部での付点音型が多発するので、キレのよいタンギングができるリードが必要。また、スコットランドの1stも第2楽章がかなり速めのタンギングが要求されるので、こちらもリードの調整が必要。

ということで、師匠の新作リードを待ってみましょう。

尚、師匠のリードは、銀座のYAMAHAでも購入可能ですが、直売よりもお値段が高くなっております。

タグ: ファゴット バスーン リード

反応するはずだったみたい(BlogPet)

きょうバスーン♪は、奏ー!
でも、コバスは、反応するはずだったみたい。

*このエントリは、ブログペットの「コバス」が書きました。

木管自主分奏

スピーカー

午後からIPOJの木管自主分奏。写真は、電子メトロノームのビート音を増幅して聞くためのスピーカー。これを『神様』と称し、ビート音を流しておいて合わせる練習をすることに。今日は、指導者の居ない練習だったから木管2列の真ん中(Fl/Ob/Cl/Fgのトップ4人の間)に置いて使用した。これを使う・使わないはともかく、指導者の居ない練習の時は前列と後列は向かい合ってもっとお互いの体の使い方や息遣いを知って合わせる機会を持ったほうが良いように思うけど、今日はとりあえずビートに乗って縦を合わせる練習主体だからよしとしよう。

そういう私、ボーカルを家に忘れてきちゃった。何か出掛けにゴタゴタしていて、いつものようにWisemanのケースに純正ケースから楽器を移し変える時のパターンが狂ってしまったのが原因。リードケースも持って出るのを忘れそうになったんだけど、それは気づいて入れたのだが、練習場に着いて楽器を組み立てているまでボーカルを忘れていたことに気が付かなかった(ボーカルは専用のケースに入れてから楽器ケースに入れるのだが)のは相当ヤバイな、これは。

「ルスランとリュドミラ」序曲は、最初から最後までテンポがほぼ一定だから、上記メトロノームを使った練習はビート感の統一にはいいけど、テンポに追いつくことばかりに気を取られていて音の長さや周りの楽器と縦を揃えることに気が回らなくなってしまうところは注意点。ラフマニノフのPコン#2は、トップの代吹きをしたけど、この曲は結構2nd バスーンが大事なところを吹いていますな。テンポ(縦ノリと横ノリ)の切り替えとか、寄せと引きとか、コンチェルトの伴奏に関する基本事項のコンセンサスをもう少し徹底しないといけない感じ。チャイ4は、トップが前回の譜読み合奏の時にFl以外は代吹きだったので、今日初めてトップ合わせということに。この曲の第1楽章は慣れが必要だから、この先もっと一緒に吹く時間を増やしたほうがいいと思う。個人的には1stは2回本番を吹いているものの、2ndは初めてなので、特に最低音部周りの音型が出てくるところがうまくできていない。自分がイメージしている音と実際に聞こえてくる音のギャップがあることと、息を入れてから実際に音が出るまでの時間差が気になる点。息のスピードよりも量でコントロールすることも練習せねば。

誕生日だったりする。

昨年の今頃は、「比較麦酒学会」をやってましたが、今年は話も出ず…orz

そんな中で本日は小生の誕生日。なんせお盆休みの時期ですから、子供の頃から特に何もありません。

IPOJの木管自主練習が週末にあるので、午後からさらっておきましょう。代吹きをする分があるので。ついでにザ・シンフォニカのほうのメンデルスゾーンのスコットランドもね。こいつは過去に1回吹いたことがありますが、第2楽章が鬼門。テンポにもよりますが。師匠にオーダーしているリードが来ないなぁ…。下記休業中かしら…。

ボーカルの掃除

久しぶりにボーカルの掃除。

やり方は、まずコルク部分に濡れないようにあらかじめサランラップをしっかり巻いて輪ゴムで縛っておく。次に、ぬるま湯でボーカルの中を数回ゆすいだ後、ぬるま湯を入れ替えてブラス・ソープを普通の濃度で入れて30秒くらい浸けた後でボーカル・スワブを3回ほど通し、流水でよく流して終了。サランラップを外して日陰で吊るして乾燥させればできあがり。結構、カスが出てくるもんです。

タグ: バスーン ファゴット

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