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バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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大井先生の合奏(第3回目)

午後からIPOJの合奏は、大井先生の第3回目。

曲順に全曲練習。そろそろ本番1ヶ月を切ったところでエンジンがかからないといけないのだが、前回の合奏から3週間ぶりということもあり、その間に管分奏と弦分奏があったとはいえ、音楽の密度という観点ではまだまだという感じ。

スッペは、これまでの注意点の確認が多く、分かっていてもそれが音に出ていない感じ。大井先生が、なんとかしてその感じを伝えようとしているのを感知できるかがキーとなろう。

シベ2は、2楽章と第4楽章の[K]の前まで。こちらも先生が伝えようとしていることが音になって表現されていないことに対するもどかしさを先生が感じて、それに対するエクササイズとコメントの繰り返し。このパターンになってしまうとオケ側に抜本的な改革が起こらない限り、その場での解決は得られない。要するに課題となるわけだが、それが本番までにできるのと、本番の2週間前にできるのとでは意味が異なる。出来る限り早い段階で課題は克服し、次のステップへ進めるべくオケは努力すべきだろう。

タグ: バスーン 練習日記 IPOJ

阿修羅像×坂本万七 @「仏像ロック」

たまたま東京国立博物館で開催中の「国宝 阿修羅展」に関してググっていたら、みうらじゅんマガジン編集部のブログに次のような記述を 発見。

『仏像ロック』では坂本万七先生が写したお写真をお借りして掲載しております。

早速、ブログにコメントをして、購入。
興福寺の阿修羅像の写真が使用されている。この写真は、明治大学博物館に寄贈したものだ。その他の写真では、同じ興福寺の天燈鬼立像、十一面観音菩薩立像、迦楼羅像、無著立像、金剛力士像、大日如来坐像(「藤本万七」となっているが、藤本四八氏と坂本万七が混ざってしまったんだろう)が掲載されている。

久々に祖父の迫力ある写真を見て感動・興奮した。

祖父の写真を採用してくださった、みうらじゅん氏に、この場を借りてお礼を申し上げます。

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タグ: 坂本万七

荒川先生のインタビュー記事@PIPERS

IPOJでお世話になっている新日本フィル首席フルート奏者の荒川先生のインタビュー記事がPIPERSの最新号に掲載されたということで、帰宅途中に渋谷のYAMAHAで購入。

「色」の話が出てくる。ザ・シンフォニカ飯守先生が調性と色の話をされたことを思い出した。

インタビューでも触れているが最近は、作曲も積極的に行っていることがブログからも知れる。是非、ヴィラロボスのブラジル風バッハ第6番に対抗してバスーンとのDuoを作曲していただきたいなぁ…。

余談だが、国音時代にバンドやっていて、ミポリンの前座をやってたときがあったというお話は、元ミポリンファンとしては驚き。

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タグ: IPOJ

自主練習の週末

この週末は所属オケの練習がなかったので、ゆっくり自分の時間が取れた。

まずは、YouTubeオケの本番を視聴。ドボ管セレでOさん大活躍、ブラボー!でした。バスーンのトップは、サンフランシスコ交響楽団首席のStephen Paulsonでしたね。

自主練習として、シベ2とシェヘラザード。

シベ2は、第2楽章のソロのブレスコントロールが不安定で、4回あるパッセージの第2回目の最後のAの伸ばしのdim.が自分が考えているようにできないので、そこを中心的に。Christopher Millard 氏のオケスタを再聴し、ビブラートのかけ方とダイナミックスも検討。4回をセットで捕らえて「起承転結」をうまくかもし出したいと思う。

シェヘラザードは、先週の練習録音を聴いて、あまりにも第2楽章の自分の演奏がヘタクソだったので、落ち込んだのだが、もう一度、David McGill 氏のオケスタ水間先生がわざわざmixiで録音してくださった模範演奏を聴いてポイントを見直した。またサンフランシスコ響のStephen PaulsonのレクチャーをYouTubeで見つけたんで聴いてしまったんだが、冒頭のソロに関してかなり参考になるアドヴァイスがある。



第2楽章の頭のソロは、もう少しダイナミックスの幅を付けることと、ヴィヴラートのかけ方とブレスのタイミングを検討しないといけない。その後のカデンツァについては、特に第2回目と3回目にaccrler.をかけすぎ。どうしても先にクラのNさんの絶妙な運指のソロを横で聴いてしまっているので、そのテンポ感のイメージがあるもんだから、そこに持っていこうとして墓穴を掘っていた。自分が吹いている時のテンポ感と実際に録音して聴いてみた時ではかなりギャップがあるので、それを無くすような感覚のトレーニングも必要だ。ICレコーダーに録音して、自分の演奏を客観的に聴きつつ、実際に吹いている時と感覚がずれている部分の修正をしていく作業の繰り返し。納得がいくレベルまで持っていくにはもう少し時間がかなりそうだ。

タグ: バスーン ファゴット

YouTube オケ本番

Oさんへの日本TVのインタビューは無事に放送に乗ったようですね。メデタシ!

実は、WSJにも載ったそうです。


で、本番の様子が公開されましたね。まだ聴いてないので、この週末にでもじっくり聴こうと思います。
(Oさんは、この"Act One"の表紙画像にしっかり2nd Obのところに映ってますね)。




タグ: IPOJ

YouTube オケ速報

開演3時間前のOさんからの速報より。
昨日、日本テレビのNY支局が取材に来たようで日本時間16日(木)の朝、またはそれ以降からの放送となるそうです。

Telegrah という英国の新聞で取材記事が公開されてます。

ここで紹介したホルンのおじさんも登場しています。

YouTube オケ続報

ここで紹介したOさんが現地に到着して早速報告をしてくれました。

出演者全員に配られた記念品は、コレ
10日以上前に「こんなもん見つけた!」とこれを出演者用の ML に書いたホルン奏者の人は、何と元英国のI社の人で、しかも、ドイツのプロオケに在籍していた経験があるとのこと。

その方の自己紹介ビデオがあります。



到着した12日だけが夕方まで自由行動が許されているそうで、その後は15日の本番まで毎日朝10時から夜9時過ぎまでリハーサル、16日の朝にチェックアウトという過密スケジュールだそうです。

果たして、どのような演奏になるのか楽しみです。

ザ・シンフォニカの今季初練習

IPOJの練習の後、ザ・シンフォニカの今季初練習へ。内藤先生のご指導による合奏。今回は、「シェヘラザード」のみの乗り番とさせていただいた。

「シェヘラザード」の第2楽章は、冒頭のVnソロの後にバスーンのソロがある。これがザ・タイガースの「モナリザの微笑」と言う曲に似ているんだけど、、この曲を知っているのは僕の世代以上だろう。今日は、Cbが珍しく3本しかいなかった(いつもは最低5本くらいいる)ので、この部分のソロを吹く時は、音量のバランスが良く分からなかった。2楽章の途中のカデンツァの部分、自分がやろうとしている音楽は頭の中で設計されているのだが、いかんせん、まだ指がちゃんと回っていないので、不満足な結果に。まだまだトレーニングが必要。

話は変わるが、昨年の7月から多焦点レンズの遠近(中近)両用眼鏡を使い始め、オケの練習の時にも使っていたのだが、顔の角度が変わったり、譜面の左下から右上に移った瞬間のピント合わせに眼が追いつかず音楽があまり芳しくなかったため、演奏専用の眼鏡を作って今日から使い始めた。結果は良好。但し、譜面台の距離で最適化してあるので、指揮者やコンマス辺りのピントはぼやけているが、そもそも裸眼視力がひどく悪いわけではないので、心配していたほどではなかった。なんせ今回はソロの多い曲ばかりなので、譜面が命のようなところがあるのだ。しばらくはこれでやってみることにする。

タグ: バスーン 練習日記 ザ・シンフォニカ

永峰先生の管分奏

午後からIPOJの練習は、永峰先生の管分奏。曲順は、スッペ→シベ2→サン=サーンスの順。これまで2回あった大井先生の合奏の結果を踏まえてのご指導をいただいた。

スッペは、所々アクセントでキメる音符があるのだが、そのタイミングがきちんと合っていないために、響きがきちんと聞こえてこない点を指摘される。ビート感の切り替えがきちんと出来る必要があるのと、それが頭で分かっていても楽器のレスポンスとの関係を把握した上で合わせる必要がある。息のスピード(スピード感)が異なっていることにも原因がありそうだ。

シベ2は時間の関係で1・2楽章のみ。2楽章も最後まで出来なかった。第2楽章は、まだいくつかアナリーゼが足りないところがあって、例えば163小節目から166小節目のバスーンが低弦と一緒に細かい音符で動くところで他の楽器を聴く余裕がないものだから、はまらない。ここはお互いがきちんと相手の動きを知る必要があるのでアナリーゼをきちんとしておかないといけない。1楽章も2楽章も、木管楽器としては、息のスピード感が合っていないところがある。後は、音程が合った時の響きを覚えて、そこにすぐに乗せられるようにすること、ダイナミクスの幅が狭すぎるので、音を出して音程を合わせることだけに専念するのでなく、バランス感覚を持つべきだろう。

月末の次の大井先生の合奏までに、今日見つかった課題を克服しておきたい。

タグ: バスーン 練習日記 IPOJ

大井先生の合奏(第2回目)

午後からIPOJの合奏は、大井先生の第2回目。

午前中、後援会の事務作業のお手伝い。職場の方が昨年から通算で3名も入会していただき感謝。

内容は、サン=サーンス→シベ2の先週の続きという順序。

サン=サーンスは、ソロ無しのカラオケで、第1部をスコアを見ながら聴いていたんだが、まだ曲の構造をよく理解していない人が場当たり的に演奏している感じがする。もうちょっとスコアを見て、ソロと伴奏の関係とか強弱などのアナリーゼを各自がしておけば、マエストロも、もう少し整理しやすいのではないかと思った。ソロを演奏してくださることになっている遠藤真理先生の最新CDに関するインタビュー記事が「ぶらあぼ」に掲載されているとのこと。

シベ2は、先週の練習録音を聴いてみた感じだと、自分のそばで聴こえているバランスと指揮者の辺りで聴こえているバランスにギャップがあることが良く分かった。これは練習場所のせいもあるとは思うが、何か別の理由もありそうで、それが良く分かっていない…音程が悪いところが随所にあるのは事実だけど、単に音程そのものというよりは、音楽の方向感とかスピード感と言ったようなことがオケ全体としてコンセンサスができていない所で特にそのように感じるのかもしれない。練習は、第3楽章から。[A]のFlとのソロの音程が合わない。何回か繰り返すうちにツボが見えてきた感じだが、ここは要注意箇所。この楽章は、何箇所かギアチェンジが必要なポイントがあるので、そこできちんとタクトを確認してオケ全員がコンセンサスをもって音楽を進めるようにしないと、本番で破綻をきたす鬼門の楽章。過去2回この曲の演奏経験があるが、いつもヒヤヒヤしていた。木管楽器は、[D]の2小節前の付点4分音符4つにはスラーがかかっているが、同様の263-264小節目にはスラーがないので、先生に確認したところ、ここは譜面どおりで、後のほうのスラーがないほうはよりマルカートに演奏するようにというアドバイスだった。第4楽章も、何箇所かギアチェンジをするポイントがあり、また強弱を特に意識する箇所がある。こういうところでオケがサッと機敏に反応できると気持ちが良いのだが、まだ本日はその域に達せず。

練習後は、広報係のポスター配布のお手伝いをしてから、反省しない反省会(飲み会)へ。今日は、高校オケの先輩であるVnのTさんも一緒だったので、色々な話ができて良かった。

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 IPOJ

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