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バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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キャッチコピー診断: 「バスーン」 & 「ファゴット」編

キャッチコピー診断」というサイトがあることを知り、早速試してみました。

【バスーン(男)】
バスーン男のキャッチコピー

【バスーン(女)】
バスーン女のキャッチコピー

【ファゴット(男)】
ファゴット男のキャッチコピー

【ファゴット(女)】
ファゴット女のキャッチコピー

キャッチコピーを製作中の動くアニメが微妙に面白いです。
皆さんも、色々と試してみてはいかがでしょうか?

タグ: ファゴット バスーン

「東スポブログパーツ」を追加

右カラムに「東スポブログパーツ」を追加してみました。ブログの記事を自動的に東スポ一面風に表示する面白ブログパーツです。

いきなり表示された見出しが、

激怒!!
午後からIPOJの合奏は
説浮上も

(↑リロードされると変わるので今見えているものは違うかもしれません)。

しばらく経ってから出たのが、

発見!!
IPOJの合奏後は
謝罪


なんか、いいかも(←関係者受けか…)。

今後、どのような見出しが出るのか興味深いところです。

休憩(BlogPet)

きのうはWaltherニニコとお礼とか休憩したいです。
だけど、メイプルで出席するはずだったの。

*このエントリは、ブログペットの「コバス」が書きました。

IPOJ 第14回定期演奏会、終了

IPOJ第14回定期演奏会@すみだトリフォニーホール終了。

朝9時前に錦糸町駅に到着しホームを出口に向かっているとインペクのSさんを発見。今日までの練習のことや今後のこと(指揮の大井先生は、ザ・シンフォニカの来年2月の定演の指揮をしてくださることになっている)などを話しながらホールに向かった。

ステージ集合時刻まで楽屋でウォーミングアップ。ステリハは、シベ2→アンコール→スッペ→サン=サーンスの順。大井先生が開口一番、弦楽器にもっと寄る(椅子の物理的な位置として)ようにおっしゃったのが、ちょっと気になっていたら、案の定、音を出してから「もっと音を集めるように」というご指摘。ステージのセッティングにいつも立ち会っているMさんが今回は立ち会っていなかったということもあってか、木管もバスーンがセンターになっていてちょっといつもと違う感じ。意外とステージ・セッティングって重要だということを再認識。シベ2の2ndを担当しているFさんがステリハを客席で録音してくれたので、ステリハ終了後に楽屋で気になるところをチェック。例えば、シベ2の第2楽章のソロは、先生から、ややはみ出し気味だというご指摘を受けてた。天候のせいもあってか、リードのレスポンスが午前中はイマイチだったので自分では意識しているのだが音が前に進んでいかない感じ。どのように聴こえていたのかが分かったので修正ポイントを認識。

天候不順、JRの遅延、インフルエンザの影響などが心配されたが、1,230名のお客様がご来場とのこと。ステージから見ると3F席に空席が目立つが、1F席は、ほぼ満席の盛況。実にありがたいことである。

序曲は、かなりイイ感じで先制パンチを与えたのではないか。Fl 2人のソロはブラボー。
コンチェルトは、本番でステリハとは、やや異なった音楽の流れに向かったところもあったけど、遠藤先生の素敵な音楽とイニシアティブにオケも観客も魅了された。遠藤先生は、普段、アンコールはなさらないそうだが特別にしてくださった。それが実に素朴な中に民族音楽を巧みに取り込んだ曲で素晴しかった。

休憩時間に、Fさんとシベ2の第2楽章冒頭のソロの音程確認実施。これが功を奏したのか、本番でのシベ2の第2楽章のソロは、これまでで一番バランス良く演奏できたのではないかと思う。オケも特に途中で破綻を来たすことなく(これまでの経験上、大抵、1-2箇所、やばいところがあったりするのだが)、最後まで集中して演奏できたのではないか。それは大井先生の力に寄るところも多いと思う。mixi のマイミクさんが聴きに来てくれて、先生の印象を、「ブロムシュテット。理由は、細部まで端正な演奏と、見た感じ(^^ゞ。」と評していた。客席からはどの程度先生の表情が見えたのかわからないが、非常に感情表現が豊かなので、後ろから見ているだけでは想像がつかないワールドが展開されるのである。ザ・シンフォニカの皆さんは、乞うご期待。

アンコールの前に、大井先生がお話をされたのは想定外! 今回のプログラムは作曲家のイニシャルが皆「S」で始まるということで、自分が勉強に行っていたチェコのプラハの有名な作曲家は、スメタナといきたいところだが、今日は「スーク」の組曲「おとぎ話」作品16より第2曲「白鳥と孔雀の戯れ」をアンコールに演奏。この曲の途中でバスーンのソロがあるのだが、これは木こりのおじいさんのキャラクターだそうだ。練習をした時に先生がその話をされたので、後で「キコリン」というニックネームをいただくはめになった私(笑)。この組曲、全曲やってみたいと思ったのは私だけ?

レセプション後、2次会。木管トレーナーの荒川先生が特別に出席してくださり盛り上がった。「反省のない反省会」のような場になる2次会。反省すべきところは色々あるのだが、今回感じたことは2点。1点目は、毎度書いているように、オケ側の機動力・柔軟性がイマイチ足りないこと。今回、大井先生がやろうとなさっていたことは、多めにみても7割しか実現できていなかったと思う。実に残念なことで、私はシベ2に関しては、今回3度目だか、今回が一番演奏していて興味の湧く解釈だった。そういったことに対応すべく、オケ側に音楽の引き出しをもっと増やしておかないと、選曲のレパートリーも広がらないし、この先の不安につながる。もう1点は、非常に悩ましい問題なのだが、管楽器の演奏スキルのレベル調整。今回、あるパートに問題があって、そのことでかなり関係者は悩んだ。それは上手いエキストラを呼ぶことで解決すべきか否かという論点もあるのだが、そこは個人のポリシーの違いでなかなかコンセンサスを得られない難しいところ。アマオケとして、毎回練習が終わった後に、メンバーが気持ち良く帰れない状況は望ましくないという意見に同意。

さて、これでIPOJはオフシーズンとなるので、当面は7月のザ・シンフォニカで演奏するシェヘラザードの練習に専念できる。これまで練習時間がなかなか取れなかったので、集中していかねば。

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タグ: バスーン ファゴット 練習日記 IPOJ

本日、本番前日につき

IPOJの本番前日G.P.。当初、練習は午後からの予定が、シベ2の時間を十分に取りたいという大井先生からのリクエストで午前中からに変更となった。

午前中は、序曲中心。大井先生が仕込んでいる色々な仕掛けがようやく見えてきた感じだが100%それが発揮されているかと言うとオケの機動力に問題があって不完全燃焼という感じ。それでもなんとか格好はついたかな。

昼休みを挟んで、午後の最初は遠藤先生とのソロ合わせなので、スコア見ながら見学。遠藤先生は、オケのほうにも色々とアドバイスをしてくださり、「一緒にイイ音楽をしよう!」という気持ちが伝わってきてとても好感が持てた。そのアドバイスを生かすには、オケに更なる機動力が要求されるわけだが、そこはプロオケと違って難しいので、速効性が発揮できない辛さが残る。

最後は、たっぷりとシベ2。第1楽章の[E]。Obのソロに続いてVaの刻みに乗ってバスーンやフルートが次々と旋律を重ねていくところなのだが、ここをしつこいくらい何度も練習した。おそらく大井先生の感じているビート感とオケ側のビート間、あるいはソロを吹いている管楽器との間に気になるギャップがあったのだろう。こういう場面での弦楽器は縦を合わせにパート内でClosedに演奏してしまう(ソロ楽器や周りとアンサンブルしない状態)と絶対に合わない。先生も「道幅がどんどん狭くなって加速していってしまう」という表現をされていた。第2楽章のソロ。シベ2は今回で3度目だが、今回が一番第2楽章のテンポが早い。なので、通常のソロの吹き方で色を付けにいくと遅れがちになり、その点を先生から指摘された。特にフレーズの終わり。なので、かなり淡々とあっさりと吹くことにした。第3楽章は、当初の予想通りかなり危険地帯。最初に3-4楽章を通した時に、3楽章の途中でかなりズレていたのに気づいていた。止めるかなと思っていたけど、何とかそのまま押し切った感じ。明日は、ホールの響きが今日の練習場(クラシック・スペース★100)とはまたことなるので、かなり集中力を要するだろう。全体を通して感じていることだが、大井先生は、この曲にかなり斬新なしかけを施している。少なくとも私は今回で3度目のシベ2だが、楽譜が新しい版であることもあるが、それを差し引いても先生はかなり勉強されていてその解釈に基づく音楽の作りをしている。惜しいのはオケがそれに対応できていない点。もうあと2-3回練習があったらなと思うけど、変わるかどうかは不明。

そんなこんなで、色々とオケの問題が解決しないまま明日の本番を迎えるので、個人的にはあまり気持ちがすっきりとしていない。明日は、今日と同じようなはっきりしない天候のようだが、せめて雨にならないことを望み、多くのお客様にフレッシュなマエストロとソリストとの演奏を堪能していただきたいと思う。

タグ: バスーン 練習日記 IPOJ ファゴット

齋藤先生の管分奏

IPOJの合奏後は、ザ・シンフォニカの管分奏へ移動。

本日は、齋藤先生によるシェヘラザードのご指導。いきなり第1楽章冒頭の木管の音程チェック。かなりシビアにそれでも舌の使い方などを含めた具体的かつ実践的なご指導で、演奏のツボを得る。その他、遅れがちになる音型や、バランスの取り方、ブレスのタイミングなど実に勉強になる分奏。特に音量バランスは、自分が演奏していて良いと思っていても、聴いている側には、かなりギャップが生じていることを再認識。第2楽章のソロ。冒頭部分は、家で響きのない部屋で練習しているのと違って響きのある練習場所ではかなり楽に吹ける。表情の付け方に関しては、まだもう少し研究が必要。カデンツァのところは、アチェルランドに課題あり。要するに、2回目と3回目に出てくるG-F-E F-E-D G-F-E F-E-D …の「D→G」に跳躍するところのスラーのかかりが悪いので、そこでブレーキがかかってしまう。まぁ、最初からそれは分かっているので、さらっているのだが、なかなかはまらない。これが克服できるともう少しまとまりのある表現が作れると考えているのだが、まだ修行が必要。

IPOJの合奏からこの管分奏が終わるまで、休憩時間を差し引いても合わせて6時間以上吹いていたことになるので、久々に唇が腫れぼったい。

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 ザ・シンフォニカ

大井先生の合奏(第5回目): 本番1週間+1日前

午後からIPOJの練習は、大井先生の合奏第5回目。午前中に、遠藤真理先生のサン=サーンス合わせがあった。もう、なんだかんだで本番1週間+1日前だ。

練習は、スッペの「スペードの女王」序曲から。この曲は、短い間にいくつもの場面展開があるので、その音楽の切り替えにオケが機敏に反応しないといけない。音楽の切り替え方については、既に大井先生から指示が出ていることなのだから、まずはそれを忠実に行わなければ、まとまるものもまとまらない。今日は、前回の練習から少し間があいていたが、比較的オケの反応は良いほうだと思ったのだが、音楽が切り替わるところのコンセンサスがあいまいなので、不自然さがどうしても出てしまっていた。ある程度慣れも必要だが、もう時間に余裕がないのだから、確信を持って演奏ができるように問題点は早急に解決しておくべきだろう。

続いてシベ2。この曲も、揃うところとそうでないところの差が顕著に出てきてしまっているので、イイ音がしているなと思ったら、突然とてもヘタクソなオケに聴こえたりして悩ましい。大井先生は、これまでの練習でどのような音楽が欲しいのかをきちんとおっしゃっているのだから、それを表現できるように努力してくるべきであって、そこにテクニックが必要であれば、トレーナーの先生などに相談したり、自分たちで研究すればよいことだと思う。本番まで時間がないところでの合奏は、指揮者もオケも曲想作りに専念したいところなのだから、もう少しなんとかならないものだろうか。第2楽章冒頭のソロの最初の8分音符3つの吹き方が、Vcとのかみ合わせを考えるとやや粘り勝ちというご指摘を受けたので、2度目で修正。これまでの練習よりも若干テンポが速くなっているようだが、どうやらこれで決まりだろう。4楽章まで通すとかなりの疲労感。それを引きずって、ザ・シンフォニカの管分奏へ向かった。

タグ: バスーン ファゴット IPOJ

クラ(BlogPet)

きのうはクラへ参考するはずだったの。

*このエントリは、ブログペットの「コバス」が書きました。

「吹きっちらかしの会」に参加

吹きっちらかしの会吹きっちらかしの会

今日の午後、渋谷の NONAKA Double Reed Gallery 6Fのホールでのバスーン仲間の吹きっちらかしの会に参加。これまで「幕張暴楓林」と称して小哲さんがしきってくださっていた集まりだが、小哲さんがベネズエラへ赴任してしまってからは、なかなか楽器を持って集まる機会がなかった。今回は、仲間のKさんとAさんがしきってくださり実現となった。

約15名が集まり、初めて参加された方々も居たので、まずは自己紹介から。引き続き持参の楽譜をどんどん吹いていく。主にアレンジ物だが、4重奏、5重奏、6重奏、8重奏とパターンは豊富で飽きない。楽器もヘッケル、ピュヒナー、ヤマハ、フォックスなど錚々たる名器が揃う。初見で吹く曲は、視力の低下を感じた。曲の合間に持参の楽器をとっかえひっかえ吹いてみて色々と感想を語る仲間もいる。約4時間の演奏時間は、あっという間に過ぎて、近所の居酒屋での宴会へ突入。そこでの3時間も、仲間同士色々と語ることが多くて楽しい会であった。

参加された皆様、どうもお疲れ様でした。
また機会があったら集まりましょう。

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タグ: バスーン ファゴット

大井先生の合奏(第4回目)+遠藤真理先生初合わせ

午後からIPOJの合奏は、大井先生の第4回目+遠藤真理先生のサン=サーンス初合わせ。

前半がシベリウスで3→4→1楽章の順。
第3楽章から第4楽章への橋渡しをする練習番号【L】のFl、Ob、Clから始まり、それにHrが重なるところで問題勃発。頭打ちをしている楽器がない状態でHrは、少なくとも最初の8分音符が入るまでは木管の影譜を書いておくべきだよね。気を取り直して第3楽章の頭から戻すが、弦楽器が相変わらずスピード感がマッチせず、当然刻みが決まらないので、テンポ感が安定しない。そこへトリッキーな木管楽器のパッセージが重なってくるから破綻をきたす状況。非常に怖い。中間部は、Obのソロを取り巻く楽器群の気遣いがイマイチなので、少なくとも強弱記号にはもっと敏感になるべきだろう。

第4楽章になって、「おいしい」ところで弾きすぎて、「修行のような音型」のところでガマンがきかない状況が散見される。もっとコンパクトに決めなければ音楽が前に進まないことを理解しないといけない(要は、棒に反応していない部分が多々ある)。

第1楽章は、多少楽譜が楽な分、大井先生が描こうとしている音楽のニュアンスにもう少し反応すべきだろう。もっとオケ全体として音楽を作っていく姿勢がないといけない。そこに指揮者の意図とのぶつかりあいがあって、新たに良い音楽が生まれるものである。

後半のサン=サーンスは、スコアを見ながら遠藤真理先生の演奏を聴かせていただいた。

オケは、慎重になって縦の合わせに集中したことで、逆に柔軟性がなくなっている。もっと有機的に反応しないといけない。特に、この曲の場合は、音色の変化をつけるべきだろう。また、音量のバランスが本番の会場でどうなるかが未知数のところがあるので、弦楽器は、この曲の場合はプルトを減らしてコ室内楽的にコンパクトに演奏したほうがまとまりやすいかもしれない。遠藤先生は、TV番組CDジャケットの印象とは異なりとてもとても華奢な感じで、ヘアスタイルもショートにされていてかなりイメージが変わっていた。大井先生も遠藤先生の音楽を優先させてオケをガイドされていたので、本番はかなり素晴しいソロを聴かせていただけるのではないだろうか。


タグ: バスーン 練習日記 IPOJ ファゴット

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