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バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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師匠からの手紙(BlogPet)

バスーン♪の「師匠からの手紙」のまねしてかいてみるね

師匠がここ最近あるような意識は共に師匠に思う。
先ず、今迄聴いた中で要確認だということを聴きに吹かないのだな出来に先に先日のような出来に走る傾向がかかるものだ。
このお返事を感じられなかったせいかな出来に来てもいただいたとの第2楽章冒頭の姿勢を取ったFlのソロのK幡氏は感じた中で良く知っているの教えを少しテヌート気味に来てもいただいた御礼の第2楽章冒頭の考えてあせらず演奏が並ぶパターンで最も満足の手紙で最も満足の第2楽章冒頭のことなのK森氏と思いました!
吹き方としてはそういう風に先日のような意識はいけないの現役当時のK幡氏はそういう風にClとのでしょう?
練習録音で良く知っていてあせらず演奏されるとほぼ同じだという厳しいご指摘。
後ほど録音では共に師匠に走る傾向がありました!
このお返事を信じてくださったかな意識はシェヘラザードを少し不満が太く、途中からコントロールを吹いたと思いましたという非常に常に「攻め」のだが太く、最初の現役当時のK幡氏とほぼ同じだという非常にClに走る傾向がここ最近あるように吹かないの音色が木管トレーナーをいただいたか、木管トレーナーを自覚していればいかんというお手紙を失い不本意なと思いましたせいかな意識は共に師匠が木管アンサンブルについて、音楽に対する熱い思いやりを取ったFlの姿勢を失っていてあせらず演奏が木管トレーナーを失い不本意な意識は感じたFlのでしょう。
本番は、精進せねば、途中からコントロールを自覚してあせらず演奏されるとのようなのK幡氏は感じた中で聴こえるという厳しいご指摘♪

*このエントリは、ブログペットの「コバス」が書きました。

師匠からの手紙

師匠に先日の演奏会を聴きに来てくださった御礼の手紙を送っていたのだが、今日、そのお返事をいただいた。

君の演奏について、今迄聴いた中で最も満足のいくものでした。先ず、音色について、上から下までむらがなく、その上柔らかく、音量と共に十分でした。

という非常にありがたいお言葉をいただいたのだが、

ただ、音楽的には、少し不満がありました。

という厳しいご指摘。場所はシェヘラザードの第2楽章冒頭のソロのこと。本番は、途中からコントロールを失い不本意な出来になってしまったのを自覚していた。吹き方としては師匠の考えているのとほぼ同じだということなのだが、8分音符1つ+16分音符4つが並ぶパターンで、最初の16分音符を少しテヌート気味に吹かないところんで聴こえるというご指摘。練習録音で何度も自分の演奏を聴いていて、そのような意識はなかったのだが、本番ではそういう風に聴こえいたのでしょう。後ほど録音で要確認だ。

中間部のカデンツァについては、Clとそれ程スピードの差は感じられなかったとのこと。確かに先にClに高速カデンツァを演奏されると、プレッシャーがかかるものだが、師匠の教えを信じてあせらず演奏できた。

ただ、あれだけしっかり吹けていれば、もう少し冒険をしても良かったかなと思いました。

年を取ったせいか、結構「守り」の演奏に走る傾向がここ最近あるように思う。師匠の現役当時のように常に「攻め」の姿勢を失ってはいけないのだなと反省。

また、木管アンサンブルについて、シェヘラザードを吹いたFlのK幡氏とObのK森氏は共に師匠が木管トレーナーをしている大学オケの出身なので良く知っているわけで、K幡氏の音色が太く、K森氏の演奏が素晴しく結構でしたというお言葉もいただいた。

このお手紙で師匠の音楽に対する情熱と弟子に対する熱い思いやりを感じた。まだまだ、精進せねばいかんということを肝に銘じたしだい。

タグ: バスーン ファゴット ザ・シンフォニカ

師匠の教え: シェヘラザードのカデンツァ

本番が終わったので、備忘録的に書いておく。

シェヘラザードの第2楽章中間部のカデンツァは、バスーンのソロとして有名な箇所。
今回、これを演奏するにあたり、師匠から練習方法のアドバイスをいただいた(っていうか、特に2回目のところがうまく吹けないので、ヘルプを依頼したというのが事実 ^^;)。

シェヘラザード第2楽章カデンツァ

師匠から送られてきた楽譜に目からうろこが落ちた。まず楽譜が書き換えてある。これは師匠ご自身が練習をする時のパターンだそうだ。元譜はヘ音記号で書いてあるが、これをハ音記号で書き換えてある。こうすることで五線より上に出る音符の旗が減るので、心理的な圧迫感がなくなる。そして、元譜では、最初のD-E-Fの2分音符のFのフェルマータの次の16分音符のFまでタイがかかっているが、この16分音符のFを消して、次のEから16分音符を6個ずつグルーピングしてある。そうすると16 分音符1個分足りなくなるので、小節の最後のグループは、5連符としてある。このようにグルーピングすると、1回目は、A-A-A-A'、2回目は、A-B-B-B-B-B'、3回目は、A-C-A-C-A-B-Bというパターンになる(「'」は、5連符のグループ)。3回目のCパターンは、E-Dが3回続くので、ここはEに替え指(左手人差し指と左手小指E♭にし、Dは、左手小指E♭を押さえたままにする)を使うようにという師匠からのアドバイス。私の楽器の場合は、リードによっては、このEの鳴りと音色が悪い場合があったのでベストな状態になるようにボーカルとの組み合わせも検討した(結局、ボーカルは、YAMAHAのスーパーボーカルのVN-1を使用)。以上のようにパターン化して練習することで元譜のまま吹くよりも運指がスムーズに感じたし、暗譜しやすかった。更にaccel.rit.のバランスなどを考慮し、ダイナミクスに注意しながらさらった。キンボー先生は、この部分にスピードは求めておられなかったので、1つ1つの音がきちんと並ぶように気をつけた。時間はかかった(この譜面をいただいてから約1ヵ月半)が本番までには何とか安定感のある演奏ができるようになった。師匠には本当に感謝している。師匠は、こうしたさらい方を数学的に分析してご自身の経験も踏まえて伝授してくださるのでありがたい。これまでにも何度か助けていただいたが、今回は特にその効果が出たと思う。

今後、演奏される方に参考になれば幸いだ。

タグ: バスーン ファゴット

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最近、Twitter に登録してつぶやいてるので、このブログのプラグイン機能を使ってそれを表示し始めました。

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本番終了

ザ・シンフォニカ第46回定期演奏会の本番当日。

パートの代表者としてセッティングに参加するので08:50にホールに集合。段取りに従ってセッティングが進んだ。予定どおり、10:00からステリハ開始。シェヘラザードから。昨日通しているので、チェックポイントを確認しながら流した。第2楽章の冒頭のソロ、一度通してから戻した後のが一番納得のいく内容で、本番よりも良かったと自分としては思っている。カデンツァは、まぁ安定感が出てきた感じ。ホールの残響が客席が空の状態だとものすごいことになっているので、本番とのギャップにやや不安を感じた。

シェヘラザードのステリハが終わった後は、客席で前・中プロを拝聴。客席での管楽器の聴こえ方を確認して、ステージ上で演奏している時のフィーリングとのギャップを考察した。

昼食のためにオペラシティのB1Fの蕎麦屋に入って食事を済ませたところで、隣の席に師匠とその弟子で本日はわざわざ北海道から聴きに来てくださったSさんと遭遇。師匠から「頑張るように!」と声をかけられ緊張と恐縮。

楽屋に戻り、身支度を整えてからリードの最終調整と第2楽章のソロのチェック。中プロが終わるまで楽屋で聴きながらウォーミングアップをして、休憩時間にステージ裏へ移動。本番に入る前のいつもの緊張感が走る。

ステリハの時からキンボー先生は、「コンパクト」な演奏をするようにという指示をされていたので、忠実にそれを実行。バスーンのこのパートを吹いた人しか分からないと思うが、第1楽章の最後にHigh-Hの伸ばしが弱音であるため、これに力を費やしすぎると唇の疲労が第2楽章冒頭のソロまで戻らず破綻を来たす。本番では、第1楽章と第2楽章の間にいつもより時間があったにせよ、緊張もしているなかで、なかなか筋肉をリラックスさせるのは難しいもの。それがあって、第2楽章の冒頭のソロは、自分が予定していたレベルよりもかなり不安定なものとなってしまい残念。結局、その後のObのソロの伴奏も意識が朦朧としていて、少し落ちかけてしまって周りに迷惑をかけてしまった。

3楽章に入り、気分を入れ換えていったので、第4楽章の最後まで緊張感を保ちながら演奏できた。第4楽章はステリハでキンボー先生が、「僕がどんなに暴れても、オケは冷静にコンパクトにお願い!」とおっしゃったのだが、ちょっとオーバーしたところ数箇所。まぁ、こういうところがアマオケの弱点なのだよね。

それにしても、コンマスのMさん、素晴しかった。クラのトップのNさんと私もMさんと同じ「アラフィフティー」なのだが、こうしたオジサンたちが頑張ってるんだから、オケの若い人たちも、もっともっと頑張って欲しいなと思った。

本日の入場者数は、1,203名だったそうだ。チケット係のマネジメントが素晴しく、昨年のようなことが起こらずに済んだ。ご来場いただきました皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。

次回は、IPOJでもお世話になった大井先生の指揮で、マーラーの交響曲第9番を取り上げます。

どうぞご期待ください。

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タグ: ファゴット 練習日記 バスーン ザ・シンフォニカ

本番前日

午後から明日本番ザ・シンフォニカのG.P.。出番が最後なので、自宅で軽く音出しをしてからでかけた。

キンボー先生のスコアには、前回の集中練習で指摘した部分に付箋が挿んである。その部分を1楽章から終楽章までチェックしたがOKが出て付箋が取れたところと、今日新たに追加となった部分と明日のステリハで再確認になったところがあって、付箋の数は少し減っただけだった。その後、第1楽章から終楽章まで通し。ペース配分をつかめたので良かった。その後で、気になったところを再チェックというプロセスで今日の練習を終えた。

明日のステリハは、逆順でシェヘラザードからなので、ホールの響きに早く慣れるようにしないといけない。昨年のこのホールでの演奏会は、満席になって20数名の方に入場をお断りするという前代未聞の事件が起こったが、明日はどうなるだろうか…。

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 ザ・シンフォニカ

場所(BlogPet)

きょうはうさづで場所っぽい味付けするはずだったみたい。

*このエントリは、ブログペットの「コバス」が書きました。

キンボー先生の集中練習2回目: その2

集中練習の第2日目、シェヘラザードは午後一からだったので、午前中に昨日の練習録音を聴きウォーミングアップ。録音を聴くと第2楽章冒頭のソロは、いまいち安定感に欠ける。Eがひっくり返る現象は、対応策があるのでそれを確認。第2楽章のみ全部録音できなかったということで、キンボー先生から冒頭のソロの途中の転調するところのブリッジ部分の再確認ができなかったが、思い出して色々と試行。やはりフレーズの終わりでブレス・コントロールをうまくやらないとちょっと辛いところ。また全体的にオーバーフロー気味でかえってメリハリが付いてなくて、中だるみになっているところがあることも認識。うーむ、まだまだ課題多し。

合奏は、第4楽章の30小節目から。昨日の練習で触らなかったところだが、深堀すると結構色々と問題が出てくる。先生が作ろうとしている音楽ができている部分とそうでない部分のギャップが大きくて、それが先生のフラストレーションを呼んでしまった部分が多い。本当にできていないところは宿題扱いになったけど、ちょっと先生がいじるときちんと音楽ができるのだから、なんで1発でできないのかなと不思議に思う。まぁ、それがプロとアマの差なのかもしれない。4楽章をやった後、第1楽章から各楽章を通して、ちょっと返すという作業に入った。その過程でもギャップが生じた部分が多々あり、マズイ雰囲気になった。第2楽章の冒頭のソロ、Cbが転調するところのブリッジは昨日よりも改善したと思うけど、まだ全体として音楽の流れが悪く、なんとなく気持ちよく吹けなかった。録音聴いて確認しないと。カデンツァのところは、一通り指は回るようになったので、後はダイナミックスをもうちょっとつけたい。これも録音聴いて確認しよう。

今度の土曜日がG.P.だから、もう時間がない。気持ちとしては、後もう1日先生に稽古をつけていただきたい気持ちだ。

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 ザ・シンフォニカ

キンボー先生の集中練習2回目: その1

本番1週間前のキンボー先生の集中練習2回目の初日。

シェヘラザードは夜の時間割だったので、午後一からウォーミングアップ。今日はこれまでと比較したらリードの調子がいい感じがした。

練習は、第1楽章から。キンボー先生の作ろうとしている音楽とオケとのコンセンサスが前回に比べればかなり改善されたが、曲想が変わるところの前からコンテクストをきちんと作ることを意識することを指摘された。第2楽章冒頭のソロ、Cbの伸ばしが転調するところのブリッジは、かなり歌いこみをするように指摘があった。かなりやったつもりだったがまだ足りなかったか…ここはフレーズの終わりなので息を使い果たしてきたところでの仕掛け作りなので、結構難しい。第3楽章の中間部[D]で、Clのソロを吹く名手Nさんに、キンボー先生が首の力を抜くようにアドバイスしたのが印象的。私も第2楽章で意識してみようかな。第3楽章が終わったところで残り時間が少なくなってしまったので、第4楽章は通してからコーダの部分をちょっとさらっておしまい。明日は、第4楽章からとのこと。

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 ザ・シンフォニカ

復習(?)の合奏

室内楽の練習は、15:30で終わったので、一旦帰宅して休んでからザ・シンフォニカの合奏へ出直した。

先週末は練習がなかったので自主練習。ようやくシェヘラザードの第2楽章中間部のカデンツァの演奏方針が決まり、それに伴ったスキルが追いついてきた実感が出てきた。冒頭のソロのほうは、キンボー先生のご指導もあって表現したい音楽(「大人のふりをした王子」のイメージ=自分を大きく見せようと演じる)がかなり具体的になったので、後は実践のみというところ。

今晩のシェヘラザードは、前回のキンボー先生との練習後に指摘された宿題のチェックで大小合わせて17箇所(第1楽章7箇所、第2楽章6箇所、第3楽章4箇所)で、ほとんどアンサンブルの問題。第4楽章に宿題がないのは間違いではなくて、シンフォニカはこういった第4楽章のような機動力を要する楽章は、音が出て縦が合えば特に問題がないのだ。1-3楽章の各課題は、オケがちょっとだけ注意力と集中力を出して意識するだけで解決するようなところばかり。もっと顔上げて指揮と周りを見てアンサンブルする余裕が必要なのだろう。

さて来週の週末は、キンボー先生の再登場。どのような化学反応が起こるか楽しみだ。

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 ザ・シンフォニカ

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