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バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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オフ・シーズンの終わり

8月も後一日で終わり。今日は、午前中に選挙の投票を済ませた。自分が通った小学校が投票所だったのだが、校舎が新しくなっていてビックリした。

午後からは自主練習。さらわなければいけない曲は結構あって、まず9月下旬に予定しているドゥビエンヌのファゴット四重奏曲作品73の1、ハ長調。このKim Walker女史の録音を基本に後数曲iTunesでみつけた録音を参考にしている。ようやく目的のテンポに乗って、自分のやりたいことができるようになってきたところ。あと1ヶ月で本番だけど、合わせは本番1週間前と前日の2回しかないので結構シビアな状況だ。次にIPOJの11月の定演で演奏するモーツァルト2曲。劇場支配人序曲とピアノ協奏曲第23番。シンプルなだけに、ごまかしの利かない曲。ピアノ協奏曲は、さらにいかにもモーツァルトらしくちょこっとしたところで粋なフレーズが出てくる面白さ。とても楽しい。そして、ザ・シンフォニカの来年2月の定演で演奏するカルウォーヴィチの交響詩「オシフェチム家のスタニスワフとアンナ」とマーラーの交響曲第9番。カルウォーヴィチは、ポーランドの作曲家。曲風は、R.シュトラウゥスっぽいような感じの曲。指慣れするまでにちょっと時間がかかりそう。マラ9は、1992年7月のザ・シンフォニカの定演で演奏して以来だ。一度やっていてもさすがに17年も前のことなので、もう一度さらいなおし。やっていくうちに当時のことを少しずつ思い出したりする。

ということで、オフ・シーズンも終わり、9月になるとIPOJの合宿や分奏が始まり、後半へのスタートだ。師匠にリードのオーダーもした。

タグ: バスーン ファゴット 練習日記

年に1度の…(BlogPet)

バスーン♪の「年に1度の…」のまねしてかいてみるね

誕生日ですが、例によって特に変わったこと無し。
今日も楽器をさらいます。

*このエントリは、ブログペットの「コバス」が書きました。

年に1度の…

誕生日ですが、例によって特に変わったこと無し。

今日も楽器をさらいます。

マラ9のスコア正誤表

次回のザ・シンフォニカで演奏するマーラーの交響曲第9番は、指揮の大井先生のご指定でマーラー協会版を使用するのだが、その正誤表が公開されている。

バスーンも数箇所修正が必要なのだが、1箇所クラリネットにどうも間違っていると思われるところがある。

(スコアの)p.95 (第2楽章、468小節目)/1st, 2nd & 3rd Clar./Add staccato dot on the last note.

この小節にはどうもそれらしい該当箇所がない。その後の474小節目のことか…。

私が持っている音友のユニヴァーサル版のスコアは、この修正と同じものが適用できるようだ。

パート譜(ユニヴァーサル版のレンタル)では、

(スコアの)p.65 (第2楽章、67小節目): All bassoons: Add diminuendo under the third beat.

の部分は、既に付いていた。

タグ: ザ・シンフォニカ バスーン ファゴット

息漏れの無い楽器の快適さ(BlogPet)

バスーン♪の「息漏れの無い楽器の快適さ」のまねしてかいてみるね

さんの弱音が出るし、このこと♪
最低音域で感服した息が安定してみた息があるが伝わってくださるさんのドゥヴィエンヌのファゴット四重奏曲第23番、IPOJであると思う。
作業内容のドゥヴィエンヌのが無いと9月に息をした息漏れが吹きづらいが、IPOJである?
実に素晴しいお仕事を続けたいものだ。
今日、最低音域の交響詩「程よい抵抗感」があるとマーラーの1というように感謝!
実に素晴しいお仕事を一通り吹いてみた楽器の交響曲作品73の「劇場支配人」序曲とピアノ協奏曲第23番、IPOJで、息漏れて感じ!!
既に来年の交響詩「オシフェチム家のスタニスワフとアンナ」と弱音が、最初に音出しを入れるといつも申し訳ないような作業だと音程に色々な素晴しいお仕事を示していないことなので、これは、最初にできる。
既に来年の次回定では実に大事なので、細かい息に対して楽器を上手に息が何箇所でも起こると9月にできる。
入れた楽器を一通り吹いてくださるさんの弱音が伝わってみた息があると9番、IPOJで演奏するカルウォーヴィチのような作業だ!!
今日、これは実に素晴しいお仕事を上手に感謝。
実に素晴しい調整で演奏すること。
既に来年の音程に長い楽器では実に大事なので、最初にかいていないようなので、これは、IPOJでは実に大事なのドゥヴィエンヌの「程よい抵抗感」が安定したのようなのまとめで楽器を上手に影響が安定してある項目が漏れて来た息に対して楽器のドゥヴィエンヌのだと楽器を示していないことで、これは、「オシフェチム家のスタニスワフとアンナ」と楽に演奏予定の次回定で、息がこのことな曲作品73のほうから戻ってくると楽に長い楽器のまとめで演奏すること。
な曲第23番、最低音域で演奏予定のほうから押し戻している!
最低音域であるLowCostで息に対して楽器の弱音が伝わっているわけだ。
作業内容のドゥヴィエンヌの種で息をチェック。
な作業だがこのような素晴しいお付き合いを示して来た。
入れた楽器を上手に色々なの1というように影響が漏れが吹きにくくなる。
作業だと思う?

*このエントリは、ブログペットの「コバス」が書きました。

息漏れの無い楽器の快適さ

剱持さんのところから戻って来た楽器をチェック。ザ・シンフォニカの次回定演で演奏するカルウォーヴィチの交響詩「オシフェチム家のスタニスワフとアンナ」とマーラーの交響曲第9番、IPOJで演奏するモーツァルトの「劇場支配人」序曲とピアノ協奏曲第23番、それと9月に演奏予定のドゥヴィエンヌのファゴット四重奏曲作品73の1というように色々な曲を一通り吹いてみた。

作業内容のまとめで、「全タンポ息漏れチェック」と地味にかいてある項目があるが、これは実に大事な作業だと思う。特にバスーンのように長い楽器では、細かい息漏れが何箇所でも起こると音程に影響が出るし、最低音域の弱音が吹きにくくなる。

今日、最初に音出しをして感じたのがこのこと。メインテナンスから戻ってくるといつも感じることなのだが、いつものように息を入れると楽器のほうから「程よい抵抗感」が伝わってくる。入れた息に対して楽器側から押し戻してくる感じ。なので、息が漏れていないことを示しているわけだが、この抵抗感を上手にコントロールすることで楽器を良く鳴らせることができる。最低音域で息漏れがあると弱音が吹きづらいが漏れが無いと楽にできるし、いつも悩みの種であるLow-Dの音程(大抵上ずる)が安定している。実に素晴しい調整で感服した。

いつも申し訳ないような Low Cost でこのような素晴しいお仕事をしてくださる剱持さんに感謝。
既に来年の予約もしてある。末永いお付き合いを続けたいものだ。

タグ: バスーン ファゴット

メインテナンス終了

届いた楽器

昨日、状況報告をいただいたが、そのまま完成し、さっき届いた。写真のケースは、運送用の専用ケース。周りがジェラルミンで、中がこのような感じでパーツがぐらつかないようにしっかりホールドされる代物。

内容については、こちらにまとめた。いつもながら素晴しいお仕事ぶりに感心。

明日、じっくりチェックを入れる予定。

タグ: バスーン ファゴット

メインテナンスの進捗状況

修理_2009_01修理_2009_02
修理_2009_03

ここ
で書いたように剱持さんのところで楽器のメインテナンス中だが、今日、進捗状況の報告をいただいた。

非常に楽器の状態が良く、順調に作業が進んだ事もあり、今日にも完成予定です。

1点連絡事項があり、

音孔の内壁が湿気で白化していました。
幸いカビではなく、メーカーの塗装が白化したものです。表層を取ってオイル処理とコーティングをしておきます。

とのこと。写真を送ってくださったので、その様子がよく分かった。もう、20年も吹いている楽器だけど、人間だと何歳ぐらいになるんだろうか…。

タグ: バスーン ファゴット

定期健康診断

と言っても楽器のほうです。

先ほど剱持さんのところへ送ってきました。

前回が、2008年の02月15日。約1年半ぶりの定期健康診断ということになります。

事のついでに来年の予約もさせていただきました。8月はお忙しいらしいので、7月のザ・シンフォニカの本番直後からお願いすることにしました。

さて、どのような診断が下されることでしょう。

タグ: バスーン ファゴット

IPOJ 譜読み合奏

午後から IPOJ の11月の定演に向けての譜読み合奏。

プログラムは、モーツァルトの「劇場支配人」序曲、同じくピアノ協奏曲第23番、メインがベト7 ということで、今回は、モーツァルト2曲のトップを担当することに。念願のモーツァルトのピアノ協奏曲が演奏できるとあって気合十分。ソリストは、三舩優子先生に一昨日決定したばかり。三舩先生がこの協奏曲をどこかのオケで演奏されているかどうかをググってみたら、ありました! 2006年の4月にの三枝成彰氏の指揮でオーケストラ・アンサンブル金沢と協演してました。

今回の指揮者である松沼先生と事前にプログラムの打ち合わせをした時に、私が推していたモーツァルトのピアノ協奏曲第24番を先生はかなりおやりになりたい雰囲気ではあったのだが、メインのベト7が先に決定した関係で第23番となった(調性とか雰囲気とか諸々の事情により)。まぁ、バスーン吹きにとっては、23番も美味しい曲なので嬉しい。

この協奏曲との出会いは、合奏集団「不協和音」1976年12月の定演の練習合宿が八王子 青年の家で行われていた時だ。この八王子 青年の家は、既に閉所されたようだが、師匠のご自宅にも近いところにあったので、利用した際に師匠のところへご挨拶に行ったこともあった。合奏集団「不協和音」は、都立新宿高校管弦楽部(SPO)のOB/OGが母体になって作られた演奏団体で、この年に現役初代バスーン奏者としてSPOに入団した小生は、先輩に呼ばれてそこに行ったわけ。もう30年以上も前のことだ。懐かしい。その後、モーツァルトのピアノ協奏曲を演奏した機会は、大学オケで同期だったピアノの達人N君(彼は現役の時も、ラプソディ・イン・ブルーを演奏した)が会社の室内楽オケで第27番のソロを弾くということでエキストラで参加した時だけなのだ。ベートーヴェンや他の作曲家も含めて、ピアノ協奏曲には殆ど縁が無い人なのである。

で、今日の譜読みだが、モーツァルトは、リズム感のコンセンサスとモードの切り替えに慣れが必要だと感じたが、久々にモーツァルトの純粋かつ美しい旋律を吹いていても聴いていても心地よかった。

ベト7は、降り番の小生が指揮をした。まともな指揮を最初にしたのは、中学校のブラバンの時。その後は、出身高校オケの指導で大学時代から社会人になってからの合わせて10数年ほど振ってはいたけど。よりによって「体育会系」のベト7の指揮は、ブランクのある身には体力的に結構辛いものがあったが、ザ・シンフォニカでお世話になった大山平一郎先生とシューマンの交響曲第2番を演奏した時に、先生がおっしゃった「秘伝」をお話しつつ、譜面に忠実に演奏することを心がけるようにやらせていただいた。耳慣れしてしまっている曲のイメージを払拭し、さらに一段上のレベルに引き上げるには相当な努力が必要だ。

きっと、明日は体中が筋肉痛になっているかも…(もしかすると老化現象で月曜日以降に出るかも…笑)。

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 IPOJ

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