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バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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ドゥビエンヌ本番

ドゥビエンヌのバスーン四重奏曲作品73の1 ハ長調の本番。午前中にリハーサルのためにミューザ川崎の練習室へ。練習は前日やり残した第3楽章から。部屋の音響が良いのでポイントが明確になったのでまとめやすかった。小1時間という時間内で最後は通しをして、その後、ステリハへ。ステリハは、5分ほどしか時間がなかったので、各楽章の頭を軽く流して響きのチェック中心であっさりと終わった。

発表の場は、「第1回アマチュア音楽家の集い」で、場所は市民交流室。内容としては、モーツァルト、ヘンデル、アルビノーニ、ハイドンなどの作品を弦楽四重奏、弦楽合奏、声楽、リコーダーなどで全部で12のグループ・個人が演奏。出演者は、シマムラアンサンブル倶楽部の方々が中心となり、我々のカルテットは賛助出演的。Vnを担当するT先輩が率いる弦楽アンサンブル「VPO」の関係者もちらほら。VPOは23日に定期演奏会を終えたばかり。

私の出番は第2部のトップバッター。1部の終わりまで客席で聴いていて、10分の休憩時間で楽器を組み立ててチューニングしての演奏だったから、今ひとつウォーミングアップ不足という感じで本番へ。案の定、細かいところでミスが出た。オケでの演奏と違って、ほとんど吹きっぱなしなので、1つのミスが後を引きやすい。気持ちを取り直して何とか進めた。不思議なもので練習やリハーサルでは1度もミスらないところで何故かコケる。今日は、ミスった後は、冷静になれたから破綻をきたすことはなかったけれでも、もう少し精度を上げた演奏はできるはず。リベンジの機会を持ちたいものだ。

最後に、私の我侭な希望を聞いて下さり、この演奏の機会を与えてくださったT先輩と、拙ソロに付き合っていただいたVaのMさんとVcのSさんに感謝申し上げます。また別の曲でもお付き合いいただければ嬉しいです。

タグ: バスーン ファゴット 練習日記

ドゥビエンヌ本番前日練習

いよいよ明日本番と言うことで、前回と同じスタジオで夜枠で練習。他の弦楽器の皆さんは、昼間のIPOJの弦分奏に引き続き弦楽四重奏とこの練習の連荘と言うこともあり、お疲れのところを恐縮。

連休中に前回の反省点を踏まえてさらった結果を試してみる。反省点の1つとしては、弦が入ると自分のテンポをキープできなくなること。それで苦しくなって墓穴を掘ることに。管楽器のブレスのタイミングにうまく弦楽器群のタイミングを合わせていただくことと、1曲の中で数回テンポが変わるところのコンセンサス作りがメイン作業。前回は、Va無しだったのでリズム・テンポ感が出にくかったが、今日はMさんの安定した仕事により曲に躍動感が出て吹きやすくなった。やや時間が足りない感じで、明日のリハーサルは第3楽章をもうちょっとやってから全体を通してみることにした。

話は変わるが、IPOJの11月の定演で演奏するモーツァルトのピアノ協奏曲23番を24番とのカップリングで内田光子女史がクリーブランド管弦楽団を弾き振りしたアルバムが今年8月に出ていたことを知ったので早速ダウンロードして聴いてみた。23番は22年ぶり、24番は20年ぶりの再録音だそうで、木管楽器が実に雄弁で随所で演奏の参考になった。ピアノも表現が細部まで練りこまれていて素晴しい。

タグ: バスーン ファゴット 練習日記

仕掛けも工夫されたみたい(BlogPet)

きょう、関連する?
でも、仕掛けも工夫されたみたい…

*このエントリは、ブログペットの「コバス」が書きました。

ビオラ来ず…

午後から27日に本番を迎えるドゥビエンヌのバスーン・カルテットの練習に両国にあるスタジオへ。時間前に到着し、時間になってもメンバーが集まらなかったので先にスタジオに入って準備をしているうちにVcのSさん到着。リーダーのTさんの携帯にかけてみたが留守番電話。まもなく到着。VaのMさんは…? Tさんが連絡入れるも反応無く、先に練習を開始することに。

前回の練習からは、間が空いているので第1楽章から通してみる。うーん、Vaが居ないと刻む人が居ないのでテンポが取りにくい。1度全楽章通した後に、3楽章からポイントを拾っていった。リズム感の合わないところや音程の合いにくいところ、弦のほうが伴奏に回った時にどうしても先に行ってしまいやすいところなど幾つかお願いをした。第3楽章の中間部で、F-Durに転調する前に小カデンツァを入れてみたけど、ちょっとカッコ良くない…。要検討。

VaのMさんからメールが届き、全く練習があることを失念してたそうで、今から向かうとのことだったが、私に与えられた練習時間内には到着しそうにないので結局Va抜きで練習を終えた。

次回は本番前日の夜。まぁ当日のステリハはあるが、次回で何とか格好をつけないといけない。この連休で個人練習を積んでおかねば。

タグ: バスーン ファゴット 練習日記

荒川先生の管分奏

午前中にオケの後援会の方々への関連作業をお手伝い。作業をしていて、存じているOBの方や社員の方のお名前を発見し、お顔が浮かんできて感謝の気持ちでいっぱいになった。

午後からIPOJの管分奏は、新日フィル Fl 首席の荒川先生のご指導。今回は曲の編成の関係で金・打楽器も一緒に管分奏としてみていただくことになった。

曲順は、ベト7→「劇場支配人」序曲→Pコン23番。

荒川先生の練習は、前にも書いたと思うが、言葉で音楽を表現することの巧みさが素晴しい。それを受け取る我々側の感性が要求されるわけだが、それにインスピレーションを得て音にしてみようという気持ちにさせるだけでも素晴しいことだと思う。一方で、そうしたエモーショナルな指導だけではなく、実践に基づく物理的な演奏方法のヒントも教えてくださるところに非凡さを感じる。例えば、4分音符を1つずつ置いていくような部分で、「田植えのように苗を1つ1つ植えていくのではなく、1本1本花を咲かせていくように吹いてください」と言われた。これだけで音の方向性が見えるし、息の入れ方、スピードなど色々なアイデアが浮かぶわけだ。

今日は、Yさんがお休みなので、ベト7の2ndを代吹きすることになった。トップは、2回本番を経験しているが、2nd は、初めて。しかも先週末の合宿以来楽器を吹いていないのでちょっと調子が上がらなかったが、1st に比べればソロが少ない分、体力的には何とかなる感じかな。第3楽章がちょっとテンポについていけないところもあったけど、終わってから1stのFさんに「吹きやすかった」と言われてホッとした。

序曲は、遅めのテンポで練習したが、遅めでもテンポの軽快感を出すための工夫は色々あることを再認識した…というか、モーツァルトの巧みな作曲技法に改めて脱帽という感じかな。彼の音楽の作り方を理解して初めて演奏上のヒントを得る部分もあった。

協奏曲は、第1楽章でどのように吹いていいのか良くわからないところ(56小節目から61小節目と299小節目から304小節目)があったのだが、明確に吹き方を示してくださったので納得した。それから指がもつれやすいSoliの部分もポイントを指摘していただいたので楽になった。

10月にもう1度ご指導いただくが、その時までには本番指揮者の松沼先生のご指導もあるので、もう少し具体的な音楽作りのヒントを教えていただけるのではないかと思う。

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 IPOJ

IPOJの合宿

昨日から1泊2日で千葉県の岩井海岸へIPOJの合宿に行ってきた。

お世話になったのは昨年と同じ、「いとうRYO」さん。昨年同様に品川から車に乗せていただきアクアライン経由で向かったが、天気が悪かったことを除けば所要時間などはほぼ昨年と同じ。スイスイで余裕のランチとなった。

初日の午後は、管分奏で、モーツァルトのピアノ協奏曲第23番から。管楽器7人(Fl、Cl:2、Bn:2、Hr:2)で向かい合って音程合わせやアンサンブルを中心に1時間半ほど。このくらいの少人数だとかなり突っ込んだ練習ができたので大変良かった。まだ、細かいところで吹き方や音程を揃える必要があるが、練習開始の時点としてはまぁまぁだろう。その次は、同じモーツァルトの「劇場支配人」序曲を30分ほど。C-dur なのでごまかしの利かない音程と軽快なテンポ感を失わないこと、および32分音符の吹き方など、譜面は優しくても随所に鬼門があるモーツァルトらしい一曲。油断は禁物。最後は、ベト7。私は降り番なので、前で棒を振らせて頂き1・2楽章を中心に。色々な音楽の引き出しを用意しておかないといけないので、それに対応できるようにすることと、流してしまいがちな音程チェックを入れてみた。

夕食後は、ベト7の合奏だったので、降り番の私は、降り番のクラリネット2本とのモーツァルトのアンサンブルを楽しんだ。原曲はバセットホルン3本のために書かれた曲だそうだが、編曲が良く出来ているのでなかなか楽しめた。その後は、1時間ほど個人練習。マラ9とドゥビエンヌを一通り。

合奏後の夜の宴会。自分も含めてTwitterをやっている仲間で同時に「岩井で宴会なう」を発信。これが結構受けていた。僕らが同じオケであることをこれで初めて知った方も居たようだ。

一夜明けて、2日目午前中の練習は協奏曲から。この協奏曲も実にモーツァルトらしい仕掛けがふんだんに取り入れられているので気が抜けない。木管楽器で同じ旋律を吹くところのニュアンスは、もう少し寄せる必要があるだろう。最後は、序曲。弦が入るとそれだけでテンポ感の取り方にゆらぎが生じるのでなかなか思ったような軽快感が生まれにくくなる。ボーイングなどにかなり工夫が必要なようだが、管楽器も音程を良くしてかつダイナミクスをもっとつける必要がある。次の週末は、荒川先生の管分奏なので色々アドバイスをいただきたいと思う。

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 IPOJ

オフ・シーズンの終わり(BlogPet)

バスーン♪の「オフ・シーズンの終わり」のまねしてかいてみるね

8月も終わり、校舎ができるように乗ってきた録音を参考に、9月のファゴット四重奏曲は自主練習。

*このエントリは、ブログペットの「コバス」が書きました。
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