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バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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開設した(BlogPet)

きょうバスーン♪と、自滅するつもりだった。
でも、きのうコバスが、開設した。

*このエントリは、ブログペットの「コバス」が書きました。

なぬっ、シュライバー社が倒産だとぉぅ!

Twitter より。

まぁ、もし次に楽器を買う機会が万が一訪れたとしてもシュライバーにするつもりはなかったんですけどねぇ…。でも楽器を吹き始めた時から30年以上このメーカーのお世話になってきたので残念に思います。

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タグ: バスーン ファゴット

荒川先生の木管分奏

午後からIPOJの木管分奏は、荒川先生のご指導。

曲は、更新されたホームページにあるようにビゼーの歌劇「カルメン」全4幕抜粋。先生には事前に練習ポイントとなるところをお知らせしておき練習の効率化を図った。そうは言ってもかなりのボリュームなので時間ギリギリでなんとか終了。耳慣れた旋律が多い曲だが、いざ実際に吹いてみるとなかなか格好がつかないところがあり。そのあたりをどのように吹けば良いのかをアドバイスいただけたのが良かったと思う。細かいところなのだが案外気づかないことで、ちょっと気をつけるだけでかなり音楽が締まった感じがした。個人的には、テナー記号が2ndでも多用されている(五線の下まで書いてある)パートに依然として慣れていないこともあってケアレスミスが多い。カット部分については、かなりガイドを書き込んでみたが実際にソロや合唱と合わせる段になるとかなり注意力を要する気がしている。各パートともに暗譜するくらい吹き込んで、どのような緊急事態にも対応できるような柔軟性が要求されることだろう。練習後は、先生もご一緒に飲み会へ。次回は、金管・打楽器も含めて管分奏をみていただくことになっている。

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タグ: バスーン ファゴット 練習日記 IPOJ

師匠のレッスン

今日は、休暇を取って午前中に師匠のレッスンを受けた。師匠からレッスンを直接受けたのはかなり前の記憶なので、記録を辿ってみたところ、何と13年前の1997年の01月11日の日記に、

さて、明日は師匠のお宅へリードをいただきに参上する。師匠も年末・年始は大忙しだったそうでリードを作る暇がなかったそうだ。来週の合宿で調整して、何とか本番は間に合うかな…(‥;。

という記述があり、その後の日記で、師匠からいただいたリードの調子が良いことや師匠宅にてモントリオール響のトップ吹きのリードを吹くチャンスを得たとかYAMAHAがバスーンを開発したことなどを書いている。シンフォニカでシベ2とシベ7をやった頃だ。レッスンと言ってもこの頃は、いただくリードの試し吹きをしてアドバイスをいただいたり、その時やっている曲で何か困ったことがあったらアドバイスをいただく程度だったのでマンツーマンでの指導という形ではなかったはずだ。なので今日のようなご指導を賜るのは、おそらく社会人に成りたての頃以来だから実に二十数年ぶりということになるだろう。

今日の内容は、ストラヴィンスキーのバレエ音楽「春の祭典」。冒頭の有名なソロと半音下がった2回目のソロ中心のレッスン。師匠自ら楽器を吹いてくださりフレーズの取り方、音楽の作り方、運指(換え指)、アンプッシュア、息の使い方、練習方法、指揮者との付き合い方など実践的なご指導をしていただいた。油断すると装飾音符の上の音が不完全になりやすいあたりの練習方法は非常に参考になった。2-3箇所、自分がさらってきた運指ではなくアドバイスをいただいた運指のほうが音程も鳴りも良さそうなのでさらい直さないといけない。また、冒頭のHigh-Cの入り方(霞の中から段々と実態が見えてくるようなイメージ。決して冒頭から大きな音(ドイツのオケにありがちな)で入らないように。)についての音楽観は共有できたが楽器がなかなかうまく鳴ってくれず、リードを換えてみたり、ボーカルを換えてみたり、指を換えてみたり…あれこれと試行錯誤。結局、結論は出なかったけど、この部分にはトコトンこだわってみたい。リードも15本ほど試して3本(今までと同じ材料の物1本と違うもの2本)購入。

練習後は、私も休暇を取っていたこともあり、ビールを飲みながら色々なお話をすることができた。師匠が東京に出てきてプロオケに入ろうとしていた頃のファゴット界三大派閥の話。師匠がベルギーのバレエ団と一週間ほど「春の祭典」で演奏旅行をした時の話、自称「不器用な」師匠がそれを克服するために練習に練習を重ねても本番で失敗してしまうことに対してどのようにそれを乗り越えたのか…などなど。

別れ際に握手をしていただいた手の温かかったこと…大いなる力をいただいた気がした。

タグ: バスーン ファゴット 練習日記

IPOJのブログが始まったそうです!

IPOJの広報担当者からの連絡があり、新たにブログを開設したそうです。

タグ: IPOJ

湿度奏したかった(BlogPet)

きょうバスーン♪は、湿度奏したかった。
でも、山田さんは位置が終了しなかった?
でも、ヨハンとプログラムしないです。

*このエントリは、ブログペットの「コバス」が書きました。

ドゥヴィエンヌ四重奏の本番終了

ドゥヴィエンヌのバスーン四重奏曲作品73の1、ハ長調の本番終了。

夕方の集合時刻前に30分ほど楽器店のスタジオでリハを実施。スタジオの室温と湿度が高く、コンディションとしてはあまりよくなかったけど、前回の練習の時に録音が撮れていなかったので、今回はしっかりと録音して本番までの間にチェック。バランス的に良かったので、本番は箱の響きにうまく乗せれば大丈夫だろうと予測。

本番は、Ensemble VPO様の第3回室内楽演奏会の一演目として第一部の最後に登場。この場所(市民交流室)では昨年この曲で本番をやっている。カルテットを組んでくださったVnのT先輩(高校オケの)とVaのMさんは、前回に引き続き2度目、そしてVcのKさんとは、今回初顔合わせだった。本番は、昨年の反省をふまえて臨んだので、前回取りこぼしたところは全て問題なく通過。第1楽章で2箇所ほど苦しくなって指と舌のバランスが崩れて音が出にくかったところがあったが、全体としては昨年のリベンジをしたと言ってもらえる演奏だったと思う(思いたい…笑)。まぁ、この曲は、二回人前で演奏したので卒業としたい。カルテットを組んでくださったメンバーの皆さんには、心より感謝申し上げます。どうもありがとうございました。

今後、別のバスーン四重奏曲(例えば、同じドゥヴィエンヌの残り2曲(ヘ長調とト短調)とかダンツィのとか(作品40の1と2))にチャレンジするかは未定。

これで今年になって続いた一連の本番(IPOJ室内楽演奏会ザ・シンフォニカ定演と今回の本番)に一区切りついたので、しばらくオフとしたいところだが、そうも言っていられないのである…ハルサイとカルメン…orz

タグ: バスーン ファゴット IPOJ

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